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北欧ラップランド・キャンピングカー⑮ マリメッコでお買い物

北欧記事、やっとこさ今回で最後。

最終日は車も返却し、ゆっくりとサンタクロースホリデーヴィレッジにて10日間の車旅の疲れ(?)を癒す。
お部屋にサウナがあるのは最高です。

さてサウナでのんびり、その他特にする事も無いのでビレッジ内を散策。
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ここのビレッジでの主な過ごし方はサンタクロースに会う!というのがメインかもしれません。
サンタさん部屋にちゃんといます。入場料は無料だがサンタさんと一緒に写真を撮るのにはお金が必要。
特にサンタさんと一緒に写真を撮る事に興味を感じない為外に飾ってあるサンタさんの写真で終了。
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ここのビレッジ内に北極圏ライン(66°32’35’)が通過しています。
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私はサンタさんよりお買い物。ここにはマリメッコのアウトレットショップがあります。
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食器のイッタラも。
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さてマリメッコ、アウトレットと言ってますが全然お安くないです。数枚買って軽く片手越えユーロ!
小さな小物入れなど安い物もありますが、私の欲しい物はマリメッコ独特派手め柄の洋服。
可愛いけれどもお値段はまったく可愛く無く、ほとんどが100ユーロ以上です。
でもいいな♪と思うお洋服がたくさん! さらに人が全然いないのでほぼ貸切状態、のんびり選べます。

お洋服選びは時間がかかるのでメリメッコ内にあるカフェでJujuには待機してもらいます。
店内併設カフェは良いと思う。 お買い物を待っていてもらうのって気が引けるし。
私も注文だけ通しておいて、またお洋服選びに戻る。 

Juju、気分は揚げ物との事でオニオンリングにフライドポテト。 選べるディップは胡椒マヨ。
これビールのお供でなかなか宜しい。
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ハンバーガーもトナカイ肉バーガーなどいろいろあるが、無難にサンタスペシャルバーガー(普通の牛肉)。
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結構な巨大バーガーでお腹一杯。 味もチーズたっぷりで美味しかったです!

お腹も満たされ、お洋服も買って大満足。運動の為にビレッジ内散策。
冬はソリ遊びもできる。と言うよりここは冬がオンシーズンの場所。
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でもその横、あれもこれもどれも禁止の看板。 子供なら全部やってしまいそうなのは分かるけど・・・。
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ビレッジ外部へのトレッキングコースもあります。
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しっかり道ができていて良さそうな散歩道ですが、
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もの凄~い蚊の大群に襲われます! 見たことも無いような蚊の数。早々に退散。
ビレッジ内には全くいないのに、ちょっと林に入ると突然です。 何だ!?

ギフトショップ(お土産)アーケードにも行ってみますがシーズンオフ、お客もいなければ店員もいない店も多々。一応営業中ですが。
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仕方がないのでお向かいのガソリンスタンドでビールとフィンランド版グレープフルーツ酎ハイを買って部屋外で井戸端会議。
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ここの施設、なかなかこの時期はお値段もお安く静かでとても良いです。
冬のシーズンに向け宿泊小屋増設工事中。 
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今はこの規模だが倍ぐらいに増えるのではないか?
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翌日、ホテルでの朝食。 ミニクロワッサンにさらにバターたっぷり塗っちゃいます。 バターが美味い!
水耕栽培が盛んの様でレタスはいつでもパリパリ、シャリシャリでした。
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昼間で部屋でゴロゴロ、ホテルの方にロヴァニエミの空港へ送ってもらう。
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小さな空港でカウンターはこれだけ。
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空港内ショップもほとんどありません。 お土産屋さんの名前がモスキート(蚊)。
やはり雪のない季節は猛烈な蚊に皆悩まされているのだろうか?
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搭乗口そばに軽食CAFE。 おっ!クリーム系スープ。と思ったらこの日はこれまたトナカイのスープでした、撃沈・・・。 獣系はちょっと苦手です。
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小さなフィンエアー機はほぼ満席。観光客というより地元民が多い。
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ヘルシンキ空港で乗換えて関空へ。
空港カフェでサーモンサラダ。これで19ユーロだけれどもノルウェーで感覚がおかしくなったのか普通に躊躇無く注文。 サーモン、多量に入っているのでサラダなのにお腹一杯になります。 さらにドレッシングがとても美味しい。 
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秋のカミーノ帰りもヘルシンキ乗換えだったので迷わずこのカフェに直行してまたもやこのサラダを食べました。
ヘルシンキ空港ではこのサーモン盛りだくさんサラダ、私のマストアイテムです!

Jujuはサラミサンド、これで10ユーロ。 行きは【高~い!】となるが帰りは【別にいいよ。】とお金の感覚がおかしくなる北欧です。
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長々と時間の掛かった北欧記、これにて終了。
フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの3カ国。一番良かったのは断然ぶっちぎりでノルウェー!
フィンランド、スウェーデンが良くない訳ではありません。が、ノルウェーの大自然は想像を越えました。
もっと長~~くお休みがあればゆっくりとまわることができるのに。
(ヨーロッパの人の様に休暇1ヶ月とか羨ましすぎる)

再訪はアリです。 のんびりと自然に囲まれ、人間に会いたくないと思ったら北極圏です!
白夜の季節が時間を有効に使えてとても良いです。雪の季節にオーロラも見てみたいが移動手段が問題。

次は秋のカミーノ記事だがこちらもどれだけ時間がかかるか未知数。
書いている途中に次のカミーノ始まったりして(笑)
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by kiki-juju | 2016-12-19 21:03 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑭ ロヴァニエミのキャンプサイト

またまた長らく放置状態でした・・・・。
仕事も年末にかけてと忙しい時期もあるが、一番の原因は大掃除中に古~いドラクエ7を見つけてしまったから!
夕食後~就寝までストレス発散、ゲーム三昧(笑) なかなか終わらずまだまだかかりそうです。
更新がまた途絶えたら新たに次なるアンティークゲームソフトを始めたという事です^^


