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カテゴリ:クロアチア・キャンピングカー旅( 14 )

もうジャガイモはいらない!救世主のタイ料理

今回のキャンピング旅行記、やっと終了します。(一体何か月掛かったのか!?)

ドイツ南部はあんなに天気が悪かったのに、デュッセルドルフ周辺は快晴058.gif
お仕事も順調に終了。いつもの川辺のビアガーデン(静かでお気に入りのとこ)でお食事。
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入れ物がちょっと・・・・な感じだけどソーセージの入ったジャガイモのスープは美味しい。
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豚ヒレ肉のキノコのせ。ドイツの豚肉料理はハズレはない。
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それにしても連日イモ、芋、いも。ジャガイモテンコ盛り。
サービスエリアでもカレーブルストのみを食べようと思っても、店員さんに「ジャガイモもいるよね?」とこちらが「はい!」と言う前にもう盛られている・・・。もう芋いらないんだって
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ソーセージをカットしていないバージョンのカレーブルスト。やっぱり芋はマストアイテム。
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もういい加減ジャガイモ拒否反応が出てくる旅の終盤。


帰国日前日、フランクフルトへ到着。ホテルでしばし休憩した後、街を徘徊。
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どうやらここでもワインフェスティバル開催中の様子。確か昨年もこの時期開催してたな。
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久しぶりにフランクフルト名物、アップルワイン(リンゴ酒)を飲んでみました。
もちろんおつまみはフレンチフライです・・・。
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この日の夕食、もう絶対に芋とソーセージは嫌。と言っても選択枠ってイタリアン位しか思い浮かばない。
昨年訪れて美味しかったお店に行こうと。
お店に到着したが、ちょっと横の方のお店を覗いて見るとなんだかすごく賑わってるお店がある。
何のお店?と思ったらタイ料理屋さん
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ヨーロッパでアジア料理って結構ハズレ率高いので敬遠していたのですが、お店の表に貼ってあるメニューを見てみるとなかなか良さそう。
さらに店員さんが皆タイの人。カウンターで注文して、席で待っているとお料理が出来上がったら運んできてくれるシステム。

無難にバジルチキンを注文。やって来たお料理、ご飯は普通盛りだがおかずの量が!2人1皿で充分な量。でもご飯はもうちょっと欲しいアンバランスな感じ。
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お味は、、、、美味しい!ご飯もちゃんとタイ米。フランクフルトでこんなタイ料理が食べれるなんて(涙)
次回からフランクフルトに来たらしばらくはこのお店に通ってしまう事間違いナシです。
どうやらフランクフルト空港にも支店があるよう。帰国後知って残念。

なぜなら、私どうも機内食って苦手で。なのでなるべく空港でお腹を満たしてから飛行機に乗ります。
このタイ料理屋さんの支店が空港にあるのを事前に知っていれば。
知らなかった訳でいつものイタリアン軽食屋さんへ。

フォッカチャのイタリアンサラミサンド。
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見た目イマイチ、でも焼き立てで美味しかったピザ。
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免税店でワインと化粧品を物色し、さよならドイツ。
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約12時間のフライト、毎度ながら遠いですね。
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by kiki-juju | 2013-10-11 21:05 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

洪水の傷跡

クロアチアのキャンピングカー旅行は車を無事返却して終了しましたが、すぐに帰国とはなりません。
休暇の後はちょっとお仕事。
ミュンヘンから約600km、デュッセルドルフまで車でGo!
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普通は飛行機でビュ~ンと行きますが、国内線ってなんだか苦手。今までに一体何度飛行機に乗っただろうか??何度乗ろうと大の飛行機嫌いは変わりません^^;
車で行ける距離なら私達は間違いなく車を選択。荷物の預け入れも飛行機面倒だし。

ミュンヘンエリア、この日もどしゃ降り。もう空は完全に壊れている・・・。
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さらに6月上旬だというのに気温は6℃!間違いなく異常気象。
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路肩のあちらこちらには救助待ちの車が。
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高速道路脇の畑も水没。その水もこの雨の降り方じゃいつ高速道路まで流れてくるか分からないような状態。
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一刻も早く雨エリアを抜けるべく北へ北へ。
ヴュルツブルク(Würzburg)も近くなるとようやく雨も上がりちょっと薄日も差してきました。
道中、軍の災害救助トラックも多数見かけました。
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その被害の深刻度はこの後ホテルの部屋で10日振りに見たテレビで知り驚愕!
ドイツ南東部、オーストリア国境に近いパッサウ(Passau)のドナウ川が氾濫、記録的な水位の高さとなり町が水没し壊滅的な被害に。
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私達がいたミュンヘン周辺のErding, Rosenheimエリアも深刻な被害状況。
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なんだか・・・・自然災害って年々規模が大きくなってきている気がする。

