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バルコン・デ・ヨーロッパから見る青い海

フリヒリアナ散策後、しっかりスペイン文化のお昼寝を堪能。
ここネルハにはフォトジェニックなヨーロッパのベランダと呼ばれる地中海を一望できるバルコン・デ・ヨーロッパという場所がある。 町のバル散策がてら行ってみましょう。


この辺りはイギリス、ドイツ、北欧から長期滞在する人達が多くアパートメントのレンタルがとても多いです。
賃貸価格もかなりお手頃。 毎日のんびり海を見て過ごすのはいいねぇ~。

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ネルハの旧市街への通り。 これで夜7時頃ですがまだまだ午後っていう感じですね。

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ワンちゃんもまだお昼寝中。

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旧市街の海側方面へ歩いて行くと見晴らしの良い場所、バルコン・デ・ヨーロッパに出ました。

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皆さん海をバックに記念撮影。

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そのバルコニーから海を覗いてみると、まぁ透明度の高い青い海が!

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横にあるビーチを見ると既に夜8時というのにまだまだ海水浴客がいます。
はっきり言って海の中に入るほどこの時間の気温は高くない。 水温も低いだろうに・・・。
海水浴への根性なのかしら? ここに来たら絶対に泳ぐ!!という意地?!

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ネルハの旧市街、ショップ、バル、カフェ、レストラン、お店がたくさんあります。
大きな町ではなくこじんまりしていますが観光客に支えられどこもそれなりに流行っています。

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アイス食べたり、バルではしご酒したりとレストランでしっかり食事をするほどお腹が空かない。
最後に入ったシーフード満載のバル、El Pulguillaはお勧め!
海老の塩焼きが絶品!!  ネルハに行ったら是非このお店へ。 
写真を撮るのも躊躇する混雑ぶり。

今回の旅、いつもよりもかなり写真少なめです。 
【どうせブログ書く時間ないしね~】なんて思って。

しかし、南スペインのゆる~い人々の生活を見て、そしてのんびり休暇を堪能して思った。 
【バカみたいにバリバリ働くのはもうやめよう! 程々でいい】
って思っている今日このごろです^^ 
ね、ブログの更新も増えているでしょ♪
と言っているけどほとぼり(休暇の余韻)冷めたらまたガツガツ働いてしまうでしょうね・・・。


ネルハに2泊、パラドールの朝食は豪華です。
あれこれ食べたいものに目移りするけど、私、朝からあまりがっつり朝食食べれる方ではない・・・・。
小さいパンとコーヒー、ちょっと果物でいいくらい。 
朝からいっぱい食べる事が出来る人いいなって思う。

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マンザナレスのパラドールでもランチで食べたけどここの洋ナシのタルトは絶品!
味もマンザナレスのパラドールと同じだからパラドールレシピがあるのかな?

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ネルハ、とっても気に入りました。
町も綺麗だし、何よりも保養地の定番、滞在者の年齢層が高くのんびりムード。
若者ビーチタウンが苦手な私はこの中高年の町がかなり気に入りました!


ネルハを後にし、海沿いをゆっくりドライブしながらマラガへ移動します。
マラガは地中海クルーズ船も寄航するかなり大きな町。

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道路に椰子の木、南国リゾートです。
この時5月の初めでしたが、既に初夏の気温でした。





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# by kiki-juju | 2017-05-30 19:21 | Spain | Trackback | Comments(4)

白い村-フリヒリアナとトロクス

ネルハのパラドールには2連泊。
翌日,アンダルシアの観光と言えば「白い村」。
ネルハから車で15分、スペインの中で一番美しい白い村にも選ばれた事があるというフリヒリアナ(Fuligiliana)とそのお近くトロクス(Torrox)村にお出かけ。

ルートはこちら。

きっと観光地なので混む&太陽が昇りきると暑くなるので朝9時半には到着。

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車は村の外周に路駐(無料)できます。
ですがどんどん車で観光客がやって来てあっという間に埋まってしまいます。
村の入口にも公共パーキング(有料)はあります。