北欧旅行記、もうすぐ終わりなのにこの調子じゃねぇ~。

北極動物園の翌日、ロヴァニエミのキャンプサイトに移動。
翌日にキャンピングカーを返却するので片付け、掃除が必要。

ロヴァニエミの町にあるキャンプサイト、Ounaskoski Camping Rovaniemi
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ロヴァニエミ中心部の対岸にあります。 町までは歩いて行けるのでとても便利。
川に面しているのでお天気が良いととても心地よいサイト。
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この日はイギリスからのキャンピングツアーの団体さんがたくさんいましたが、
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個人のキャンパーには団体さんと離れた静かな場所にしてくれましたので良かった。

そうそう、キャンパーを停泊する時に便利なキーホルダータイプの水平器。
キャンプサイトはすべてが平地というわけではないのでこれで毎回水平度合いを確認します。
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車には水平になるようにタイヤに噛ませるレベライザーが常備してあるので、タイヤを乗せて調節します。
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このキャンプサイトはテント泊の人にも優しい設備が揃っています。
天気が悪い事が多いのか屋根付きテーブル、
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個々のキッチンがズラリと並び、
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一つ一つのキッチンに流しとコンロ付きレンジ。
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テント泊の人がキャンカーに比べて少ないのにこの充実度。素晴らしいです。

ある程度車内の掃除、荷物の片付けが終わった後はロヴァニエミの町へ散策に出かけました。

キャンプサイトからは歩いて1.5kmほど。 緑が多く、お天気も良くお散歩日和でした。
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子供の通学路なのでしょうか? スケボーや自転車で通学している子供達をよく見かけました。
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中心部と対岸を結ぶ大きな橋。
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川沿いに泊まっているキャンプサイトがあります。
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さてロヴァニエミの町、小さいです。見所も特にう~んありません・・・・。
ここが中心のメイン通りらしいのですが、なんとも人がいなくシーンとしています。
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お店のショーウィンドーにはお決まりのムーミンです。
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世界最北のマックに、
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稚内という名の日本食レストラン。
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お洒落系なカフェ、CAFE21があったのお茶してみました。
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店内は外の殺風景からするとかなりお洒落。
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ホワイトチョコチーズケーキも甘さ控えめで美味しい。
お皿もコップもイッタラ。この粒々シリーズ、私も好きで使っています。
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軽い食事系メニューもいろいろありました。

他に町の中で見るところは・・・・小さなショッピングセンターくらいでしょうか?
ショッピングセンター内に入っているスーパーを見てキャンプサイトに帰還。

サイトに帰ると一生懸命キャンパーを掃除しているおじさん。
はい、もちろんドイツ人です! ドイツのキャンパーさんって中も外もピカピカにしておかないと気が済まない人が多い気がします。
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サンドイッチ食べたり、ケーキ食べたりといろいろ変な時間につまみ食いしているので夜ご飯は軽めで。
Jujuが残った食材でナポリタンを作ってくれました。
旅行中は積極的にお料理してくれるから助かります♪ 
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翌日は車の返却。
サンタクロースホリデービレッジの向かいのシェルガソリンスタンドでプロパンガスの交換をします。
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ガスボトルは2個備わっていますが、私たちは10日でちょうど1本使い切りの良いタイミングでした。
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空の1本を外し、ガソリンスタンドの店員さんに交換をお願いします。1本41€。
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新しいガスボトルの上には新品のシールで封がしてあります。 
キャンピングカーを返却するときはこのシーリングされている事が重要です。(新品という証明)
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10日間お世話になった車をTouring Carsのレンタル店へ返却。
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店員さんが車の返却時の状態をチェックして、何も無ければレンタル時に引き落とされたデポジット金がクレジットカードにその場で返却されます。

この日は初日に宿泊したサンタクロースホリデービレッジに再度宿泊するので車で送ってもらいました。
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by kiki-juju | 2016-12-11 21:14 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑫ 大自然で本当に何も無い

アビスコ国立公園からフィンランドへ向かってのんびりゆっくりの帰路。
途中キルナ(Kiruna)の町でガソリンを入れ、ガソリンスタンドの隣にあった釣具兼アウトドアショップを覗いてみる。  お店のおじさんに
【フィンランド方面へ帰るのですがどこかいい所ありますか?】
と聞いてみると フィンランド北部・EnontekiöからPallas-Yllästunturin国立公園 という所が良いとの事。

キルナからE10道路をVittangiへ、そこからE45道路を北上する。
が、このE45道路、ビックリする程車が通らない!
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走っても走っても景色が変わらない。 さらに対向車も30分に1台くらい来るか来ないか。
小さなパーキングはあるが、車を停めてゆっくりするピクニックテーブル付きパーキングが無い。
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こんな所で事故、まあ対向車も来ないので事故はトナカイとの接触しかありえないが、救助なんて永遠に来ないでしょう・・・。
もちろん村もキャンプサイトも走っても無し。時間も夜の8時近くなってきたのでこの日は道路脇に広々空き地を見つけ野営となった。 
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暇だから車が一体何台通るか数えてみようと思ったが10分経っても20分経っても通らない。 一応E45という幹線道路なのに。 馬鹿らしくなって数えるのやめたが結局1時間に1台通るが10時過ぎから朝方までは皆無に近い。 安全なような怖いような、どっちだろう?


