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ロッドスチュアート@ラスベガス

毎回、ラスベガスでのお楽しみはショーを一つ見る事。
前回はパリスでバリー・マニロウ(良かったよ!)でしたが今回は再公演始まったセリーヌ・ディオンだったのだがちょうど12月までお休みで残念・・・。

じゃ、他は誰かいるかな??と見てみたところ休演の期間、前半はロッド・スチュアートと後半はエルトン・ジョンじゃない!!
さすがシーザーズパレス、ビッグスターで豪華です。
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シーザーズパレスのコンサート会場・コロシアム、意外と広かった。
チケット取る時に
「別にすっごいファンじゃないし曲聞ければいいよね~」
と一番安い$49(税・諸込で約¥4000ちょっと)のチケットを買った。もちろん3階席の一番後ろ、ステージの真ん中。
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しかしこの日は日曜日(だった)、夜ご飯食べて30分もあれば間に合うだろうと余裕で出かけたら大渋滞にハマる・・・。
バレーパーキングも満車(マジ!)、セルフパーキングも全然空きが無く19:30p.mコンサート開始なのに会場に着いたの20:00過ぎ(汗)

チケットを会場で受取り、トボトボ3階に行こうとする私達を可哀そうと思ったのかセキュリティーの強面のおじちゃん、
「オレについて来い!早くこっちだっ。」
と3階では無く違う所に連れて行ってくれたらなんと1階前ブロック、フロントオーケストラのシートへ。
(推定$200以上/人)!!
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ロッドのコンサートもカメラOKでしたよ。
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私達は途中参でしたが曲はMaggie May, Forever young(ロッドは余裕の60才超えですが若い!)
,Sailingなど有名どころがたくさん。
サッカー好きで有名なロッド・スチュアート、Hot legsを歌っている時にはサッカーボールを会場にたくさん蹴ってお客さんにお土産。
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もちろんファンサービスもステージから降りて、会場のお客さんと触れ合う!
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私の隣の隣のおじさん、「スゴイファンです!」とかアピールして肩くんでたよ。
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お客さんの年齢層もどちらかと言えば高めだが、しゃがれたハスキーボイスにおばちゃん&おじちゃんもうっとり~。
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ステージにはビッグスクリーンもあるので結構迫力アリ。
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アンコールも含めて90分近いステージに大満足♪
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ロッド・スチュアートのラスベガス公演もかなりお勧めですよ。
帰り際、出口付近でセキュリティーのおじちゃんを探して、心から感謝・感謝でチップちょっと多めに。

次回は11月3日~20日まで。その後は2012年3月24~4月7日まで。
来年分の先行販売(10/26 10:00a.m~10/28 22:00p.m passcode:AEGRS3)の案内メールが来てました。
一般販売は10/29 10:00a.m~です。

ビッグスターのコンサートはラスベガスで見るのが好きです。
ドームスタジアムやアリーナは会場が大きすぎて米粒程にしか見えないし・・・。

でもね、7年ぶりに来月末から来日するエアロスミスは見に行きたい!!
現在公演中のパラグアイでやっぱりスティーブン・タイラーはこんな感じで(笑)

大阪公演・京セラドームは12/6(火)と平日だし、ドームはやっぱり米粒にしか見えないし。
昨年、2010年ラスベガスベガス公演したのだからまたそのうちあるかな?

公演ギリギリでもチケットは出回るしまだまだ考え中です。
ちなみに私、特別ロック好きではありません。広く浅く何のジャンルでもOK。
でもエアロスミスって若い頃かなり好きだったかも♪ 青春だわぁ~。
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by kiki-juju | 2011-10-27 23:29 | Las Vegas | Trackback | Comments(6)

ルート66・セリグマン

アリゾナ州・ウィリアムズからさらに高速道路I-40で西へ40分、セリグマン(Seligman)の町へ。
ここもルート66の観光スポット。日本人観光客も多いがヨーロッパからの観光客も大型バスで訪れてました。
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この町は映画・カーズ(Cars)のモデルとなった町だそう。町中もカーズキャラの車がありました。
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ここはウィリアムズよりもずっと小さな町でどちらかといえばルート66お土産ショップストリートな感じです。
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お店の中はルート66グッズで溢れています。ちょっと京都の寺町や清水寺のお土産通りを思い出してしまったり(笑)
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ここまでルート66グッズばかりだとね・・・、特に購入するものはありませんでした。
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メイン通りよりも1本中に入った通りの方にはいろいろ年代物が。
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最初これ見た時に本物かと一瞬ビックリしてしまいました。
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そして突然こんな派手な車がクラクションを盛大に鳴らしてどこからか走って来ました。
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どうやらお土産屋さんのオーナーさんの車らしく出勤してきた模様。

