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ローカル市場&怪しい夜市

龍山寺周辺は超ローカルな下町雰囲気満載の場所。台北の中でも比較的この辺り、萬華区は治安もあまり良くないと言われているようですが特に普通に歩いていて問題はありません。
(多分大阪くらいの治安かな?ひったくりに注意とか)
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昼間からやたら暇そうにたむろしているおじさん達はよく見かけました。
すき間があればどんどん屋台を出してしまう、そんな感じであちこちにたくさんありどこも大盛況!
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夜になるとここにも夜市がたつようです。
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散策していると細い路地中に続く直興市場と書かれている所を見かけたので入って見る事にしました。
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中は細い通路の両サイドに生鮮食料品を売るお店がびっしりと続いていました。
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お野菜はどれもとてもみずみずしく新鮮!
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フルーツもたくさん。パイナップルの甘~い香りは遠く離れていてもすぐに分かるくらいに美味しそうな匂いを漂わせていました。
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お魚屋さんではエビもお魚も生きているまま売られているので新鮮そのもの。
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この他さすがにアジアの市場らしくちょっとカメラを向けるには躊躇してしまうような顔付鶏1羽やカエルさんなどもいて少々ディープ度高めの市場でした。
私もここに住んでいたらスーパーマーケットでは無く、確実にこの様な市場でお買いものするハズ。


その夜、鼎泰豊の隣の本屋さんで購入した台湾グルメ本を見ていると「割包が食べたい!!」とJujuが言い出した。
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ホテルから地下鉄ですぐなので龍山寺西側にある華西街夜市の「源芳割包」に行ってみる事に。
実は台湾では夜市が有名なのに行くのは初めて。夜の9時頃、道は歩行者天国となっていて屋台も人もたくさん。
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お肉の串焼き屋さん
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スルメやのしイカなどイカ専門店
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ちょっとレトロなゲーム機などもあり(偽ポケモンでないところにちょっと感激!)
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子供たちはゲームでワイワイして楽しそうでした。
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屋台街を抜けると目的の華西街夜市の入口。この辺、昔は花街だった名残りで今でも横道に1本入るとちょっと怪しいお店や物が売っていました。(はい、間違って入ってしまいました~^^)
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メインの通りもちょっと他とは違った独特の雰囲気。
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その中の1軒、やたら人が群がりマイクから流れてくるダミ声、
「寄ってらっしゃい、見てらっしゃい、これはすごいよー※△■★~~」←のような感じ(多分)で話していて人々がビックリしたような顔をしている。
突然、「Kiki、絶対こっち見るな!!!」とJujuが叫んだので何事かと思って店の上を見ると怪しい絵が!!お向かいにも似たようなお店が・・・・。
気になる方はこの店「亜洲毒蛇研究所」とググって下さい。私は怖くてググれません・・・・。

ヘビが何よりも苦手の私。テレビや画像で見るのも絶対無理、失神寸前になります。もちろん違う物と分かっていてもウナギやアナゴもダメ、想像してしまい絶対食べれません。

で、目的の源芳割包さんはその先、夜市街の外れの方にありましたがもう私は食べる気ゼロ、写真を撮る気もゼロ。Juju曰く、なかなか美味しかったとの事。ここじゃなくもっと難易度低めのこっちのお店に行けばよかった。

中華圏の凄さを見せつけられた、そんな感じの夜市でした♪
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by kiki-juju | 2012-01-28 21:21 | Taiwan | Trackback | Comments(4)