翌日、20km先にフィンランド国境。 国境際の空き地にも野営キャンパーが2台泊まっていた。
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国境を越えてフィンランドに入っても果てしない大自然。
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釣具屋のおじさんお勧めというEnontekiöという町(村)に来たが、、、、、何も無い。
綺麗な川はあるけど。 釣りに最適な場所なのかも。釣具屋のおじさんなだけに。
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さらに雨降ってるし。 
Pallas-Yllästunturin国立公園内に行ってみる。
公園内を走ると森林が深くなる。
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雨が降ったり止んだりの天気。
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景色の綺麗な所で休憩しつつ、だいぶ走って公園内ビジターセンターへ。
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雨も一応あがっていたのでトレッキング地図をもらいにと思ってドアを開けようとしたらクローズ・・・。
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6月上旬はまだシーズン前なのか閉まっている所多いです。
大まかなトレッキング地図看板があったので確認していると、突然の通り雨。
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今日は雨が降ったり止んだりでダメダメ日。 気温も寒いし公園撤収。
きっと天気が良く、ハイキング日和だったら素敵な国立公園なのだと思うが、天気悪いと半減。

地図を調べ近くのMuonioという村に良さそうなキャンプサイトがあったのでそこへ行く事に。
ホテルも併設されているHarrinivan Lomakeskus
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川辺に面した静かなサイト。 川の向こう側はスウェーデン。
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冬にはこの川が全面凍るのでしょう。
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スケート靴のレンタルがあったから。
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キャンプサイトでの車の設置、細々雑用を終わらせたらお楽しみのサ・ウ・ナ♪
相変わらずサウナは貸切状態。
別途サイト内にはシャワー室もあるのだけれども、サウナ内のシャワーの方が広々。
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サウナ内は木の香りがとても良い。
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出たり入ったり1時間近く過ごす。幸せ! ちゃんとドライヤーも置いてある所が◎。

サウナの後はBBQ。 煙に巻かれて臭くなるから反対でしょ、という意見はごもっとも。
またあとでサウナ室に行くので問題ナシ。
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屋根付きBBQ場がちゃんと設置してます。
私がのんびりサウナを楽しんでいる間に夫が先に火を付けて遊んでいます。
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ソーセージをお酒のお供に。
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冷蔵庫にある物をいろいろ焼いて楽しめます♪

BBQ場のお隣にはキッチン小屋。
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BBQで臭くなった服をお洗濯。 
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ここでもやはり乾燥機は縦型。 もうこの使い方はバッチリ熟知です!
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ホテルの他に小さな小屋も借りる事ができます。
中を覗いてみましたがなかなかこじんまりしていてキレイです。
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ここのキャンプサイトはとっても良かったです。
自然と設備がしっかり共存。 サイト周辺にもトレッキングルートがあるので気軽に散歩もできます。
ホテル棟に泊まっている人達はPallas-Yllästunturin国立公園にトレッキングに行く人達も多いようです。
皆さんトレッキング衣装で身を包んでいましたから。
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by kiki-juju | 2016-10-20 21:01 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(8)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑪ クングスレーデン少しだけ歩く

クングスレーデン、往復10kmの行程歩いてみます。

皆が記念撮影をするゲート。もちろん私達も記念ショットを取りました。
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アビスコ国立公園内(15km先まで)は川沿いの道を歩きます。
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標識も分かりやすくほど良い間隔であるので迷う事はないです。
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トレイル上、木板が張り巡らされているのでとても歩きやすく、ぬかるんだ湿地帯も靴が濡れずに歩けます。
が、雨降った翌日はやはり厳しいでしょうね。
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時折登りのきつい所もありますが
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ほどほど平坦な道が最初は多く息を切らして歩くような所はありません。
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小さな沢を渡り、
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綺麗なグリーンの湿地帯。 この時は6月初めで蚊はいませんでしたが、クングスレーデンの7月~8月中頃までは猛烈な蚊の大群が発生するそうです。
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その情報を元にすると私が歩くなら8月中旬以降だな。

大きな川には橋がかかっています。
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鉄製のしっかりとした橋。スウェーデンのトレイル整備は素晴らしいです。
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楽しく歩いて
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ゲートから5km先にある最初のキャンプ地に到着。
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薪ストーブが置いてあり、
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置いてある薪を自分で割って使います。 薪割り台と斧も置いてあります。
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使った分の薪は次の人の為に薪収納小屋から補充しておきます。(この中にはたくさん薪が入っています)
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国立公園内では決められた場所でのキャンプとなります。公園の外に出てしまえばどこでも好きな所でテントを張って良いのです。
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サイト内にはちゃんとおトイレもあります。
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飲み水、お料理に使うお水は目の前の川から汲んで使用。 
アビスコツーリストインフォメーションでも聞きましたが、このお水をそのまま飲んでもまったく問題無いとの事です。大自然の恵みです。 
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歩いている間は寒さを感じませんが、やはり止まって休憩していると肌寒く感じる6月上旬です。
薪ストーブを点けて暖まります。 サラミも食べて^^
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風がそよそよして、シーンと静まり返り、木の香りがして本当に素敵です。
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帰りも来た道5kmを帰ります。 川って見ているだけでも楽しい!
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帰り道にこれからスルーハイクに行く巨大なザックを背負った若者2人に会いました。
あまりの大きなザックに「何キロ背負っているの?」
と聞いたら26キロだって!!! 

