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ウィーン散策

今後、何度も訪れるであろうクロアチアを後にしてウィーンに戻ってきました。
やっぱり街が洗練されていますねぇ~。オペラ座の地下の駐車場に車を入れて散策。オペラ座の前では中世の衣装を着たチケット売りの人達が観光客めがけて押し売りにがんばっていました。

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ウィーンに来たらCAFE。オペラ座のすぐ近くにある「ザッハー」でザッハー・トルテを頂かなくては!!デーメルとザッハーのトルテ論争は有名で、どちらが正統なザッハートルテかと裁判までしたほど・・・・。 (京都でも老舗論争あるよなぁ~)
前回ウィーンに来た時にはデーメルを訪れたので、今回はもちろんザッハーで。
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これが老舗ザッハーの「ザッハー・トルテ」。お兄さんがテーブルに置いた時に「ボロッ」と先がモゲてしまった・・・・。甘くない生クリームが添えています。
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そしてやはり観光客の定番、生クリームたっぷりの「メランジェ」も。
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チョコスポンジの間に杏ジャムが入っているのがザッハーのザッハートルテ。デーメルは入っていないのが違いだそうです。が、どちらも甘い、甘い。
ちなみにデーメルの前を通ったら、こちらも観光客で大賑わいでした。
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甘いものを補給した後は元気が出るのでいろいろと散策。いやー、クロアチアに比べて多人種、観光客が多いです。さらに、街がやっぱりお洒落でお花屋さんも素敵♪♪
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王宮を見たり、 (相変わらず有名な所でも外観だけで中に入ろうとしない私達)
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「マリアテレジアイエローがキレイな建物だね~」なんて話したり、
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シュテファン寺院は外壁工事中でちょっと残念だったり。
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観光客用の馬車で市内を巡って見るのも楽しいかもしれませんね。でも、このお馬さん達、ちょっと臭いが・・・・。風にのって馬車に乗っている間中この臭いを我慢するのはちょっとキツイかも!?
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クロアチアでは緑の細いアスパラガスが主流でホワイトアスパラガスをあまり見かけませんでした。ウィーンではあちらこちらに。この小さなじゃがいもこんがりと揚げ焼きするととっても美味しいんだよね。
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そして欲望には勝てずにまたまたつまみ食い。パリッとしたソーセージとホクホクのじゃがいも!!
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料理のレパートリーはドイツと同じであまり変化に富んでいないような気がするけれども、何故かじゃがいも料理はいつ食べても美味しいと感じます♪♪

じゃがいも料理に気分を良くしたのか、イタリア製の手作りカバン屋さんの前で素敵なバックを発見!指くわえて欲しそうに見ていたらJujuが「欲しかったら買えば?」
値段を見てそれなりに結構お高かったが気に入ったものを10年使うと考えればそうでもないかな?? 
Jujuの気持ちも大きくさせてくれるウィーンはやっぱり素敵な街です★★★
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by kiki-juju | 2010-05-31 20:28 | Austria | Trackback | Comments(2)

クロアチア語教材が届いた!

クロアチアから帰って来てブログを更新しながら未だにクロアチアののんびり気分が抜けない日々。実際、クロアチアではほとんどの人が英語を問題なく話していたので言葉に困った事は全く無かった。だけれども「クロアチア語」に私は興味津々。

日本国内にクロアチア講座なんてあるはずも無く(東京にはあるのかな?)アマゾンなどネットで教材を探すも何だかいまひとつ・・・・。

そこで洋書が欲しい時にはいつもお世話になっている「Barnes&Noble」で探すとクロアチア教材がいろいろありました♪♪
早速、オーダーして約1週間で到着。日本までの送料は$18.50。

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中を開けてみると箱の中にはCDセットが入っているだけ。テキストブックも何もありません。

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そうです、この教材は徹底的に耳だけで覚えるというのが特徴。 
1レッスン30分と集中力が持続できる範囲内で構成されている。早速開始してみるとまるで自分が犬になったように「お手」、「お座り」、「伏せ」を永遠に繰り返し教え込まれている感覚になります・・・・・。

しかし不思議な事に1レッスン終わる頃にはさっぱり意味不明だった「%※&#@!&※」の会話がちゃーんと理解できるではありませんんか!!!