テレビに釘づけ状態でしたが暗くなる前&雨が止んでいる間に夕食を食べにヴュルツブルクの街中へ。
ちょうどワインフェスティバルが開催されている様子。各テントからいい匂いが漂ってきています。
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とりあえずヴュルツブルクと言えばフランケンワイン、お気に入りのジルバーナー。マグカップってところが飾り気のないドイツって感じ。
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お隣のお店ではフラムクーヘンが焼き立て、私の大好物♪
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熱々フレンチフライもおつまみにはマストアイテム。
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50cmのロングソーセージ!パンそんなにいらないし・・・。
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こういう屋台物ってあれもこれも美味しく見えてしまう、危険。

喫煙国家のドイツ、テーブルにタバコ&葉巻売りの方が来てくれる。喫煙者には嬉しいサービス。これ、アメリカじゃ考えられない光景。Jujuのお気に入りサービスの1つ。
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お腹も満たされ、デザートを物色しつつさらに散策開始。
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マイン川に架かる橋の所に人混みが。なんだろう?と思って川を覗いて見ると増水!それもかなりきわどくもうギリギリライン。
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さらに橋の真下は濁流が渦を巻いている状態。ここのレストランの川沿いオープンテラス席は水没です。
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南部ほどこちらは雨が降っていなかったみたいですが、上流や川の合流地点からきっとどんどん大量の水が押し寄せてくるのでしょう。怖いですね、水害。

ちなみに先日、台風の被害を受けた京都。桂川が氾濫して嵐山が大変な事になってしまいました。
その日の夕方、所用で桂離宮の近所に行った際、やはり桂川は大変な事になっていました・・・。
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道路側の堤防は高く大丈夫なのですが、川に近い白い柵はほぼ水没。

やっぱり地震も台風も自然災害はとっても怖い、ちっぽけな人間の力ではどうにもならないですから。
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by kiki-juju | 2013-10-06 21:15 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

豪雨・洪水の中での危機キャンプ

キャンピングカー返却まであと2日。雨の影響もあって早めにクロアチア滞在を切り上げ、ドイツに戻って来たものの予想を超える雨。ずーっとどしゃ降り。

Waginger湖畔の★5つのキャンプサイト、Strand campingに滞在。場所が非常に分かりづらい。
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キャンプサイトのホームページを見るとさすがに★5つのキャンプサイトだけあって設備も充実、湖も綺麗なようですが、なんせ外はどしゃ降り、車から出る事もままならない。
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傘なんて役に立たない、必要なのは雨合羽のみ。Juju、外での作業用、ちゃんと今回も雨合羽の準備は万全!しかし、上着(ネイビー)ズボン(エンジ)と色違いで買う、そのセンスがホント分からない・・・。
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私は暇なので途中で買ったホワイトアスパラの皮むき。
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そして茹でる。オーストリア産もなかなか甘みがあって美味しい。
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と、こんな時に限って冷蔵庫の調子がおかしい。赤いランプ点滅。
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キャンピングカーにはいろいろな設備が付いているので各マニュアル本も膨大。
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冷蔵庫のマニュアル本を見つけ出し、しばし格闘。
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あっちこっち試してみるも直らないので強制的に電源OFF。しばらくしてONにしたら直った。何が原因か分からない、この大雨だから電気系統が狂ったか?とにかく直って一安心。
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この日は外に出る事も躊躇するほどの雨だったので、残り少なくなった食料ストック食べつくし夕飯で終了。クロアチアのオレンジ味ビール、これ美味しい~。
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夜中も絶え間なく降り続く豪雨。小雨というか小康状態が無い。
明け方なんだか外が騒がしい。窓の外を見ると消防隊員がいっぱい。
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シャワー室に行きがてら聞いてみると建物の地下に水が流れ込んで水没しているとの事!
ポンプ車で水を吸い出す作業中。
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遠くからは警報サイレンの音が町に鳴り響いている。

朝食後、早めにミュンヘン空港近く、キャンピングカーレンタル会社のあるErdingに戻ろうと出発。
しかし、なんとミュンヘンへと向かう高速道路A8号線がキーム湖~ローゼンハイム間が水没で通行止めと途中の道路で迂回案内している警官に言われる!
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他の一般道もあっちこっちで水没していて通行止め。

なんとか通れる道を探しつつErdingへ向かうがあっちこっちでこんな状態。
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これって非常にマズくない??目の前には人が腰まで水に浸かっている道路!迂回、迂回の繰り返し。あっちこっちに出没している洪水野次馬の人に道を聞きつつ、通常なら1時間で行かれる距離を
ほぼ半日かけて最終宿泊地に予定していたTherme Erdingにやっとこさ到着。
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ここはミュンヘンの人気複合温泉施設。ちゃんとキャンピングカー専用の宿泊パーキングがあります。ゴミ、上水補給、トイレ、汚水の排出設備完備。
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この後続々と洪水を逃れたキャンパー達が到着しあっという間に満員。あそこはこうだった、向こうはこんなだったと情報交換。何だかミュンヘン近郊スゴイ事になっている様子。