クングスレーデンはテントを持っていればどこでも野営OK。
でも15~20kmごとにちゃんと小さいながらも宿泊小屋もあります。食料も売っているそうです。

私達が歩く時はもちろん一番軽いテントも持って行くつもりだけど(休憩用とか万が一疲れて歩けなくなった場合用)、基本小屋予約しておくだろうな。
夜になると天候荒れて暴風雨が凄いらしい・・・・。

たった10kmの往復だけれどもとても素敵なトレイル。もっと先には素晴らしい景色が広大に広がっているはずです。

キャンプサイトに帰ってきたら寒いなーとは思っていたが気温3℃。
寒いので夜はロフォーテン諸島で買った鱈で生姜をたっぷり入れたタラの味噌お鍋。 あと日本酒も!
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この夜の暴風雨はひどかった。 車が横に倒れるのではないかと思うほどの風。
トレイルであった若者2人組はテントで無事に夜を越せたのだろうか?
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by kiki-juju | 2016-10-08 23:46 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(14)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑩ アビスコ国立公園へ

北欧旅行記をとりあえず終わらせなくては。やはり旅行順にね。

ノルウェー、ロフォーテン諸島を満喫しスウェーデンへ。
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スウェーデンに入ってもラップランドと呼ばれるこの地域はどこも景色が綺麗。

あのU字の山、アビスコ国立公園を通るトレイル、クングスレーデン(王様の散歩道-Kungsleden)の絶景トレイル内。
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今回はこのトレイルも絶対に歩きたかったので楽しみにしていた。
時間的に日帰りハイキングしか無理だったが、その一部でもかなり素敵だった。

※クングスレーデンについての日本語Wikiがありませんでした。興味がある方は”クングスレーデン”で検索してみてください。色々な方のブログを見る事ができます。

場所はノルウェー国境からすぐ近く。
先ずは国立公園から8km手前のキャンプサイトへ。
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Hotel Fjälletという綺麗なホテル。 にあるキャンプサイトです。 
受付はこのホテルのフロントでします。  レストランもあってとっても素敵なホテルです。
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キャンピングカーサイトの値段は¥4000-/泊くらいだったと思う。 メモに記録が残っていない・・・。
サイト内の総合施設小屋。
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テント泊の人も利用するのでテーブルなどもたくさん有り。シャワー室(もちろん綺麗)、キッチン、洗濯ルームあり。
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相変わらず利用者少なくこの日も3組のみ。 毎度の事ですが、シャワー室で他人と一緒になる事が無くいつも貸し切り状態なのでとても良い。

これ、北欧の乾燥機。初めて見た時はビックリしました!
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扉を開け、洗濯物をこの中で綺麗に吊るしスイッチON.
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普通の廻る乾燥機よりも早く乾く気がします。

とりあえず洗濯、汚水排水処理など細々な仕事をし疲れたので軽食。
お昼は適当にあるもの、紙皿も利用してます。洗い物面倒なので。
ことごとく手を抜くよ、旅行だもの。
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今日の新種コールスローはなかなかイケます。ポイントは黒こしょうを多めにかける。
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食後ゆっくりお昼寝をし、そろそろ軽くハイキングにアビスコ国立公園へ出発。
まずは情報収集の為にアビスコツーリストステーションへ。
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中に入るがレセプションは閉まっている・・・。
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宿泊棟や受付の午前・午後一部の時間は開いているが、完全オープンは6/10~。
誰もいなくてガラーンとしている。
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宿泊棟もかなり綺麗。 
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短くて110~120km、長ければラップランド・ノルウェー&スウェーデンに張り巡らされた400kmもの大自然のトレイルの重要拠点がここ。
ちょうど施設のおばさんを見かけたので今後の参考にいろいろとお話を伺いました。

その後、お隣の2km離れた村(よりも小さい補給地点?)、Abisko Östra station(アビスコ東駅?)にCOOPがあるのでどのような品揃えか見に行きました。 本気の今後の参考です。
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何でも豊富に揃っています。 トレッキングする人達は何日か分の食料を持っていかなければならないですから。
燃料系も揃っている。品切れが激しいがすぐに補充はされるでしょう。重要品だから。
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ラーメンもある!日清カップヌードル(¥240)も出前一丁(¥180)までも。
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ドライフルーツ&ナッツ、ドライサラミ、クラッカーやチューブ式のジャムやペースト類、スープなど何でも豊富に揃っています。
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ただ絶対にどこにも無かったものがATMのキャッシュマシーン。
スウェーデンはカード社会だがここまで現金が流通していないとは!
レジのお姉さんに聞いても
「ここはキャッシュなくても大丈夫だから♪」と。 
でも洗濯機とかは現金コインなんですけど。 結局ホテルのレセプションで5€を洗濯の為に両替してもらえたけど。


アビスコツーリストステーションへ戻り、ハイキングの準備をして出発。
時刻は既に午後の4時半ですが問題ナシ。
この時間からお散歩出発の人もチラホラいます。
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E10幹線道路を渡り、
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スタートのゲートをくぐります。
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ゲートの先からは本当にため息が出るくらいの綺麗なトレイルが続きます。
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川沿いを歩きます。長いトレイル期間はこのお水を飲料として飲む事ができるので何日ものトレイル中は重いお水を持ち歩く心配をしないでいいのです。 
それほど綺麗でフレッシュなお水なのです。
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出発ゲートから5km先のキャンプサイトを目指します。
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by kiki-juju | 2016-10-06 23:47 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(2)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑥ 先端オー(Å) を目指して

関西梅雨明け。 毎日暑い日が・・・・。

涼しいロフォーテン諸島旅の続きです。

綺麗な海散策から戻ってくるとイスもテーブルもセッティング完了でBBQ中。
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今日はノルウェーサーモンとベイクドポテト。
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車内キッチンでサラダとスープも作る。 野菜は鉢植え風な物が売っているので、いろいろ買っておくと結構長い時間悪くならず、いつもフレッシュでかなり便利!
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日が暮れないからご飯を食べた後ものんびりお散歩。
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海ブドウのような海草が一杯。
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夜9時過ぎなのにホント昼間みたい。
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このキャンプサイト・Lyngvær Lofoten Bobilcamping、施設の散策。
キャンプサイトの料金は175Kn/1泊。 キッチン&シャワーの小屋。
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キッチンの中に薄型テレビ、いるか??
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裏手にトイレ、洗面、シャワー室。 木の温もりが北欧風。 シャワーは10Kn/6分。
熱々のお湯がたっぷり出ます♪
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いつでも点いているヒーターが嬉しい。お天気良くてもやっぱり気温は涼しいからね。
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お掃除も万全、凄く綺麗にしています。 宿泊人数も少ないので誰か他の人と被る事もほとんどありません。

