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雪の奥飛騨・福地温泉②

宿に到着し、早々にお風呂を堪能、夕食まではまだまだ時間があるので宿の周辺を散策しに出かけました。

お宿の敷地内は雪を解かす工夫が何かされているようですが、一歩敷地より出ると路面はツルツルに凍結しています。
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お宿には長靴も用意されています。普通の靴ではちょっと危ない。
私はマイ長靴持参。最近、足元がおぼつかなく、すぐつまずいたり、コケたりする・・・・。
しっかりゴム底仕様の滑らない膝下までくる長靴。コロンビアのコレ、デザイン的にもなかなか良い。
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これでザクザクとわざと深い雪の中歩きました。楽しい~♪
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福地温泉の冬の風物詩、青だる
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青だるとは岩から滴り落ちる水が凍りついて、青い水の帯のように見える現象の事。
山奥でしか見られないこの現象を、沢の水を温泉街の木々に噴霧し、青だるを表現してるそうです。
うっすら青く見える。
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道沿いの建物も雰囲気があってなかなか素敵です。
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福地温泉のお水の説明看板も。
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福地温泉に宿泊している人のみが利用できる休憩所、舎湯(やどりゆ)。
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建物の上におおきなつらら!折れて落ちたら怖い~。
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中はとっても広い囲炉裏のある休憩所。
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大きな囲炉裏でほっこりできます。さらに誰もいない(来ない)。
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ほんのり暖かい囲炉裏で暖をとりながら、外を見ると雪景色。
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ここには足湯もあります。
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温泉がどんどん注がれてます。入ってみようと思ったのですが、、、熱い!熱過ぎる。
雪の中歩いていたから足が冷えて熱く感じているのか?それとも元々熱いのか??
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何回かチャレンジしたけど熱すぎてやっぱり断念・・・。水の蛇口があったのですが、足をお湯につけないと届かない距離でやはり無理。
このお湯は外にどんどんかけ流しとなっている。足湯って今までちょっと抵抗あって好きではなかったけど、
ここならお湯が新鮮!でも熱くて結局入れなかったけどね。
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休憩所でしばしほっこり、体も温まったところで再度外へ。
やっぱり寒~い、この日はマイナス6~7℃だそう。焼岳がよく見える。
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道にあるこれも勿論温かい温泉。温かいお湯を手にかけたのはいいけど、その後急速に手が痛い程冷える。
手袋を部屋に忘れて大失敗!
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日も傾きはじめ、手も凍え、顔も耳までもが痛くなる程の寒さ。
寒くなり始めたら一気に寒さを感じるようになり、寒い、寒いと呪文のように唱えながら宿に帰る。
でも雪深い場所になると長靴パワーでわざと深いところにハマってみる。
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やっと宿に帰還。窓辺の干し柿が美味しそう。
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お部屋に戻り、楽しみのお夕食まで冷えた体を掘りごたつで温めました。
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by kiki-juju | 2014-02-22 21:15 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

雪の奥飛騨・福地温泉①

念願叶って雪見温泉、行ってきました!

関東での大雪の翌日、道路状況大丈夫かな?と不安を抱きつつ出発しましたが快晴、ひるがの高原までは東海北陸道、雪の心配はありませんでした。
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さすがにひるがの高原を過ぎると本格的な雪景色。
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反対車線側からは除雪車も2台体制でやって来てます。と言う事はこの先は雪かな?
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晴れたり雪降ったり、標高が高くなるとお天気もコロコロ変わります。
路面が凍結している事もあるのでゆっくり安全運転。でも前のバス(京都ナンバー)はかなり飛ばしてます。
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反対車線、車が全く来ないなぁ~と思っていたら、派手に事故していました・・・・。
1車線の高速道路では他に逃げ道も無く大渋滞。事故処理もまだ始まってなかったので相当時間がかかりそう。
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この事故を横目で見て、さらに安全運転になりましたよ。
ようやく飛騨清見IC、高山です。ここまで家から4時間程、結構遠いです。
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中部縦貫道を終点高山で降り、その後は一般道R158を平湯方面へ。
この一般道、除雪してあるのですがデコボコ雪道になっている。
途中には除雪が間に合っていない箇所もあったりして、車高の低い車だとちょっと雪かき状態も見かけたり。
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段々と標高が上がるにつれ雪も結構降ってくる。
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気温も-4℃~-7℃とか!道路は凍結してるっぽい。さらに慎重に運転。
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雪&凍結の危険のある峠道は結構スリル。このわんわん王国辺りから平湯までの峠道は急坂、ヘアピンカーブも有り、かなりの難所。
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我が家の無駄に大きいトヨタ4駆車は車重が重いので、一度滑ったら止まらない可能性大。スタッドレスタイヤは新品だから安全運転を心がければ大丈夫だが、助手席に乗っている私は「ひぇ~~」とビビッてましたよ・・・。
谷底に落ちてまだ死にたくない^^;

