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ランスで見たものは?

シャンパーニュ地方の中心と言えばReims(ランス)。都会で駐車スペースも見つからない程。
ここのメイン観光スポットはやはりノートルダム大聖堂でしょう。
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残念なのはちょっと工事中・・・。学生さん達がたくさん入口の前にいたので中に入るのに時間がかかりそうだったので隣のツーリストインフォへ。 横から見るゴシック建築もなかなか素敵です。
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シャガールのステンドグラスが有名らしいです。(結局、中には入らなかった・・・)

私達は観光よりもまずは食べ物!!!美味しそうなパン屋さんPAULを発見。
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中にはたくさんのサンドイッチ。
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ショーケースの中はどれも美味しそう♪♪
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生ハムのサンドイッチをGET.
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結局、パーキングメーターの時間が切れそうで慌てて車に戻る始末。
パン屋さんに行っただけのランスでした。 まぁ、また来る機会はあるだろうし、都会よりも小さな町好きなので今回はこれでいいでしょう。
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by kiki-juju | 2009-09-30 21:34 | France | Trackback | Comments(0)

Oger散策@シャンパーニュ

大きなシャンパンメゾンのセラーツアーにて「シャンパンとは??」を少しだけ理解した私達。
当然、小さなシャンパンハウスも見て探索したい!!しかし時間も限られているのでとりあえず気になったOgerに行って見る事に。(花マーク4つ村)
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辺りは本当に果てしなく続くブドウ畑で圧巻です。
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Ogerはとっても小さな村でやっぱりお花だらけ!
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この村のブドウ畑はヴーヴクリコにも出荷されるほど上質なグランクリュ(特級畑)なのです。
早速、シャンパンハウスの標識を発見。イラストチックでとってもかわいらしいです。
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どこもステキなシャンパンハウスでそれぞれの個性があります。
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もう夕方も遅かったので今回は覗くだけでしたが、次回は朝早くから是非とも何軒か訪れたいと思いました。本当に小じんまりとしている村ですがこの1軒、1軒がすべて家族経営でシャンパンを作っているのです!
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フラフラ散策しているとかわいらしいツーリストインフォの看板が!村の人とは2人位しかすれ違わなかったがもしかしたら週末とかは大賑わいするのかも知れないですね。
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帰り道、小高い丘から見渡すOgerの村。
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次回は家族経営ハウス巡りに決定です。
このシャンパーニュ地域では「Route De Champagne」という標識があちらこちらにあります。
この標識を辿って行けばもっともっと素敵なシャンパンの発見が出来そうです!!
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by kiki-juju | 2009-09-28 19:57 | France | Trackback | Comments(0)

Pommery@ランス

ヴーヴクリコを満喫した後、近所にあるPommery(ポメリー)にも行ってみる事に。
間違えて従業員用の入口へ行ってしまいましたが、周りは素敵な葡萄畑。
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ゲートのおじさんに「Visitorは2本通り向こうだよ。」と言われて行って見ると入口が見えてきました。
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そしてここの建物、何ともゴージャス!!ここはディズニーランドか?と思うような造り。
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きっと時間が無いだろうと思ってツアー予約はしませんでした。
セラーツアーに参加しなくてもテイスティングはOKでした。
この方がポメリー婦人。ツアーに参加していないのでポメリーの歴史云々は分かりません。
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ありました!!よく見かける青いバケツのPommery。
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早速テイスティングをお願いしました。(6.5ユーロ/杯)
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なんとモエ、クリコよりも私の中では1番美味しかったのです!!
「美味しい!!」と思わず言ってしまったらテイスティングカウンターのポメリーのお兄さん、
「日本語ができるのですか??」っと。まぁ、確かに私の見かけは日本語を話すようには思えないでしょう。このお兄さんの奥さんが日本の方で日本語勉強中との事。
そしてあまりにも気に入ってしまったこのシャンパン、重さは何とかなるだろうと購入。
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フランス語に疲れきっていた私達はこのお兄さんに近くのブラッセリーを紹介してもらいました!(メニューと格闘したく無かったのです・・・・)
「車はここに駐車しておいて歩いて行くといいよ!」 地図まで書いてくれてなんと親切♪♪

