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若い子の感覚

最近の若い子の行動、言動にビックリする事が多いと言う私の周りのアラフォー世代。
他人事と今まで聞いていたがそんな若者が私の近くにもいた!!(来た。)

・挨拶、できない。
・言葉の使い方、変。
・上下関係、無視。
・自己主張、得意。
・要求、無限大∞。
etc.

いやはや、私は個人的にそんなにキッチリと上下関係や言葉使いをうるさく言う方ではないが・・・・・さすがにキレかかった。 emoticon-0132-envy.gif

先日、テレビで大学1年生の授業に「常識」という科目を始めた大学があるとの事で驚いた。
しかし、社会に出る前に必要かもと今回正直思った。 昔は親や祖父母が口うるさく言った事が今の家庭ではあまりないのかなぁ~?

やっぱり私は平成のゆるい教育よりも口で言って分からなかったらちょっとばかり叩かれて覚えた昭和教育で良かったと感じた。 アラフォー世代の私達、昭和を懐かしみつつ盛り上がる話題はいつも人気番組、「和風総本家」。やっぱり歳とったんだなぁー。
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by kiki-juju | 2010-02-26 20:34 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(0)

切り絵

次から次へといろいろな事をかじってみるが大抵どれも長続きはしません。
熱しやすく冷めやすい典型的なB型の私。次なるかじり物は・・・・・・切り絵

先日、仕事関係のKさんから「去年、切り絵教室に行って楽しかったわよ~。KIKIさんテキストあげるからどう??」なんて言われてしまえば勿論答えは、「はい。やります!」

スイス、ドイツ、フランスなどのお国、主婦達の間で寒ーい冬にお家でチョキチョキ巣ごもりで作る人気の趣味、 「Scherenschnitte」 (←ちょっといろいろな作品があったのでリンク)
Kさんの行かれたお教室の先生もフランス在住の切り絵作家さん。

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初心者用の題材でまずは3点。ハサミで切っていくのだけれども結構細かい所は大変。Kさんは¥15,000のハサミを教室で購入したそうです。「えっ!¥15,000のハサミですか?」と思ったが実際始めてみるとハサミの重要性がわかります。小さくて刃先の尖った細い物ではないと上手くできないのです・・・・・。さらにその様なハサミって探してみたものの意外と売ってないのです。「医療用、特に眼科用のハサミがいいらしい。」と教えてもらったので、それなら確かカタログがあるはずと思い探してみると、何やら似たようなハサミが幾つかありました。とりあえずこのハサミが届くまで、カッターとヘンケルスのチビ手芸ハサミでまだまだ続けてみます。

そうそう、昨年末に本&材料を買った羊毛フェルト動物はこんな感じでいろいろと作りました。
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クマちゃんもたま~に作ります。
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なんせ飽きっぽいのでちょっと困り者です・・・・。
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by kiki-juju | 2010-02-10 20:12 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(2)

茶そば 招福亭@京都

私達はお蕎麦が大好き!休日のお昼に外食にする場合はお蕎麦率が圧倒的に多いです。
有名な茶そばのお店があるというので行ってみたのが「招福亭」。
私の中で茶そばのイメージは・・・?飛行機の機内食の片隅にある可哀相な存在。
いつも「不味そう~・・・・」と思いながら食べようかどうしようか迷う存在。

場所は六条通新町上ル、超マイナーな細い、細い通りにあります。隣はお風呂屋さん。
観光客は・・・まず来ないでしょう。「絶対に大丈夫だから。」と言うJujuの言葉が・・・・私的には
「えっ!!」なお店構え。メニューがマジック書き!!入口ドアもカラカラ戸。
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中に入ってみると店内にはお客さんが1組いました。(意味の無い安心感) 初めてのお店での注文はいつもたぬきそば。

さすがに一見さんですし小さなお店なので写真はちょっと撮る勇気が・・・ (小心者でして)
そしてお蕎麦はと言うと、ビックリするくらい麺が緑!茶そばなので当たり前ですが。手打ち蕎麦の食感やコシとは全く違います。ムッチリとした中華麺のような感じでちょっと私的には新しい食感。そしてお出汁の本当に美味しいこと♪♪お出汁まで全部飲んでしまうのは久々でした。
自家製麺でお出汁の鰹節削りもすべてここで作っているそうです。 

隣の銭湯の行き帰りのおじさん達が一人、また一人とひっきりなしにやって来ます。
どうやら地元人には絶大なる人気の創業70年を越える普段使いのお蕎麦屋さんらしいです。今週中にリピート確実です!次は勇気を出して写真撮れるかな??

追記:
最近は隔週で行ってしまうほど、私には無くてはならないお蕎麦屋さんの存在になっています!シンプルなたぬき、甘きつね、はいからそばがお気に入りです。(2010年6月現在)
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by kiki-juju | 2010-02-08 15:49 | Food/Wine | Trackback | Comments(0)

マンガにはまる!