初めての白い村。 素直に綺麗です。まだ人も少ないしね。

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村は山の斜面に造られているので上り坂&階段多し。
生活している住民はかなり大変だと思う。

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車も入るのが無理な所も多く工事材の運搬はロバ。

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ズンズン村を登ってほぼ村の頂上。 地中海が臨めて眺めがとっても良い。
韓国人中高年団体客が多い。 バスでどんどん来きて大きな声で話す。 
ネルハのパラドールは新婚旅行風な韓国人カップルが何組もいたし、韓国では人気の旅先スポットなのかしら?

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村にあった看板をみるとこの辺りにはいくつものトレッキングコースがあるそう。
他の人達は村頂上付近で引き返すけど、私達はそのまま進んでみる事に。
まだそんなに暑い時間ではなかったので。

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アボカド、初めて木に生っているところを見た。 やはり南国なのね。

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結構な距離を歩いて国道に出てしまった・・・。

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でも自然公園の看板あるし、一応。

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一生懸命村に戻る方向へ国道を歩いて行きます。 通る車はとっても少ないので轢かれる心配はあまりありません。

やっとこさ村に帰還。 太陽がだんだんと真上に近くなると白壁に反射して眩しい。

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店先の看板がすべて英語で書かれているカフェで休憩。
イギリスから移住してきて2年前からここでお店を始めたと言うご夫婦。
イギリス人観光客、移住者多いから。 第二の人生らしい。

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ケーキがご自慢のようでお勧めするのでレモンチーズケーキを1つ。
イギリスサイズ??かなり大きい。 午前中から大きなケーキって・・・。
夫はいつでもビールです。
レモンがよく効いていてさっぱりした美味しいケーキでした。

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村のサンアントニオ教会。 小さく可愛らしいです。

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家族経営の革細工工房。 
かなりセンス良く、夫はお財布購入。私はとっても可愛いバックがあったのだが煮えきらず(100ユーロに迷って)結局購入せず。
でも夫の財布を見る度に【やっぱり買えば良かった・・・】と後悔。 
旅先では物も一期一会、欲しいと思ったら買う事します、これからは。

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お向かいのチョコレートショップ。 カカオ産地や質にこだわったお店。

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しかも2.95€で安い。アメリカの高カカオチョコならこの3倍の値段。
こちらは迷わず8個も購入。 オレンジチョコ(Naranja)はいつでもお気に入り♪
シール曲がってるし、裏もセロテープ止めで素朴さ満点。

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フリヒリアナの後は地中海を眺めながら山道をドライブしてトロクスへ。
特に何かそこにある訳ではなく、地図を見ると山道をぐるっと廻ったら海側に出る事ができるから。 景色が綺麗です。

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トロクスも白い村。この辺はどこも白い村なのでしょう。
やはり丘に沿って村があるので坂満載。 前を歩くお年寄りは足腰が鍛えられているのでしょう。

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村の中心に行くもまぁ普通の静かな村。 さらにお昼なのでしっかりシエスタタイムでひっそり。

村の外周道路にあったお店(適当に見つけ入る)、Torrox Asadoreでランチ。
すぐ近くに村の公共パーキングあります。(無料)

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看板を見るとローストチキン。 お店の中で鳥肉がグルグル廻ってローストされています。

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バルでタパスもいろいろあるけどここはチキンでしょ!
チキンは1羽、半羽でもOKです。
暑いから冷えたサラダも。 スペイン定番切っただけツナサラダ。

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地元の人がひっきりなしにチキンをテイクアウトして行きます。
適当に入ったお店だけれどもチキン美味しい!
滞在中にもう1回行こうか!って話になったけどこの昼1回きり。
次回この地域に来る事があれば再訪間違いなし。


海岸道路・N-340号をのんびりドライブしながらネルハに戻りました。
車が少なくてとても走りやすく景色も良いです。

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お腹も一杯なのでスペインらしくちゃんと夜に向けてお昼寝です。





