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北欧ラップランド・キャンピングカー⑮ マリメッコでお買い物

北欧記事、やっとこさ今回で最後。

最終日は車も返却し、ゆっくりとサンタクロースホリデーヴィレッジにて10日間の車旅の疲れ(?)を癒す。
お部屋にサウナがあるのは最高です。

さてサウナでのんびり、その他特にする事も無いのでビレッジ内を散策。
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ここのビレッジでの主な過ごし方はサンタクロースに会う!というのがメインかもしれません。
サンタさん部屋にちゃんといます。入場料は無料だがサンタさんと一緒に写真を撮るのにはお金が必要。
特にサンタさんと一緒に写真を撮る事に興味を感じない為外に飾ってあるサンタさんの写真で終了。
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ここのビレッジ内に北極圏ライン(66°32’35’)が通過しています。
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私はサンタさんよりお買い物。ここにはマリメッコのアウトレットショップがあります。
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食器のイッタラも。
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さてマリメッコ、アウトレットと言ってますが全然お安くないです。数枚買って軽く片手越えユーロ!
小さな小物入れなど安い物もありますが、私の欲しい物はマリメッコ独特派手め柄の洋服。
可愛いけれどもお値段はまったく可愛く無く、ほとんどが100ユーロ以上です。
でもいいな♪と思うお洋服がたくさん! さらに人が全然いないのでほぼ貸切状態、のんびり選べます。

お洋服選びは時間がかかるのでメリメッコ内にあるカフェでJujuには待機してもらいます。
店内併設カフェは良いと思う。 お買い物を待っていてもらうのって気が引けるし。
私も注文だけ通しておいて、またお洋服選びに戻る。 

Juju、気分は揚げ物との事でオニオンリングにフライドポテト。 選べるディップは胡椒マヨ。
これビールのお供でなかなか宜しい。
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ハンバーガーもトナカイ肉バーガーなどいろいろあるが、無難にサンタスペシャルバーガー(普通の牛肉)。
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結構な巨大バーガーでお腹一杯。 味もチーズたっぷりで美味しかったです!

お腹も満たされ、お洋服も買って大満足。運動の為にビレッジ内散策。
冬はソリ遊びもできる。と言うよりここは冬がオンシーズンの場所。
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でもその横、あれもこれもどれも禁止の看板。 子供なら全部やってしまいそうなのは分かるけど・・・。
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ビレッジ外部へのトレッキングコースもあります。
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しっかり道ができていて良さそうな散歩道ですが、
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もの凄~い蚊の大群に襲われます! 見たことも無いような蚊の数。早々に退散。
ビレッジ内には全くいないのに、ちょっと林に入ると突然です。 何だ!?

ギフトショップ(お土産)アーケードにも行ってみますがシーズンオフ、お客もいなければ店員もいない店も多々。一応営業中ですが。
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仕方がないのでお向かいのガソリンスタンドでビールとフィンランド版グレープフルーツ酎ハイを買って部屋外で井戸端会議。
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ここの施設、なかなかこの時期はお値段もお安く静かでとても良いです。
冬のシーズンに向け宿泊小屋増設工事中。 
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今はこの規模だが倍ぐらいに増えるのではないか?
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翌日、ホテルでの朝食。 ミニクロワッサンにさらにバターたっぷり塗っちゃいます。 バターが美味い!
水耕栽培が盛んの様でレタスはいつでもパリパリ、シャリシャリでした。
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昼間で部屋でゴロゴロ、ホテルの方にロヴァニエミの空港へ送ってもらう。
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小さな空港でカウンターはこれだけ。
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空港内ショップもほとんどありません。 お土産屋さんの名前がモスキート(蚊)。
やはり雪のない季節は猛烈な蚊に皆悩まされているのだろうか?
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搭乗口そばに軽食CAFE。 おっ!クリーム系スープ。と思ったらこの日はこれまたトナカイのスープでした、撃沈・・・。 獣系はちょっと苦手です。
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小さなフィンエアー機はほぼ満席。観光客というより地元民が多い。
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ヘルシンキ空港で乗換えて関空へ。
空港カフェでサーモンサラダ。これで19ユーロだけれどもノルウェーで感覚がおかしくなったのか普通に躊躇無く注文。 サーモン、多量に入っているのでサラダなのにお腹一杯になります。 さらにドレッシングがとても美味しい。 
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秋のカミーノ帰りもヘルシンキ乗換えだったので迷わずこのカフェに直行してまたもやこのサラダを食べました。
ヘルシンキ空港ではこのサーモン盛りだくさんサラダ、私のマストアイテムです!

Jujuはサラミサンド、これで10ユーロ。 行きは【高~い!】となるが帰りは【別にいいよ。】とお金の感覚がおかしくなる北欧です。
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長々と時間の掛かった北欧記、これにて終了。
フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの3カ国。一番良かったのは断然ぶっちぎりでノルウェー!
フィンランド、スウェーデンが良くない訳ではありません。が、ノルウェーの大自然は想像を越えました。
もっと長~~くお休みがあればゆっくりとまわることができるのに。
(ヨーロッパの人の様に休暇1ヶ月とか羨ましすぎる)

再訪はアリです。 のんびりと自然に囲まれ、人間に会いたくないと思ったら北極圏です!
白夜の季節が時間を有効に使えてとても良いです。雪の季節にオーロラも見てみたいが移動手段が問題。

次は秋のカミーノ記事だがこちらもどれだけ時間がかかるか未知数。
書いている途中に次のカミーノ始まったりして(笑)
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by kiki-juju | 2016-12-19 21:03 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(5)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑭ ロヴァニエミのキャンプサイト