5分ほど歩くとサン・レミバジリカ聖堂が見えてきました。
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そしてここがお兄さん行きつけのお昼処。
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お昼はALL10ユーロ(メイン・飲み物・エスプレッソ付)の定食屋さんって感じ。
お兄さんイチオシのラザニア。(フランスでラザニアって??)
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私はウォッシュチーズトーストのボリューム満点のサラダ。
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どちらも美味しい!! さすが地元人おススメでした。

聖堂を見ながらランチができてなかなか良かったです。
昼時間過ぎていたのに結構込んでいたのでもしかしたら人気店なのかもしれません。
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by kiki-juju | 2009-09-27 18:09 | Winery | Trackback | Comments(0)

Veuve Clicquot Ponsardin@ランス

ランス中心部から少し離れた所にあるヴーヴクリコにも訪問。
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Moet(モエ・エ・シャンドン)とは違って落着いた静かな佇まい。
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しかしこちらもやはりLVMHグループ、中に入れば受付はとってもお洒落でした。
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この方がヴーヴクリコ(ヴーヴは未亡人と言う意味)。
裕福な家からクリコ家に嫁いで来たNicole Ponsardin。しかし夫は早死してしまい残された彼女はわずか24歳でメゾンを継ぐ事を決意。当時は女性が働くというのはまだまだ珍しかった時代だったそうです。
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その後、娘婿に継がせようと考えていたが自称作家のギャンブル狂いのこの娘婿、本を書いてはいたが全く売れない・・・。かわいそうに思ったマダムクリコが出版した本を全てを買い占めていたそうです。しかし当の本人は「書けば全部売れる!売れっ子だ。」と勘違い・・・・。そんなわけでこの娘婿を跡継ぎにすることをあきらめたクリコ婦人は再婚することも無く最後まで経営を担っていったのです。
そして後継者にはクリコ家一族ではなく長年、クリコで働いてきた信頼できる従業員を据えたのです。
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ルイヴィトンの傘下に入るまではずっと男性経営者でしたが現在はまた女性の経営者になっているそうです。

ツアーの始めは創業やブドウの種類、産地などのお話で結構興味深かったですね。
ブドウは主にPinot Noir, Chardonnay, Pinot Meunierのブレンドで作られます。
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上質のシャンパン造りにはいい葡萄が必要です。しかもシャンパンを作るには上質の石灰質の土壌の畑でなくてはならないそうです。まさしくこのシャンパーニュ地方の土壌です!
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グランクリュ(特級畑)はとても高く、しかも限られているので確保は至難の業。誰も売りには出さないしランクを下げるわけにもいきません・・・・。
現在、ヴーヴクリコでは17のグランクリュ(特級畑)を所有していますがこのうちクリコ婦人の時代に手に入れたのが15。経営の手腕、バツグンだったのですね。
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このお姉さんのガイド、とっても分かりやすくて上手でした。

「さぁ、セラーに行きましょ」って事で通りを挟んだ向い側の敷地へ移動。
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だいぶ奥深く階段を下りて行きます。
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たくさんのシャンパンが寝かされています。
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ここのセラーは石灰石を切り抜いた洞窟のような感じ。
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そして天井がものすごく細縦長くて高いのです。ちょうどワインのボトルの中にいるような感じがします。
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もちろんここのセラーも何十kmもあるので床には迷子にならない為の印もついています。
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ここでマダムクリコのシャンパンの造りの格闘話。シャンパンの泡を作るには酵母とシロップを普通のワインに加え瓶を貯蔵します。そして酵母が発酵して泡ができます。しかし酵母の澱が瓶の中に残っているので透明ではありません。クリコ婦人は透明なシャンパンを作るのにはどうしたら良いのかを研究し、テーブルに穴を開けて毎日少しづつ瓶を回転させていきました。そして澱だけがビンの首の部分に集まりそれを取ってしまえば透明なシャンパンになったのです。
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この昔ながらの手法を職人の手で行うには長い修行が必要で、現在,ヴーヴ・クリコでは2人しか出来る人がいないそうです。もちろん徐々に機械化されていきました。以前はこの六角形を少しづつ時期を見て回転。
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そして今ではコンピューター制御でビンを回転させ、最終的にビンの口を凍らせて澱を取り除く方法になっています。
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葡萄も各畑から収穫して産地別に樽に貯蔵してあります。
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ヴーヴクリコでは昔、シャンパンの輸出をとても重要視しそれを事業の柱としていたそうです。それ故、この碇マークがヴーヴクリコのトレードマークとなり一目瞭然となりました。昔の輸出用の木箱にも全てこの碇マークが入っています。
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さらにとても興味深かったことは、このセラー、第二次世界大戦中は防空壕として使用されていたという事。ドイツ軍の空爆は凄まじく、この地下深くに避難していたそうです。またここは病院としても使用されていました。当時のここが病院だった事を表わす十字が彫ってありました。
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これだけの広さがあれば十分に機能できていたような気がします。
こんな壁画も彫ってあります。
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その近くには今から100年以上前のシャンパンもありました。 いったいどんな味でしょう???
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さて、楽しみのテイスティングタイム!! っとここで問題発生!!開けたシャンパンの中で1本が臭いが変とのこと。すぐさまお姉さんは新しいシャンパンを取りに行きました。
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「皆さん、シャンパンを空けたら必ず香りをチェックしてくださいね。」 って言うけど・・・・普通1本しか買わないし、開けたときに変って思っても交換できない。それよりもきっと私は「変」と気がつかないかもしれない。実際、臭いをかがせてもらったが何が変か分からなかった・・・・・。