隣の小屋も見に行ってみます。 ボートも借りられるようです。釣りする人多いみたい。
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洗濯小屋です。
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新しめの洗濯機と乾燥機があります。 もちろんお洗濯しました!
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キャンピングカーの給水や排水もここでOK。
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海のそばには可愛いBBQ小屋もあり。 天気が悪い日、風が強い日、もしくは寒い日もこの中でBBQが楽しめます♪
鍵は受付に借りに行きます。宿泊者は無料で使用できます。
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夜中には何だか天気が崩れてきた様子で暴風雨に。 一気に雲が立ち込めて海からの強風。
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お隣にママチャリのような簡素な自転車で旅行中の若者(夫がキッチンでお話したそう)のテントが風で飛ばされそうな勢い。
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明日は雨??と思っていましたが、翌朝にはほどほど晴れのち曇りのような天気に。

朝食はいつも北欧風なオープンサンドでこんな感じ。
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ノルウェーのスーパーで買った小エビのマヨネーズ和えがなかなか美味しい。
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朝食後はロフォーテン諸島の先端 オー(Å) を目指し出発。
雲が少し残っているが、まずまずのお天気。
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諸島内はいくつかの島が連なっているので島ごとに大きな橋が架かっています。
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看板にある茶色のマークが景勝ロードの案内のようです。
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島を渡るごとに次々と現れる素敵な風景。
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家が可愛いし海の色がなんとも言えない色。
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良さそうなパーキングを発見したので休憩します。 こんな感じのパーキングスペースが諸島内の所々に設けてありとても便利。
この様な所で夜は野営するキャンピングカーも多いです。(暗黙のルール、3台/1パーキングな感じがしました)
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海側は個室風ピクニックテーブルがずらーっと。
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海では小さな魚釣りボートがたくさんあり。
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車内から色々食材を持ち出し、ピクニックテーブルはここ。
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即席ハンバーガーとスープでお昼ご飯です。(このパン、モソモソしていてイマイチでした)
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気温も寒すぎず、暑すぎずで景色も綺麗、仕事なんてもうしたくない!って気分になります。
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by kiki-juju | 2016-07-18 21:43 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(10)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑤ ロフォーテン諸島の絶景

ロフォーテン諸島、ハーシュタ(Harstad)のキャンプ場を後にこの日も最南端(西端)を目指して走ります。
天気予報を見ると晴れはあと2日は続きそう。
天気が悪いとロフォーテン諸島の景色の魅力は半減してしまう。

本日のルートはこんな感じ。
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1日で180kmしか走らないとは少ない気がしますが、絶景続きで停車する回数が多く、なかなか進めないのです。
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5月末、きっとラップランドでは初夏なのでしょうがまだまだ雪が綺麗に残っています。
海抜0mからの山、写真では伝わりきれませんが本当に綺麗です。
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このロフォーテン諸島を一直線に突き抜けるE10道路、風光明媚な絶景ルートです!
進むごとに違った風景を見ることができ、何度「ノルウェーって最高♪」と思った事でしょうか。
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この時期はタンポポが満開。あちらこちらに咲いていて、道路脇も黄色で埋め尽くされていました。
日本のタンポポとは違い背丈も大きく、茎もしっかり。ワイルドタンポポな様相。
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所々に流れる滝を触ったり、
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目の前に現れる景色に感激したり、
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進んでは停まり、進んでは停まりでなかなか距離を稼げません・・・・・。
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景色の良いパーキングでお昼ご飯。
この日のメニューは鶏の炊き込みご飯。 あと秋刀魚の缶詰も^^
北極圏にはお店が少ない事は事前に予想していたので和食材もある程度今回の旅では持参。
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1日中明るいので急がないで良い旅は楽。 
お昼ご飯食べ、ゆっくりコーヒー飲み、近くを散策し、後ろのベットでお昼寝。
キャンピングカーはこの地域では必須かもしれません。 
すれ違うキャンピングカーの多いこと。 すれ違う時には手を挙げてみな挨拶。仲間意識なのかな??
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ロフォーテン諸島で多分一番大きな町、スヴォルヴァー(Svolvær)。
ガソリン給油と朝食のパンを買いに町の小さなショッピングセンターへ。
さすがに車はボルボ(Volvo)率高し。 私も2台乗り換えボルボワゴン歴20年、、、良いけどそろそろ飽きた。
次はスバル・レガシーワゴンと思っているけど安全性はどうなんだろう?
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ちなみにガソリン代(ディーゼル)はリッター13.35ノルウェークローナ。日本円で約¥187-(2016年5月末)
日本のディーゼル価格からするとビックリ価格。 日本のハイオク価格と考えたらいいのかしら。

さてこちらのショッピングセンターへの寄り道、本当の目的はワインをゲットする為!
ノルウェーでは5%以上のアルコール度数のお酒はビンモノポレ(Vinmonopolet)と呼ばれるアルコール飲料専売所でしか買えません。
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高価格国家ノルウェー、ワインも高いのか!?と思いきや、そんなに高くありませんでした。
むしろスペインのリオハワインなんて日本で買うよりも安い。1本¥1200~¥1500-ほど。
カミーノ巡礼から1年経ってもまだスペイン熱は冷めていません。
ので、3本ゲット!
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ちなみにショッピングセンター内に銀行ATMは無く、港の方歩いて行くとSpareBankというのがありました。


お買い物を済ませ先に進みましょう。
町を出るとすぐにまたまた自然の宝庫になります。 家並み、可愛い。
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私は車の助手席で写真を撮って遊ぶのみ。
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雲が増えてきて、先の方はなんだかお天気が微妙な気が。
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そんな時運良くキャンピングサイトの看板が。
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これまたこじんまりとしたキャンプサイトLyngvær Lofoten Bobilcampingの受付小屋。
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北欧、ラップランドの英語の普及率は完璧。どこに行っても、誰と話しても英語でOK。
案内表示も北欧3ヶ国語は勿論、ドイツ語、ロシア語、英語が必ず書かれている。