またまた長らく放置状態でした・・・・。
仕事も年末にかけてと忙しい時期もあるが、一番の原因は大掃除中に古~いドラクエ7を見つけてしまったから!
夕食後~就寝までストレス発散、ゲーム三昧(笑) なかなか終わらずまだまだかかりそうです。
更新がまた途絶えたら新たに次なるアンティークゲームソフトを始めたという事です^^


北欧旅行記、もうすぐ終わりなのにこの調子じゃねぇ~。

北極動物園の翌日、ロヴァニエミのキャンプサイトに移動。
翌日にキャンピングカーを返却するので片付け、掃除が必要。

ロヴァニエミの町にあるキャンプサイト、Ounaskoski Camping Rovaniemi
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ロヴァニエミ中心部の対岸にあります。 町までは歩いて行けるのでとても便利。
川に面しているのでお天気が良いととても心地よいサイト。
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この日はイギリスからのキャンピングツアーの団体さんがたくさんいましたが、
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個人のキャンパーには団体さんと離れた静かな場所にしてくれましたので良かった。

そうそう、キャンパーを停泊する時に便利なキーホルダータイプの水平器。
キャンプサイトはすべてが平地というわけではないのでこれで毎回水平度合いを確認します。
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車には水平になるようにタイヤに噛ませるレベライザーが常備してあるので、タイヤを乗せて調節します。
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このキャンプサイトはテント泊の人にも優しい設備が揃っています。
天気が悪い事が多いのか屋根付きテーブル、
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個々のキッチンがズラリと並び、
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一つ一つのキッチンに流しとコンロ付きレンジ。
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テント泊の人がキャンカーに比べて少ないのにこの充実度。素晴らしいです。

ある程度車内の掃除、荷物の片付けが終わった後はロヴァニエミの町へ散策に出かけました。

キャンプサイトからは歩いて1.5kmほど。 緑が多く、お天気も良くお散歩日和でした。
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子供の通学路なのでしょうか? スケボーや自転車で通学している子供達をよく見かけました。
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中心部と対岸を結ぶ大きな橋。
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川沿いに泊まっているキャンプサイトがあります。
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さてロヴァニエミの町、小さいです。見所も特にう~んありません・・・・。
ここが中心のメイン通りらしいのですが、なんとも人がいなくシーンとしています。
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お店のショーウィンドーにはお決まりのムーミンです。
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世界最北のマックに、
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稚内という名の日本食レストラン。
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お洒落系なカフェ、CAFE21があったのお茶してみました。
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店内は外の殺風景からするとかなりお洒落。
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ホワイトチョコチーズケーキも甘さ控えめで美味しい。
お皿もコップもイッタラ。この粒々シリーズ、私も好きで使っています。
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軽い食事系メニューもいろいろありました。

他に町の中で見るところは・・・・小さなショッピングセンターくらいでしょうか?
ショッピングセンター内に入っているスーパーを見てキャンプサイトに帰還。

サイトに帰ると一生懸命キャンパーを掃除しているおじさん。
はい、もちろんドイツ人です! ドイツのキャンパーさんって中も外もピカピカにしておかないと気が済まない人が多い気がします。
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サンドイッチ食べたり、ケーキ食べたりといろいろ変な時間につまみ食いしているので夜ご飯は軽めで。
Jujuが残った食材でナポリタンを作ってくれました。
旅行中は積極的にお料理してくれるから助かります♪ 
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翌日は車の返却。
サンタクロースホリデービレッジの向かいのシェルガソリンスタンドでプロパンガスの交換をします。
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ガスボトルは2個備わっていますが、私たちは10日でちょうど1本使い切りの良いタイミングでした。
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空の1本を外し、ガソリンスタンドの店員さんに交換をお願いします。1本41€。
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新しいガスボトルの上には新品のシールで封がしてあります。 
キャンピングカーを返却するときはこのシーリングされている事が重要です。(新品という証明)
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10日間お世話になった車をTouring Carsのレンタル店へ返却。
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店員さんが車の返却時の状態をチェックして、何も無ければレンタル時に引き落とされたデポジット金がクレジットカードにその場で返却されます。

この日は初日に宿泊したサンタクロースホリデービレッジに再度宿泊するので車で送ってもらいました。
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by kiki-juju | 2016-12-11 21:14 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑬ 世界最北にある動物園

アメリカ大統領選終わりました。
何だかんだと釘付けでCNNを見てました。

結果はトランプ・・・おめでとう。 さよならアメリカ。
そんな感じです・・・・・。 
投票をサボった私に意見を言う権利はありませんが。

別にヒラリー支持では無いけれど女性初大統領になる為、若かりし時からの並々ならぬの計画、熱意、努力、報われて欲しかった気がします。 

最後のスピーチはとても良かったし、ちょっぴりジーンときた。 そうだな、それがアメリカだよねって。
選挙戦でこんなスピーチをちゃんとすればまた違った結果になったのかもしれない。
しかしアメリカ中西部州のあの真っ赤具合、ある意味怖い。   おわり



さてさて北欧旅の続き。
ロヴァニエミより1時間ほど車で南に下がった所にある北極圏の動物達を主に見る事ができるラヌア動物園(Ranua wild park)