駐車場外にはヒッピー系の車が。Jujuに「サーフボード乗せてるフラワー号がいるよ!」と教えてあげたらそそくさと近づいて行った。ちょっと世間離れしている人が大好きなので。
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道中の洪水で飲料水が無くなったのでこのパーキングに補給しに来たとの事。もちろん彼らは路駐系なのでパーキングに泊まる事は無い。
南アフリカ~ドイツ間を何往復もし、このフラワー号(フラワーチルドレンから勝手に私はこの手の車を命名している)で10年間も旅しているとの事だそう。もちろん子供も一緒に。ワイルドだね!
余ってしまった捨てる事も持って帰える事もできないガスボンベを貰って頂いて感謝。
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この日の夕方、ミュンヘン空港にて翌日から使用するレンタカーを予約しておいたので温泉施設受付でタクシーを呼んでもらい空港へ。

日曜日でも空港内のスーパーは営業しているので便利。
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空港内に展示してあるVWワーゲンバスはピカピカ。
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空港内でソーセージをつまみつつ、適当に今夜の食事を済まてしまいました。

翌日には10間お世話になった洪水に突っ込んでドロドロになったキャンピングカーを無事返却。
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天候がすぐれなかった今回のキャンピングカー旅でしたが、結果的には十分楽しめました。
来年の第3弾、間違いなくあります!



私的勝手なキャンプサイト評価:

Strandcamping  ★★★★★
オープン時期: 3月~10月まで

敷地の広さ:サイト内の面積は広い。1区画は混雑時は狭そうな予感。利用時は大雨、洪水状態でキャンプ場利用率10%程広々使えました。 

平地度: 一面平地。

静かさ: きっと静かでしょう。

サニタリー棟清潔度: 掃除係の方はほぼ常勤。広くて清潔度はかなり高い。個々のシャワー室内にこちらも水飛び跳ね防止扉がついていた。これ個人的に大好き。

お勧めポイント: サイト内に中型スーパー、レストラン、ランドリー、ホテルも有り。食器洗いルームには暖房も完備してあるので寒い季節も嬉しい。

また利用する度: 雨で湖に近づく事ができず、湖畔の楽しみゼロの今回。近くのキーム湖が有名ですがこちらの湖もなかなか良さそう。施設はとても充実していて大変綺麗なサイトなのでマイリストには記録済み。ちょっと幹線道路から離れているのが難点。
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by kiki-juju | 2013-09-28 21:13 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(8)

オーストリア・Ossiacher湖のキャンプサイト

雑用に追われ、ブログを書く暇も無く、あっという間に9月も終わりを迎えてしまってます。
いつになったらクロアチア・キャンピング旅行記終わる事やら・・・・
Jujuには「ブログってやめたの?」と聞かれる始末。
まぁ、細々続けておりますが。

かなり記憶もあいまい、何となく覚えている範囲で続けてみます。


スロベニアとオーストリアの国境近くにあるOssiacher湖。
聞いた事ない湖、でもキャンピングサイトガイドでは☆5つのサイトがあるのでこの日はここSeecamping Berghofにて1泊する事に。
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基本的に私が選択するのはガイドブックで☆4つ以上の所。サニタリーエリアが重要だから。

連日の大雨でキャンパーもまばら。どこでも好きな場所停め放題。
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1区画ごとに生垣で区切られているのでプライベート感もある。
目の前が湖だけどこの天気じゃね。
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サニタリー棟のチェックにまずは行ってみました。
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もちろん☆5つ獲得しているのでとても綺麗。使用後はこのゴムべラほうき?でちゃんと床に飛び散った水滴を取って下さいとの事。
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ここのシャワー個室には脱衣所とシャワーの間に扉があり水が飛び散らない設計。これは良い!
さらにこの日も夕方からとても寒かったが熱々のお湯がふんだんに出て嬉しい。
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まだ日のあるうちにシャワーを済ませ戻ってくるとお肉の焼けるいい匂い。
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クロアチアのキャンプサイトで売っていた簡易ガスコンロ。
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¥100ショップで買った焼き網をのせてちょうどいいのだが、
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火力弱い・・・・。なかなか焼けないので万が一用でドイツのガソリンスタンドで買っておいた簡易BBQ網。
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着火剤も含まれているので簡単に火が点き、
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炎が落ち着いたらテーブルの上へ。これは火力も強くてなかなか良い。さらにお値段も3ユーロで安い。
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キャンプも終盤になってきているので、いろいろ食べきってしまわなければ。
連日ハマりまくったかなり酸っぱいキャベツのサラダ。ドイツに行くと毎回いろいろ試してみるが今まで食べた中でこれが一番美味しかった。
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トマトもワインも消費しなくては!
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翌朝、ちょっとだけ青空が見えた。なるべく晴れているうちにドイツへ戻ろうと早めに出発。
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オーストリアの景色は緑が多くて本当に綺麗♪
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途中のサービスエリアでは久々の青空を堪能。
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でもドイツに近づくにつれまたまた雲行きがかなり怪しくなってきた。
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お天気が良かったらベルヒテスガルテン辺りに行こうと思っていたのですが、ワイパー効かないくらいのどしゃ降り・・・。
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だんだん道路のあちらこちらで洪水気味になってきているのでちょっとマズいかもと思い、なるべくミュンヘン近くまで進むべく先を急ぎ、ローゼンハイムのキャンプサイトに行く事にしました。
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この翌日にはとんでもない事になるとはこの時は知りませんでした。


