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クロアチア・ツレス島のキャンプ場・Camp Kovačine

時間がだいぶ経ってしまったがクロアチア、キャンプ旅の続き。


フェリー流血事件後、おとなしく夕方まで昼寝し、ほどほど回復したのでキャンプサイト内を散策。

ツレス島での滞在先はドイツのキャンピングサイト口コミで常に高評価のCamp Kovačine
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口コミ通り、私も今回のキャンプでここのサイトが1番のお気に入りとなりました♪
ここも受付に車を停めてサイト内を歩いてまわり場所を選びます。
区画はいくつかに分かれていて海の方向に行くほど料金は高くなります。でも2~3ユーロ程度ですが。
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サイト内にも大きな区画看板があります。
ちなみに緑の部分はFKK区域。そう、ヌーディストエリア(裸族生息地)
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裸で過ごしたくない人は緑以外のエリアを選択します。でもこの時期寒すぎて裸族エリア、裸ではなくちゃんと服着てましたよ。

このキャンプサイトも敷地は広い。私達は海から一番離れた茶色エリアにしました。海に近いと人が多い気がして。遠いと言えども数百メートルなので問題ナシ。
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海は綺麗、透明度も高いです。
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敷地内にはレストラン、カフェ、ビーチバー、スーパー、ネイルサロンなどなど何でもあります。
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サイト内のどこの区画も広々。
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私が寝ている間に我が車家もセッティング完了。そう、車内に土が入るのが嫌で今回は3畳程のシートを持参。 車が大きかったので3畳じゃちょっと小さかったな・・・・。
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ここのサイト、そんなに傾斜はひどくありませんがやっぱりレベライザーでちょっと調整。
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サイト内は蚊や蝿とははあまりいないのだけど、小さな蜂が飛んでくる。
元々は蝿除けで持って来たコレ。
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蜂除けに大活躍!!
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このキャンプサイト、どうやら事前に場所予約が可能らしくReserveの看板があちらこちらに。
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こんな風にいつからいつまでと予約期間が書いてあるのだけどこの人は2カ月以上!!
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この看板が気に入った区画に置いてあっても予約期間とかぶらなければ看板を端によけて停泊OK。

やはり長期滞在が多いのは分かります。キャンプサイトの設備、綺麗さは今まで私が訪れた中でダントツ。
洗面エリア。お掃除の方が常勤しています。
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いつも利用者がいたので写真は撮っていませんが、シャワー強圧、お湯たっぷり、排水完璧の3拍子!
トイレもいつも良い香り~♪

海から帰って来た人はお外にもシャワー完備。
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洗濯と食器洗いエリア。
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洗濯機は新しく2台完備。もちろんアイロン台もあります。
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手洗い物はシンクが深く水栓もあります。
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食器洗いエリアもシンクが広い&深くて大容量、洗いやすい。
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受付隣りはWifiエリア。料金は20クーナ(1時間?30分だったかな??だいたい3ユーロ位)。
速度はとっても早くストレスフリー。Jujuお仕事してました。
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海へ夕日を見に行こうと散歩。ハンモック持って来ている人多かった。
ゆらゆら気持ち良さそう~。
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海に着いた時点で夕日沈んでた・・・・。
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夕暮れの海岸、座ってボーっとしているのもなかなか安らぎます☆


私的勝手なキャンプサイト評価:

Camp Kovačine ★★★★★
Melin I/20  51557 Cres
tel: 00 385 51 573 150
オープン時期: 3/31~10/15まで

敷地の広さ: 敷地面積が広く、1区画も広いのでお隣さんはあまり気にならない。海側の区画は若干小さめ、といっても7m+級キャンピングカーでも充分余裕あり。

平地度: 若干の傾斜はあるが全体的に平地が多い。 エリア全体に松林が多く、夏は日除けの為松林が重宝しそう。でも大きな松ぼっくりが落ちてくるので注意。

静かさ: 海に続く舗装道路沿い区画は朝晩、レストラン、スーパーへの納入業者トラックが行きかうのでうるさそう。なるべく舗装道路より内側のサイトが良いでしょう。

サニタリー棟清潔度: 掃除の方、常に待機でいつもピカピカで設備も新しい。虫なんてありえない、髪の毛1本すら落ちていない状態。

お勧めポイント: サイト内のレストラン、スーパー共にキャンプサイトとは思えない程の充実ぶり。
ツレスの町まで綺麗なビーチ沿いを歩いて20分。レンタル自転車もあります。

また利用する度: ツレス島に来たらここでしょ。と言うよりこのサイトに来たいからツレス島にまた訪れたい。
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by kiki-juju | 2013-07-28 22:28 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