キャンプサイト内、車はお好きな場所に停めてくださいと。175クローネ/泊+シャワーは10クローネ/6分。
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真っ青な海が見えてので、【海の前!】と思いましたが海風が強いので却下。一段高台部分に場所を決定。
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あまりの海の綺麗さに着くなり早々、水辺まで見に行ってしまった。
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真夏なら泳ぎたい。が、この時期水は激冷たい。夏には水温上がるのかしら?
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水辺散策、振り返ると今日もJujuのBBQ用意が始まっていました。
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by kiki-juju | 2016-07-03 20:45 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(9)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅④ ノルウェーHarstadのキャンプサイト

ノルウェー国境すぐ横のパーキングにてトナカイ達を見ながら昼食。
最初に見た時は感動したトナカイも既に見すぎて飽きてきた・・・・そんなもんですよね。
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この日はハーシュタ(Harstad)のキャンプサイトまで行く予定。
ちなみにスウェーデン・キルナの町からアビスコまでお店、ガソリンスタンド(GS)は一切なし。
アビスコにスーパーCOOPとガソリンスタンド。トレッキング用に買い物する人が多い為。
でもATMは無かった。
その後はノルウェーのナルビク(Narvik)もしくはBjerkvik(ブジャークビク??)まで何~にも無い。
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国境過ぎると湖はガチガチに凍っていた!
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でもお天気は快晴で気温も15℃もあり、車の中ではエアコン付けようかどうしようか迷うほど。
帰りにここを通った時には氷はほとんど解けて無くなっていました。

ロフォーテン諸島の最先端までE10を通って行くが、ノルウェーの国境を越えてからの風景が今までとは一変。
何度も車を停めて見てしまう程、次々現れる絶景。 その為に【P】のマークのパーキングも2~3km毎にあるという親切な道路。(片側1車線だから危ないしね)
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Bjerkvikの町にあったNarvik bank(ナルビク銀行)のATMでノルウェークローネの現金をおろす。
スウェーデンもノルウェーもカード社会。どんな小さな金額でもカード払いOK。 
だが、何となく小額現金を持っておきたいのよね、私。 
ちなみにマイナー通貨の海外キャッシングはソニー銀行のバンクウォレットが便利なので使っている。実際、キャンプサイトのシャワーでは小銭必要でした。

Bjerkvikの町を過ぎてひたすら綺麗な景色を横目にE10を進む。
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本土とロフォーテン諸島始まりの島、ヒン島を結ぶ橋。 海の色が真っ青!
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橋を渡りハーシュタ(Harstad)は83号線を北上。 この青い海を見ながらドライブ。

ハーシュタのキャンプサイトはこれまたこの時期無人。
受付にインターフォンがあり、押してみると管理人のお家へ繋がるようでした。
勝手に好きなところに車を停めて良く、料金は夜に徴収に行きますとの事。
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キャンプサイトに入ってみると数台停まっているのみ。 道中、本当にたくさんのキャンピングカーが走っているがキャンプサイトはいつもこんな感じにガラ空きでした。

このキャンプ場も景色が綺麗。
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私達の車を停めた後ろも山の景色。
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波が穏やかなのでここでカヤックをする人が多い。 地元の日帰りカヤック組みも多数。
この人はひっくり返って起き上がるという練習をずーっとしていた。
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皆、カヤックをしている人達はウェットスーツを来ていたが(やはり水温はかなり低そう)、なんと地元の子供は水着で! 寒そ~~。
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今日の晩ご飯はチキンのBBQ。 Jujuは大のBBQ好き。食べるよりも火いたずらが好き。
なのでこのようなキャンプ旅は私の調理手間が半減するので大助かり♪
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私はお肉が焼けるまでの間、キャンプサイトの設備チェック。
食器を洗うキッチン、シャワー、トイレがある小屋。
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いくつかの北欧のキャンプサイトに泊まって思ったのは、設備は豪華ではなく必要最低限で質素だけれども、どこも不備無く、清掃もきっちり綺麗で清潔。
暖房がしっかり効いているトイレ。
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こちらも暖房が効き、熱々のお湯が湯量たっぷり出るシャワー室。4分/10クローネ(¥140-)
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キャンプサイトから望む風景がなんとも癒される。(特に普段病んでないケド)
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じっくりと蒸し焼きにしたドラムスティックのチキンが焼けてきた♪
蒸し焼きにすると中までフワフワでホロホロの食感になるから好き。
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お供はやはりBBQにはコールスロー。 この旅行中、いくつかのコールスローを試したが、これが1番美味しかった。
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チキンの味付けはフィンランドのスーパーで買ったコレ。 北欧はBBQ好きなのかスーパーでのBBQコーナーの充実度はアメリカ並み。
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このタレが美味しかったので買ってある豚の薄切り肉も数日後の焼肉用に漬けておく事に。
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白夜でまったく日が沈まないのでいつまでも遊んでいたくなる。 寝るのがもったいない。
一日中太陽が頭の上を1周している不思議な感じ。
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キャンプサイトの管理人のおじさんが料金を徴収しに来たのは夜の10時。
やっぱり時間の感覚がズレてしまうのかな?