私的勝手なキャンプサイト評価:

Seecamping Berghof  ★★★★★
オープン時期: 4月~10月まで

敷地の広さ:1区画ごとに生垣で区切られていて広々。プライベート感アリ。 

平地度: 平ら。芝生のくぼみをよければOK。

静かさ: 夏は湖に湖水浴客でごった返しそうな予感。静かに過ごしたければ湖側より内側が良さそう。

サニタリー棟清潔度: 使用後、各自お掃除する感じ。故にかなり綺麗。もちろん掃除係の人もよく来るので清潔度はかなり高い。シャワー室の扉は個人的にポイント高し。

お勧めポイント: サイト内に中型スーパー、レストランなど有り。

また利用する度: ドイツから南に下る中間地点としてはなかなか良い所。スロベニアのCamping Šobecと距離的に近いですが、サニタリー棟はこちら、サイトの居心地度はŠobec、2つのサイト足したらかなり最強なのに。
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by kiki-juju | 2013-09-21 21:59 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

Krk島からオーストリアへ

Baškaでの滞在、夜中の豪雨ともの凄い雷に正直怖いと思った!
雷が落ちると地面が地震の様に揺れる・・・。車の中は安全なハズ(サバイバルブックに書いてあった)なので只々雷が遠くに行くのを願った夜でした。

明け方雨は一応小降りになった。
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オーストリアもドイツも天気悪そうなので万が一の事を考え、1日予定を切り上げドイツへ向う事に。
予定はフィラッハ(Villach)辺りまで。
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Krk島と本土は橋で結ばれています。
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道中、海辺の可愛らしい村がたくさんあるのだけれど、晴れていたらなぁ~と思ってしまいます。
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クロアチア国境。今回は本当に天気が悪く残念で心残り感満載・・・。確実に来年リベンジです!
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国境を越えスロベニア入国。反対車線には続々とクロアチアを目指すたくさんのキャンピングカー。
きっと「クロアチアに行けば晴れているハズ!!」と思って運転してるのだと思います。
残念ながらこの先1週間も天気悪いと予報出てました。
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途中サービスエリアで休憩しつつ走り続けます。突然まったく動かない渋滞。
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15分後、トンネル料金所で片側1車線通行の為、1時間以上動きませんとの案内。
雨降っているのに外に出て歩き回る人多数。
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すかさずJujuはお掃除タイム開始。先ずは掃き掃除。
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そして続いて拭き掃除。そのタバコを車内に入れないでよね~。
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普段から掃除(拭き掃除)マニアな人。(私は汚いの嫌いなクセに掃除嫌い)

春先になると発症するアレルギー性喘息気味な私。多分黄砂、大気汚染、花粉など原因は不明。
発症すると息を吸い込むだけで咳込んで苦しくなり、言葉も発せられなくなり、この吸入薬が手放せなくなる。
そんな事もあってJujuは絶えず拭き掃除してくれている。感謝感謝。
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でも驚く事にこの旅行でクロアチアに着いた頃には薬を吸入しなくても大丈夫、予防薬すら飲まないで大丈夫になってました。
う~ん、春先の日本の空気はかなり危険な汚染具合なのかも・・・。


お茶してゴロゴロしていたら車が徐々に動き始める様子。
原因はこの7.8kmのトンネル。
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本当に片側1車線。1時間づつ交互に車を通すみたい。そりゃ時間かかるね。
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トンネルを抜けて反対側、先頭からこちらも永遠の渋滞です。
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予想外のトンネル渋滞で時間も夕方近くになって来たのでフィラッハ近くのオシアッハー湖(Ossiacher Lake)のキャンプ場にて泊まる事に。
きっと晴れていたらこの湖もキレイなのだろうけど、もう小雨で雲も低い状態でどんより。
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この日の晩ごはんは2日前からタレに漬け込んで準備しておいたBBQ。
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by kiki-juju | 2013-09-07 20:12 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

Baškaの町散策

Baškaの町散策に行こうと思ったら突然バケツの水をひっくり返したようなの豪雨。
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雲の流れが速く、しばらくすると雨は止み、風上の方からはまた青空が出始めたので散策に出かける事に。