ルート66を思いっきり満喫できそうなモーテルや
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日本語でも「コーヒー」と書かれたお土産屋兼カフェもどきなど。
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さっと一通り見て、とっても暑かったので飲み物買いにマーケットへ。
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お店に商品が棚に半分以下しか置いていない・・・・物資不足のお店でした。
オレンジジュースを買う事ができたので良しとしましたが。

ラスベガスへ向けてセリグマンの町を後にしました。

ラスベガスに近づくとフーバーダムの案内板がありました。
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ちょっと寄ってみようかと思って行ってみたら入口でセキュリーチェックの大渋滞。
ダムはテロの攻撃対象ですからね。

発電施設の内部を見る場合には入場料がいるそうですが、特に興味は無かったので丘の上にある駐車場でダムの全体像を見てみました。
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モーターボートで優雅に遊んでいるリッチな方々が遠目に見えましたよ。
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反対側を見れば「崩れるんじゃないかい?あの橋は怖いわぁ~」と思うほど崖に支えを埋め込んでいる。
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何せこのフーバーダムの気温は112F(44℃)!!!外にいるのは1分が限界でした。
でもね、観光客はすごく多かったし、人気のスポットらしいですね。
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by kiki-juju | 2011-10-27 01:05 | National Parks | Trackback | Comments(4)

ルート66・ウィリアムズ

フラッグスタッフからラスベガスへ戻る道は高速道路I-40を通ります。
このI-40と並行して走っているのがアメリカ母なる道・マザーロードと呼ばれる有名なルート66。
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1926年に創設された全長3755kmのアメリカの国道。
カリフォルニア州・サンタモニカ~イリノイ州・シカゴまで、高速道路がまだ発達していなかった時代には大陸を横断する国道として重要な道だったのです。
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現在は高速道路の発達により1985年に廃線になってしまいましたがヒストリックルート66(Historic Route 66)として、国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されています。
アメリカ国内の景観街道を巡る旅も何だか良さそうな気がします。

このルート66の中にはその昔栄えた時代の面影を残そうとする町もいくつかあります。
フラッグスタッフから車で40分位の所にあるグランドキャニオン・サウスリムの玄関口、ウィリアムズの町もその一つです。
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案内板に電車のオブジェがあるように、ここウィリアムズからグランドキャニオンまで電車で行かれます。
ウィリアムズにある駅はアムトラックの駅なのでグランドキャニオン鉄道・ウィリアム駅はここから車で10分位ですのでお間違えのないように。
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2時間ちょっとの電車の旅はHPのビデオを見てみると綺麗な風景を見たり、ちょっと面白い演出なんかあったりして結構楽しそうです。次回乗ってみたいなぁ~☆

さてウィリアムズの町の散策、午後にはラスベガスに戻りたかったので早めに行動開始。
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さすがに朝8時はお店とかまだだよね~、と思っていましたが意外と開店しているお店もチラホラあって商売熱心!
古いスタイルのガソリンスタンド。
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もっと古いスタイルだとこんな感じ。オブジェだけどね。
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さらに古いとここまで。
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町のメインストリートはルート66の看板だらけで観光ストリートになっています。
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ルート66のナンバープレートや雑貨などのお店がたくさんあります。
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町を歩いているとエルビスプレスリーやベティちゃんなど50年代、60年代のキャラが多いです。
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カフェやレストランもたくさんあり、きっと特大ハンバーガー、ミルクシェイク、生クリームたっぷりのバナナスプリットを50’s、60’sの音楽を聞きながら満喫できるのでしょうね。
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お手洗いを借りる為にビジターセンターにも行ってみました。
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館内には町の発展やルート66の歴史、お土産、グランドキャニオンへの旅情報などがたくさんあったのでちょっと寄ってみる価値あります!
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受付にはお話し好きな年配の女性とパークレンジャーのおじさんがグランドキャニオンについてのいろいろな情報を親切に教えてくれます。
本日の山火事危険情報なんていうのもありました。この日は2でしたが山火事は本当に怖いです。
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ウィリアムズは機会があったらまた訪れてみたい小じんまりとしたかわいらしい町でした。
そしてグランドキャニオン鉄道でサウスリムまで次回は是非とも行ってみたいです!

そうそう、アメリカの鉄道で有名なのは貨物列車。機関車がいくつもつながっています。
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そしてこれがもの凄――――――く長くてゆっくり走るのです。
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ホント、これにひっかかたら5分位立ち往生しますよ。
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by kiki-juju | 2011-10-20 23:28 | National Parks | Trackback | Comments(2)

空気の澄んだ町・フラッグスタッフ

モニュメントバレーからラスベガスへ帰るルートでアリゾナ州・フラッグスタッフに1泊。
こんなルートです
exblogって海外地図貼り付けできないのかしら?それとも私ができないだけ?