細かい泡のクリコのシャンパン。 泡がとっても細かくてまっすぐにスーッと1本立っている。
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味は??普通です。(←相変わらず高級ものに疎いので・・・)

Shopも洒落たブティックみたいな感じでグッズもちょっと変わったものもありました。
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ロゼが欲しかったがなんとこれが3kg(116ユーロ)もある。 もうずいぶんいろいろなワインを買い込んでいた私達には明らかに重量オーバー。泣く泣くあきらめました・・・・。
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モエとクリコ、どちらのツアーが良かったか???
私的にはヴーヴクリコの方が楽しかった。 お姉さんのガイドが良かったというのもありますが、やはりこの石灰質の洞窟は見ごたえあります!  
ツアー代金:1人/13ユーロです。(要予約)
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by kiki-juju | 2009-09-26 16:30 | Winery | Trackback | Comments(0)

Epernay散策

モエシャンパンツアーの後、エペルネーの町を散策。モエのある通りには他の大手シャンパンハウスも立ち並んでいます。もちろん通りの名前はAvenue de Chanpagne (シャンパン通り)
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Pol RogerやEsterlinもこの通りにあります。
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その他Perrier JouetやMercierも。この通りにあるどの建物もとっても豪華で素敵です。
シャンパンメーカーって儲かるのですネ~。
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ツーリストInfoのオフィスもかわいいです。
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ここはガイドブックがかなり充実、さらにどれも分厚くてフルカラーの豪華版!次回の為にいろいろもらいました。この地域で作られるシャンパンがタワーになっていました。
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小腹が減ってきたのでCAFEのある方向へ。途中の薬局でRocの化粧品を買いだめ。(やっぱりお安い!) 薬局のおばちゃん、英語できたのでマカロン好きの私は「マカロンの美味しいとこありますか?」と聞くとおばちゃんイチオシのCafeへ店を放り出して連れて行ってくれました!
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店構えもかわいいがここのザラメのついたマカロン、私のBestになったかも。中身がクリーム系ではなくジャム系で甘さもバッチリ!
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チョコでコーティングされたのもGood!
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この近辺はオープンCafe&Brasserieもいくつもあります。
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店内はこんな感じ。外のオープンテラスがやはり人気で中は誰もいません。外は暑いし、日に焼けるし・・・・。断然中派です。
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軽食の定番、クロック・ムッシュ。写真撮る前に1切れ盗まれた!
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Tourist Infoで貰ったガイドブックで次なる散策地を模索中。
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by kiki-juju | 2009-09-24 17:38 | France | Trackback | Comments(0)