レッスン2、レッスン3に進んでも常に前回、前々回の繰り返しがしつこい位に盛り込まれていて「これはもしかしていけるかも!?」と錯覚中です♪♪

もともと語学才能が欠乏している私。仕事で必要なドイツ語も10年間も細々続けているが未だに幼稚園レベル・・・・・。 
(ドイツの皆さんは英語がとってもお上手で必要ないかな・・・と言い訳する始末)

どうしてもテキストや文法から入ってしまう外国語習得。でも実際は耳から覚える方がより効果的と聞きます。
テキスト一切なし、文法後回しのこの勉強法、成功したら遅ればせながらドイツ語もこれに変更するかな??
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by kiki-juju | 2010-05-30 15:09 | Book | Trackback | Comments(0)

最後の晩餐はピザ

楽しく濃厚なクロアチアの旅も最終日。ザグレブに近づいて行くごとにお天気はどんより曇りがちに。ザダルからザグレブまではのんびりお茶しながらドライブで約3時間くらいの距離。
帰って来たよー。
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イェラチッチ広場には「最後の晩餐」の再現がありました。
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買い食いしつつ戻ってきたので晩ご飯は軽くでいい感じ。ホテルのレセプションで聞いたおススメのピザ屋さん、「PECI BOKUN」が私達のザグレブでの最後の晩餐。他のどこのピザ屋さんよりも絶対美味しいくイチオシと力説するので期待して行ってみました。
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これ、すっごく見た目は悪いですが食べかけではありません!半分に切ってから持ってきてくれました。
「Smallはどの位?」とお店の人に聞くと「すごく大きいよ!2人で半分して十分だよ。」
で、ピザは本当にすごく大きく、直径は30cm以上です!生地は薄くてパリパリ、ルッコラもシャキシャキ。値段も「えっーっ!」て位安くて美味しい~。これはこの店オリジナルのPeci Bokun。

公共団地(?)の1階部分にあるこのお店はひっきりなしにバイクで宅配に出かけています。
お店の中は1席しかない狭い空間ですが向いの土手芝生部分にテーブル席もあります。
(公共部分占拠のような気がしないでもないのですが・・・・)

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ちなみに、行きのスロヴェニアの田舎村で食べた人生最大ありえないくらい不味いピザ。お隣の国なんだから修行しに来て欲しいものです・・・・。本場イタリアもお隣なのに何故?????
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場所はJarun湖の駐車場に入るHorvacanskaとHrvatskog Sokola通りの角。中心部からならトラム#17番でJarun下車。団地の1階部分ですごく小さなお店だけれども結構人気。湖散策の後に寄るのがベストかな。大通りに沿って川の土手があり、みんなお散歩の途中にこのピザ屋さんに引き込まれていました。

PECI BOKUN
Vrisnicka 14
10000, Zagreb
TEL:01-3832-562
Open:8:00a.m-23:00p.m
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by kiki-juju | 2010-05-26 18:27 | Croatia | Trackback | Comments(4)

クロアチアのワイン

クロアチアワインは生産量が少ない為かあまり日本では見かけませんがとっても美味しいです。特に白ワインは沿岸部のシーフード料理にピッタリでさっぱりとした飲み口で爽やかな香りが広がります。何軒ものワイナリーを事前に調べて行ったにも関わらず、結局パグ島の1軒しか時間的に訪問できませんでした。

クロアチアの大型スーパーマーケットはワインコーナーが充実しています。今回も飛行機の荷物重量制限ギリギリまで買い込みました!
(実際には10kg以上の重量オーバー。しかしフィンエアー、何故か超過料金一切請求せず。いい航空会社です。)
クロアチア全土のワインを集めたコーナー。
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有名なクロアチアワインの産地の1つ、イタリアに近いイストラ半島のコーナー。
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有名なARMANのMuskatとMalvazija。フランスのアルザス地方のミュスカをイメージしていましたが実際はかなり甘め。デザートワインと言ってもいいくらいです。(写真左) マルヴァジィアはクロアチアではとてもメジャーな白の品種でこちらは爽やかで香りも葡萄と言うよりお花♪♪
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こちらのKABOLAは行ってみたかったワイナリーの1つでしたがここで発見!マルヴァジィア(白)でまだ飲んでいません。
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南ダルマチア地方は赤ワイン(Plavac Mali)が有名です。その中で目に止まったのがHvar島のZLATAN OTOK。もちろんまだ未飲なのでHPの説明をチェック。フルボディーでドライプラム、胡椒、バニラ等お味や芳香のようです。2006年物ですが飲み頃は???
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そして絶対にクロアチアで外せないワインと言えばGrgicでしょう。HPが無い・・・残念。
クロアチアからわずか$30の所持金でアメリカに渡り、ナパで素晴らしいワインを造りフランスでも高く評価されたGrgich Hills。ナパで造られるここのFume Blancが私は大のお気に入り!!
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スプリトとドゥブロブニクの真ん中に位置するPeljesacにワイナリーがあり、ナパの方式で造られているようです。もちろん未飲なのでお味は分かりませんがちょっと期待しています♪♪
クロアチアのワインの中でもお値段は飛び抜けて高価(アメリカと同じくらい)。ちょっとお洒落なレストランやホテルではガラスケースの中に飾られていてクロアチア内でもちょっと別格な雰囲気がありました。