龍山寺

台北市内にある龍山寺は台湾で最も古いお寺。
以前、台北を訪れた際に来た事があるはず、写真があるのだから。
でも全く記憶が無い・・・・ので再度訪れてみました。
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日本のお寺は「木」のイメージだけれども、中国風のお寺は「赤」が強く装飾も鮮やか。
可愛らしお花もモチーフ
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猛々しい龍
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この様な可愛らしい装飾が縁一杯で見ているだけでとても楽しい。
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お寺の中に入るとたくさんの人。多くの地元の人々が熱心に参拝に訪れていました。
このお寺は、仏様、観音様、台湾の神様「媽祖」など、ありとあらゆる神様が祭られているそうでここに来ればなんでもOKのような万能お寺のよう。
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無料のお線香を配っているのでそれをもらってお参りします。
線香は7本あり、まとめて火をつけて7つの香炉を廻ります。
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私達は無宗教の為、参拝の方々の邪魔にならないようにこっそり後ろからお参りの様子を伺いました。
お線香を頭の高さまで掲げて3度礼をして、お願いごとをごにょごにょ唱えて1つの香炉に1本ずつ線香を入れてました。
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右側からぐるっと1周まわって行くようで、各神様の前はそれぞれ趣向が少しづつ違っておりなかなか興味深かったです。
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この煙のモクモク感とお線香が炊かれている厳かな雰囲気が気持ちを鎮めてくれる独特の空間。
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信仰心が無くてもお寺を散策するだけでホッとする、これがいわゆる癒しというものなのかもしれません。鮮やかな装飾もその癒しにマッチしているから不思議。
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信仰心は別として、お寺ってやっぱり気持ちをそっと静めてくれる空間ですね。
年齢を重ねるごとにこういう所の良さがだんだんと理解できてくるのかも。
前回来た時の記憶はすっ飛んでいるのだからほぼ興味が無かったの未熟者。
でも今回はきっと記憶に残るハズ、素敵なお寺だったし私も少しは成長(年とった)からね(笑)
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by kiki-juju | 2012-01-25 00:20 | Taiwan | Trackback | Comments(6)

どこで食べても美味しい小龍包

台北に着いたら一番に食べたい物はやっぱり小龍包。
どこで食べても美味しくて大満足!!毎日、毎日飽きもせず食べました。

まず最初に向ったのは夜遅くまでオープンしていて便利な京鼎樓東京や横浜にも支店があります。

薄皮なのに肉汁たっぷり、熱々の小龍包。猫舌の私はちょっと冷ました頃合いで食べます。
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シンプルな炒飯もパラパラでとっても美味しかったです。
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座っていたテーブル真横にガラス張りの作業場があり、従業員の方々がせっせと小龍包やワンタンを作っている姿を見てワンタンスープも食べたくなったのでオーダー。
小サイズなのにかなり大きくてビックリ!ワンタンの具は青菜90%&お肉10%位の割合。
お野菜系好きなのでとても美味しくいただきました♪
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宿泊していたシェラトンホテルから歩いて5分程にある江浙料理のお店、蘇杭餐廳
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こちらはヘチマ入りエビの小龍包が有名との事。1テーブルにつき2籠までという制限付き。
結構大きめの小龍包であっさりとした感じ。
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空芯菜の炒め物も。江浙料理は油も控えめでヘルシーと聞いていますしたが、このお店は今回の台湾で食べたどのお店よりも油分がちょっと多かった気がします。胃もたれするほどでは無いです♪
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台北で小龍包と言えば鼎泰豊。京都・高島屋にも支店はありますがそちらには行った事無し。
夕方6時に行ってみましたら、やはり噂通りの行列・・・。と言うより群がっている。
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待ち時間は40分程、隣に本屋さんがあったのでそちらで時間をつぶし。
台湾国内旅行本がかなり充実していてこんな台湾全土の有名小吃ガイド本なんて買ってしまいました。
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席に座りオーダーしたお料理が来た時点でお腹ペコペコ。写真撮るのをすっかり忘れて食べてしまってました・・・。勿論、小龍包もチャーハンも美味しかったです♪
台北の多くのお店の注文はこんな感じのオーダー表を渡され自分で記入するので言葉が分からなくてもOK。
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あとここの黒酢、酢っぱマニアな私的にかなり美味しかった~。
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私は炒飯にも酢をかけちゃう程なのでこの黒酢、ホテルの近所のスーパーで見つけた時、躊躇なく購入しました。
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鼎泰豊の若くてかわいい店員さん達、皆さん日本語&英語完璧!中国語はもちろんなので3カ国語を話す事はここで働くには最低条件なのでしょうか?