そんなこんなでやっとこさ奥飛騨温泉郷、福地温泉に到着で一安心。
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車の往来が少ない道はどこもこの様な雪道。
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お宿は隠庵ひだ路さん。
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平屋建ての静かなお宿。全室に源泉かけ流しの露天風呂付で以前より来てみたかった。
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ロビーの囲炉裏でまったり。(宿のHPの方が素敵なお写真です)
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お部屋は畳と炬燵の2間つづき。
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その奥には源泉かけ流しの露天風呂。到着早々すぐに入らせて頂きました。
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小さそうに見える露天風呂ですが大人2人(私達長身です)がゆっくりのびのび入れる大きさ。
勿論お部屋に檜の内湯も付いてます。
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お湯で体を温め、コタツでまったり、その後宿周辺の散策へ出かけました。
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by kiki-juju | 2014-02-14 21:37 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

日本酒とキムチ

この冬はワインよりも日本酒にハマり気味。

京都・伏見は酒処、あっちこっち試してみた結果、今は月の桂がマイブーム。

伏見に行ったついでに寄ってみました。
蔵の前に立っていると麹のいい香りが漂ってきます。
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醸造蔵の道路渡ったお向かいに事務所兼お酒販売所となっています。
特に看板も無いので勇気を出して「こんにちは!」と言いながら戸を開けて入ります。

様々な種類の日本酒が販売されています。
今回購入したのは日本酒にしては10%前後と低アルコールで飲みやすい抱腹絶倒、稼ぎ頭、それとやはり月の桂と言えば元祖・にごり酒。
にごり酒は好きで色々飲んでみてますが、やはりここのが一番!
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抱腹絶倒は「え!これが日本酒??」と思うほどの口当たり。日本酒嫌いだった私が日本酒いろいろ飲んでみたいと方向転換させてくれたお酒です。
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にごり酒の次点は招徳のにごり新酒かな。さらっとした飲み口で後味すっきり。
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3月には伏見の蔵元で利き酒ができる「日本酒まつり」も開催されます。
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日本酒のアテにイカの塩辛が私の定番ですが、自家製キムチもなかなか合います。
昨年アメリカで買った粉唐辛子が多量にあまっている為(キムチ作り以外に消費方法が見つからない)、今年もキムチ作りに励んでみてます。既にこの冬3回目、回を重ねるごとに上手になってます♪

昨年は白菜を1/8株に分けて漬けていましたが、毎回食べる時にまな板で切るのが面倒なので今年からは既にカットして漬け込む方法に変更。
ネットのレシピ、あっちこっちからつまんで独自レシピ。分量は相変わらず目分量の適当派。

白菜小さめ1株は一枚づつ剥がして1日天日干し。
その後ざく切りにして塩をまぶし、しんなりして水が出てきたら(3時間程)流水でさっと洗う。
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煮干し、昆布、かつお節でかなり濃いめにとったお出汁(300cc)の中に粉唐辛子(60g~80g位?)を入れさらにハチミツも大さじ2杯ほど入れ、水溶き片栗粉でとろみをつける。
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しっかり水きりした白菜、塩辛、ニンニク、生姜、ニラ、ネギ、リンゴすりおろし、大根の千切り(塩漬けし水を絞る)、お醤油など。この辺りは各自アレンジで。
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唐辛子粉液と白菜以外の材料、昆布茶少々、粉鰹節少々を混ぜてタレ完了。
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この中に白菜を投入、しっかり混ぜ、保存タッパーに入れて冷蔵庫で熟成。
匂いが漏れるで4辺がバチッと閉まるタッパーで保存するのが望ましいです。
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1週間ほどで美味しくなり出来上がり。
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作るのに1日以上とちょっと手間がかかりますが、市販品に負けず劣らず美味しく出来るのできっと今後市販品のキムチを買う機会は無くなりそうです。
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by kiki-juju | 2014-02-02 21:29 | Food/Wine | Trackback | Comments(4)