東京出張 プールでリラックス

先週は仕事で東京出張。かなりの激務で体バキバキ、筋肉痛をまだ引きずっています。
年だね、回復力も衰えてる・・・・。


毎年この時期に仕事で東京に行くのですが、今年からはいつもの外資系ホテルから国内系ホテルに変更。
今回初めての「帝国ホテル」。 ←実はね泊まってみたかったのよ、田舎者だから^^
さらに本仕事1日前に東京INしてゆっくりくつろがせてもらいました。ずっと1カ月程ほぼ無休だったからね^^;


本館のお部屋。派手さはないけれど落ち着いた雰囲気。お部屋の広さも広すぎず狭すぎずでちょうど良い。
枕とベット、最高に寝心地が良い♪
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窓を覗けば日比谷公会堂とビル群。(カーテン写り込んじゃった)
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外資系の最新ホテルと比べるとバスルームの広さは大きくはないけれど細部まで気を配っている配置など使いやすい。とっても綺麗で年代を感じさせない。
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浴槽も幅は狭いが深さ&長さがあるので高身長の身には嬉しい。
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実は楽しみにしていたのはプール。
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噂通り誰もいなくて貸切状態。 泳げない私にも優しい水深たったの1m!
ビート版借りて久々に泳ぐフリしました。 水泳帽子、タオル&バスローブなどは無料貸し出しです。

プールエリアの室温は32℃、水温は31℃で水が冷たいとか室内が寒いと感じない快適な温度。
出たり入ったり何回も繰り返してました。 (Juju、永遠にふやけるほど浮いてました)
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プールエリアには大浴場、サウナも併設されていて泳いだ後はゆっくりお風呂に入って、サウナで日頃の体の毒素を排出する為出たり入ったりの繰り返し。 誰もいない貸切状態なのでこれまた◎。


のんびり汗を流した後はJuju従弟とのひさびさの会食。
そう、東京駅キレイになったのよね。
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丸の内界隈、どこもレストラン満員で予約なしではお断り状態。ぎりぎり寸前に予約入れてセーフだったけれど京都と違って丸の内景気いいわぁ~。

京都人は財布のヒモに南京錠かかっているくらいビッチリ閉めている感あります。
お金落とすのは観光客頼みですね(笑)
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by kiki-juju | 2013-07-17 23:35 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(4)

祇園祭・ちご餅食べてみた

暑い、ホントに暑い、暑すぎます!

何なんでしょう?この暑さ。夏の初っ端から猛暑だとこの先8月はどうなってしまうのかちょっと心配です。


この暑い中、きっと週末の3連休には祇園祭の鉾鑑賞へたくさんの人が京都に訪れるのでしょうね♪ 
山鉾を見に行く予定はありませんが(暑くて外に出たくない!)、気分だけでも祇園祭と思い三條若狭屋さんのちご餅を食べてみました。
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実はこのお菓子、見かける事はあったのだが今まで食べた事が無かった。
堀川通り沿いのお店の前もよく車で通るのに。お店は三条会商店街の入口にあります。
もちろん私は涼しいデパ地下で購入(笑)


求肥の中に白味噌、表面は氷餅がまぶしてあります。
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味噌味のお菓子ってイマイチ魅かれないのですが、甘さもひかえめでこれはなかなか美味しい♪
いくつでも食べられそう。 ちょっと冷やして食べても美味しいかも。


ちご餅の由来は、
昔、祗園祭りには社参という稚児の御位貰い儀の行列があり、八坂神社の帰り楼門の前茶屋で、稚児が味噌だれをつけた餅と飲み物を振舞っていた。
ちご餅は、疫を除き、福を招くといわれ洛中の評判になったそう。
その後、お稚児さんのお世話をされていた2代目のご主人が、京菓子としてこの祗園ちご餅を作られたそうです。 (お菓子に添付されていた由来の説明より)


久々に京都のお菓子でお気に入りに出会いました。
京都にはいろいろなお菓子屋さんがありますが、なかなかコレ!って物に出会わないです。


気分だけは祇園祭、あとはテレビで「宵山は〇〇万人の人出です」、「うえぇ~~」って見て過ごします^^
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by kiki-juju | 2013-07-11 20:08 | Food/Wine | Trackback | Comments(4)