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# by kiki-juju | 2017-05-23 23:04 | Spain | Trackback | Comments(4)

ネルハのパラドール (Paradore de Nerja)

マンサナレスのパラドールから南スペイン・コスタ・デル・ソルにあるネルハ(Nerja)へ向かいます。
地図はこちら

到着した日のマドリッド、翌日のマンサナレスの2日間は天気が微妙でしたがこの日はすっかり晴れ!
初夏の陽気でスペインらしくなりました。
高速道路をひたすら南下、見渡す限りオリーブ畑です。

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グラナダを通過し(帰路に滞在)、この日も宿泊先はパラドール。
ホテルを比べてあれこれ検討する時間が無かったので無難にパラドール予約、直前でも空室があり(普通のツインしか無かったが)、口コミ評価も高かったのでここに2連泊。

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ネルハはイギリス人に人気の保養地のようでどこからも英語が聞こえる。
コスタ・デル・ソル全域に英国人が多いらしいです。
言葉のストレスを感じずに何だか安心。スペインにしてはこの地域の英語通じる度はピカイチ!
町の案内表記、レストランでのメニューなどなど英語がいっぱい♪ 
台北でのどこでも日本語が通じてストレスフリーと同じ感覚かな。


ホテルロビーをから中庭。 ちょっとリゾート感あります。
入った瞬間、このホテルの雰囲気がとっても気に入りました。そう、のんびりと【休暇旅行】っていうのをしたかったのよ。 土ぼこりまみれのカミーノじゃなくて^^

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お部屋はシンプルで使いやすい。新しい施設ではないので最新ではありませんが綺麗で心地良いです。

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バスルームもちょうどよいサイズ。 トイレが反対側にあるのですが別室になっていて良い。
シャワーの圧力が超絶強めで嬉しい。

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どの部屋にもバルコニーがあり(テーブル&イス2脚付きでのんびりできる)、出てみるとプールと海が一望。 空も青く、日差しはかなり強いのに風は程よく涼しく、まさに海辺のリゾート。

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芝生のビーチベッドは老人達の日焼けタイムでいつも満席状態。
欧米人のあの日焼けの仕方は皮膚ガン発症レベル。 南スペインの日光の強さは強烈。
日本人特有の徹底した日焼け対策(バケツ型帽子に長袖、日傘)も異様に見えるだろうけど、彼らの日焼けへの執念も異様です。

地中海を眺めて、プールサイドでのんびりは憧れますがやはり日差しが・・・・。
私はがっつりSPF50の日焼け止めを塗りまくり、ベランダの日陰の中です。


ホテルは高台にあり、眼下にはブリアナビーチが見えます。

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ズームで見ると海の青いこと。 綺麗です。

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ホテルの中庭(ここで喫煙可-夫の常連場所)でのんびり。

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カフェテリア&バルにてとりあえずの1杯。 スペインではお茶ではなくビールとなってしまいます。
私はいつもレモン割りビールです。
おつまみにコロッケもオーダー。(ハムコロッケと鱈コロッケ)美味い!

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シエスタ(お昼寝)タイムですが観光地はほとんど関係なし。
ブリアナビーチへ散策に出かけます。 ホテル横の脇道から急な坂を下って行きます。
町が可愛い。

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かなりのビーチストリートでお店もたくさんあります。 でも年齢層高めで若者少なく落着いた感じです。
レストラン、カフェ、ビーチショップ(突然海に入りたい!と思っても水着から何んでもすべて揃うので忘れ物しても大丈夫。)などが軒を連ねています。

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パラソルもたくさん。お年を召した方々でビーチベッドは満席状態。
これは翌朝、人がいない時間に撮ったもの。 昼間の写真はちょっと映像的に問題アリかな?!
まぁ、こんな感じでズラッと椰子の木パラソルが並んでます。

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波打ち際を散歩したり、カフェであれこれ軽食つまんだりしてのんびり過ごします。