その他マケドニアのワインもかなりの数がありどんなお味なのかちょっと興味が湧きました。
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普段飲みのワインはシャルドネが多く、こちらはお値段もほとんどが¥800未満で種類も豊富。
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Jujuは毎日お昼からクロアチアのビール、Karlovackoを水がわりに愛飲。
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今回は今まで最高、15本も持って帰って来た。その為、個人的なお買物はほとんどしなかったなぁ~。これらのワイン、勿体ぶらずにどんどん消費しなくてはワインの意味が無いですよね。
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by kiki-juju | 2010-05-22 17:47 | Croatia | Trackback | Comments(2)

ザダルの雰囲気@クロアチア

ザダルには新市街と旧市街があり、新市街には大型のスーパーマーケットが何軒かあるので必要な物は何でも揃います。フェリー乗り場の向こう側が新市街。
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観光客用(?)なのか新市街側から旧市街へ手漕ぎボートで渡って来る事もできます。
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旧市街は海に突き出した半島にあり城壁に囲まれています。大きな街ではないので歩きで散策できます。迷路のようにあっちこっち小路があるのでちょっと面白いです。旧市街のメインは円形の聖ドナ教会とストシャ大聖堂でしょうか?
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旧市街の道はどこも大理石が敷き詰められていてピカッ☆っと光っています。大理石の輸出はクロアチアの主な産業の1つだそうです。
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フェリー乗り場の反対の海側はベンチがたくさんある緑豊かな公園風になっています。ここには有名な「シー・オルガン」と言うものがあり、海の波の圧力で岸壁に開いている穴から「ボロロン~♪ボロロン~♪」と不思議な音が聞こえてきます。
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今日も猫ちゃん発見!
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このザダルの町、宿泊施設(ホテル)が極端に少ないです。大きなホテルは夏季のみ営業で旧市街からはかなり距離があります。プライベートソーベ(民宿)は3泊以下の場合には割増料金徴収など。シーズンオフに訪れる場合は注意が必要。旧市街の端っこ、フェリー乗り場の前にある新しいホテル、 「Hotel Bastion」はおススメです。
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お部屋はちょっとロマンチックな雰囲気でバスルームも明るくていい感じでした。
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お部屋からはフェリー乗り場が望めます。
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お天気の良い日にはテラスカフェ&レストランでのんびり過ごすのも良いです♪♪(この日は小雨で残念)
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駐車場有り(70Kn)、お部屋で高速ワイヤレスネット(無料)、地下にはプール&スパなどもあり快適に滞在できます。
ホテルの裏には夜遅くまでオープンしているピザ&カフェバーがあるので、小腹が減ったりした時や夜遅くに到着した時にも便利かも。
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イタリアからの観光客が多いのでピザはとっても美味しいです!さらにお安くてビックリ。

ツアーではなかなか立ち寄る事がないザダルの町、個人でザグレブ~アドリア海沿岸部の町を南下する時の中継地として訪れてみてはいかがでしょうか??
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by kiki-juju | 2010-05-20 20:22 | Croatia | Trackback | Comments(0)

ザダルではもちろんシーフード!

クロアチアの北ダルマチア地方に位置するザダル。ガイドブックではあまり重要視されていませんが、こじんまりとした港町で旧市街もそこそこ散策できるちょうどいい大きさの街。
魚市場で美味しそうなお魚ちゃん達を見たら次にする事はもちろん「食べる」事!