この動物園にも綺麗なキャンピングサイトが併設されています。
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設備もしっかり整い、とっても綺麗です。
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お決まりのサウナもいつも通りの貸切状態。
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動物園の入場料は大人16ユーロ。
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園内はこの様な木道で整備されておりとても歩きやすい。
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1周ぐるっとなんと2.5kmもあり広いです!
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まずはカワウソ。 プールで楽しくボール遊びをしてました。
カワウソてこんなに小さいのね。知らなかった。
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お次はミンク。イタチです。
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どこかに隠れてしまって全くいない・・・・。 もぬけの殻部屋でした。
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ここラヌア動物園はいろいろな種類のフクロウがいるのが有名だそう。
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Snowy Owl(シロフクロウ)
※白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布する by Wiki
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いたいた、お地蔵さんみたいな子。
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いろいろなフクロウがいたのだけれども、1つづつのケージが大きい、そしてフクロウが木の色と同化してしまって探すのが大変でした。
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そしてメインはやはり北極白くま。
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全くやる気ナシ。
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この子なんていびきかいて寝ていました。
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普通のブラウンベアも。
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オオカミ&キツネセクションへ。
やっぱりオオカミってかっこいい! イエローストーンでもオオカミが一番好きだった。
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赤オオカミ・ドール(Dhole)
※赤褐色などの毛色をしているので、別名をアカオオカミとも呼ばれる食肉目イヌ 科の動物 by Wiki
イソップ物語のキツネと葡萄のお話を思い出した風貌。 オオカミだけどね。
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こちらは赤キツネ。
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そして北極キツネ。 もっと可愛い子かと思っていたがイマイチなお顔。
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やはり北極圏といえばトナカイ。 ここにもいましたが、旅も終盤、たくさんあなた方にはお会いしたので感動がありません・・・。
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そしてここでのソリ遊び禁止の張り紙。
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いやぁ~、雪が積っていたらいいコースですね。 張り紙をする意味が分かります。
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この時6月上旬ですが、もう寒くて寒くて。
毛糸の帽子、手袋をしても指先ジンジンするほど。
ちなみにこの動物園は冬がメインなのかしら?
北極圏に生息する動物達だから季節が寒い方が活動が活発になりそうです。

なかなか楽しめます、ラヌア動物園。
ロヴァニエミに訪れた際には足をのばして訪れて見てください。
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by kiki-juju | 2016-11-10 19:40 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑫ 大自然で本当に何も無い

アビスコ国立公園からフィンランドへ向かってのんびりゆっくりの帰路。
途中キルナ(Kiruna)の町でガソリンを入れ、ガソリンスタンドの隣にあった釣具兼アウトドアショップを覗いてみる。  お店のおじさんに
【フィンランド方面へ帰るのですがどこかいい所ありますか?】
と聞いてみると フィンランド北部・EnontekiöからPallas-Yllästunturin国立公園 という所が良いとの事。

キルナからE10道路をVittangiへ、そこからE45道路を北上する。
が、このE45道路、ビックリする程車が通らない!
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走っても走っても景色が変わらない。 さらに対向車も30分に1台くらい来るか来ないか。
小さなパーキングはあるが、車を停めてゆっくりするピクニックテーブル付きパーキングが無い。
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こんな所で事故、まあ対向車も来ないので事故はトナカイとの接触しかありえないが、救助なんて永遠に来ないでしょう・・・。
もちろん村もキャンプサイトも走っても無し。時間も夜の8時近くなってきたのでこの日は道路脇に広々空き地を見つけ野営となった。 
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暇だから車が一体何台通るか数えてみようと思ったが10分経っても20分経っても通らない。 一応E45という幹線道路なのに。 馬鹿らしくなって数えるのやめたが結局1時間に1台通るが10時過ぎから朝方までは皆無に近い。 安全なような怖いような、どっちだろう?


翌日、20km先にフィンランド国境。 国境際の空き地にも野営キャンパーが2台泊まっていた。
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国境を越えてフィンランドに入っても果てしない大自然。
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釣具屋のおじさんお勧めというEnontekiöという町(村)に来たが、、、、、何も無い。
綺麗な川はあるけど。 釣りに最適な場所なのかも。釣具屋のおじさんなだけに。
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さらに雨降ってるし。 
Pallas-Yllästunturin国立公園内に行ってみる。
公園内を走ると森林が深くなる。
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雨が降ったり止んだりの天気。
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景色の綺麗な所で休憩しつつ、だいぶ走って公園内ビジターセンターへ。
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雨も一応あがっていたのでトレッキング地図をもらいにと思ってドアを開けようとしたらクローズ・・・。
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6月上旬はまだシーズン前なのか閉まっている所多いです。
大まかなトレッキング地図看板があったので確認していると、突然の通り雨。
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今日は雨が降ったり止んだりでダメダメ日。 気温も寒いし公園撤収。
きっと天気が良く、ハイキング日和だったら素敵な国立公園なのだと思うが、天気悪いと半減。

地図を調べ近くのMuonioという村に良さそうなキャンプサイトがあったのでそこへ行く事に。
ホテルも併設されているHarrinivan Lomakeskus
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川辺に面した静かなサイト。 川の向こう側はスウェーデン。
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冬にはこの川が全面凍るのでしょう。
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スケート靴のレンタルがあったから。
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キャンプサイトでの車の設置、細々雑用を終わらせたらお楽しみのサ・ウ・ナ♪
相変わらずサウナは貸切状態。
別途サイト内にはシャワー室もあるのだけれども、サウナ内のシャワーの方が広々。
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サウナ内は木の香りがとても良い。
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出たり入ったり1時間近く過ごす。幸せ! ちゃんとドライヤーも置いてある所が◎。

サウナの後はBBQ。 煙に巻かれて臭くなるから反対でしょ、という意見はごもっとも。
またあとでサウナ室に行くので問題ナシ。
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屋根付きBBQ場がちゃんと設置してます。
私がのんびりサウナを楽しんでいる間に夫が先に火を付けて遊んでいます。
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ソーセージをお酒のお供に。
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冷蔵庫にある物をいろいろ焼いて楽しめます♪

BBQ場のお隣にはキッチン小屋。
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BBQで臭くなった服をお洗濯。 
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ここでもやはり乾燥機は縦型。 もうこの使い方はバッチリ熟知です!
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ホテルの他に小さな小屋も借りる事ができます。
中を覗いてみましたがなかなかこじんまりしていてキレイです。
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ここのキャンプサイトはとっても良かったです。
自然と設備がしっかり共存。 サイト周辺にもトレッキングルートがあるので気軽に散歩もできます。
ホテル棟に泊まっている人達はPallas-Yllästunturin国立公園にトレッキングに行く人達も多いようです。
皆さんトレッキング衣装で身を包んでいましたから。
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by kiki-juju | 2016-10-20 21:01 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(8)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑨ ノルウェーの物価はやはり高い!

