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ヨーロッパ・キャンピングカーの旅⑰ベルン~ケルンへ

キャンピングカー旅行記は今回で最後です。何カ月も引っ張り過ぎで記憶も遠い彼方になりつつあるのでなかば強制終了気味にさせて頂きます(笑)

ベルン(スイス)の友人宅からケルン(ドイツ)まで約600km。一気に行こうと思えば行けるのですが遊び過ぎの疲れとチビちゃんがいるのでゆっくり走行で安全運転で行ける所まで行って途中適当な所で停まる(泊)事に。

こういう時に便利なのがコインパーキング式のキャンピングカー専用の駐車場(Stellplatze)。
到着順で空いてる所に停められます。停められる台数も10~20台位までが一般的なので夕方遅くに着くと結構満車という場合があります。
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この様な施設はほぼ無人なので料金徴収機が置いてあります。ここで駐車券を買って車のフロントガラスに見えるように置いておきます。ちゃんと係りの人がチェックしに来ますので忘れずに。料金は8ユーロ/泊。
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汚水、トイレ水、水供給(50セント)もここでOKです。
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電気も50セントですが突然切れるので1.50ユーロ位入れておいた方が安心。たぶん使用した分減っていく仕組み??
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ちなみにこの様なコイン式パーキング場にはほとんどシャワー&トイレや炊事場施設はありません。
自分のキャンピングカー内をフル活用します。汚水排水や上水補給はいくらでもできるので旅の途中に1泊程度なら問題ありません。
明日には10日間お世話になったこのキャンピングカーを返却するのでこの日は食材の使い切り、車内の掃除もここできっちり済ませておきます。

10日もわが家同然で愛着も湧いてきたこのキャンピングカー、翌朝の汚水処理もお手のもの。
地面の汚水処理口の真上キャンピングカーの排水口がちゃんと来るようにします。
車体横下についているレバーを引っ張れば勢いよく水が出ます。
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ちなみに明日には車を返却するので上水は入れませんが参考までに。
車体横に上水取込み口があるのでそこに付属のホースを接続して給水します。
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100L入るので水が足りない!なんてことは一度もありませんでしたし、ちゃんと熱々のお湯もたっぷり出るのでキャンピングカーの旅はホント快適そのものでした。

楽しい旅行も終盤、翌日朝には掃除もして、水の排水もすべて完了しケルンへ向けてラストスパート。
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ケルンでの友人夫婦との最後の打ち上げ食事はもちろんイモ、芋、ジャガイモだらけのドイツ料理。
これにプラスして茹でたまるごとジャガイモが1人に4個づつ付いてくるのでテーブルの上はイモだらけになりましたよ・・・。
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今年最後の食べ納め、ホワイトアスパラも忘れずに。
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全力120%あっちこっちで思いっきり楽しんだ今回の初キャンピングカーの旅、総評は全員一致で

とっても良かった~♪

正直ここまで快適とは思っていなかったので行く前までブツブツ文句を言ってた私。
今後のヨーロッパ旅行はもう全部キャンピングカーでいいよ!状態です(笑)

ちなみに今回私達が借りたキャンピングカーはケルン郊外にある地元密着小さなキャンピングカー販売&レンタル会社。

ドイツにはキャンピングカーレンタル会社は山のようにあります。ドイツのADAC(日本のJAFのようなところ)でも各地の提携レンタル会社を紹介しています。

もしくはyahooやGoogle(マップがお勧め)に「wohnmobile mieten」と入力して検索してもたくさん出てきます。

大都市や空港の近くドイツ以外の国にも支店があるここはかなり良さそうなのできっといつか利用してみる事でしょう。

キャンプサイトの情報はやはり本が便利。今回この2冊を活用しました。
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本の内容はドイツ語ですが施設の設備などはイラストで分かるので大丈夫。さらにドイツ基準で各キャンプサイトの☆印を付けているので☆の多い所はやっぱりキレイで快適です。
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そして空港で見つけて購入したドイツのキャンピングカー情報専門会社Pro Mobilのキャンピングカー旅行雑誌創刊号。
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これはNo.5ですが内容が素晴らしくバックナンバーNo.1~4もその後問い合わせてすべて日本に発送してもらいました。(見てるだけで行きたくなる程です♪)


さてさてしっかり遊んだ後はもちろん仕事もしなくちゃです・・・。ケルンを後にし仕事の為デュッセルドルフに翌日は向いました。
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by kiki-juju | 2012-08-31 23:27 | ヨーロッパ・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(10)