7/11などコンビニの店員さんも日本語&英語上手なんだよね~。地下鉄乗ってると大学生風の子はフランス語やドイツ語の学習本で勉強してるし。
一体何カ国語を操ろうとしているのだ、彼らは???
日本の若者も頑張らなくては!!
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by kiki-juju | 2012-01-20 23:27 | Taiwan | Trackback | Comments(8)

漢方・乾物の迪化街

迪化街は漢方、乾物、布生地などを売っている問屋街。南京西路~涼洲街辺りまでかな?
レトロな建物もたくさん残っているのでなかなかいい感じ。
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霞海城隍廟は縁結びの神様、月下老人が祭られていてご利益絶大らしく人気なよう。
未婚者だけでなく、夫婦関係、家族関係、人間関係がさらに良くなるというご利益があるらしい。
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この日は雨降り、寂しい感じでしたが若い女の子1名が熱心にお参りしてました。
いい人に巡り合えるといいネ♪

私としては良縁はもういい、人間関係もトラブル無し、家族関係も良好、なので花より団子で乾物街へまっしぐら。
細いアーケードの両端にたくさんのドライフルーツや乾物、漢方薬剤などがところ狭しと置いてあります。
試食もたくさんお勧めしてきますよ。
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ここは高級食材の1つ、燕の巣がたくさん!!
美容と健康に良いとされ西太后も連日のように食したと言われている。
しかし・・・・「ツバメのだ液」のイメージが払拭できず未だに食べた事が無い。美味しいのかな??
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乾物屋さんはたくさんあり過ぎるのでどこで買おうか迷いに迷ったけど、一通り彷徨って吟味した結果、霞海城隍廟の香炉近く、アーケードを入った一番最初のお店品質が一番良かったのでそこでお買い物。
(バイク駐輪場のすぐ横)
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各お店で商品の産地をチェックしてみると意外と中国産や韓国産も多いので気になる人はしっかり見ましょうね。意外と日本産も多いのよ、但し日本産はお値段高めで高級品扱いです。

買いたかった物は台湾特産の干しいたけ。半斤(300g)で300元。
大きくてうまみたっぷり。日本の高級どんこに匹敵するくらいです。
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そして台湾産の干しエビと干し貝柱。値段は1斤(600g)で・・・・忘れました。
これもうまみがぎゅっと濃縮していてスープや炒め物に入れるととっても美味しいです。
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購入時は真空パックにしてくれますが開けてしまった後は大きな瓶に乾燥材を入れて保存しています。
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この干し貝柱とえびを使った私の大好きな一品はかぶの青菜も添えた海鮮お粥。
戻し汁も入れてゆっくり炊くととっても美味しく出来上がります。
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病気じゃない時でもお粥好きなので最近の週末朝ご飯は時間をかけて土鍋でコトコトお粥作りがマイブームだったりします(^^)
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by kiki-juju | 2012-01-13 22:42 | Taiwan | Trackback | Comments(6)

朝の定番・豆漿

お正月お休みムードからなかなか抜けられないが、すでに4日からお仕事開始してます・・・。
記憶が確かなうちに台湾旅行記の続き。


今回宿泊したホテルはシェラトン台北(台北喜来登大飯店)
桃園空港からのリムジンバスがホテル真横に泊まるのでとても便利。
大有巴士(空港バス)はビックリするくらいボロいけど片道90元(¥270)!ホテルまでは1時間強。バスから街並みを見てると結構すぐに着きます。
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お部屋も綺麗で広く(40㎡)、シャワー独立&大きなバスタブ付で街歩きで1日中歩きまわる疲れをゆっくり癒せます。
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地下鉄・善導寺駅はホテルの目の前でどこに行くにも便利です。
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駅名の善導寺、実は日本の浄土真宗のお寺だそう。1000年以上前の貴重な仏像や仏舎利が展示されているようです。(行っていませんが)
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ホテルから歩いてすぐ、この善導寺のお向かいにある行列必須の豆乳屋さん、阜杭豆漿。普段でも毎朝豆乳飲む程の豆乳マニアとしてはどうしても行ってみたかったお店。
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行列覚悟とは事前ネット調査で覚悟していたけどここまでとは・・・・。
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実は前日もこの長蛇の列を見て諦め、この日は再チャレンジの日。
勿論お腹も空いてるしあっさりと諦めましたよ・・・。で、一体どこまで続いてるのかが見たくて出口側から入って確認。
お店は建物の2階、この行列の先が建物の入口で階段をのぼりさらに注文カウンターまでとかなりの距離だった。