フラッグスタッフは標高2000mの高地にあり、早くから鉄道の発展に伴い林業・羊毛などの流通の要として東のアルバカーキ、西のカリフォルニア、南のフェニックスを結ぶ宿場町として重要な街として栄えてきたそうです。

古き良きアメリカの町というのがピッタリな静かで落ち着いた素敵なところ。
ダウンタウンはレンガ造りの建物で統一されていてとても雰囲気が良い。
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ここには北アリゾナ大学があるので町には多くの若者がのんびりとカフェでおしゃべりしたりしていました。
治安が良いというのはいいですね~。
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さすがに標高2000mを越える高地にあるため緑も多く、空気がとっても澄んでいて涼しい。灼熱エリアから移動してきたので生き返った感じでした。
夏はトレッキング、釣り、冬はスキーなどアウトドア好きにはもってこいの避暑地!
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フラッグスタッフもルート66の通過ポイントなので町の中にもルート66を意識したお店もありました。
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この小さなマーケットで出来立て熱々ポップコーンがあったのでちょっと買ってみました。
バターたっぷりかけて久々に食べて美味しい~!!
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ポップコーンを食べながらウロウロと散策。
この日はお祭りが行われていて町の広場ではメキシコの踊り(?)が催されていました。
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さらに・・・スターウォーズのクローンまで!私はスターウォーズの大ファンなのでちょっと嬉しかったりemoticon-0102-bigsmile.gif
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小さな町なのでこの後何回もこのクローンお兄さんに交差点ごとにお会いするのですが(笑)

そしてフラッグスタッフで有名な幽霊が出るという ホテル・モンテビスタ(The Hotel Monte Vista)
ホテルのHPでもコレを売りにしているので本当に出るのかしら??
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町の中にある壁画にかかれているような昔の人々の幽霊なんか見えちゃったりしたら怖いかも。
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フラッグスタッフでの夕食はいつも素敵なお写真のアリゾナ州セドナのブロガーさん、mini-peさんのお店へお邪魔させて頂きました。
たまたま宿泊していたホテルからすごく近く、おコメ禁断症状が出てきていたのでオープン直後、Hiro's Sushiに転がり込みました♪
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お店の雰囲気は照明を落とした感じでとっても落ち着きます。何と言ってもウェイターのお兄ちゃんがとーーってもきめ細やかで親切!
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私達は開店直後にお店に入りましたが広い店内もあっという間に満席になる程の人気店。

熱々のお味噌汁に白米、から揚げ定食に照り焼きチキンと相変わらず鶏好きの私達です。
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から揚げに添えられたピリ辛の七味風味のマヨネーズがとっても美味しかったですよ!

グランドキャニオンのゲートウェイシティとしてのフラッグスタッフですが夏はハイキング、冬はスキーとちょっと寄り道するにはなかなか素敵な町。本当に空気が澄んでいる~と言うのが印象的なところでした。

宿泊施設もたくさんあり、私達はマリオット系列のSpringhill Suitesに泊まりました。
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お部屋も広々、ロビー横の朝食エリアも広く品数もいろいろでなかなかの充実ぶりでした。
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ザイオン国立公園から始まり、時間的に今回はグランドキャニオンには寄れなかったですが自然が満喫できて大満足。
今まで国立公園などあまり興味が無かったのですが今回の旅で結構ハマりそう。フラッグスタッフの
Barnes and Nobleでイエローストーン国立公園特集・攻略本なんて買ってしまい既に来年行こうか!なんて計画してみたり。
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Juju的にはキャンピングカーでまわりたいらしいがクルーズアメリカなどRVレンタカーは見た目ほど快適でない、燃費悪い、スピードでない、ガタガタうるさいなどなどお話をチラホラ聞くので・・・・まぁ、いつかそのうちね。
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しかしクルーズアメリカのレンタルRV車は大人気でグランドサークルエリアではホント良く見ました。
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by kiki-juju | 2011-10-15 21:22 | National Parks | Trackback | Comments(2)

グースネック州立公園

モニュメントバレー周辺には他にも見所があります。US163号線を北に30分、グースネック州立公園(Goosenecks state park)にも行ってみました。ラスベガスからここまで結構遠くに来たなぁ~って感じます。