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砂浜では無く綺麗な小石ビーチです。

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パラドールからビーチへの行き帰り、なんとホテル敷地内から宿泊者専用ビーチ直行エレベーターがあるのです!
結構な高さ(5階分位)があるので行きは下りで良いのですが、帰りはさすがに結構キツイ。
これは本当にありがたい代物。

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宿泊者は部屋のカードキーをかざすとエレベーターが動きます。

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シースルーエレベーターで楽々。レストラン前の中庭に到着します。

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一通り散策した後はやはりお昼寝、シエスタタイムです。
夜は9時半頃まで明るいので夕食も必然的に遅くなります。
お部屋でゴロゴロ、テレビでハリウッド映画(なぜかアメリカ物多し)を見たり、そよそよ心地よい風がベランダから入ってきてうたた寝したりして過ごします。

いやぁ~、何もしないって本当に贅沢だわ!


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# by kiki-juju | 2017-05-19 19:39 | Spain | Trackback | Comments(2)

マンサナレスのパラドール(Parador de Manzanares)

スペイン2日目の朝7時半、ホテルの空港シャトルバスにてバラハス空港ターミナル4へ。

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レンタカーを借り、南スペイン・コスタデルソルへ向け出発。
レンタカーはいつものヨーロッパカー(Europcar)で一番小さい車(トヨタYARIS-ビッツ??)をレンタルする。スペインの街中は道が狭いので小さい車が便利。

※だが高速道路ではパワーが無く、風の抵抗も受けるので夫曰く運転しにくいとの事。
レンタルカウンターで無料アップグレードを勧められるので次回はもう1まわり大きな車を借りるとの事。どうせ旧市街内を車でグルグルする事はしないのだから問題無いだと。



マドリッド空港から高速道路E5をひたすら南下。 地図はこちらを参照してね。
何~にもない風景。あるのは永遠に続くオリーブ畑、ラマンチャの大地です。

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途中、ドン・キホーテが巨人と間違えて突撃した風車でも見るかと言う事でコンスエグラ(Consuegra)に寄り道。

ドン・キホーテとサンチョ・パンサのお決まりの絵。

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車で山道を登ると風車が数基と朽ち果てた古城。

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観光バスは中華バス。 風車の前で皆さん雑誌モデルですか?位のポーズ決めです(汗)

風車の中にも入れますがお金取ります。

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かなりの高台にあるのでラマンチャの大地が一望です。 はっきり言って風車より景色の方が数倍良い。

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風も強くて寒い、小雨も混じってきたので早々に退散。
まぁ、わざわざ来る程の所ではないのが正直なところ。 ガイドブックにはマドリッドから電車での行き方が書いてあったがここよりも他に行きましょう。よっぽどのドン・キホーテマニアで無い限りは。



さらにここから20kmほど高速道路E5号を南下した所に今日のお宿、パラドール マンサナレス(Parador de Manzanares) があります。
今回は出発前日夜にあっちこっちのホテルの予約を入れました。
ホテルの良し悪しを調べるのも面倒だったので、1.敷地内に駐車場がある、2.狭い道路の旧市街内ではない、との事で国営パラドールに目星をつけて予約を入れました。

高速道路E5号線、#175出口(マドリッド方面から)を出てすぐ。
これと言った特徴のあるパラドールではないのですが、マドリッドから南スペインに南下するのは結構距離(600km)があるので中継地点としては便利。

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受付に行くエントランスが東洋っぽい。

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お部屋はシンプル、清潔で綺麗です。
外にはプールもありますが寒くてプールどころではありません。

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バスルーム。青系好き??