朝から天気は曇り、おまけに寒~い。
朝早くから飛び石島で綺麗との情報でヘニングスバー(Henningsvaer)に行ってみる。
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ロフォーテン諸島一栄えている町スボルバーから近い。
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ここも干し鱈がたくさん。独特の干し魚の匂いが漂う。
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島の入口に大きな駐車場があります。
村の中は細い道で小さな車しか入れません。
野営組のキャンパーがたくさん。 この駐車場にはトイレも併設されているのでキャンパーのトイレ容量節約(?)にも助かるのかな?
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さて村歩き。
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お土産ショップを覗いてみる。 ポストカードやら暖かそうな100%ウールの毛布(ビックリ高い!)などいろいろあり。
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お隣のホテルの雰囲気がとても素敵でした。
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飛び石島で綺麗な風景は高台や上から見た場合の話で、平面から見るとその綺麗な風景は見る事ができない。 さらにどんより天気だし・・・。
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ふらふらと散策。 かわいいらしいガラス工芸工房。
窓から覗いたけどなかなかセンスが良い。 が、時間が早すぎて閉まっています。
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食料品ミニマート。お土産品も売っていました。
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村の見所・・・・・、あまりありませんでした。
朝が早すぎだから?と言っても10時過ぎですが、どこも閉まっていてあまり見る所もなく。
寒いので退散。 ちなみにこの日は6月1日。気温は10℃あるかないか程、さらに強風。
さよならヘニングスバー。 一路スボルバーの町へ。
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晴れてきた!
このような【P】マークのパーキングで野営OKです。
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スボルバーの町入口にあるショッピングセンターの大きな駐車場に車を停める。
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港に向かってお昼ご飯散策。
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ここスボルバーは沿岸急行船・フッティルーテンが停泊するので港の前はレストラン、ショップ、ホテルなどがあります。
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ロフォーテン諸島と言えばタラ! 港の前にその名ズバリのBACALAOというレストラン。
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小洒落た雰囲気のカジュアルカフェ&レストラン。
お昼時はそんなにメニューの種類は多くなく軽食がメインな様子。

私、タラが入ったフィッシュスープ。(185kr ¥2,590-)
底が深く、かなりのボリューム。 スープが1杯¥2000超えは高いが1杯でかなりお腹一杯になる。
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Jujuは小エビのサラダ。 (175kr ¥2,450-)
小エビの弾力がすごくゴムの様。 ビネガードレッシングがかなり◎♪
量もまあまあ、黒パンにバターたっぷり塗ると美味しい。
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ノルウェーのカフェ軽食の値段はどこもこの位の値段。 
毎食外食すると1日の食事代はかなりの高額になるはず。

タラスープでタラの美味しさを確認したら、タラを買いたくなりました。
ショッピングモール内のCOOPでお魚物色。
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レストランでの飲食は高額だが、食材そのものは高くない。
タラの大きな切り身(半身)で約¥800-程。 
何に使う? もちろんタラ鍋よ! スーパーに白菜もネギも売っています。

サーモンも好きな切り身の大きさにカットしてもらえます。
BBQコンロで焼くグリルドサーモンは本当に美味しいです。
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お魚好きにはノルウェー最高です♪


この日はスウェーデンに向けて進める所まで進む予定で走ります。
道中の突然出てくる景色が本当に綺麗で、度々車を停めてしまいなかなか進めないのが困りもの。
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時間を気にせずに移動できるのも白夜の強み。
途中休憩でホットケーキでも焼く。
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何でこんな物を持ってきているかというと・・・・・、
僻地ゆえに焼きたてパンが手に入らないんじゃないかと思って。
スーパーに売っているボソボソの食パン系がどうも苦手で、無ければパンケーキを朝食に焼こうと思って持ってきた。
実際にはスーパーや数少ないベーカリーでクロワッサンを買うことができたのでこのパンケーキミックスを消費しなければという事に。

車にはボールも泡立て器も供え付けてあるので何でもできてしまいます。
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今日はどこまで行こうかと地図とにらめっこしながらお茶タイム。
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とりあえずノルウェー、スウェーデンの国境近くまで移動という結論で進む。

道中残ったノルウェークローナを消費する為にスーパーに立ち寄り、スープの素などを購入。
ローフォーテン風とベルゲン風のスープだが味はほとんど同じだった・・・・。
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夜も8時過ぎ、キャンプサイトもこの辺りにはないので適当なパーキングで野営をする事に。
景色が綺麗なパーキング発見。
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先客は3台。
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一番端に停車してこの日は初野営となりました。
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少し奥まって作られているノルウェーのパーキングスペース、
「通る車の音ってうるさくないの?」
と思われますが、夜の9時を過ぎるとほとんど車が通らなくなり朝までとっても静かです。
人口が少ない=車も少ないという事でしょう。 
昼間は大型トラックも多いですが、夕方過ぎるとお仕事終了でほとんど通らなくなります。

翌日からは楽しみにしていたスウェーデンのアビスコ国立公園、クングスレーデンお試しトレッキング☆
これはいつか近いうちに本格的スルーハイクしたいほどの所でした!


