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夏の果物

いやぁ~~、本当に暑っ!熱風が顔に当たって死にそう~・・・。
埼玉県で39.6℃って、まだ6月なのに!
今年の夏はどうなってしまうのか、夏が苦手な私は今から不安・・・020.gif

見上げる空が夏の色。あれ??何か生っているオレンジ色の物が!
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私の大好きなビワじゃないの?! それもあっちこっち鈴生り♪♪
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「お義母さん~、ビワすごいたくさんなってるよー、知ってる??」
と叫んで家に入ると、
「引っ越してきた頃に食べた後のビワの種植えたのよ♡♡」
ここまで生っている事、家の人全員気付きもしませんでした・・・今日まで。
ガレージの横壁のすき間部分に植えてあってあまりこの場所行かないからね。

早速、Jujuに脚立出して収穫してもらいました♪
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冷蔵庫でキンキンに冷やして食べて見ると甘~い
肥料も何にも与えずにほったらかしだったのに本当に美味しく育ったのね。

大事に見守っているレモンは毎年不作・・・。何故だ????
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by kiki-juju | 2011-06-24 18:18 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(8)

Kumeuエリアのワイナリー

オークランド市内から西へ車で30分程の所、Kumeu地区もワイナリーがたくさんあります。
この地域のワイナリー所有者はクロアチア系がとても多く何となく愛着湧いてしまう。

まずはワイナリー入口にクロアチア・ニュージーランド国旗が掲げてあるNobilo Wineryへ。
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1930年代、ノビロ夫妻はクロアチアのコルチュラ島から戦争の脅威から逃れる為ニュージーランドにやって来た。代々ワイン作りをしていたそうで1943年に西オークランドのこの地に最初のブドウの木を植えたそう。

今ではニュージーランド国内第2位の規模を誇る巨大ワインメーカーになり、Kim CrawfordやDrylands、そして Monkey Bayなどスーパーでも販売している安ワインまで幅広いレンジで製造。
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Nobiloのワインだけが置いてあるのかなぁ~?と思って行ってみたが、系列のワインもたくさん置いてあり価格もピンキリでワインショップ並。もちろんテイスティングもできますし、対応してくれたおばちゃんもとっても親切。
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テイスティングはもちろんスーパーの安ワインでは無くちゃんとお勧めを試飲させてもらえます。種類も多いので好みを先に伝える方がいいかも。
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Nobilo Iconラベルが美味しいと評判なのになぜかKim Crawfordのゲヴュルツトラミネールがヒットしてしまいました。
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お土産にNZワインを買うにはここ、いろいろ揃っていていいかも。セール品もあるので夜にホテルで飲む晩酌ワインにも十分活用できます!


続いて訪れたのはKumeu Riverへ。
上のリンクしたHPトップの女の子、そうそう私も子供の頃こんな感じで眉上で前髪パッツンおかっぱ頭してたわぁ~。唇薄いのはクロアチア系の特徴かしら?私も薄情な薄唇だし。
顔の系統もこんな感じ、Jujuに「おっ!kikiの子供の時の写真にそっくり」と言われる・・・。

と前置きは置いといて、こちらもクロアチア移民であるブラーコヴィッチ・ファミリーにより1944年設立されたワイナリー。ここはシャルドネが素晴らしく美味しいと有名なワイナリー。
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こざっぱりとしているテイスティングルームにはファミリーの歴史を辿る写真がたくさん飾られています。白黒写真は趣があってなかなか素敵♪ やっぱり全員唇薄いわ~。
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テイスティングはボードに書かれているすべてのワインOKです。もちろん無料です。
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お気に入りはこの2本。やっぱりPinot Grisは外さない!香りが素晴らしく酸味も私好み。
そしてシャルドネはMate's Vineyard。軽めな口当たりが多いNZのシャルドネの中でもちょっと濃厚な感じ。値段もそれなりで少々お高いですが納得できます!
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ちなみにMateは男の人の名前。うちの爺ちゃんの弟の名前もMateでした。ちなみにこのMateがアメリカへ渡るとほぼマイクと名乗る割合高し。

今日、たまたま尼崎のCostcoにお買い物に行き恒例の輸入雑誌コーナーで立ち読み。そして購入した今月号のWine Spectator。
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偶然にもニュージーランドワインの特集記事が掲載。やっぱりKumeu Riverのシャルドネはポイント高し。上のNobiloのソービニヨンブラン2010もなかなかの高ポイント。

