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カテゴリ:国内旅行( 10 )

熊野古道・中辺路を歩く

昨年のスペイン巡礼から帰ってきた数週間後、まだまだ歩き力の残っているうちに熊野古道の一部を歩いてみました。

熊野古道にもいくつかの道があり、今回は田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)の最終区間、
発心門王子~熊野本宮大社までの約7km、一番楽な区間をお試し歩きしてみました。


熊野古道とサンティアゴ・デ・コンポステーラの道は姉妹路なのです。
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もちろん懐かしのホタテマークもありました!
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さて、車は本宮大社近くの河原大駐車場に停め、まずはスタート地点の発心門王子までバスで行きます。
本宮参詣は後ほど。
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見上げるほどの見事な階段があります。 が発心門王子から歩いてきた場合、裏から本宮へ入るのでこの階段は上りません。(一安心)
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バス停はこの本宮前にあります。
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バスを待っている間に近所の売店で名物めはり寿司を購入。
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絶妙な塩味の菜っぱに包まれたご飯がとても美味しい♪
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バスに乗り込むと・・・・お遍路さんの笠かしら? 歩く様相の方が数人。
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山道をぐんぐん登り20分程で発心門王子に到着。
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各王子にはこのようなスタンプを押す所があります。
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扉を開けるとスタンプ台と判子が入っていますので各王子にて巡礼手帳に押していきます。
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発心門王子のお向かいに鳥居があります。 が、本宮に行く場合この鳥居の方向に行ってはいけません。
反対方向に歩く事になります! はい、もちろん標識見ずに何の疑いもせずに鳥居をくぐって行きましたよ、私達。 
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だってその方向に歩いて行く人がいたので無意識について行ってしまった・・・。
もちろんこの前を行く男性も途中で間違いと気がついて引き返しましたよ。
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道の雰囲気は良い感じ。
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ちょっと湿気が多く、暑い位ですがなかなかいい感じ。
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でも、歩いていて何か違う気が・・・・。 事前情報によれば発心門王子から初めは舗装路と読んだような気が・・・。
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やっぱりおかしいと???こちらの場所で休憩されていた方に聞いてみると
【反対方向に歩いてますよ】と。 やっぱり・・・・。
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ここまで2km位かな? 無駄に体力使ったわ。
でも綺麗な川に出会えたので良しとしましょう。
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でも私の大嫌いなへびも目撃してしまった・・・・ギャーと叫びながら早足で出発地点へ戻る。 本当にダメ、へびだけは。

あるじゃん、ちゃんと標識。 全然見てませんでした。
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本来の道はバスで上ってきた道を戻る。 ちゃんとした舗装路です。
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分岐点ごとに標識があるので見落とさずに。
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水呑王子までは民家の中を歩いていきます。
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水呑王子を過ぎるとやっと古道らしくなります。
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中辺路標識も所々にあります。
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アップダウンもあるけれどもまだまだスペイン巡礼で培った体力が残っているのでかなり余裕。
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やはり湿気が多いのがたまにキズですが、森林浴で気分が良いです。
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途中、何箇所かおトイレ利用する事ができるので安心。 綺麗です。
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可愛らしい橋を渡り、
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ここからしばらくが登ったり下ったりで多分この7kmの区間で一番の難所。
この時の私は余裕でしたが、今の私だったらきっと息切れすると思います。
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ようやく最後の祓殿王子に到着。
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ここまで来ると本宮の鳥居も目の前。
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静かに宮内を歩いて行くと有名な黒いポスト、黒い八咫烏ポスト
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そしてお参り。
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お参りの順番は必ずしもこの通りでなくとも、と書かれているが順番にしてみました。
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行きに見上げた階段。 帰りは上から下りてくるだけ。やっぱり上りよりも下りで良かった。
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ウォーキング後は冷たいざるうどん。
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スペイン巡礼路と熊野古道、一定の条件のもとに両方歩いた人には、「二つの道の巡礼者」限定ピンバッジが頂けます。 スペインのホタテと日本の黒カラスのコンビ。
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軽く7kmのウォーキング。 最後のこの区間は整備されていてとても歩きやすくなっています。
しかし、そのほかのルートは結構山アリ谷アリで大変な様です。
湯の峰温泉から発心門王子までのルートもあるので次回は温泉がてら歩いてみたいと思います。
ニョロのいない時期にね。
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by kiki-juju | 2016-05-25 23:03 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

岐阜・ご当地グルメ

酷暑の中、細々生きています。
夏の始まりには「今年は冷夏です!」なんて聞いて喜んでいたが、なに、毎年恒例の猛暑じゃん(怒)
あと1ヶ月も続くと思うとうんざりです・・・・

先日出張で東京へ行った際に「東京涼しい~~」って思いました。
やはり京都の暑さは別格のよう。
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しかし東京の豪雨、半端じゃない!!
あっという間に大洪水になってしまって身動き取れないし、スコールのように短時間で終わらず結構降り続けるし、雷も激しく恐怖を感じました。


そんなこんなで日々仕事に追われ、あっという間に8月になってしまいました。
新たなブログネタすら無いので(まったくお出掛けがないから)福地温泉の帰りに寄ったご当地グルメでも載せてみます。