キャンプサイトの料金は220クローネ/泊+シャワー用に10クローネx4枚。
支払いは現金又はおじさんが端末持っているのでカード払いもOKでした。

キャンプサイト: Harstad Camping

評価:★★★☆☆
小さなキャンプサイトですが、必要な設備はすべてあり。なんとも景色が綺麗。
トイレ、シャワールーム(お湯は熱々)はとても清潔。
キッチン、洗濯機&乾燥機有り。 キャビン(小屋)宿泊も可。
給水、排水、カセットトイレ排水、すべて有り。
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by kiki-juju | 2016-06-25 21:54 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅③ スウェーデンの無人キャンプサイト

キャンピングカー旅の初日、車をピックアップ後のスーパーマーケット、予想外にゆっくりしてしまった。
これから10日程の食料、お野菜、お肉、お魚、飲料などカートに山ほど。
それらをキャンピングカーに戻り、所定の場所に片付け、お茶をのんびり飲んでから出発!
だって白夜、いつまでも昼の明るさだから時間はたっぷりある。


森と湖の国フィンランド。 このような景色が続く。
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お約束のトナカイ、路肩にたくさん出没。 目を凝らしておかないと突然飛び出してくるので危ない。
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1時間ほどでスウェーデンとの国境。 過去はここでチェックがあっただろう、今は無人。
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その後も単調な道を最初は楽しんでいたがだんだん変わらぬ景色に飽きてきた。
フィンランドもこの辺りのスウェーデンも山が無く、ただただ続く平地。
片側1車線づつの道路も交通量はもの凄く少ない。10分に1回すれ違うくらい。
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のんびり走り、夕方5時過ぎ頃になってきたので目星をつけていたPajalaという村のキャンプサイトに行ってみたがなんだか雰囲気がイマイチ。 
 

明るいのでもうちょっと進んでみようということに。
単調な道をしばらく進んでいると綺麗なパーキングエリアがあり、その先の橋を渡った所に小さなキャンプサイトが。
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でも誰もいない。 ちゃんと整備されていてピクニックテーブルなどもある。 
使用しなかったがキャンピングカーに供給する電源もある。
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Kiosk(売店)の小屋もあるが板が打ち付けられていて閉まっている。
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トイレは開いているがシャワー&サウナ施設は鍵がかかっている。 
キャンピングカーの汚水、トイレの処理施設も有り。
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この時は5月末、北極圏にあるキャンプサイトは6月からや6月中旬からでないと開かない所も多い。
今日はここに停泊する事にした。 料金を徴収する人が来るなら夜か朝でしょう。
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地元の人が自転車に乗って魚釣りに来たり、夕食をもって夜ピクニックをしに来たり、日は暮れないけどさすがに夜(20:00以降)には気温が一桁に下がっているのにも関わらず水着で川に入ったり!!!
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思い思いに過ごせる地元のキャンプ場というよりピクニック場なのかな?
結局、夜遅くも朝にも料金徴収しに人は来なかった。

この明るさで夜の12時。朝までこんな感じ。
冷蔵庫は積んでいるプロパンガスで動くので電気の必要性ゼロ。
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夜はご飯を炊いて、持ってきたカレーの夕飯。 作るのが面倒だったから手抜き(笑)

ここの場所は定かではないがユノスアンドとか言う村落の手前だったと思う。
出発地のロヴァニエミからここまで村落がポツポツある程度。
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キャンピングレンタル会社の人によると、北極圏のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーはキャンピングカー宿泊禁止という表示が無ければどこでも泊まって良いとの事。
【P】と書かれているパーキングは数多くあり、テーブルなどもセッティングしてある。
道路よりも少し奥まったパーキングには野営組が午後3時くらいになると停泊を始める。
実際、禁止表示のある所は長い行程中1、2箇所しか見なかった。

でもこれはいくつかの条件のもとに成り立つ気がする。

1日中明るい白夜だから。
人(人口)、大きな町が少なくキャンパーに危害を加える人がいない。
キャンプの繁忙期(夏)が極端に短く、キャンプサイトを作っても商売として成り立たない。

よくわからないけどね。 

でも実際、走っているキャンピングカーは相当な数なのに対してキャンプサイトはガラガラだった。
生活排水の汚水処理、トイレ処理、水補給などでわが家はキャンプサイトを利用する事が多かったけど、どうやら皆さん(ドイツやオランダナンバー多数)は野営派でキャンプサイト利用はギリギリ処理の限界に来るまで利用しないと話していた。 
ちなみにキャンプサイトの料金が特別高いわけではない。日本円で¥2500~¥2800/1泊くらい。


翌朝、とりあえず今日はノルウェー入国を目指す。
相変わらずの単調な道に飽き飽きするが時折「わぁ~♪」という歓声をあげる景色も出現。
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スウェーデン・キルナ(Kiruna)の町の手前に有名なアイスホテルがある。
私はこんな所に泊まろうとは絶対に思わないけど、寒いの苦手だから。
見物に行って見ようと途中まで行ったところ、夏季は6月10日からオープン。 5月末は閉鎖中・・・・。
残念。 

適当に見つけたこじんまりしたパーキングでティータイム休憩。
北欧といえばベリー類。 最近ね~老眼かしら?以前から比べて近くの物の焦点が微妙にズレてる気がして。 遠くは視力がバツグンに良いので遥かかなたまで見えるのに。
目の為にベリージュースをこの旅中いろいろ試して飲みました。
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このパーキング、湖に面してとても綺麗。
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風が強かったりする事も考慮し、外のピクニックテーブルの他に小屋内でお食事できるスペースもあり。
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湖も遠くまで広がり綺麗。
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湖の周りを歩けるトレッキングルートも有りとパーキングなのに充実している。
もちろんゴミ捨て場、トイレも完備。 ちょっと汚くて遠慮。私は車内のトイレをフル活用しているから。 
なのでキャンパー野営組も勿論いる。 キャンパーは皆とてもマナーが良く、いるのかいないのか分からないくらいどこも静か。
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まわりは何~にも無い所なのにこういう至れり尽くせりな設備がどこでも充実していて旅がしやすい。