海に出てみると町の方は風下で雲が真っ黒。
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でも後ろを振り向くとこんな青空。しばらくは雨は降らなそうなのでこの隙に。
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海岸にはまだこの時期には借り手がいないマリングッズのレンタル用品が置かれています。
私が気に入ったのは沖まで漕いで行ける滑り台ボート。これは楽しそう~。
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ビーチ部分を抜けると海に沿ってカフェやレストランがぎっしり。ここBaškaの町は観光客相手の町です。これだけ綺麗なビーチがあるので夏場はすごい状態が予想されます。
シーズンオフでもお店の呼び込み(ドイツ語)がスゴイ・・・。
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軒を連ねるジェラート屋さん。どこも同じ7kn(1ユーロ)で均一料金。
ちょっと日差しが差すと暑くなるのでレモン味をゲット。
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海沿いのお店の呼び込みが激しいので1本中の道へ避難。
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いきなり人もいなくなり静か。
かわいいニャン子が虫と格闘していてほのぼの。
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住宅地のバイク禁止の看板が気に入った。
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きっと地元の子、海を見ながらおしゃべり。
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こちらはお昼寝。
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裏道で町の端っこまで来てまた海沿いの道に出てきた。
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景色の良いカフェでちょっと歩き疲れたので休憩。(性格曲がっているから写真も曲がるのよね^^;)
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私はラベンダーレモネードを注文。グラスに入っているドライラベンダーがとても良い香り。
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海を見ながらカフェで話し込んでいたらお腹も空いてきたので早めの夕食へ。
町のレストランはどこも獲れたてシーフードのお店。なにより呼び込みが激しいのでちょっと敬遠気味・・・。

結局ビーチにあるキャンプサイトのレストランへ。町のレストランよりも何故かビニールテント張りのこのレストランが流行っているのがちょっと不思議。
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前菜はお決まりのタコサラダ。
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ちょっと塩味きつかったけどワインのお供にはちょうど良い。

私はサバ焼きを頼もうとしたのだが、お店のお兄さんが「サバは今日は美味しくない!」と。
タイ科?スズキ科?そんな感じのこのお魚を勧められました。シンプルなグリル焼き。身はフワフワでとっても美味しかった。
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Jujuはエビのクリームパスタ。町散策に行く前に外にあったメニューを凝視、初めから迷いなくこれが食べたかったのだと。チーズが濃厚で予想通りのお味で大満足との事でした。
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クロアチアは何食べても美味しい。翌日のお昼もレストランでお食事してから帰る予定でしたが予想外の悪天候に早めに出る事になりちょっと心残りなりました。
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by kiki-juju | 2013-08-31 21:26 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

Cres島からKrk島へ

ツレス島(Cres)から次の目的地はお隣のクルク島(Krk)最南端の町Baška。
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ツレス島の東側のフェリー乗り場から所要時間20分で渡れます。
ツレス島の道は細い1本道が多いです。交通量も少ないので広げる必要もなさそうですね。
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野生の山羊さんもいるほどのどかな雰囲気です。
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5月末はまだまだシーズンオフ。フェリーの時間も1時間半に1便しかないので乗り遅れたら大変。
ツレスの町から地図上だとそんなに距離はなさそうに思えたのですが結構な山越え、東側の海に出るのに予想以上に時間がかかりました。ようやく海が見えたけどやっぱり曇り・・・・。
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さらにだいぶ多くの車がフェリーを待っている状態。全員乗れるのか??ちょっと心配。乗れなかったら次の便1時間半待ちはツラい。
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バイカー達はチケット買ってスーッと一番前に並ぶので乗船できない事はないです。
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フェリーが入港され、次々車が入って行きます。
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なんとか乗れそうか?と思ったところか係員さんに横の方で待機を命じられる・・・嫌な予感。
私達の後ろはまだたくさんの車が列をなしている。
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フェリーを見ていると地下にも車が入れるように床が上がり始めた!
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なんとそのような秘密兵器があったなんて。
乗用車は続々この船底へ誘導され、トラックや私達の様なキャンピングカーは乗用車を入れた後、この蓋の部分に載せられ無事にフェリーに乗る事ができました♪