この他このKumeu地区にはSoljans Estate Winery Babich Winesなどクロアチアからの移民が始めたワイナリーが何軒もあります。

NZのワイナリーは全国に数多くあり、いつか3カ月位かけてゆっくりと北島~南島までワイナリー巡りをしてみたいな~。多分Hawkes Bay辺りで1カ月はとどまってしまうかも。
NZのワイナリー検索はここもよく見るのでお勧めです。
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by kiki-juju | 2011-06-19 22:38 | Winery | Trackback | Comments(4)

甘~い毎日♪

ニュージーランドの特産品と言えばはちみつ
ハチミツ大好き人間としてはどこに行ってもお土産でハチミツを持って帰る。
だって・・・最近の日本のハチミツは水あめと混ぜたような中国産ばかりだからさ。

マタカナエリアのワイナリーに行く途中、Warkworthにある「Honey Centre」には蜂さんアイテムがたくさんあります。
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カフェも併設されていて結構はやっています。ド・田舎なのに。
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中に入るとた~くさんの種類のハチミツがあります。もちろん試食OKなのでいろいろな味が試せます。中には不思議な味のもあるので結構楽しくクマのプーさん状態でハチミツ食べまくり♪
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店内にはハチさんの説明があったり、
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さらに生きたハチさんも。
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よーく見ると結構キモいです。
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でもよ~くハチさんの行動を観察していると面白い光景が。
1匹の死んだハチがいると2匹のハチがその死んだハチを抱えて端の方に移動。そして「ポイッ」と枠の外に捨ててしまうのです!そしてまた死んだハチを見つけては捨てに行く。賢い!!

ハチミツ好きとしてはこの店に1時間近く居座ってしまいました・・・。
たくさんの種類のハチミツに迷ってしまうし、ハチミツを使った化粧品などもいろいろあるし、店から出れない!!
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特に気に入ったのは結晶化している(クリーム状)のレモンブレンドの物とニュージーランドのタワリ木のハチミツ。クリーム状のハチミツはニュージーランドでは一般的だそう。
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そして忘れてはならないのがマヌカハニー。家庭の常備薬としてわが家も昔からストックしています。
「風邪ひいたかな??」とか調子悪そうな時は早めにスプーン1杯舐めておきます。
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常備品としてはプロポリスローヤルゼリーも。
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ローヤルゼリーはちゃんと真面目に続けて飲むと疲れにくくなる感じ。気が向いた時に抗酸化のαリポ酸とか日光にたくさんあたった日にビタミンCを飲むとか結構適当にしかこういう物って飲まない。と言うよりなかなか真面目に続かないんだよね・・・。
ローヤルゼリーはなかなかいい感じで続きそう。コレ無くなったらコンビタ社のローヤルゼリーにしようと思っている。

プロポリス入りの石鹸は腕に抱えきれない程の大人買いしていたおじさんにつられて
「そんなにいいの??」と買った物。匂いは甘~いハチミツ香で抗菌、殺菌作用もバッチリでなかなか重宝しています。
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そしてマヌカハニー入りハチミツパックにハチミツスクラブでお肌もツルツル♡♡
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おまけにハチミツハンドクリームに毎日のマヌカ入ハチミツリップまで。もうバスルームはハチミツ臭でベタベタです。
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気になる事は昨今、日本でもアメリカでも起っている蜂さんが突然減少したりする蜂群崩壊症候群。ハチさんがいなくなると私達は皆困ってしまうのよね。ハチさんが受粉してくれるおかげで美味しい果物やお野菜が食べられるのだから感謝しなくては。
ハチミツも有り難く頂かなくては、ハチさんありがとう!!
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by kiki-juju | 2011-06-11 21:40 | New Zealand | Trackback | Comments(4)

毎日スプラウト♪

スプラウト栽培、順調に継続中です。(もちろんJujuが栽培人)
ブロッコリースプラウトは栄養価が高く、さらに抗酸化物質もたくさん含んでいるのでアンチエイジング&美肌効果も期待できるかも?!切らさずに毎日作ってちょうだいね~。

スプラウトの栽培方法はとっても簡単!(って私が作っているわけでは無いのですが・・・) 