道路脇にはのんびりお食事している牛さんがいたりしてのどかです。
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結構この牛さん達、カメラを向けると草を食べるのを中断してカメラ目線で直視してくれる。
人慣れしてるのかしら?
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ナバホ居留地内には牛、馬があちらこちらに結構います。あと野良犬(飼い犬??)もたくさんうろついています。

US163号線は果てしなくこんな感じでまっすぐな道。
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景色はやっぱりビュートがくっきり。ホント、アメリカ西部という感じです。
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途中、メキシカンハットロックというその名の通りメキシコの帽子をかぶったような岩があります。
このネーミング、ピッタリだわ。本当に帽子をかぶっているみたい!
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US163号線をUT261号線へ左折、そしてすぐにUT316号線を左折すると看板が見えてきます。
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ここはSan Juan Riverが蛇行してガチョウの首(Goose neck)の様に見えるのが由来。
確かにそんな気もします。
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ここもホースシューベンドの様に崖っぷちから覗き込んでみるのですが迫力はホースシューベントの方が上かな。
草木も生えない過酷な環境、周辺の岩山は赤土のレッドロックなのにここだけ灰色という不思議。
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ここは入場無料でキャンプもできるそうですが・・・・・お手洗いは一応ありました。もちろん水洗ではなく、下を覗くとヒャァ~~となるようなところでした。(怖)
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帰りはグースネック州立公園からモニュメントバレーまで来た道と同じUS163号線を通って戻ります。
この道は映画「フォレストガンプ」でちょっと有名なポイント。
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トム・ハンクス演じるフォレストがアメリカ横断しながら走るシーンが映画の終盤であるのですが、その走るのを突然やめてしまうシーンの風景がここ。
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まっすぐな道の正面にレッドロック、写真よりも実際に見る方が何倍も素敵な絵が見れます。
ちょっと高台から撮ってみるとまた違った雰囲気。
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ザイオン国立公園~モニュメントバレーまでアメリカの自然をたっぷり堪能してスケールの大きさを改めて実感しました!
そしてまた、次の目的地へとどこまでも続くまっすぐな道を移動するのでした。
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まっすぐな道ってどうして眠気を誘うのでしょうか???
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by kiki-juju | 2011-10-13 22:46 | National Parks | Trackback | Comments(6)

モニュメントバレー・ユタ州

アンテロープキャニオンを満喫した後、次なる目的地、モニュメントバレーへと向かいます。
ひたすらまっすぐの道。ページの町でのガソリン補給を忘れずに!!
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だんだんとビュートと呼ばれる岩山が現れ出します。
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モニュメントバレーの25マイル程手前、カエンタ(Kayenta)の町(ここに数件の宿泊施設、スーパー、ガソリンスタンドなどあります)を過ぎるとビュートにも変化が出てきます。
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そしてユタ州・モニュメントバレーに到着。ここもナバホ居留地の為、ゲートで$10入園料を払います。時計の時間もアリゾナ州からユタ州になるので(ほぼ州境)ここで1時間進めておきましょう。
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そして今夜の宿泊地、The View hotel
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ここのホテル、それはそれは大人気のホテルでしてシーズン中は空きがなかなか出ない・・・。
ネットで検索してもいつも満室。
「空いていない場合はお問合せを」と書いてあったのでホテルに問い合わせてみた。

「キャンセル待ちは受付けていないからネットで毎日こまめにチェックしてたら空きが出る可能性があるから頑張ってね~」と・・・。
で、頑張ったよ。そして、取れました、1泊$230のお部屋が(我家としては超高額!!だが仕方ない・・・)


なぜこのホテルが人気なのかは各お部屋のベランダからこの景色が一望できてしまうから。
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2億7千万年位前の地層が現われたものが風化・浸食によって形成されて、今現在でも風化がどんどん進んでいるので今後も形が変わっていくらしい。

何にもない平地にいくつものビュートがポツン、ポツンと立っていることが本当に不思議な風景です。
このビュートの周りは4WD車なら自家用車でもまわる事ができるので、もっと近くで各ビュートを見る事ができるのです。手前に写っているのがこのダートを行く車達。
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自家用車ではちょっと無理な人やレンタカーの人(ダート走行でトラブル発生しても保険出ません)はホテルの駐車場でツアーの申し込みができます。
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望遠にして見てみるとこんな感じで楽しそうなのだが、運転手は車内、お客さんは荷台でスゴイ砂煙をあげて次々車が爆走して行くからきっと息もできない、目も開けられない程すごい事になりそうな予感。
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ツアーに行った人曰く、「近くより遠くから眺める方がキレイ」との事で私達は却下。