リアル現状はもうすぐカミーノ第2弾に出発。
今回夏の暑さの為、ほとんどトレーニングしていない・・・・。
最高で歩き練習、荷物無しで8.5km、さらにヘタっている始末。
これってかなりマズイ状態。 現地でトレーニング兼本番。気力で乗り切るしかないのか(汗)
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by kiki-juju | 2016-09-14 22:21 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑧ キャンプサイトはいつもガラガラ

目的の最南(西)端村、オーでロフォーテン諸島は折り返し。
今度は行く手、左側に海。
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お天気が良くて爽やか。 と言いましてもこれで夜8時近くです。
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車には食料たっぷり、水もたっぷりあるのでどこか適当な所で野営でもいいかなと思っていた所、目の前にキャンプサイトがあったのでここLofoten Turist senterにて停泊決定。
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1泊180kr、プラスシャワー代10krで合計200kr。

ロフォーテン諸島内でもキャンピングカーは毎日キャンプサイトに泊まらず、野営を組み込みながら過ごしている。 白夜だと電気付ける必要ないし、冷蔵庫はガスで問題無しなので。

でも私達はキャンプサイトがあるならばそこに泊まる事にしていた。
毎日熱々の水量多いシャワーに入りたいし、食器類もキャンプサイト内のキッチンで洗う方が楽だから。

車を停めるのはどこでも自由。
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この日は結局私達の車ともう1台の計2台のみで広々。
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キャビン小屋もあり、レンタカー旅の人はここを借りて宿泊する事ができる。
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でも地元の道路工事の人が夜になると帰って来ていたので、工事期間中は長期で借りている様子。

キッチン、洗面室小屋。 チェックインの際にこの小屋の鍵をもらう。
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キッチンは小さめ。ちゃんと綺麗にしてある。そして常にヒーターON状態で暖かい。
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裏側にトイレとシャワー室。 こちらもヒーターON。 6月と言えども結構寒い。
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シャワーは熱々、痛い位の水圧。
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私が施設物色している間に晩御飯準備をしているJuju。
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今日のメニューは、、、、
ポテトサラダ。 これは途中のスーパーで美味しそうなので買ってみた。
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それとドライカレー。
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お皿に盛付けて、一部の空間はメイン待ち。
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煙モクモクしているBBQコンロ。 今回の旅大活躍。
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今日のメインは豚肉BBQ! 先日のチキンBBQの残りのタレを薄切り豚肉にも漬けておいた物。
韓国焼き肉のお肉の味がする♪ どんどん焼いて大満足の焼肉ディナーとなった。
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翌朝はスモークサーモンサンドの朝食。 レタス多すぎだけどシャキシャキ感が好き♪
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この日は朝から霧雨模様の曇り空。
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晴れたり、雲がかかったりと変なお天気だけれども景色は最高に綺麗。
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ロフォーテン諸島で一番栄えている町、スボルバー手前の小さな観光地Henningsvaer(へニングスバー)へ行ってみる事にしました。
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by kiki-juju | 2016-09-07 21:30 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑦ オー(Å) の町

サボリきったブログをやっと再開。
今年の夏は暑かった~(汗) 
出張、オリンピック、夏バテもあり、秋のカミーノ再開予定組みetc.いろいろバタバタでした。
9月になり一段落です。


ロフォーテン諸島旅の続き。
この日はキャンプサイトからE10を下っていくルート。
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最南端オー(Å) の町まではとても変化に富んだ風景が広がります。

可愛い漁船が停泊している小さな港。
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真っ青で透き通ったビーチ。
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海沿いから内側に入ると猛々しい山。
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そしてロフォーテン諸島と言えば鱈漁。 あちらこちらに鱈が干してあります。
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頭は別干し。
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なのでこんな感じで頭だけボロッと落ちている・・・。
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小さな村にはこじんまりした港がある。 漁業がここでの生活の糧なのでしょうね。
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レクネス以南は道も狭く、橋などは信号で交互に一通。
キャンピングカーで一杯一杯。でも路線バスも走ります。
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途中のレイネのCOOPにお立ち寄り。
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何でも一通り売っているのでパンやヨーグルト、ハムなどをちょっと買い足し。
ビールは500mlx6本で¥2500程。
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レイネからのかなり細い道を進み、オー(Å)の町に到着。
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道路の行き止まりがそのまま広い駐車場になっている。
キャンパーが多いです。 でもこの駐車場での宿泊は禁止です。
町の中にキャンピングサイトがあるのでそちらを利用できます。
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ロフォーテン諸島の路線バスもここが折り返し地点。
バスでロフォーテン諸島内もまわれるみたい。結構本数あるのか、よくすれ違いました。
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観光案内所&お土産ショップはクローズ。 一応観光地、、、なんでしょ。たぶん。
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町、もはや村レベルかな?行ってみましょう。
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案内板に色々あるが本当にとっても小さな村です。
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赤いお家に統一性がありとても可愛らしい。
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村の中はこの様な木の橋で結ばれています。
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村のパン屋さん。とても愛想の良いお姉さんがいました。
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どれも焼きたて。その中でもシナモンパンが美味しそうだったのでお買い上げ。
甘さ控えめで素朴な味。
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そして溢れんばかりのオリーブオイル入りのフォッカチアも。 美味しい!
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さてオー(Å)散策後は来た道を戻ります。
今日の宿泊地は未定。ローフォーテン諸島内は行き当たりばったりでまったく問題なし。
どこでも泊まれる(停まれる)し、キャンプサイトもポツポツあるので。
でも最大の味方はやっぱり白夜かな。