タコのサラダ。 薄~くスライスしたタコがとっても柔らかい。
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手長エビの白ワイン蒸し。 殻を外せば身がプリッとして絶品♪♪
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小エビのリゾット。 お米派の私はクロアチアで各種リゾット三昧しました!
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マグロのグリル。 「マグロ、まぐろ、鮪!」と島で騒いでいた私の為に好きなだけ食べなさいと。
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一皿の量が5人で食べてもお腹一杯になるほど多いです。クロアチアのレストランは半端じゃなくどこでも特盛りサイズのような気がします。

実は旧市街の中にあるこのレストラン、島の親戚のおっちゃん、兄ちゃんが経営しています。毎日、採れたて新鮮なお魚をサーブしています。左側にある炭火かまどでお魚をこんがり焼いてくれます。焼きたてのお魚にオリーブオイルとレモンをキュッと絞って食べると最高です。
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レストランは旧市街の中、観光名所の聖ドナ教会とテントのお土産屋さんの間の道を進んだ所にあります。お店の外観はこんな感じです。b0165536_20485969.jpgb0165536_20553071.jpg




















このお店を見つけた方はぜひご贔屓に!!
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by kiki-juju | 2010-05-18 21:02 | Croatia | Trackback | Comments(2)

ザダルの野菜市場

ザダル旧市街では野菜、お魚の市場が毎日開催されています。なんと言っても食材がとってもフレッシュで豊富!お客側にはそれぞれお気に入りの行きつけのお店(スタンド)があるらしく、私も親戚のおじさんにくっついて市場を物色。南フランスのニースでコックをしているおじさん、食材の品定めはプロ級!
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朝採れたてのレタス
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とってもおいしそうな大きなマッシュルーム♪
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お野菜やハーブの苗などもたくさん売っているので羨ましい~~
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春のこの時期はアスパラガスが旬だそうです。日本で見かけるアスパラガスよりも細長い形です。あっちこっちの路上でおじさんやおばさん達が採れたてのアスパラを売っていました。
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果物スタンドも種類が豊富です。
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野菜の市場に隣接しているお魚市場。
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ムール貝と手長エビは私の大好物!!
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外国語でのお魚の名前ってとっても難しく(英語でも)、これは覚えるのに時間がかかりそうです。奥にあるアジはお刺身でも食べられそうなくらい新鮮。焼き魚とお味噌汁&白ご飯、想像しちゃいました☆
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クロアチアの沿岸部はどこもきっとこんなお魚三昧なのでしょう♪♪ いつも外国に行って「ここに住めるかどうか?」の基準はやっぱり食べ物。スーパー和食党の私にとってお魚&フレッシュな野菜は必需品。これだけ新鮮で種類も豊富となれば・・・・・「住める!」という判定に。無い物は白菜、春菊、大根、里芋かなぁ~。自家菜園すればいけるかな??
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by kiki-juju | 2010-05-18 17:14 | Croatia | Trackback | Comments(0)

ウニ狩り

魚釣りのいいポイントはないかな??と村の脇にある獣道(?)を進んで行くと
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「まあ、何て素敵な青い海♪♪」が広がっています。
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近所の人のヨットも絵になるね~。
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砂浜のビーチ部分は少なく、湾に沿って遠浅で平たい岩が敷き詰められているような感じです。
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海の中を覗いてみると何やら黒い物体がたくさん!
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ウニです♪♪
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岩場に落ちていた木の棒とネットのゴミで即席お手製アミを作って捕獲開始!
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いくらでも取れちゃいます!まさしくウニの王国♪♪
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きっと潜ればサザエやアワビもいるのでしょう。水温が冷たいのが残念・・・・・。
次にここに来た人、このお手製ネットをどうぞご利用下さい。(誰か来るか??)
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戻ってみんなに「すごいよー、あっちこっちウニ、ウニ、ウニだよ~♪」と興奮状態で話すと、
「あー、ウニ食べないしねぇ~・・・。」とウニなんて全然興味無しでまるでクラゲと同等の扱い。
「そんな事よりおっちゃんが釣ってきた揚げたてのイカを食べなさい、美味しいぞー。」
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はい、柔らかくてとっても美味しいカラマリ。お庭で採れるオリーブを絞って作る自家製オリーブオイルで揚げるので風味もバツグン!ワインもお家で毎年作るし、お野菜もお庭で栽培、お魚は目の前の海、まさしく自給自足。自然の恵みって最高の贅沢です。
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by kiki-juju | 2010-05-13 17:12 | Croatia | Trackback | Comments(0)