ヨーロッパ・キャンピングカーの旅⑯Mürren,スイス

さて、シルトホルンの展望台行きを却下した私ら一行はハイキングをする事に。目的地はこの山の向こう側。
もうねぇ~、行く前から私は心の中で「マジかよ~」と叫んださ・・・。
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団体行動を乱す訳もいかないのでゆっくりついて行く。
ちなみに景色はちょっと雲が多いけど最高に綺麗です♪
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山からの雪解け水が川の斜面を勢いよく流れていて清々しいです。
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足元には黄色系のお花がたくさん咲いています。
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私は写真を撮ったり、ノロノロ歩いているので常に一番後ろ。みんな余裕でズンズン歩いて行っちゃう。だいぶ歩いたのにまだこの山の向こう側に行くなんて・・・・もう疲れたよ~。
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急勾配の山の斜面から下の村を見ると綺麗。ホント、景色だけは素敵なんだけどかなり体力的に限界値。
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いよいよ登り切り(ヤッタ~)ミューレンまで電車で下る予定だったのですが、シーズンオフの時期で電車は休止中・・・・。
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とりあえず目の前のユングフラウを見ながら持ってきた軽食で休憩タイム。
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帰り道の選択は3つ。
①来た道を戻る(約1時間半)
②このままトレイルの標識通りに行く(1時間半)
③地図を見ると何となく行けそうな道があるので行ってみる(時間不明、でも一番近そう)

私、来た道戻ろうよぉ~、他5人、近道だろ?行けるはずだ!
と5対1で近道決定!でも足元雪だよ、雪。行けそうかどうか友人Check。
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行けるんじゃない?的な感じで出発・・・。そりゃぁ行ける事は行けるけど残雪、地面ドロドロ、斜面は滑るし、結構急斜面。
結果、40分でミューレン村に着いたので近道である事は確かでしたが、滑って転ばないように神経使って斜面を下ったので着いた時には結構膝がガクガク。
疲れて帰りの登山電車では周りの風景なんて見ずに寝てしまいましたよ。
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夕飯はベルン(Bern)の友人宅にてスイスの代表料理、チーズフォンデュ。このMoitie- Moitieというチーズが一番美味しいのだと。
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白ワイン1本、キルッシュ、ニンニクを適量入れ弱火でクルクルかき回す。
本場のチーズフォンデュ(作っているのはドイツ人ですが)のお味に期待度MAX。
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さてお味は?結構アルコール強め。でもチーズは濃厚で美味しい~。
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もっとアルコール度をアップさせたい場合にはパンにキルッシュ酒を浸してからフォンデュ鍋に入れてチーズを絡めるのだと。
そんな食べ方しながらワインも飲んで皆酔っ払いモードでこの日の夜は更けて行きました。
もちろん昼間のハイキングの疲れで私は早々に睡魔に襲われて寝入ってしまいましたzzz~
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by kiki-juju | 2012-08-25 21:21 | ヨーロッパ・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

ヨーロッパ・キャンピングカーの旅⑮Jungfrau,スイス

この日はベルンに住んでいる友人夫婦も合流してユングフラウ周辺へハイキング。

皆、ワンゲルLoveな人達だけに最初から私は「軽いコースでお願いしま~す」と言ったにもかかわらず結構ヘビーなハイキングとなりました・・・。
(ドイツ人の「歩いてすぐだよ!」はだいたい30分が基本。なので軽くハイキングはかなり過酷)

ラウターブルンネン(Lauterbrunnen)の駐車場に車を停めて行動開始。
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これぞスイス!という風景が目の前に。駐車場横にはシュタウプバッハファル滝の豪快さ。
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山岳リゾートの町らしく周りはお土産屋さんやアウトドア―用品屋さんなどがあります。
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あちらこちらに村々が点在しているのでインフォメーションセンターでお進めハイキングコースを聞く。
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私達はアイガー、メンヒ、ユングフラウの3名山が見えそうなミューレン(Mürren)を目指す事に。
まずはゴンドラに乗ってグリュッチアルプ(Grütschalp)まで。
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コレがもの凄い急勾配を登って行くのでかなり気分が悪くなるゴンドラ。下手な遊園地のアトラクションにょり怖く、高所恐怖症の人はかなり耐えられない・・・。
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ビビりながらグリュッチアルプ(1486m)に到着。
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そこから今度は登山列車に乗り換えミューレンへ。
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標高が上がるにつれ山が向って来る感じの迫力。窓からの紫外線が恐ろしい程強い。
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約10分程で標高1634mのミューレンに到着。
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目の前に広がるのはユングフラウからつながる右側の山々、Ebnefluh(3960m),Mittaghorn(3895m),Grosshorn(3762m)、たぶんね。
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よ~く見てみるとこんな事も!!!この人の心臓ってきっと毛が生えてるよ。
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ミューレンの村からさらに上にあるボンド映画、「女王陛下の007」の撮影で有名なシルトホルン(Schilthorn)2970mに行くためにさらにゴンドラに乗ります。
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と思ったらインフォメーションのおばさんに「今日は曇りがちで景色全然見えないよ」と言われてしまいました。
こんな感じで雲に覆われています・・・・。午前中の早い時間でないと雲がかかってしまってダメなようです。
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またこのミューレン-シルトホルン間のゴンドラ料金がビックリ価格!!往復¥6000以上するので晴れていてもきっと私達は躊躇したと思います(笑)
しかし曇っていても乗る人(お金持ち)は乗って行くのです!ちなみに中高年の日本人の方々が多かったです。きっとツアーに料金含まれているのかもしれません。
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私達6人ケチグループは料金を聞く前は曇っていて残念感が強かったのですが、料金を聞いた後は残念感が吹っ飛んでいました^^