先日、ユキんころ☆さんから頂いたコメントをきっかけに前々から読みたいと思っていた漫画をついに購入!1つはちょっと前にブームだった「神の雫」。
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もう1つは「ソムリエール」。
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夜な夜な古本市場に出かけてみると、以前は飛び飛びで揃わなかったこの2つの漫画が結構1巻から10巻位までちゃんと揃っているではありませんか!!漫画ってどうしてもある程度は一気読みしたいのでちょっとだけ大人買いしました♪♪

正直、面白いです!!私はそんなにワインは詳しくありませんし、最高級ワインなんて飲む機会もお金もありません。何よりワイン愛好家やワインを語る人にはズバ抜けた記憶力が必要な気がしますね。この地域は何年のビンテージが良いor悪い、フルネームでワインの名前を覚える、醸造所や畑の特性などなど私の脳ミソでは無理です・・・・。

ワインのウンチクや世間の評価は関係なく、自分が飲んで「美味しい~!」と感じるワインでいいような気がします。味覚は人それぞれですしね。どんなに無名でも安ワインだろうと美味しいものは美味しいのだから。

私たちは海外に出かけると必ずワイナリーに立ち寄ります。事前に調べていく所もあれば行き当たりバッタリの時もあります。大抵、行き当たりバッタリのワイナリーは高評価になる事が多いのだが、次に行く時にはどこだったか不明などで行かれない事も。

いつかもう一度行きたいと思うワイナリーは、ハンガリーのバラトン湖北側の白ワインの産地。
4年前にドイツ人の友人達と夏休みに行き当たりバッタリで行ったワイナリー。白ワインでちょっと堅い感じがするが濃厚なバラの香りが素晴らしかった!確か名前は「Rosenstein」。バラの石?石のバラ?種類も多く、地元の人達は空ペットボトルを持ってきてお気に入りを樽から汲むのです!!値段は・・・・・・多分¥300位/ペットボトル(1.5リットル)でしょうか?私たちは日本に持って帰るからビンでないと・・・と言ったら値段が高くなって申し訳無いとオーナーさん。それでも¥500位/本(750ml)でした。
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「ここに来た日本人は君が2人目だよ!」と言われたJuju。1人目はこの地域でドキュメンタリー撮影をしている撮影隊にいた人らしい。もちろん地元人にとってJujuは珍しい東洋人でジロジロ見。 (田舎の東欧はかなりスゴイ) 何故かいつもこのジロ見に快感を覚えるというJuju。みんなのジロ見の中、オーナー秘蔵のワインを飲まされたJujuが「Wunderbar!!(素晴らしい!)」とドイツ語で叫んだ瞬間、地元人が大笑い。一瞬にして謎の東洋人に地元人が心を開いた瞬間でした。こういうのって大好き!この後は言うまでもなくテイスティングルームは地元酒場に変化したのでした。

漫画の話題が何故か楽しい思い出話になっちゃった。毎年夏になるとバラトン湖に家があるので「今年も来る??」って誘ってくれる友人、行きたいけど・・・・遠い。でも絶対また行くつもり。
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酔っ払った帰りがけにあったコレ。この2人、やると思ったらやっぱりだ!
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by kiki-juju | 2010-02-06 15:32 | Book | Trackback | Comments(6)

今日は節分

いつからだろう?歳の数だけお豆食べるの止めてしまったのは。
喜んで食べてた頃が懐かしい・・・・・。
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by kiki-juju | 2010-02-03 19:21 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(0)

古い物がダメな私

最近、私のまわりの40代男性の流行りはもっぱら不動産投資。マンションではなく戸建て。
この世代、何だか似たような物に興味示す傾向があるような???

・DIY   (休日を利用して趣味&実用を兼ねる大工仕事のマネ)
・蕎麦打ち (老後に向けての趣味??)
・小さなクラッシクカー (高級クラッシックカーではなく、あくまでもかわいい旧車)
・有機野菜や自家菜園  (安全志向、地場消費)

はい、周りの人達と同じように我が家の40男もこの系統。そして、最近ごそごそ始めたのが・・・・・

「やっぱり京町家が欲しい!!」です。
(えぇぇ~~、またぁー?・・・・・・・)
これ、何年か前にも発病して、あまりのボロ家歴史的価値に圧倒され必死に回避説得した事例があります。古い物が何となく苦手な私。純粋にただ怖いのです。別に何かが見えてしまうタチではないが、何代もの人の歴史が積み重なっているという事実がなんだか重~い気がして。

アンティークの家具や食器やアクセサリーなどショップで見ると「あっ、これいいなぁ~」って思う事は多々あるが、購入歴はナシ。オカルト系の見すぎ(?)か怖くて一歩が踏み出せないのです。

Jujuが気に入った小さな京町家。あまりにも小さい(狭い)のでピッコロハウスと命名してあげました。近いうちに見に行くらしい・・・・。何だかなぁ~~、、、、落胆するほど古く、修繕費用もバカ高くなる物件である事を願います。
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by kiki-juju | 2010-02-02 18:03 | どーでもいい事 | Trackback | Comments(2)