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アメニティもパラドール仕様。

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マンサナレスの町まで行ってみます。車で5分ほどです。
誰もいない、人っ子一人いません・・・。
町の中心部、教会のある辺り(だいたいマヨール広場と言うのがどこも定番)まで行ってみるも寂れたバル(Bar)が1軒開いているだけ。
あっ!今日は日曜日、町が死んでる日だわ。

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ホテルに戻りランチを食べる事に。

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ホテルのランチは1時半~4時まで。
ランチ開始1時半に覗いて見るも誰もいないがとっても良い匂いがする。

レストランの中では美味しそうなお料理がずら~っとたくさん並んでいてる。
席に通されメニューを見ると€29/1人で前菜とデザートはビュッフェ形式で好きなだけ、メインは牛、豚、鳥、羊、魚(鱈)から1品選ぶ。

私達は食べ放題バイキングとかビュッフェ形式がとにかく苦手。 
だがここの並べられたお料理の数々は本当にどれも美味しそう! この日は1番乗りですべてのお料理ができたてホヤホヤ♪ 初めてこれもあれも食べたいと思う品揃えだった。

でもここはスペイン、メインのお肉は絶対に大きいハズ。
小食の私はとりあえず前菜は小盛りで味見程度。 
白アスパラ、ツナ&トマト、サラミにパエリア。 食べれたらまた少量追加する。
Jujuはがっつり盛っていた。 隣の老年夫婦は大きな茹で海老をてんこ盛りでひたすらお代わり。

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メイン料理は私はもちろんステーキ。 スペインの牛肉は美味い! やはり想像通りの特大ぶ厚さだがほど良いレア感で完食。焼き野菜もフレッシュ♪

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夫は勿論豚肉料理。スペインは豚だろ、との事です。
こちらもナイフがいらないくらいの柔らかさ。ソースがとっても美味しい、何のソースだろうか?

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2時を過ぎるとスペインの本格ランチタイムとなるようで地元の方々がお洒落して続々とやって来て一気に満席。 予約の無い人はお断りされていた。1番乗りで入って正解。

デザートもケーキ、タルト、プリン、フルーツなどなどバラエティ豊か。
夫が少量づついろいろ盛り付けてきてどれも美味しく頂き、お腹一杯。


パラドール内にはレストランのほかにカフェテリア兼バルもあり(夜24時までオープン)軽食も食べれます。

夕食もレストランで午後8時半~ですが(思いっきりスペインタイム)、お腹一杯で夕食はいらない。
バルでお酒を飲んでナッツ摘んで夜は終了。

朝食もこれまたバラエティー豊かでとっても美味しかった。


何にも無い場所、特徴のない旅の径由地点のパラドールですがご飯が美味しい!
パラドールにしては宿泊費もお安いので南スペインに行く際にはお勧めです。



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# by kiki-juju | 2017-05-15 22:39 | Spain | Trackback | Comments(2)

やはり長期休暇はスペインで

ブログも長期休暇でしたが私もGW長期休暇満喫してました。
前回の更新から(雪降る京都)からもう何ヶ月も経ってしまってますね・・・。

まぁ、結構毎日仕事が忙しくブログを書く暇というか余裕が無い状態でして(言い訳)。
このGWも勿論スペイン巡礼第3弾・ブルゴス~リオンの計画で航空券などきっちり予約しておいたのですが、出発数日前からどうしても歩ける気がしない。 
歩くトレーニングも全くしていなくゼロの状態。これは過去2回の経験で多分1日のkm数を減らせば問題なく歩けるとは思うけど。
が、もう体の芯から激務で疲れていて、何にしこんなに疲れているのに毎日20kmも歩かなくてはいけないの??
罰ゲーム状態じゃない! 止め、今回は歩かない、カミーノ巡礼中止!