じゃあ、歩いてトレイルでも行きましょう!と比較的楽そうなChilderen's- Adventure Trailの標識をチョイス。
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景色は絶景なんだけどね。
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これが日頃運動なんて全くしない私にはとんでもなく辛~いトレイルとなりました。
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by kiki-juju | 2012-08-20 00:57 | ヨーロッパ・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

五山送り火

京都の夏のイベントクライマックス、五山の送り火
これが終わると「もう夏もそろそろ終わりだね~」となる。しかしまだまだ暑い京都です・・・。

私にお盆休みは無く、普段と変わらないお仕事の毎日。高速道路〇〇㌔渋滞、行楽地からのUターンラッシュなどの話題を聞いても「皆さん暑い中大変ですね~」と他人事です。←ちょっと羨ましかったり

ちょっとどっかに行きたい症候群でしたので何年かぶりに五山送り火を見に行ってきました。
夜になっても気温は30℃はあるので人混み&暑さが苦手なので今回はドライブ感覚、車で見学。
もちろん激混み渋滞ですよ。でも動かないくらいがちょうどいいんです、しっかり見えるから!

今出川通りx賀茂川の橋の上から東山大文字ががしっかりと見えます。
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橋の上はすごい人!!!!車の交通規制はあまりしてませんでしたが歩道は人が路上にはみ出ないようにテープでガード、警察官も大幅増員。皆さん写真を撮るのに立ち止まるので人も渋滞でなかなか前に進めない様子。
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次に向かったのは松ヶ崎の妙法。「妙」は行きつけなくて一乗寺近辺の住宅街で「法」のみ。
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北大路通りに出ると西賀茂の船形も見えました。
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残る2つは金閣寺周辺で見える左大文字と嵯峨周辺の鳥居形。夜8時からの点火で渋滞にはまりながらなのでこの2つは断念。5つのうち3つ見れたので大満足!

久しぶりに一乗寺の蛸虎でたこ焼き食べて帰って来ました。
ここのたこ焼きは外は本当にしっかりとカリッと焼いてあり、中はふわトロ。たこ焼きあまり好きでない私でもここのたこ焼きだけは別物です♪
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by kiki-juju | 2012-08-16 23:02 | Kyoto | Trackback | Comments(6)

ヨーロッパ・キャンピングカーの旅⑭Thunersee,スイス

この日の目的地は日本人ハイカー人気のインターラーケン(Interlaken)付近のトゥーン湖(Thunersee)まで。

標高の高い山越えはカートレイン(Car train)に車を乗せGoppenstein~Kanderstegまで。
初めてのカートレインでワクワク度高まりました。
レッチェンタール(Lötschental)乗り場。朝5:50~21:50まで30分に1本のダイヤで毎日運航。
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時間が来るまで1番から4番までのレーンに並んで乗り込み指示が出るまで待ちます。大型車は1番のレーンに並んで待機。
標識の通り連結された列車に車を乗せます。
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最後尾はバイクや人が乗れるようになっています。
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普通乗用車から先に列車に乗り、大きな車は最後。いよいよ我々の順番。
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貨車の幅はキャンピングカーギリギリ!!え~と、サイドミラーなどは当てまくりました・・・。
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幅は2m50cmまで、高さは2m60cmまで。1mづつ高さが増すごとに幅が10cmづつ狭まります。
私達のキャンピングカーの横幅が2m35cmだったので余裕は両サイド合わせて15cmのみ!!
もしも幅が超えてしまって乗れなかった場合を考えると、、、、めんどくさい回り道をしてインターラーケンに行かなければならなかったので行きあたりばったりでしたが無事乗れたのでとりあえず一安心でした。

車を乗せた後、列車はゆっくりと出発。終点のKanderstegまでは15分。
実はこのカートレイン、イタリアのIselle~kandersteg線もありこちらは60分で到着。
この時はそれを知らずにグネグネ山道を登ってここレッチェンタールの乗り場まで来てしまいましたが、イタリアからスイスまでの山越えなら断然Iselleから車を乗せた方が楽チンのハズです。