Moet et Chandon@エペルネー

ランス(Reims)から車で20分位に位置するエペルネー(Epernay)。
ここに来た目的はもちろんモエ・エ・シャンドンのセラーツアー!
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さすがにLVMHグループ、高級チックです。
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もちろん有名なドン・ペリニヨンもいました!
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ツアーは事前に予約を入れておきました。大きなシャンパンメゾンはどこも要予約。
ツアーの入口もなんかいい感じ♪♪
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ツアーは最初に5分位のビデオを見てから地下のシャンパンセラーへと入って行きます。
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ツアーガイドさんがシャンパンの工程をひとつづつ丁寧に説明してくれます。
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モエは1500エーカーものブドウ畑を所有するフランスで最大のシャンパンメーカーです。
毎年世界中に200万ケースものシャンパンを出荷するそうです。そしてここのシャンパンセラーの総全長はなんと28km!! 迷子になったら大変です・・・・。
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その昔、モエの顧客には英雄ナポレオンも。これはナポレオン用のシャンパン樽。
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シャンパンの製造法も詳しく説明してくれます。何故高価になるのかも納得の説明でした。
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熟成を待つ間はこんな感じで斜めに傾けられています。昔は手作業でクルクル回していたそうですが今ではもちろん機械化されています。
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沈殿物が溜まるまでは普通のアルミ栓ですが
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沈殿物を取り除き、最終熟成段階になるとちゃんとしたコルクをして出荷まで寝かせます。
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そして出荷されるシャンパンは運ばれて行くのです。
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セラーの中ではちょっと小汚いドンペリも出荷される時にはピカピカになります。
通常のシャンパンは味が毎年均一になるようにさまざまな年代の葡萄をブレンドして作られる。 しかしドン・ペリニヨンは同じ年に収穫した葡萄しか使われないので当たり年以外は作られないビンテージ物となります。なので今現在一番新しいビンテージのドンペリは2000年物だそうです。
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そして最後はお待ちかねのテイスティングタイム!!お兄さんが上品に注いでくれます。
残念ながらドンペリは飲めませんが。
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お味は???正直言って普通・・・・でした。安物イタリアのプロセッコの方が私的には美味しいような。安物に慣れているもので^^) 文句を言いながらもRose Imperialをついつい買ってしまいましたが。
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ショップも充実しています。
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ドンペリロゼや
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なんだか高そうなシルバーのドンペリ (←詳しくありません)などなどいろいろ。お金持ちそうなロシア人が数ケースまとめ買いしてました。気になる金額は???
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14ユーロのセラーツアー。なかなか楽しいので1度は参加してみるのもいいでしょう。
但し、セラーの中は凄く寒いので上着必要です。
シャンパーニュの大きなメゾンでツアーを行っている所はこのサイトでチェックしてみて。
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by kiki-juju | 2009-09-23 18:12 | Winery | Trackback | Comments(0)

Dinant@ベルギー

ドイツでの仕事は全て終了。残り3日間はフランス・シャンパーニュ地方へGo。
さすがに1日では到着できずに途中、ベルギーのディナン(Dinant)で力尽きた・・・。
アルデンヌ地方にあるディナンは城砦の下に作られた小さくて素敵な町。
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ムーズ川と岩壁に挟まれ縦長に町ができている。
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以前にもこの町に来たことがあるが、中世の町並みと静かでゆっくりと時間が流れる感じがとても居心地良く感じられる町。
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あいにくこの日は雨・・・・ でも雰囲気あります。
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ベルギーと言えば・・・・ビールです!このDinantの近くには有名なLeffeやCineyがあります。
ビール好きはやはりCafe Leffeに行きます。
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そしてもちろんLeffeをオーダー。ここにはいろいろな種類のLeffeがあります。
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ベルギービールの特徴はやはりアルコール度数が高いという事。 またチェリー味やベリー味など女性にも好まれる味のビールがたくさんあります。 ベルギーでビール巡りと言うのもいつかして見たいところです。
そして、忘れてはならないのが「小エビのクリームコロッケ」!!
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ベルギーに来たら絶対に食べます。 ムール貝のワイン蒸しが有名ですが私にはあんまり・・・・なもので。
エビ好きにはこれ、耐えられません。 エビのクリームパスタも頼んだのに完食してから写真撮り忘れに気づく。 ベルギーは美食の国と言われるほど本当に美味しいものが多いです!
(比較的物価高いですが)
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お腹もいっぱいになって素敵な町を散歩して帰るのはとってもいいです。
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by kiki-juju | 2009-09-21 17:55 | Belgium | Trackback | Comments(0)