島の散策

お天気が良いと海の色が一気に真っ青になります。
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他の村はどんな感じかな?と散策。お向いの無人島も今日はクッキリ!
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ちょっと寂れた感じの漁村Luka。でも何となく絵になる。
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島唯一のガソリンスタンドがあるZaglav。
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島の南部、人口が一番多く、食料物資が手に入る村Sali。
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Saliにはスーパー、派出所、ATM、お医者さんがいます。ここももちろん漁村です。
皆、船の修理をせっせとしています。
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どの村にも共通している事は午後、人が誰もいません。本気で皆、お昼寝しているのでしょうかねぇ~。
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猫ちゃん達もお昼寝ですから。
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空を見上げればこんなに青い空。
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そして部屋の窓から見える夕日もとってもキレイ♪♪
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非日常とはこの事ですね。
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by kiki-juju | 2010-05-11 20:24 | Croatia | Trackback | Comments(0)

Boskinac ワイナリーレストラン@パグ島

不毛の地かと思いきや、内陸部へ進むと緑が徐々に増えてきました。目指すのはワイナリー&レストラン、「Hotel Boškinac」。ワイン樽の積まれた案内も見えてきました。
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この看板から細~い1本道を進んで行きますが、「本当に大丈夫??」かと思うほど農道に近い道です。
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そして1km位進むと可愛らしい建物が見えてきました!老舗のワイナリーが経営するホテル&レストラン。毎年グルメランキングにもエントリーされると言う評判のレストランでわざわざここまで訪れる人も多いようです。(結構本当にわざわざかもしれません・・・・)
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シーズンオフという事でもちろんお客は私たちだけ。お客があまり来ないシーズンにも関わらず従業員はお庭のお手入れに大忙し!ハーブやお花などとても素敵なお庭です。
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さて、お目当てのワイン。こちらは白ワインが有名なようで2004年はクロアチアベストワインに選ばれました。お味はドライながらも香りが豊かでとっても美味しいです!
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ワイナリーの中も見せて頂きました。木樽とステンレス製の2種類で熟成させているようです。
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ワインの他にもオリーブオイルもここのオリジナルであります。
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白と赤、各1本づつ購入。赤の方がちょっとお値段お高めです。グラスに注がれた赤ワインの香りはまさに木苺!イチゴ風味の例えは良く耳にしますが体感(?)したのは初めて♪♪
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ワインのテイスティングの後は自慢のレストランでのランチ。室内でも頂けますが、お天気も悪くなかったのでテラスで。
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シェフ自ら今日のおススメお料理の説明、そして好みを聞いてくれます。パグ島はラムが有名なのですが、私達は残念な事に2人揃ってラムがダメ・・・。シェフは「No problem!! 美味しいお魚だって自慢だよ!!」 パグ島はレース編みも有名。お皿にはかわいいレースがのせてあります。
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まずはオックステールのスープ。クリアーなスープに見えますが奥深い味でしっかり。
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Jujuはスズキのグリル。皮はパリッ、中はふわ~ぁと絶妙と。
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私は相変わらず米、手長えびのリゾット。この季節はアスパラガスが旬らしくてオリジナルで入れてくれました。
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デザートはホワイトチョコレートムースのイチゴ仕立て。
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お料理はとっても美味しいです♪♪ しかし、お料理が出てくるのがとってもとってもゆっくり。
普段パンにはほとんど手をつけない私がパンを食べてしまうほど。
(パン、美味しいです!一緒に出てくるオリーブオイルはとってもフルーティ)
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まだかまだか?と小言を言う私にJujuはワインを飲みながら、「ゆっくりこの景色を見なさい!」と。
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「絶対、今魚釣りに行ってるハズだよ」と私。日頃、時間に追われつつ仕事をしているJujuにとってはこんな時間はとっても貴重なのでしょう。

時間に余裕がある日にぜひ訪れてみて下さい。雰囲気&お味、とても良い所です。

Hotel Boškinac
Croatia, Pag island
53291 Novalja
Novaljsko polje bb
Phone: +385 53 663500
Fax: +385 53 663501
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by kiki-juju | 2010-05-06 18:29 | Winery | Trackback | Comments(2)