オーからの帰り道の方がレイネの町が綺麗に見える。
光の加減かな?
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このままの綺麗な景色を堪能しながらのんびりドライブしました。
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by kiki-juju | 2016-09-01 19:59 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑤ ロフォーテン諸島の絶景

ロフォーテン諸島、ハーシュタ(Harstad)のキャンプ場を後にこの日も最南端(西端)を目指して走ります。
天気予報を見ると晴れはあと2日は続きそう。
天気が悪いとロフォーテン諸島の景色の魅力は半減してしまう。

本日のルートはこんな感じ。
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1日で180kmしか走らないとは少ない気がしますが、絶景続きで停車する回数が多く、なかなか進めないのです。
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5月末、きっとラップランドでは初夏なのでしょうがまだまだ雪が綺麗に残っています。
海抜0mからの山、写真では伝わりきれませんが本当に綺麗です。
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このロフォーテン諸島を一直線に突き抜けるE10道路、風光明媚な絶景ルートです!
進むごとに違った風景を見ることができ、何度「ノルウェーって最高♪」と思った事でしょうか。
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この時期はタンポポが満開。あちらこちらに咲いていて、道路脇も黄色で埋め尽くされていました。
日本のタンポポとは違い背丈も大きく、茎もしっかり。ワイルドタンポポな様相。
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所々に流れる滝を触ったり、
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目の前に現れる景色に感激したり、
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進んでは停まり、進んでは停まりでなかなか距離を稼げません・・・・・。
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景色の良いパーキングでお昼ご飯。
この日のメニューは鶏の炊き込みご飯。 あと秋刀魚の缶詰も^^
北極圏にはお店が少ない事は事前に予想していたので和食材もある程度今回の旅では持参。
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1日中明るいので急がないで良い旅は楽。 
お昼ご飯食べ、ゆっくりコーヒー飲み、近くを散策し、後ろのベットでお昼寝。
キャンピングカーはこの地域では必須かもしれません。 
すれ違うキャンピングカーの多いこと。 すれ違う時には手を挙げてみな挨拶。仲間意識なのかな??
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ロフォーテン諸島で多分一番大きな町、スヴォルヴァー(Svolvær)。
ガソリン給油と朝食のパンを買いに町の小さなショッピングセンターへ。
さすがに車はボルボ(Volvo)率高し。 私も2台乗り換えボルボワゴン歴20年、、、良いけどそろそろ飽きた。
次はスバル・レガシーワゴンと思っているけど安全性はどうなんだろう?
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ちなみにガソリン代(ディーゼル)はリッター13.35ノルウェークローナ。日本円で約¥187-(2016年5月末)
日本のディーゼル価格からするとビックリ価格。 日本のハイオク価格と考えたらいいのかしら。

さてこちらのショッピングセンターへの寄り道、本当の目的はワインをゲットする為!
ノルウェーでは5%以上のアルコール度数のお酒はビンモノポレ(Vinmonopolet)と呼ばれるアルコール飲料専売所でしか買えません。
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高価格国家ノルウェー、ワインも高いのか!?と思いきや、そんなに高くありませんでした。
むしろスペインのリオハワインなんて日本で買うよりも安い。1本¥1200~¥1500-ほど。
カミーノ巡礼から1年経ってもまだスペイン熱は冷めていません。
ので、3本ゲット!
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ちなみにショッピングセンター内に銀行ATMは無く、港の方歩いて行くとSpareBankというのがありました。


お買い物を済ませ先に進みましょう。
町を出るとすぐにまたまた自然の宝庫になります。 家並み、可愛い。
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私は車の助手席で写真を撮って遊ぶのみ。
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雲が増えてきて、先の方はなんだかお天気が微妙な気が。
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そんな時運良くキャンピングサイトの看板が。
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これまたこじんまりとしたキャンプサイトLyngvær Lofoten Bobilcampingの受付小屋。
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北欧、ラップランドの英語の普及率は完璧。どこに行っても、誰と話しても英語でOK。
案内表示も北欧3ヶ国語は勿論、ドイツ語、ロシア語、英語が必ず書かれている。

キャンプサイト内、車はお好きな場所に停めてくださいと。175クローネ/泊+シャワーは10クローネ/6分。
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真っ青な海が見えてので、【海の前!】と思いましたが海風が強いので却下。一段高台部分に場所を決定。
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あまりの海の綺麗さに着くなり早々、水辺まで見に行ってしまった。
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真夏なら泳ぎたい。が、この時期水は激冷たい。夏には水温上がるのかしら?
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水辺散策、振り返ると今日もJujuのBBQ用意が始まっていました。
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by kiki-juju | 2016-07-03 20:45 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(9)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅④ ノルウェーHarstadのキャンプサイト

ノルウェー国境すぐ横のパーキングにてトナカイ達を見ながら昼食。
最初に見た時は感動したトナカイも既に見すぎて飽きてきた・・・・そんなもんですよね。
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この日はハーシュタ(Harstad)のキャンプサイトまで行く予定。
ちなみにスウェーデン・キルナの町からアビスコまでお店、ガソリンスタンド(GS)は一切なし。
アビスコにスーパーCOOPとガソリンスタンド。トレッキング用に買い物する人が多い為。
でもATMは無かった。
その後はノルウェーのナルビク(Narvik)もしくはBjerkvik(ブジャークビク??)まで何~にも無い。
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国境過ぎると湖はガチガチに凍っていた!
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でもお天気は快晴で気温も15℃もあり、車の中ではエアコン付けようかどうしようか迷うほど。
帰りにここを通った時には氷はほとんど解けて無くなっていました。