仕事の後で

朝から仕事で丸一日打合せ。ドイツ人、パワーあるから疲れてしまう・・・。
夕方は気分転換&散歩も兼ねて新しく再開発されている地域へ行ってみた。
ドイツの若い世代に人気がありそうなお洒落でコンテンポラリーなアパート。
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レゴランドを発見。本場はデンマークにあるがアンテナショップかな?
6時を過ぎていたのでもちろん閉まっていますが中にはCAFEもある様子。
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こんな大きなキリンが全部レゴ(Lego)でできています!
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目の前の人口池(?)ではスワンに乗ってみんな楽しそう。
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30分、5.50ユーロだって!
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もちろん乗ってみました。JUJUは「えー、乗るの??」なんて言ってたけど乗った瞬間
かなりご満悦でした。
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風がとっても気持ちよく夕日もきれいで5.50ユーロの価値はあります!
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結構このスワン、足で漕ぐのに力要ります。終わる頃にはヘトヘトに。
池から見えていたビアレストランで夕食。まずはビール(Hefe Weizen)
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濃厚なオニオンスープ
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巨大ベイクドポテトのサラダ
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そしてシュニツェル (←日本のトンカツとほぼ同じ)
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ドイツのビアガーデン定番メニューで今日もお疲れ様でした。
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by kiki-juju | 2009-09-19 17:50 | Germany | Trackback | Comments(0)

Barr@アルザス

ドイツのKarlsruheに戻る途中に初めてBarrという所にも寄ってみた。
フランスにはお花マークの数で表わす「フランスの美しい村」というシステムがある。
先日、「世界ふしぎ発見!」でもやってました。(いろいろな基準をクリアーして認定される)
もちろんアルザスにも美しい村に認定されている村や町はたくさんあります。
Infomationでもらった地図にこのBarr村も「お花3つ」で載っていたので行ってみる事に。
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観光客もあまりいない普通の村。ワインカーブが何軒かあったのでたまたま目に付いた
「Leipp-Leininger」に行ってみる事に。
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相変わらず全く商業っ気がないフランスのワインカーブ。ピンポンを押しても誰も来ない・・・。
ワインが積んである倉庫も何もかも開けっ放し。
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仕方がないので恐るおそる倉庫の中までズカズカと入って「誰かいますか~?」と
叫んだら気の良いお兄さんが出てきた。
テイスティングルームは木の温もりがいっぱいでかわいらしい。
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さらにここのワインが美味しい、美味しい、★★★★★5です!!!
ワインコンテストでも毎回賞を取る実力ワインなのに価格はどれもビックリ5ユーロ前後。
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ゲヴュルツトラミネール&ピノブランの購入。香り、口当たり、風味etcパーフェクトです。
本当はもっと買いたいのだか・・・・シャンパーニュ地方にも行く予定なのでここは我慢。
ここは今後の再訪間違いなしのワインカーブです。(お兄さんの英語は完璧でさらに◎)

美味しそうなCAFEも発見。

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見た目はすっごく美味しそう~。しかし・・・・私達が頼んだクヴァッチタルトはイマイチ。
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別にマズくて食べれない訳ではないけど特に美味しくもない。大雑把な味という感じ。
チョコ系にすれば良かったかも・・・。
ケーキよりも私達の興味をそそったのは店員のお姉さん。ゴリエちゃんそっくり!!
フランス版ゴリエちゃん!!(←ちょっと古いけど) うちのJUJUより大きかったので
間違いなく身長190cm以上でしょう。女装ではない様ですが。
興味のある方は村の中心にあるこのCAFE行ってみて~。
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アルザスはこれで終了。
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by kiki-juju | 2009-09-16 21:35 | Winery | Trackback | Comments(0)

Colmar@アルザス

あっちこっち寄り道しながらもお目当てのColmar(コルマー)にやっと到着。
ここに来たら迷わずタルトフランべです。
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薄いパリパリの生地に玉ねぎ、ベーコン、チーズがシンプルで定番。
何枚でも食べれてしまいます。 この町には買い食いスポットがたくさんあります。
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この地域のマカロンはココナッツ味の焼菓子風。カラフルなマカロンも好きだけど
お気に入りのこのお店のマカロンは一口サイズで本当に美味しいです!
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他にもクッキーやチョコレートなどもありハズレは無いです。
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何故か店の名前も住所もいつも控えるの忘れてしまいます・・・・
「教会の前の店」と自分の中だけいつも覚えて行っている。(町の奥の方の教会の前角です)
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コルマーは小ベニスとも言われているらしいです。 こんな小舟にも乗れます。
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水辺の傍のカフェで一休みするにはとっても雰囲気の良いところです♪♪
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by kiki-juju | 2009-09-15 20:43 | France | Trackback | Comments(0)