但し、普通車レンタカー旅行はかなり厳しいかも。 ここまでの道中、宿泊施設、カフェ、レストランが皆無。
小さなスーパー、無人ガススタンドはあったけど。


先を急がねば。 ロヴァニエミを出てから初めてのそこそこの町キルナ(Kiruna)。
ガソリン補給に立ち寄る。 スウェーデンのディーゼルガソリン価格は12.7スウェーデンクローナ。
1クローナ=¥14-なのでリッター¥178-。 だんだん高くなってきています。

道中ガソリンスタンドが少ないので、ガソリンメーター半分近くなったら常に補充してました。
ちなみにキャンピングカーの燃費はリッター8~9kmくらい。 
四分割されている1目盛りで¥4000程。 という事は満タンで¥16,000-超えるかどうか。

日本のJujuの乗っている車も似たような燃費だけど、タンクの容量と価格が違いすぎる!
この旅のガソリン総額はこの旅行記を書き終える頃にはカードの請求書が来るので判明するでしょう。


話を戻して、キルナの町を出てひたすら西へ。
世界最北端を走るスウェーデン国鉄と並走。 終点はこれまた最北駅、ノルウェーのナルビク(Narvik)駅。
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ノルウェーに近づき、景色も一変、雪山も見える。
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クングスレーデン(王様の散歩道)で有名なアビスコ国立公園手前になると景色も絶景。
クングスレーデンは帰路でもちろんハイキングしましたよ。 その内容はまた後で。
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手前はまだ氷が漂うほどの湖水。
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真っ青な湖。車を停めて堪能。
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そしてようやくノルウェー国境。 ここも普通車はフリーパス。
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スウェーデン国境近辺~ノルウェー国境越えると景色がいきなり変わる。
いままでよりもどんどん起伏のある景色になる。
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ここでのんびりお昼休憩としました。
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by kiki-juju | 2016-06-19 22:25 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅① 関空~ロヴァニエミ

今年の春旅は北欧、北極圏(北緯 66度33分以北)のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーへ。
夏の24時間沈まない太陽、白夜も体験。 本当に1日中明るい!

キャンピングカーをレンタルし、フィンランドのサンタクロース村のあるロヴァニエミ(Rovaniemi)からノルウェーのロフォーテン諸島の一番端っこオー(Å)までの往復、総走行距離2500kmを走りました。
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そもそもロフォーテン諸島なんてあまり馴染みがないですよね。
私達は旅行先を決める際にいつも参考にするのが「ナショナルジオグラフィック」

ロフォーテン諸島は【世界で最も美しい場所のひとつ】とか【絶景アルプスが海に沈んでいるようだ】など表現されている場所。
その表現通り、スイスのような山並みなのにすぐその下に透明度の高い海がある。
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お天気にも恵まれ、毎日絶景続きでした。

さてロフォーテン諸島、場所はこれまた何とも遠い北極圏、ノルウェー北部の端の端。
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下調べ段階で道中、宿もレストランも少なくまさに辺境の地の様相。 
普通車のレンタカー+ホテル宿泊はちょっと厳しい感じがしたので迷わずキャンピングカーレンタル。
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これが、正解!
実際このエリア、北極圏をキャンピングカーで旅する人々の多い事。
ホテル、レストラン、カフェ、トイレ施設の数がとても少ないので、キャンピングカーで無いと正直厳しい。

過去のキャンピングカー旅、
ドイツ~スイス~イタリアのキャンピングカー旅・第1弾
ドイツ~クロアチアのキャンピングカー旅・第2弾
に続く第3弾、北欧ラップランドキャンピングカー旅となりました。

道は走りやすく、交通量も少ないので運転は楽。(夫のみ運転。私には車が大きすぎて無理)
ただし、トナカイが容赦なく飛び出してくるのでスピードは控えめに。
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旅の出発は関空~ヘルシンキ乗換えロヴァニエミまでフィンランド航空。
我が家ルール、朝便、飛行10時間以内はエコノミー席。 ただし一番前のバルクヘッド席(エコノミーコンフォート)は必ず確保で。

機内の備品は何でもかんでもマリメッコ。  私も今回はマリメッコバッグで来ましたけど。
機内食、乗ってすぐのお昼、お魚をチョイス
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到着前のパスタ
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まぁ、どちらも微妙でございました。 
搭乗前に関空食堂で毎度おなじみ鮭定食をお腹一杯食べているので。

ヘルシンキで乗り換え国内線で1時間、サンタさんで有名なロヴァニエミに到着。
一日数便しか発着しないこの空港、もちろん沖止めです。
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空港は凄く小さい。 今までの私の人生体験の中で一番小さい空港だと思います。
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宿泊先は空港すぐ近くのサンタクロースホリデービレッジ
空港まで無料送迎、バッゲージを引き取る所で待っていてくれます。
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敷地内はコテージが立ち並んでいます。
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この時期は閑散期でお客さんも非常に少なく静か。
お隣のコテージも空いています。
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お部屋はかなり広め。ベットの位置の対面にリビングスペース。
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キッチンも付いています。
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食器もすべて完備。
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すべてが清潔に保たれていました。
私が気に入ったのがバスルーム。 全室にサウナ付き!
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早々に飛行機の疲れを癒す為にサウナに入りました♪
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サウナで汗を流して夕食。
サンタクロースビレッジ内にはお土産屋さんやマリメッコ、イッタラなどのアウトレットショップもあります。
これは帰りに行きました。
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木で出来たティーピーの小屋。 ここで名物グリルドサーモンを頂きました。
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薪をどんどん投入して火を起こします。
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そこへ網に入れた大きなサーモンをゆっくり20分、両面焼きます。
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出来上がったサーモンの美味しいこと♪ 価格は19ユーロ。
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いつまでたっても日がくれず明るいまま。 これで夜の10時過ぎ。
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長距離移動で疲れているのかどんなに明るくても普通にカーテン閉めて就寝できました。
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by kiki-juju | 2016-06-10 23:12 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)