前回の流血事件があったので今回はおとなしく車の中にいましたよ(笑)
天気は悪いけど波は穏やか、まったく揺れません。
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krk島へは20分程で到着。ひたすら島の南、綺麗なビーチが1Km続くというBaškaの町へ車を走らせます。
ここも迷う事なんて絶対にない1本道です。
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BaškaでのキャンプサイトはCamp Zablace
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ここも広大な敷地内にホテル数軒、スポーツ施設、レストラン、スーパーなど完全に1つの小さな村化している。
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海側の区画割されている所よりも内側の芝生フリーゾーンの方が広々していたので誰もいない所にドーンと停泊。
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広大な芝生エリア内にいくつも電源&水道直結スタンドがあります。
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大雨対策として延長コードにはビニールでガード。
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フリー芝生エリアのサニタリー棟は小さめ。とても綺麗に掃除されています。
但し、シャワーのお湯がぬるいとの事(Juju情報)、なので私は使用しませんでした。
基本的にこの辺りは夏が本番、暑い地域なのでぬるめのシャワーで本来は十分なのかもしれません。今年の気候がきっと異常なのでしょう。
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海側の区画サイト側のサニタリー棟に洗濯機&乾燥機があるので溜まった洗濯をしがてらついでにビーチ散策。
ビーチが有名なBaškaの浜辺。うす晴れ、時々小雨の中、確かに海はブルーで綺麗。
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天気悪くてここまでクリアーな水なら晴れてたらどれだけ綺麗なのだろうか??残念・・・。
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向うの方から怪しい雨雲が迫ってきた。
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大雨に降られる前にひとまず退散。Baškaの町は天気が安定してから散策に行く事にしました。



私的勝手なキャンプサイト評価:

Camp Zablace  ★★★★★
Emila Geistlicha 39
51523 Baška Island of Krk Croatia
オープン時期: 4/2~10/14まで

敷地の広さ: 海側の区割りサイトと芝生のフリーサイトがある。海側の区割りサイトはビーチフロントで人気なようだが、お隣さんが近い。フリー芝生サイトはどこに停めてもOK。お隣さんとの間隔は暗黙の了解で5m以上アリ。

平地度: ほぼ平ら。芝生のくぼみをよければOK。

静かさ: 芝生サイトはガラ空きだったのでもちろん静か。でも夏はこのサイト大繁盛してそう。

サニタリー棟清潔度: 今回は一番小さなサニタリー棟(何故かこの時期男女共有)でしたが総じて綺麗。
お湯がぬるい情報で私はシャワー初パス。外気温寒くて風邪ひくからね。

お勧めポイント: サイト内の海辺レストランはレベル高し。スーパー、パン屋さん、アイスクリーム屋さんなど何でもある。1つの村と言えるほどのキャンプサイト。レンタル自転車もあります。

また利用する度: 天気の良い時にこの透明度バツグンなビーチを堪能したい。ヤシの葉ビーチパラソルもこの曇り空じゃ雰囲気ゼロ。でもここまで遠浅、1kmビーチだとオンシーズンはすごい事になっていそうですね。
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by kiki-juju | 2013-08-10 21:04 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

ツレス(Cres)の町散策

ツレスのキャンプサイトから町までは海沿いの遊歩道を歩いて20分程。
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天気は微妙、、、雨の降らないうちに行ってみよう。
遊歩道沿いにはピザ屋さんや
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アイスクリーム屋さん(閉まっているが・・・)など誘惑されるお店も点在。
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海はやっぱり透明度が高くて綺麗。
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こんなに綺麗な海なので「入りたい!」って思うけど体感温度はとても海水浴するような気温ではなく、どちらかと言うと肌寒い。
でも、みんな水着で満喫してるんだよね~、寒っ。
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ワンちゃんもジャケット着せてもらって海にダイブしてました。可愛い♡♡
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クロアチアは猫が多いのですが、ここツレス島は犬率高し。
どこかの飼い犬かな?大型のシェパードもウロウロ。
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昔実家で飼ってた犬に激似で懐かしく思い出しちゃった。日差しが強くなるとイスの下に避難、お利口だね。
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歩いて20分って言うけど、普段歩かない私には結構遠かった・・・。
網の整理をしている漁師さんもなんだか絵になる。
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ツレスの港。小さな船がたくさん。
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町はとっても小さく、港からいくつもの細い路が伸びている。
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定番の路地ワールド。
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適当な隙間路地に入ってみる。人もいなければ観光客もあまり歩いていなくとっても静か。
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で、あっという間に町の外に出てしまった・・・・。
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狭いながらもウロウロしていたらお昼時。港沿いにいくつかレストランが並んでいるのだがどの店にも誰も入っていない・・・・。
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どこにしようか物色しているとこの子が「うちの店へ!」って誘ってくれたのでこの子のお店へ。
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オープンテラスで港の雰囲気が満喫できる。
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私はシーフードパスタ。素材が新鮮!とっても美味しい~。
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パスタはちょっと茹で過ぎ。でもアメリカの茹で過ぎパスタに慣れきっている私には問題ナシ。
実は普段から自分だけしか食べない時のパスタはちょっと柔らかめに茹でてしまう(笑)

Jujuはイカのフライにフレンチフライを付けてもらった。
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パスタにも入っていたが、イカがとっても美味しい!