ロフォーテン諸島の最先端までE10を通って行くが、ノルウェーの国境を越えてからの風景が今までとは一変。
何度も車を停めて見てしまう程、次々現れる絶景。 その為に【P】のマークのパーキングも2~3km毎にあるという親切な道路。(片側1車線だから危ないしね)
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Bjerkvikの町にあったNarvik bank(ナルビク銀行)のATMでノルウェークローネの現金をおろす。
スウェーデンもノルウェーもカード社会。どんな小さな金額でもカード払いOK。 
だが、何となく小額現金を持っておきたいのよね、私。 
ちなみにマイナー通貨の海外キャッシングはソニー銀行のバンクウォレットが便利なので使っている。実際、キャンプサイトのシャワーでは小銭必要でした。

Bjerkvikの町を過ぎてひたすら綺麗な景色を横目にE10を進む。
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本土とロフォーテン諸島始まりの島、ヒン島を結ぶ橋。 海の色が真っ青!
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橋を渡りハーシュタ(Harstad)は83号線を北上。 この青い海を見ながらドライブ。

ハーシュタのキャンプサイトはこれまたこの時期無人。
受付にインターフォンがあり、押してみると管理人のお家へ繋がるようでした。
勝手に好きなところに車を停めて良く、料金は夜に徴収に行きますとの事。
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キャンプサイトに入ってみると数台停まっているのみ。 道中、本当にたくさんのキャンピングカーが走っているがキャンプサイトはいつもこんな感じにガラ空きでした。

このキャンプ場も景色が綺麗。
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私達の車を停めた後ろも山の景色。
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波が穏やかなのでここでカヤックをする人が多い。 地元の日帰りカヤック組みも多数。
この人はひっくり返って起き上がるという練習をずーっとしていた。
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皆、カヤックをしている人達はウェットスーツを来ていたが(やはり水温はかなり低そう)、なんと地元の子供は水着で! 寒そ~~。
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今日の晩ご飯はチキンのBBQ。 Jujuは大のBBQ好き。食べるよりも火いたずらが好き。
なのでこのようなキャンプ旅は私の調理手間が半減するので大助かり♪
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私はお肉が焼けるまでの間、キャンプサイトの設備チェック。
食器を洗うキッチン、シャワー、トイレがある小屋。
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いくつかの北欧のキャンプサイトに泊まって思ったのは、設備は豪華ではなく必要最低限で質素だけれども、どこも不備無く、清掃もきっちり綺麗で清潔。
暖房がしっかり効いているトイレ。
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こちらも暖房が効き、熱々のお湯が湯量たっぷり出るシャワー室。4分/10クローネ(¥140-)
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キャンプサイトから望む風景がなんとも癒される。(特に普段病んでないケド)
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じっくりと蒸し焼きにしたドラムスティックのチキンが焼けてきた♪
蒸し焼きにすると中までフワフワでホロホロの食感になるから好き。
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お供はやはりBBQにはコールスロー。 この旅行中、いくつかのコールスローを試したが、これが1番美味しかった。
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チキンの味付けはフィンランドのスーパーで買ったコレ。 北欧はBBQ好きなのかスーパーでのBBQコーナーの充実度はアメリカ並み。
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このタレが美味しかったので買ってある豚の薄切り肉も数日後の焼肉用に漬けておく事に。
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白夜でまったく日が沈まないのでいつまでも遊んでいたくなる。 寝るのがもったいない。
一日中太陽が頭の上を1周している不思議な感じ。
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キャンプサイトの管理人のおじさんが料金を徴収しに来たのは夜の10時。
やっぱり時間の感覚がズレてしまうのかな?

キャンプサイトの料金は220クローネ/泊+シャワー用に10クローネx4枚。
支払いは現金又はおじさんが端末持っているのでカード払いもOKでした。

キャンプサイト: Harstad Camping

評価:★★★☆☆
小さなキャンプサイトですが、必要な設備はすべてあり。なんとも景色が綺麗。
トイレ、シャワールーム(お湯は熱々)はとても清潔。
キッチン、洗濯機&乾燥機有り。 キャビン(小屋)宿泊も可。
給水、排水、カセットトイレ排水、すべて有り。
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by kiki-juju | 2016-06-25 21:54 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅③ スウェーデンの無人キャンプサイト

キャンピングカー旅の初日、車をピックアップ後のスーパーマーケット、予想外にゆっくりしてしまった。
これから10日程の食料、お野菜、お肉、お魚、飲料などカートに山ほど。
それらをキャンピングカーに戻り、所定の場所に片付け、お茶をのんびり飲んでから出発!
だって白夜、いつまでも昼の明るさだから時間はたっぷりある。


森と湖の国フィンランド。 このような景色が続く。
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お約束のトナカイ、路肩にたくさん出没。 目を凝らしておかないと突然飛び出してくるので危ない。
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1時間ほどでスウェーデンとの国境。 過去はここでチェックがあっただろう、今は無人。
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その後も単調な道を最初は楽しんでいたがだんだん変わらぬ景色に飽きてきた。
フィンランドもこの辺りのスウェーデンも山が無く、ただただ続く平地。
片側1車線づつの道路も交通量はもの凄く少ない。10分に1回すれ違うくらい。
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のんびり走り、夕方5時過ぎ頃になってきたので目星をつけていたPajalaという村のキャンプサイトに行ってみたがなんだか雰囲気がイマイチ。 
 