で、どうするかって事に。
私達はカミーノに行く際は必ずその数日前はドイツで仕事、その後スペインへ飛ぶのでチケットはマドリッドからの出国チケット。
出発前日に南スペインへマドリッドからレンタカーで行く事に決定。
出かける前日夜中にレンタカー、ホテルなどをバタバタと一気に予約を入れ、朝6時過ぎに家を出て関空へ。
ホントお疲れモードでした。

昨年秋のカミーノ巡礼記のUPもしていませんが、まずは直近の旅行から再開。


最近ヨーロッパへはフィンランド航空利用。ヘルシンキまで10時間、その後欧州各地の空港に飛んでいるのでとても便利。空港も小さく、乗継ぎ時間が短いのがさらに◎。
ヘルシンキからまずはデュッセルドルフへ。とりあえず仕事を終わらせ、南スペイン・コスタ・デル・ソルで海を見てボーっとする何もしない休暇旅行です。(と言いつつ結構あっちこっち歩き回ったけど)

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デュッセルドルフでのホテルは空港直結のマリティム ホテル デュッセルドルフ(Maritim Hotel Düsseldorf)

※何だかエキサイトブログの投稿仕様が変わって慣れないし、書きづらい。
リンク先は画像付きになって便利になったのね♪

ドイツ在住のJujuおばさん夫妻がホテルまで会いに来てくれて一緒にお食事。
このホテル、レストランも3軒入っていてなかなか美味しい。連日ホテルでご飯してました。

数日ドイツでの仕事を終え、スペイン・マドリッドへ。
デュッセルドルフ国際空港も欧州結構どこでも飛んでいて便利だし、大きな空港では無いので移動も楽。
最近はフランクフルト空港はほとんど使わないかな。

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そして初イベリア航空です。

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朝8時発、2時間50分でマドリッド空港です。

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お仕事疲れも残っているのでこの日は空港近くのホテル、メリアバラハスで1日休養。
このホテル、悪くは無いのだけれども部屋が狭く、洗面所がちと古めかしい。レストランもう~んて感じ。
最終日も予約を入れていたのだがイマイチ気に入らないのでそれはキャンセルし、前回泊まったメイドリッドホテルに変更した。

マドリッド空港近くのホテルはシャトルバスサービスがあるのだけれど、いつもかなり待たされる。
到着ロビー、外に出て一番左端が各ホテルシャトル乗り場になっているのだけれども、ホテルにピックアップの電話をしてもなかなか来ない。となりのタクシーに乗ってしまおうかという衝動に駆られる。

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この日も朝6時前起きだったのでホテルにチェックインしてしばらくお昼寝。
外は雨降りだし、なんせマドリッドと思えないぐらい寒い。

夕方ホテルから歩いて最寄の地下鉄8号線、Barajas駅からマドリッド中心部へ。
乗換え多くて中心部のSolまで結構1時間近くかかった。
メイドリッドホテルならは地下鉄2号線乗換え無しで中心部グランビア駅もしくはオペラ駅まで30分もあれば行けるのでやはりホテル選びは失敗した。

真冬のようなマドリッド中心部、寒くて寒くて。
サンミゲル市場に行くも信じられないほどの激混み状態!
入口付近のバカラオ(鱈)専門店にて数個食べたが、中にも進めず食べる場所確保も無理なので即退散。

雨も降っているし、凍えるほど寒いしでオペラ駅角のレストラン・Taberna Real Restauranteに逃げ込む。
メニューを見ると暖かいスープ系があるのでオックステールのシチュー

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私は魚介スープ。そこに海老、イカ、貝が沈んでいる。

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晴れたスペインしか経験が無かったので雨の中ウロウロする気にもなれず、ちょこちょこいろいろ摘まみつつの食事にしてホテルに帰ってこの日は終了。

翌日からは南スペインへ移動です。


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# by kiki-juju | 2017-05-13 22:31 | Spain | Trackback | Comments(2)

雪の金閣寺

何年ぶり?こんなに大雪の京都。
家の前で軽く20cmは積っていました。

毎回雪が降ると思うのは【金閣寺の雪化粧】。
日曜日なのに早起きしたので(いつもはグズグズ)こんなチャンスはあまり無いと行ってみました。

道路は一面の雪で幻想的。
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所々道路は雪深い所も多かったですが、この様な状況でもトヨタ大型四駆ならスタッドレスでガシガシ進めます!