お店に私達を誘い入れてくれたこの子、ずーっと足元につきっきり。とっても大人しいお利口さん。
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お腹も一杯、帰りも遊歩道をのんびり歩いて帰ります。ヨット、気持ち良さそう~。
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港からこんな観光も出てるみたい。
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見所あまり(全然)無いけど、小さなツレスの町は静かで気に入りました。
何と言ってもやっぱり海がキレイ。
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気温がもう少し高ければ入れたのに残念。
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by kiki-juju | 2013-08-04 22:33 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

クロアチア・ツレス島のキャンプ場・Camp Kovačine

時間がだいぶ経ってしまったがクロアチア、キャンプ旅の続き。


フェリー流血事件後、おとなしく夕方まで昼寝し、ほどほど回復したのでキャンプサイト内を散策。

ツレス島での滞在先はドイツのキャンピングサイト口コミで常に高評価のCamp Kovačine
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口コミ通り、私も今回のキャンプでここのサイトが1番のお気に入りとなりました♪
ここも受付に車を停めてサイト内を歩いてまわり場所を選びます。
区画はいくつかに分かれていて海の方向に行くほど料金は高くなります。でも2~3ユーロ程度ですが。
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サイト内にも大きな区画看板があります。
ちなみに緑の部分はFKK区域。そう、ヌーディストエリア(裸族生息地)
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裸で過ごしたくない人は緑以外のエリアを選択します。でもこの時期寒すぎて裸族エリア、裸ではなくちゃんと服着てましたよ。

このキャンプサイトも敷地は広い。私達は海から一番離れた茶色エリアにしました。海に近いと人が多い気がして。遠いと言えども数百メートルなので問題ナシ。
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海は綺麗、透明度も高いです。
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敷地内にはレストラン、カフェ、ビーチバー、スーパー、ネイルサロンなどなど何でもあります。
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サイト内のどこの区画も広々。
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私が寝ている間に我が車家もセッティング完了。そう、車内に土が入るのが嫌で今回は3畳程のシートを持参。 車が大きかったので3畳じゃちょっと小さかったな・・・・。
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ここのサイト、そんなに傾斜はひどくありませんがやっぱりレベライザーでちょっと調整。
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サイト内は蚊や蝿とははあまりいないのだけど、小さな蜂が飛んでくる。
元々は蝿除けで持って来たコレ。
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蜂除けに大活躍!!
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このキャンプサイト、どうやら事前に場所予約が可能らしくReserveの看板があちらこちらに。
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こんな風にいつからいつまでと予約期間が書いてあるのだけどこの人は2カ月以上!!
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この看板が気に入った区画に置いてあっても予約期間とかぶらなければ看板を端によけて停泊OK。

やはり長期滞在が多いのは分かります。キャンプサイトの設備、綺麗さは今まで私が訪れた中でダントツ。
洗面エリア。お掃除の方が常勤しています。
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いつも利用者がいたので写真は撮っていませんが、シャワー強圧、お湯たっぷり、排水完璧の3拍子!
トイレもいつも良い香り~♪

海から帰って来た人はお外にもシャワー完備。
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洗濯と食器洗いエリア。
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洗濯機は新しく2台完備。もちろんアイロン台もあります。
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手洗い物はシンクが深く水栓もあります。
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食器洗いエリアもシンクが広い&深くて大容量、洗いやすい。
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受付隣りはWifiエリア。料金は20クーナ(1時間?30分だったかな??だいたい3ユーロ位)。
速度はとっても早くストレスフリー。Jujuお仕事してました。
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海へ夕日を見に行こうと散歩。ハンモック持って来ている人多かった。
ゆらゆら気持ち良さそう~。
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海に着いた時点で夕日沈んでた・・・・。
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夕暮れの海岸、座ってボーっとしているのもなかなか安らぎます☆


私的勝手なキャンプサイト評価:

Camp Kovačine ★★★★★
Melin I/20  51557 Cres
tel: 00 385 51 573 150
オープン時期: 3/31~10/15まで

敷地の広さ: 敷地面積が広く、1区画も広いのでお隣さんはあまり気にならない。海側の区画は若干小さめ、といっても7m+級キャンピングカーでも充分余裕あり。

平地度: 若干の傾斜はあるが全体的に平地が多い。 エリア全体に松林が多く、夏は日除けの為松林が重宝しそう。でも大きな松ぼっくりが落ちてくるので注意。

静かさ: 海に続く舗装道路沿い区画は朝晩、レストラン、スーパーへの納入業者トラックが行きかうのでうるさそう。なるべく舗装道路より内側のサイトが良いでしょう。

サニタリー棟清潔度: 掃除の方、常に待機でいつもピカピカで設備も新しい。虫なんてありえない、髪の毛1本すら落ちていない状態。

お勧めポイント: サイト内のレストラン、スーパー共にキャンプサイトとは思えない程の充実ぶり。
ツレスの町まで綺麗なビーチ沿いを歩いて20分。レンタル自転車もあります。

また利用する度: ツレス島に来たらここでしょ。と言うよりこのサイトに来たいからツレス島にまた訪れたい。
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by kiki-juju | 2013-07-28 22:28 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