あっさりホテルに戻って朝食を食べればよいものを「どうしても豆漿飲みたい!!」とガイドブックに載っていた中正記念堂横にある盛園豆漿へ。

中正記念堂に停まっていたたくさんの観光バス、京都の二条城になんだかそっくりな光景と思ってしまいました。
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周辺もかなりローカルな雰囲気で興味をそそられます。
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さすがに冬なので南国フルーツ類はあまり見かけませんでしたが梨はあちらこちらで見ました。
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さて盛園豆漿、お店の外にある看板メニューを見るとこれまたお安い!!
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干しエビ、ネギ+油條が入った暖かい鹹豆漿。豆乳がほんの少し固まった状態(水分と分離した感じ)
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ニラ、春雨の水煎包。肉まんの皮よりはしっかりした食感の生地にたっぷりのニラ。
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どちらも思っていたよりもかなり味は薄め。鹹豆漿は卓上にある調味料で味付けするのかな??私は味付けナシでそのまま食べましたが、中華料理食べ過ぎで胃が疲れた時には良さそうな朝食です。
このお店は中で食べる人よりもお持ち帰りの人の方が多かったので店内は空いていました。

それにしても阜杭豆漿のあの行列、次回は気合を入れ開店直後(朝5時半)に行ってみたい!
並ぶよりかは早起きの方がまだマシと考える私。

ちなみに私の定番豆乳は京都・永井の純とうふさんの純豆乳。豆乳の濃さが市販のパック入り豆乳とは全然違います。これを飲み始めるとパック入豆乳に戻る事は不可能です。
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記事を書きながらホット豆乳を今も飲んでいます♪
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by kiki-juju | 2012-01-06 00:49 | Taiwan | Trackback | Comments(6)

初詣

2012年・明けましておめでとうございます。
今年もどうぞ宜しくお願いいたします。


新年最初の日、1月1日の京都はお天気も良く空が澄みきった青空。
大きな実をつけた柚子も美味しそうです!
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今年の初詣は伏見区にある金札宮へ。
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いつもの伏見稲荷大社はお正月の三が日は寄りつけない程の混雑なので今年はパス。
金札さんには毎月1回必ずお参りに行く(Jujuが)馴染みの所。とっても小さなお宮さんですが、ご利益があるらしくせっせと通っているようです(笑)
この日もしっかりおみくじは大吉のJuju、今年も順調に頑張ってください!
私は毎年“凶”続きなので今年からはもう引かない事にしました。
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ここは伏見の中で最も古い神社の一つで樹齢1200年の京都市の天然記念物にも指定されている立派なクロガネモチの木があります。
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冬には真っ赤な実をたくさんつけとても綺麗です。
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金札さんのお向かいは大黒寺。
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普段は閉まっている本堂もお正月は開いていました。
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本堂の手前にある皆が覗いている大きな壺。
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中には1円玉がたくさん。壺の中心に小さな筒のような物が入っていてその中に上から入れた1円玉が入ったら喜ぶ(何かいい事ある?)。
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とても上手に入れるおじさんにコツを教わり試してみたが私は入らず・・・。
Jujuは1回で入れる・・・・器用さが私とは違うんだよね~いつも。

金札さんで開運招福お飾り購入。小さいお飾りから毎年少しづつ大きな物へと買い換えていくと良いとの宮司さんのお言葉。
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今年も1年間、平穏無事に暮らせる事を願い新年の幕開けとなりました。
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by kiki-juju | 2012-01-03 13:16 | Kyoto | Trackback | Comments(4)