毎年雪の時期に行く岐阜・奥飛騨の道路を走っている感じ。
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金閣寺に到着。 
朝9時半と早い時間&雪が結構降っているにも関わらず凄い人・・・。
拝観チケット買うまでに20分ほど並びました。
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みな考えている事は同じなのですね、雪の金閣寺。
でもほとんどが華人。 華麗にスルッと横入りしてきます・・・・・。 ちゃんと並べ!!


はい、念願の金閣。 綺麗♪ 寒いけど。
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アップもね。 雪の降り方が尋常で無かった。
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でもこの写真を撮るのはかなり大変。 物凄い人、人、人。
華人の方々の様に遠慮なく前に行けなければ写真が撮れない状況です。
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綺麗な金閣さんも見れたし、寒いし、人多いしさっさと帰りましょと思っても順路は永遠牛歩状態。
元日の伏見稲荷くらいの混雑でした。(大昔に行った記憶)
出口への順路からも雪景色が綺麗ですが。
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そろそろ出口、でも行列です。
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京都に長年住んでいてもここまでの雪は過去に1回あったか無かったか?
やはり雪の金閣寺は別格の美しさでした。
あの混雑、もう2度と行く事は無いと思います(笑) でもお勧めです♪
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# by kiki-juju | 2017-01-15 20:07 | Kyoto | Trackback | Comments(4)

2017年新春 サンフランシスコで過ごす

明けましておめでとうございます
今年も更新頻度はきっと低めですが細々続けていきますのでよろしくお願いします。


大晦日は久々に紅白を全部見るという快挙。
なぜならをおせち頂いてしまったので作る必要がなかった!
京都・平八茶屋のおせちはなかなか美味しかった。 義母と来年は(も)作るのやめて買いましょうと。
既成のおせちを初めて食べたけどなかなか美味しいし、なんと言っても楽チン。
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明けて新年。お正月早々今年はサンフランシスコの友人達の所へ遊びに行きました。
しかし天気は毎日雨、雨、雨。 晴れたのは1週間のうち1日のみ。 しかも帰国日は20年に一度の嵐(Storm)直撃で飛行機飛ぶのか??と心配な程でしたが無事飛んだので帰国。


今さら観光する訳ではないので天気はまぁどーでも良かったのですが、でもやっぱり晴れて欲しいよね。
で、何をしたかと言えば特別何も無し1週間(笑)。 観光ゼロ、喋って、お茶して、食べて、スーパーでお土産食材買い物して。 
ゆっくりと言えばそうだけど、なんだか慌しくあっという間のお休みでした。


サンフランシスコ空港に着いた日は南下してサンタクルーズへ。
HWY1号線沿いにある苺ちゃん看板、Swanton Berry Farmは絶対に寄る所。
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ここの苺ジャムを買わずして日本には帰れない。 特にシトラス(柑橘)イチゴジャムは絶品!
特にジャム好きではないけれど、ここのは潰したイチゴそのまま。
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サンタクルーズに着いたら、、、、大雨・・・・・。
もう仕方ないね。 食を満喫しましょう!
アメリカ→お肉→BBQね。 Aptos St BBQでお肉をがっつり。
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やっぱりここは美味しい。お肉がホロホロ。
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翌日も雨。それも土砂降り・・・。
今日はシーフード。 HWY1号線モントレー(Monterey)手前、モスランディング(Moss Landing)にあるPhill's Fish Marketはサンフランシスコ界隈のご当地グルメチョッピーノが有名なお店。
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トマトベースのスープにお魚、貝類、海老、蟹などがたっぷりと入ったシチュー。
具沢山(入れすぎ感あり)で美味しい。雨なので待たずに座れたが、常に激混み店なのが分かります。
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サンタクルーズからサンフランシスコへ移動。 やっぱり天気悪っ。
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サンフランシスコ界隈は空前の日本食ブームなんじゃないかと思うくらい和食オンパレード。
しかも価格が非常に高い! 友人が連れて行ってくれた居酒屋。味は美味い!しかし価格が・・・・
皆で鬼のように注文したのでお支払いした友人、きっと軽く片手$越えてたと思う。ご馳走様でした。