クロアチア・ツレス島へのフェリーで流血騒ぎ

この日はロヴィニからイストラ半島を横断してツレス島(Cres)へ行きます。
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さすがにワインの産地、道路沿いにはたくさんのブドウの木。
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お天気はやっぱり雨、、、、広範囲の黒い雨雲が動く気配ナシ。
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フェリー乗り場への看板。
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ちゃんとナビもフェリー乗り場の案内になってます!
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5月はまだオフシーズンの為、フェリーの時間は1時間半に1便の割合。
結構早めに着いたので先頭に近い。
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外に出るのを躊躇するほ程のザザ降りの雨。フェリー出発までまだ1時間近く時間があるので軽食でも食べてフェリーを待ちます。こういう時はキャンピングカーって便利。キッチンもお手洗いもあるしね。
こういう時は洗い物をしたくないのでプラスチック製のお皿も併用してます。
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車内でのんびりと過しているうちにフェリーが対岸のツレス島からやって来た。
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チケットは予め道路途中にあるチケットオフィスで購入しておきます。
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船に乗る前に半券を切ってもらいます。
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車をフェリーに乗り入れたら車から降りてフェリーの上まで行ってみました。(乗船時間20分)。
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小雨交じりの中表に出て写真を撮っていました。
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フェリーも出発し、岸からだんだん離れていきます。
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で事件は起きました・・・・・・。

雨が強くなってきたので車に戻ろうと階段を下りている時、(鉄板の階段でもちろん雨で滑りやすくなっていた)
滑らないように十分に注意していたにも関わらず、階段の真ん中位から滑って下まで落ちた。


落ちた瞬間の記憶ってほとんど無い。
気が付いたらどうやら自分の左手(腕?)を顔にぶつけたのか鼻から口にかけて痛みが。
口を覆っていた手を離してみるとすごい量の血が手のひら、腕に流れてる!!!

もう私は放心状態。もともと血に弱いので思考停止、動けない。
後ろにいたJujuはこういう時の状況判断がとりあえず速い。

とりあえずすぐそばにあるベンチに私を座らせ私のカバンの中からタオルを取り出しおさえる。
傷の状態、他に打った場所をすぐに確認して「大丈夫だ、大丈夫だから!」と暗示にかけるように言い続ける。
私の思考は大丈夫か大丈夫でないか良く分からない状態。多分血を見て軽くショック気味。

「ここでちょっと待ってろ!」と言いどこかに行ってしまった。
不安になりながら待っていると、どうやら船内の売店で氷をもらって来た。
唇を自分の歯、もしくは左手にしていた時計にぶつけたようで切れたらしい。
タオルの上から氷をのせ、冷やすと血が止まるらしい?!(怪我マニア、Juju経験談)

幸いビックリする位の血の量の割には病院に行って縫わなくても大丈夫そうとの事。(Juju見解)
売店のお姉さんが心配して見に来た瞬間言い放った言葉が、

「あなた、このフェリー会社を訴えなさい!お金取れるわよ」

いやぁ~、ここはアメリカですか?と思いましたよ。それかお姉さんアメリカ帰り??
別にいいって、自分で滑って落ちたんだし・・・・。

お姉さん的には訴えない私達が理解できないと言うか、何考えてんの??的な感じでした。
う~ん、フェリー会社、従業員の愛社精神ゼロ、劣悪待遇なのかな?


とりあえず落ち着いたところで車に戻り、すぐさまベットに横になる。やっぱりこういう時もキャンピングカーは便利。

フェリーはツレス島に到着。フェリーから降り、車を路肩に停め再度傷の状態や打った場所をチェック。
出血で気を取られていたが、ちょっと落ち着いてみると左側の足も打ち身と擦り傷。

我が家は海外旅行の際、薬類はかなり用意周到に準備して持って行く。(後日撮った物)
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切れた唇は厚めにメンソレータムを塗って保護。擦り傷は消毒して化膿止めを塗りガーゼで保護。
この翌日から酷く腫れた太腿には湿布持参で本当に助かった。
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本当はツレス島よりもっと南のマリロッシーニ島(Mali Losinj)まで行く予定だったけれども突然のアクシデントでツレス島に急遽滞在する事になった。

これがねぇ~、キャンプサイトに着いたらあんなに雨が降っていたのに晴れてきた。(ベットから撮影)
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この日はおとなしく夕方までお昼寝したら、だいぶ良くなった、気分的に。


今回は幸い軽症で済んで本当に良かった。切った唇横が腫れたり、2日後くらいから鼻横が青くなったり。
軽く喧嘩でもしましたか?的な風貌。

鏡を見て 「なんかDV受けたみたいじゃない?」って言ったら、
親身になって手当してやってる俺に何て事を言う奴だ!とJujuに呆れられた。
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by kiki-juju | 2013-07-05 00:57 | クロアチア・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)