クロアチア・ツレス島へのフェリーで流血騒ぎ

この日はロヴィニからイストラ半島を横断してツレス島(Cres)へ行きます。
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さすがにワインの産地、道路沿いにはたくさんのブドウの木。
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お天気はやっぱり雨、、、、広範囲の黒い雨雲が動く気配ナシ。
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フェリー乗り場への看板。
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ちゃんとナビもフェリー乗り場の案内になってます!
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5月はまだオフシーズンの為、フェリーの時間は1時間半に1便の割合。
結構早めに着いたので先頭に近い。
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外に出るのを躊躇するほ程のザザ降りの雨。フェリー出発までまだ1時間近く時間があるので軽食でも食べてフェリーを待ちます。こういう時はキャンピングカーって便利。キッチンもお手洗いもあるしね。
こういう時は洗い物をしたくないのでプラスチック製のお皿も併用してます。
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車内でのんびりと過しているうちにフェリーが対岸のツレス島からやって来た。
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チケットは予め道路途中にあるチケットオフィスで購入しておきます。
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船に乗る前に半券を切ってもらいます。
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車をフェリーに乗り入れたら車から降りてフェリーの上まで行ってみました。(乗船時間20分)。
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小雨交じりの中表に出て写真を撮っていました。
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フェリーも出発し、岸からだんだん離れていきます。
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で事件は起きました・・・・・・。

雨が強くなってきたので車に戻ろうと階段を下りている時、(鉄板の階段でもちろん雨で滑りやすくなっていた)
滑らないように十分に注意していたにも関わらず、階段の真ん中位から滑って下まで落ちた。


落ちた瞬間の記憶ってほとんど無い。
気が付いたらどうやら自分の左手(腕?)を顔にぶつけたのか鼻から口にかけて痛みが。
口を覆っていた手を離してみるとすごい量の血が手のひら、腕に流れてる!!!

もう私は放心状態。もともと血に弱いので思考停止、動けない。
後ろにいたJujuはこういう時の状況判断がとりあえず速い。

とりあえずすぐそばにあるベンチに私を座らせ私のカバンの中からタオルを取り出しおさえる。
傷の状態、他に打った場所をすぐに確認して「大丈夫だ、大丈夫だから!」と暗示にかけるように言い続ける。
私の思考は大丈夫か大丈夫でないか良く分からない状態。多分血を見て軽くショック気味。

「ここでちょっと待ってろ!」と言いどこかに行ってしまった。
不安になりながら待っていると、どうやら船内の売店で氷をもらって来た。
唇を自分の歯、もしくは左手にしていた時計にぶつけたようで切れたらしい。
タオルの上から氷をのせ、冷やすと血が止まるらしい?!(怪我マニア、Juju経験談)

幸いビックリする位の血の量の割には病院に行って縫わなくても大丈夫そうとの事。(Juju見解)
売店のお姉さんが心配して見に来た瞬間言い放った言葉が、

「あなた、このフェリー会社を訴えなさい!お金取れるわよ」

いやぁ~、ここはアメリカですか?と思いましたよ。それかお姉さんアメリカ帰り??
別にいいって、自分で滑って落ちたんだし・・・・。

お姉さん的には訴えない私達が理解できないと言うか、何考えてんの??的な感じでした。
う~ん、フェリー会社、従業員の愛社精神ゼロ、劣悪待遇なのかな?


とりあえず落ち着いたところで車に戻り、すぐさまベットに横になる。やっぱりこういう時もキャンピングカーは便利。

フェリーはツレス島に到着。フェリーから降り、車を路肩に停め再度傷の状態や打った場所をチェック。
出血で気を取られていたが、ちょっと落ち着いてみると左側の足も打ち身と擦り傷。

我が家は海外旅行の際、薬類はかなり用意周到に準備して持って行く。(後日撮った物)
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切れた唇は厚めにメンソレータムを塗って保護。擦り傷は消毒して化膿止めを塗りガーゼで保護。
この翌日から酷く腫れた太腿には湿布持参で本当に助かった。
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本当はツレス島よりもっと南のマリロッシーニ島(Mali Losinj)まで行く予定だったけれども突然のアクシデントでツレス島に急遽滞在する事になった。

これがねぇ~、キャンプサイトに着いたらあんなに雨が降っていたのに晴れてきた。(ベットから撮影)
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この日はおとなしく夕方までお昼寝したら、だいぶ良くなった、気分的に。


今回は幸い軽症で済んで本当に良かった。切った唇横が腫れたり、2日後くらいから鼻横が青くなったり。
軽く喧嘩でもしましたか?的な風貌。

鏡を見て 「なんかDV受けたみたいじゃない?」って言ったら、
親身になって手当してやってる俺に何て事を言う奴だ!とJujuに呆れられた。
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by kiki-juju | 2013-07-05 00:57 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)