種を水に浸して2日もすれば芽が出てきます。
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4日経てばだいぶ育ちます。
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1段づつ1日ずらしで種を撒くと次々収穫できるので切らさず毎日たべられますよ。
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5日目くらいからは日光に当てて緑色を濃くします。
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二十日大根(ラディッシュ)のスプラウトも作っています。ブロッコリースプラウトよりちょっと大きめ。さらに生えてくる毛も大きなモジャモジャでちょっと・・・。
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ラディッシュスプラウトは上に伸びずに横に広がっていきます。
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収穫したらサラダで食べるのはもちろんの事、私はサンドウィッチで食べるのがお気に入り♪
ラディッシュのスプラウトはちょっと辛みがあります。かいわれ大根ほどはピリッとならないのでかいわれが苦手の方にはお勧めかも。
究極ブロッコリースプラウト&ラディッシュスプラウトを半分片面づづのせます。
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マヨネーズ、粒マスタードをたっぷり入れ、ハムを挟んで出来上がり!
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スプラウト栽培に限らずベランダでは鉢植えマルベリー(桑の実)も収穫中。
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濃い紫色になったら収穫。しかし・・・そのまま食べると結構酸っぱい。1回の収穫量も少ないので電子レンジで作るヨーグルトソースにしています。
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他にはイチゴも実をつけ始めました!
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美容&健康の為にザクロジュースを良く飲む私。セコいJujuはザクロの苗木をとうとう買って来て庭に植え始めました!何年後に実がなるのだろう???
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by kiki-juju | 2011-06-05 18:36 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(8)

マタカナエリアのワイナリー

ニュージーランドにはワイナリーがたくさんあります!あまり日本には輸入されてなく見かける事も少ないので「えっ?ニュージーランドってワインあるんだぁ~」なんて声も聞きますが。
結構(かなり)美味しいですよ♪ 熟成させて楽しみにするワインと言うよりは普段飲みで気軽にどんどん飲みましょう的なワイン。
価格もお手頃、なのに失敗ワインにはほぼ当たらない、ブドウの香りが高く若いワインの味が好きな私には大満足のニュージーランドワイン。

ニュージーランド全土のワイナリーを網羅している「Cuisine Wine country 2011」をゲットして
ワイナリー巡りへ。この雑誌、ワイナリーの他各地域のお勧めレストラン、宿泊施設、見どころなどの情報がたくさん掲載されているのでこの1冊でNZガイドブックになってしまうほど。
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オークランド市内から車で北へ40分ほどにあるMATAKANAエリア。
まずはユニークな建物のBrick Bay Winesへ。
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ここはちょっと変わった全面ガラスばりの建物。
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(私の写真は相変わらずヘタで魅力半減するのでワイナリーのHP写真を見てくださいネ)

「グラスハウス」と呼ばれるこの建物の中はテイスティングルーム、そしてCAFEも併設されているのでゆっくり過ごせます。
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「お勧めは??」と聞くとやはりPinot Gris。ホント、ニュージーランドのピノ・グリ美味しいんです! それと普段あまりロゼに興味を持たない私でもここのロゼは「!!!」とっても美味しかったです。
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2011年の今夏は雨が多かったので(NZは季節が反対なので1月、2月が夏です)今年のブドウはあまり良くないかも・・・、と説明してくれたお姉さん。
この去年の2010年は香りも高く、一口飲んで素直に「あっ、美味しい~♡♡」と言ってしまいました。

グラスハウスの裏は彫刻家の作品があちらこちらにあり、ちょっとしたトレイルになっています。
ちなみに私、芸術感覚ゼロなので作品の良し悪しが分かりませんでしたが・・・。
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鳥、カモメ?ですよね。
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秋の紅葉もだんだん始まってきています。オークランドは結構温暖なので秋と言えども空気はモワァ~と生暖かいです。
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どこまでも田舎な緑が広がっています。
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なんて一人で自然を親しんでいるとJujuも一人でリラックスモードに入っていました・・・。
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そしてもう1つのワイナリー、Ascension Wine Estateへ。
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有名なワイナリーらしくお客さんがたくさん。ニュージーランドで自分たち以外に他のお客が2組以上いると「うっ、混んでる・・・」となる。
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綺麗に整列しているブドウの木を見るのが好き♪
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ランチのみ営業のレストランが評判なのかとっても流行っていましたが既に夕方4時近くで「お茶でもできるかな?」と思ったが残念ながらClosed。
テイスティングルームも中国人がいっぱい(5,6人ね)でワサワサしていたので、白だけお願いしその中で美味しかったソーヴィニヨン・ブランを1つ。
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マタカナエリアには10軒ほどのワイナリーがあります。土曜日の朝に開かれているファーマーズマーケットや可愛らしいMatakana Villageなどもあり週末に早起きして出かけると楽しいでしょう。

マーケットで食料、ブリックベイでワインを調達し、ブリックベイワインのすぐ近くのSnells Beachでゆっくり過ごすのもいいかも。
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生憎の天気で全然キレイじゃないけど透明度の高い海。夏は大混雑(20人位?)するんでしょうね。綺麗な貝が砂浜一面に広がっていました♪♪
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by kiki-juju | 2011-06-03 22:09 | Winery | Trackback | Comments(2)