だんだん日も暮れ始めるとまた違った雰囲気。この日はこの夕刻の移り変わる風景を見ながらお部屋のテラスでお食事。
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夕日だったか?夜明け前だったか?記憶が定かではないのですがこんな感じで幻想的でした!
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宿泊客もみなさんベランダからこのひと時を楽しんでいました。
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岩山と言ってしまえばそれまでなのですが、ずーっと見ていても飽きない魅力がありました。

宿泊したビューホテルについて
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by kiki-juju | 2011-10-07 01:42 | National Parks | Trackback | Comments(6)

アンテロープキャニオン

アリゾナ州・ページに訪れる観光客のNo.1スポット、アンテロープキャニオン
ページの町から89号線を南へ、数マイルで98号線があるので左折してしばらくすると右側にアッパーアンテロープキャニオンの駐車場が見えます。

ここはナバホ居留地の為ナバホのガイドさんと一緒に入らなくてはなりません。
ネットなどを見ると事前にこのアッパーアンテロープキャニオンに訪れるのにはツアー予約をページの町でしなければならないとなっていますが直接行って駐車場にある小屋でもツアーに申し込めます。

アッパーアンテロープキャニオンは観光客に人気ですがシーズン中は混んでいる、砂ぼこりにまみれてジープに乗る、というのがめんどくさいので私達は道を挟んでお向かいの方にあるロウワー(Lower antelope canyon)の方に行きました。
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でもね、行ってみるとロウワーも意外と混んでいました・・・。ほとんど90%がヨーロッパ人の観光客でした。
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受付で各人の名前、住所(県名、国でOK)を書き1人$26(結構高いね~)を支払いツアーの時間まで屋根付きの所で待ちます。この日も40℃位は余裕でありますが日陰は涼しくはないけど空気が乾燥しているので心地良いです。

ツアーは15分間隔くらいで次々出発、1ツアー15人程に分けられます。私達は10:50a.m~のツアーに参加。午前中お昼前後が一番きれいに見れる事らしいのでなかなか良い時間帯でした。
ナバホ族のガイドのお兄さんに連れられて出発です。炎天下に出ると一気に死にそうになるほど暑いです。
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こんなすき間からキャニオンの中に入っていきます。本当、ちょっと太めの人は辛いかも。
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すき間を入るとすぐ下には鉄製の階段があります。
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階段を下りていくと、
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「うわぁ~~、キレイ!!」

人ひとりがやっと通れる位の幅をどんどん進んでいきます。渓谷の中はとてもひんやりしていて涼しくて快適。
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鉄砲水と風の浸食によってつくられた自然の芸術。本当に素晴らしい!!
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乱れも無く規則正しくサーっと波打つ砂岩にある模様はとっても綺麗です。
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進めば進むほどいろいろな表情を見せる。
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歩く幅は本当にこんなに狭いです。
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さらにどんどん下へ下へと階段を下がって行きます。階段もかなり急だし幅も狭いので気をつけて降りて行きます。
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所々でガイドのお兄さんが「こんな感じで写真撮ると綺麗だよ!」とアドバイスしてくれます。
私、「んじゃ、お兄ちゃん綺麗に撮っておくれよ!」
とお願い。どうやらこのアーチ形を入れて撮るのが良いらしい。(ナバホガイドのお兄ちゃん曰く)
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私はどうも失敗写真を撮る才能に長けているのでイチオシを外すわけにはいかない!

その後も写真ポイントで手ほどきを受けながら頑張ってパチパチ。
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ツアー人数は20人近くいますが渓谷内はクネクネ曲がっているので一番後ろにいれば人がすぐ見えなくなるので人物が写り込まない写真が撮れます。
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ガイドのお兄ちゃん曰く、観光客にはアッパーキャニオンの方が人気だがこちらのロウワーの方が幅が狭い分変化に富んでいて写真家はこちらの方が好みと言う人が多いそうです。
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たいして距離は無いのだけれどもゆっくり進んで一時間近く、探検気分が味わえてかなり楽しかった。最後はこの階段を上って地上に出ます。
が、こんなに下って来たのか!?と思うくらいの高さの階段を上ります。高所恐怖症の私は絶対に下を見ないようにひたすら上だけを見続けて登り切りました。(怖かった~)
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地上に出たらお決まりの灼熱地獄。ひたすら5分位歩き続けます・・・・・。
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スタート地点の小屋が見えてきて一安心。
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とても気の良いガイドのお兄ちゃんがいる楽しかったロウワーアンテロープキャニオン終了。
車に乗るまで愛想良くしつこい位バイバイしてくれて(笑)

炎天下の中、次なる目的地へ出発しました。
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by kiki-juju | 2011-10-02 21:36 | National Parks | Trackback | Comments(6)