いや、全体的に何もかもがすべてにおいて物価高、強烈なインフレ状態。
一昨年にサンディエゴ兄家訪問時もアメリカ物価高~い、と思ったがそれよりも高騰している気がする。

体に良い物、オーガニック食品大好き都市部の人々。 こんな記事を見つけました。
ベイエリアの流行りは牧草だけで育てた牛肉(grassfed beef)。 
ハンバーガー店も安心安全お肉で作る時代になっている。 


で、なぜかラーメンも人気。あっちこっちにラーメン屋さん。 
宿泊しているホテルの目の前にあったラーメン屋さんに行こうと。
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鶏白湯ラーメン。英語名はWhite bird(ホワイトバード)そのまま(笑)
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スープは美味しいのだが麺が・・・・固すぎた。 良い線行っているのだがもうあと1歩。


念願の晴れ日。バークレーマリーナから見る対岸のマリンカウンティ。
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晴れたらショッピングへ。 バークレーの4thストリートと界隈をふらつき、
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ノースフェース(The North Face)のアウトレットで次回のカミーノ用ウェアーを物色。
ホリデーシーズンは激安! ここはユニクロかと思うほどのプライスです。
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友人宅では巨大なプライムリブディナー。8kgくらいはあると思うお肉。
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レアー好きとウェルダン好きの両方に対応する焼き具合。
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付け合せのクリーミーベイクドポテトも美味しい♪
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サンフランシスコに来ているのにダウンタウンに行ったのはフェリービルディングに食材買いに行ったのみ。
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相変わらず私が必ず覗くのはキノコ専門店。
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お肉屋さんが作るビーフジャーキー。添加物など極力入っていない。
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キャビア専門店もあり
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ここは見ているだけでとても楽しい。 さらにこだわりのショップばかりなのでお値段もかなりお高めです。
ついつい散財してしまうからお金に羽が生えているように飛んで行きます・・・。
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一応サンフランシスコの観光名所、コイトタワー。フェリービルディングから見える。観光は以上。
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帰国前日夜から台風並の嵐が接近し、空港へ向かう朝方が一番酷くなるとの天気予報的中で大雨強風の中ベイブリッジを渡り空港へ。
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嵐の中、欠航や遅れなどもありましたが我が関空行きUAは定刻通りの出発。
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無事日本へ戻りお正月休み終了。


景気良いね~アメリカ。皆お金バンバン使っている。 
元々サンフランシスコ/ベイエリアは高所得層が多いけど、物価インフレ率がありえないほど。
ノルウェーかと思ったよ。
景気の波に乗っている人はそれこそ所得UPだけどやはり乗れない層もいる訳で。
以前に比べるとホームレスの数も倍増している気がした。
勝ち組、負け組みがはっきりとしている超絶格差社会のアメリカ。 
【アメリカに何で住まないの?】って言われるけど、住めません(キッパリ!)。
あの競争社会を勝ち抜く能力もパワーも無いし、ゆるく平和な日本でのんびり暮らす方が楽です。
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# by kiki-juju | 2017-01-11 22:41 | San Francisco | Trackback | Comments(6)

Season's Greetings

この時期、年賀状前の一仕事。
海外の友人達への季節のご挨拶メール作業終了。(疲れた)
今年はカード送付はやめ、メールで済ましてしまった。カードを選びに行く時間が無かったし。

ついでにここでもHappy Holidays!
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あの人キリスト教徒だったかしら? いや違ったかも?
そう、Merry Christmas! の表現はキリスト教徒以外に使うのはちょっと難アリ。
だからさらに面倒が増える。

日本みたいにクリスマスもするし初詣も行く、和洋折衷何でも気にせずアリでもいいんじゃないって思ってみたり^^

あとは魔の年賀状製作だ。
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# by kiki-juju | 2016-12-23 22:04 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(2)