明るいのでもうちょっと進んでみようということに。
単調な道をしばらく進んでいると綺麗なパーキングエリアがあり、その先の橋を渡った所に小さなキャンプサイトが。
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でも誰もいない。 ちゃんと整備されていてピクニックテーブルなどもある。 
使用しなかったがキャンピングカーに供給する電源もある。
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Kiosk(売店)の小屋もあるが板が打ち付けられていて閉まっている。
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トイレは開いているがシャワー&サウナ施設は鍵がかかっている。 
キャンピングカーの汚水、トイレの処理施設も有り。
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この時は5月末、北極圏にあるキャンプサイトは6月からや6月中旬からでないと開かない所も多い。
今日はここに停泊する事にした。 料金を徴収する人が来るなら夜か朝でしょう。
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地元の人が自転車に乗って魚釣りに来たり、夕食をもって夜ピクニックをしに来たり、日は暮れないけどさすがに夜(20:00以降)には気温が一桁に下がっているのにも関わらず水着で川に入ったり!!!
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思い思いに過ごせる地元のキャンプ場というよりピクニック場なのかな?
結局、夜遅くも朝にも料金徴収しに人は来なかった。

この明るさで夜の12時。朝までこんな感じ。
冷蔵庫は積んでいるプロパンガスで動くので電気の必要性ゼロ。
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夜はご飯を炊いて、持ってきたカレーの夕飯。 作るのが面倒だったから手抜き(笑)

ここの場所は定かではないがユノスアンドとか言う村落の手前だったと思う。
出発地のロヴァニエミからここまで村落がポツポツある程度。
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キャンピングレンタル会社の人によると、北極圏のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーはキャンピングカー宿泊禁止という表示が無ければどこでも泊まって良いとの事。
【P】と書かれているパーキングは数多くあり、テーブルなどもセッティングしてある。
道路よりも少し奥まったパーキングには野営組が午後3時くらいになると停泊を始める。
実際、禁止表示のある所は長い行程中1、2箇所しか見なかった。

でもこれはいくつかの条件のもとに成り立つ気がする。

1日中明るい白夜だから。
人(人口)、大きな町が少なくキャンパーに危害を加える人がいない。
キャンプの繁忙期(夏)が極端に短く、キャンプサイトを作っても商売として成り立たない。

よくわからないけどね。 

でも実際、走っているキャンピングカーは相当な数なのに対してキャンプサイトはガラガラだった。
生活排水の汚水処理、トイレ処理、水補給などでわが家はキャンプサイトを利用する事が多かったけど、どうやら皆さん(ドイツやオランダナンバー多数)は野営派でキャンプサイト利用はギリギリ処理の限界に来るまで利用しないと話していた。 
ちなみにキャンプサイトの料金が特別高いわけではない。日本円で¥2500~¥2800/1泊くらい。


翌朝、とりあえず今日はノルウェー入国を目指す。
相変わらずの単調な道に飽き飽きするが時折「わぁ~♪」という歓声をあげる景色も出現。
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スウェーデン・キルナ(Kiruna)の町の手前に有名なアイスホテルがある。
私はこんな所に泊まろうとは絶対に思わないけど、寒いの苦手だから。
見物に行って見ようと途中まで行ったところ、夏季は6月10日からオープン。 5月末は閉鎖中・・・・。
残念。 

適当に見つけたこじんまりしたパーキングでティータイム休憩。
北欧といえばベリー類。 最近ね~老眼かしら?以前から比べて近くの物の焦点が微妙にズレてる気がして。 遠くは視力がバツグンに良いので遥かかなたまで見えるのに。
目の為にベリージュースをこの旅中いろいろ試して飲みました。
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このパーキング、湖に面してとても綺麗。
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風が強かったりする事も考慮し、外のピクニックテーブルの他に小屋内でお食事できるスペースもあり。
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湖も遠くまで広がり綺麗。
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湖の周りを歩けるトレッキングルートも有りとパーキングなのに充実している。
もちろんゴミ捨て場、トイレも完備。 ちょっと汚くて遠慮。私は車内のトイレをフル活用しているから。 
なのでキャンパー野営組も勿論いる。 キャンパーは皆とてもマナーが良く、いるのかいないのか分からないくらいどこも静か。
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まわりは何~にも無い所なのにこういう至れり尽くせりな設備がどこでも充実していて旅がしやすい。

但し、普通車レンタカー旅行はかなり厳しいかも。 ここまでの道中、宿泊施設、カフェ、レストランが皆無。
小さなスーパー、無人ガススタンドはあったけど。


先を急がねば。 ロヴァニエミを出てから初めてのそこそこの町キルナ(Kiruna)。
ガソリン補給に立ち寄る。 スウェーデンのディーゼルガソリン価格は12.7スウェーデンクローナ。
1クローナ=¥14-なのでリッター¥178-。 だんだん高くなってきています。

道中ガソリンスタンドが少ないので、ガソリンメーター半分近くなったら常に補充してました。
ちなみにキャンピングカーの燃費はリッター8~9kmくらい。 
四分割されている1目盛りで¥4000程。 という事は満タンで¥16,000-超えるかどうか。

日本のJujuの乗っている車も似たような燃費だけど、タンクの容量と価格が違いすぎる!
この旅のガソリン総額はこの旅行記を書き終える頃にはカードの請求書が来るので判明するでしょう。


話を戻して、キルナの町を出てひたすら西へ。
世界最北端を走るスウェーデン国鉄と並走。 終点はこれまた最北駅、ノルウェーのナルビク(Narvik)駅。
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ノルウェーに近づき、景色も一変、雪山も見える。
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クングスレーデン(王様の散歩道)で有名なアビスコ国立公園手前になると景色も絶景。
クングスレーデンは帰路でもちろんハイキングしましたよ。 その内容はまた後で。
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手前はまだ氷が漂うほどの湖水。
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真っ青な湖。車を停めて堪能。
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そしてようやくノルウェー国境。 ここも普通車はフリーパス。
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スウェーデン国境近辺~ノルウェー国境越えると景色がいきなり変わる。
いままでよりもどんどん起伏のある景色になる。
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ここでのんびりお昼休憩としました。
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by kiki-juju | 2016-06-19 22:25 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)