列車が動き出して1分くらいはスイスの山の風景が楽しめます。
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が、すぐにトンネルに入り真っ暗。ホント明かり1つ無い真っ暗な状態。万が一このトンネルで何かあったら間違いなく助からないような気がします。トンネル内には一切の明かりも無く壁もギリギリ。
車の室内灯をつけ、万一の非常事態時の脱出方法模索話をしているうちに無事Kanderstegに到着。
またまたサイドミラーをコツコツ当てながら列車の出口へ。
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列車を降りると牛さんがたくさんのとってものどかなスイスの風景。
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ベルン方向に進む事1時間程で真っ青なトゥーン湖が見えてきました。
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本日のキャンプサイトはトゥーン湖ほとりのキャンプサイトAlpenblick
インターラーケン付近にはキャンプサイトに番号が付いていてこんな感じに道路標識の横に建っています。Openとあれば空きがあるので大丈夫ですが人気観光地なので週末はすぐにいっぱいになるそう。
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レセプションはログハウスでとても可愛らしく、ここはドイツキャンプサイトブックでも毎年上位に入るほどの清潔度&設備です。
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敷地内も芝生で広々しています。
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洗面所がいかに綺麗かが重要な私。シャワーは熱いお湯使い放題、シンクはピカピカ。
「使用後には飛び散った水滴をちゃんと備え付けのタオルで拭いてください!」
と注意書きがある程の徹底ぶり。
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食器などを洗う炊事場も次に使用する人の為に使用後は台をきちんと拭きましょう!でした。
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キレイという噂を聞きつけているのかやはりここもドイツ人率高し。私達のキャンピングカーのお隣りに停めていたご家族はケルンのお隣デュッセルドルフから来ましたと。
私が一通りキャンプサイトの施設をチェックしている間にJujuは至福のビールタイム。
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イタリアのスーパーで仕入れBBQソースでマリネしておいた超特大ポークステーキの焼き係りに任命してあげました。
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コレが柔らかいのなんの、もっと買っておけば良かったと皆で後悔。生ハム、チーズ、ピクルス、ワインなどお手軽イタリア食材満載の夕食。
寒くも暑くもない快適な気温の中、おまけに蚊もいない(コレ重要)この時期のスイスは最高でした。
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by kiki-juju | 2012-08-13 21:38 | ヨーロッパ・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

ヨーロッパ・キャンピングカーの旅⑬イタリア去る

熱戦!オリンピックに毎晩ハマり込みテレビっ子状態。ブログからも遠ざかり、おまけに寝不足感も。
キャンピングカー旅行記の続き、いい加減終わらせる為にちゃっちゃと書きます(予定&努力)


楽しかったマジョーレ湖に別れを告げスイス方面に北上。今回のルートはこちらです。

湖沿いのカラフルな家々が立ち並ぶ細い道を走り、
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イタリアとスイスの国境を目指します。内陸に入るとだんだんと高い岩山が多くなり、山肌から滝も多く見られます。
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沿岸部はカラフルな色のお家が多かったのですが、この辺りは石造りのグレーなお家が多くなります。やはり冬は雪が積もり寒くなるのでしょう。
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イタリア国境に到着。何事も無くそのままスル―。
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標高が高くなるにつれ山は雪景色。緑と雪のコントラストがとてもキレイです。
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スイスは本当に山の景色が素敵で所々で車を停めてしまいます。国道の下を眺めてみると綺麗な川が流れていたので下りてみる事に。
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向かいの山からの雪解け水ですね。
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触ってみるともの凄くキンキンに冷たく流れも結構激しい!
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周りにはいろいろなかわいらしいお花もたくさん。
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空も真っ青、標高が2000m近くあるので空気もパリッと乾燥していて清々しい。
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こんな場所で食べる軽食はおにぎり!(車にキッチンがあるってホント便利)
ここらで結構毎日の洋食に飽き始めてきていたのでおにぎりは旅の食休憩となりました。
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ちょっと小腹を満たしたのちに出発。少し走るとシンプロン峠(2005m)の休憩所がありました。
ここはスイスとイタリアを繋ぐ峠で観光バスもたくさん停まる程のにぎわいでした。
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近くに迫る雪山の迫力に圧倒されるほどのすばらしい景色。
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すぐ横を見ても絵になる風景でした。
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お茶でもと思いメニューを見たらビックリ価格!今までいたイタリアが安かったからか、再度メニューの価格表を見て「あっ、ここはスイスだった」と一同現実に引き戻された気分。
さらにまたまたスイスフランの計算めんどくさいです・・・。無難なアップルクーヘン、お味は普通でした。
ケーキにフォーク刺して出すのなんとかならないかしらね・・・。
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峠を下り、この日のメインイベント、電車に車を乗せてアルプス越えです!!標識に従ってレッチェベルグ(Lötschberg)からレッチェンタール(Lötschental)へと進んでいきます。
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by kiki-juju | 2012-08-09 20:58 | ヨーロッパ・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)