温泉の帰り道、私は高山辺りでお蕎麦でもと思っていたら「下呂で食べたい物がある!」とJuju。
下呂って遠くない??と思ったけど、運転するのは彼なのでどうぞ、という事でこんな所に有名なご当地グルメ店があるのか?!という位の何にもない所へ。

どうやら週末には大行列ができるという「まるはち食堂」。
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鶏とキャベツの「けいちゃん焼き」というのが有名らしい。

けいちゃん定食2人前を注文。ごはんとお味噌汁、お漬物付き。
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ジンギスカン鍋にクッキングペーパーを敷き、キャベツとにんにく味の付いた鶏肉がてんこ盛り。
ペーパーを破かないように焼くのだが結構難しい。 お味は結構濃いめ。
ご飯、けいちゃん、ご飯、お汁、けいちゃん・・・・って具合に食べるのだろうけど、実は私おかず食べながらご飯っていう食べ方が結構苦手。いわゆるお茶碗持って三角食べが出来ないタイプ。
おかずを摘んで、最後にご飯+お漬物や佃煮とお味噌汁で食べるのが日常。

だからけいちゃん焼き、美味しいのだがこれだけ食べると味が濃くてね。だからご飯と一緒に食べるのだろうけどね。

しかし初めて下呂に行ったけど意外と高速道路から距離があって結構奥まった所にあるのね。

岐阜でいろいろお土産買ったけどこの牛すじ肉美味しかった♪
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冬はにごり酒系にハマっていたのでどぶ酒も。かなり飲みやすくアルコール度数も低め。
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もうお味も忘れてしまったけどお酒はどれもさすがに美味しかったです。
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今年の冬もきっとまた飛騨地方の温泉に行くことでしょう。
寒けりゃ寒いで文句を言うけど、この暑さからすればやっぱり寒いほうが耐えられる。
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by kiki-juju | 2014-08-01 22:55 | 国内旅行 | Trackback | Comments(6)

雪の奥飛騨・福地温泉④

もうすぐ夏になるというのに雪の季節の奥飛騨温泉の記事つづき。
このまま放置もね・・・、とりあえず終わらせる方向に行きます!


もう記憶も微妙なので簡素に。
お部屋に露天風呂も付いていましたが露天大浴場(そんなに大きくはないですが)も2つあります。
入浴中は札をかけ替えます。いつでも貸切風呂です。
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檜風呂と岩風呂の2種類があります。この時はお隣の檜風呂が使用中だったので空いている岩風呂へ。

お風呂の屋根が少ししかないので雪や雨の時はこの笠をかぶるのでしょうか?
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温泉の効能表。
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朝の外気温はマイナス7℃位かな?とっても寒いですがお風呂は熱々。
雪景色を見ながらのんびり、最高に気持ちが良いです。
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お風呂から上がったら朝食。
朝食もとっても美味しかったです。
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蒸し野菜。単なるソーセージも蒸すと結構美味しい。ソーセージを蒸すという発想が今まで無かったけどこれは活用させて頂く。
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ちょっと記憶があいまい・・・たぶんお豆腐だったと思う。美味しくてJujuの分まで食べた記憶が。
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朴葉味噌。焼くと香ばしくてとっても美味しい♪ ご飯のお供にぴったり!
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きのこたっぷりのお味噌汁。
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これに炊きたてご飯(お米がホント美味しかった)、お漬物、あっ、サラダもあった。
とりあえず朝からお腹一杯。
食後なのか食前なのか分からなかったヨーグルト。私は食後に頂きました^^
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ひだ路さん、夜も昼もお食事がとても美味しかったです。

お宿のチェックアウトまでまだまだ時間がたっぷりあるので朝の散策もしてみました。
外は寒い、山も真っ白。
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福地温泉朝市という昭和チックなお店。朝市となってますがどちらかと言えばお土産屋さん。
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せせらぎの小径。行ってみよう。
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川沿いの散策路になっています。
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結構雪深く、足を取られて何度も転びそうになる。
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長座さんの外湯露天風呂。タオルもってこなかったので入りませんでしたがなかなか良さそうです。
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ぐるっとまわってやっとメイン道路に戻ってきました。
濃飛バス、雪が積もっていようと、路面が凍っていようと、坂道だろうとブンブン飛ばします!
よく事故しないと感心、神ワザ運転のバスです!
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朝食後の散策後、お部屋で最後に露天風呂に入り、帰り支度。
ひだ路さんはとても気に入りました。上高地入口のすぐ近くなので夏も人気でしょうが、やはり雪の時期が風情があり私は好きです。来年も再訪アリです。冬にね♪
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by kiki-juju | 2014-06-28 21:41 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

淡路島で生しらす丼

放置ブログ、そろそろ再開します。

奥飛騨温泉の記事が中途半端状態ですが、先に旬な食べ物ネタを。

なんだかずーっと忙しく、ゴールデンウィークも休みナシ、毎年5月末からのヨーロッパキャンプ旅行も今年は長期休みが取れずナシ・・・。
でもどこかに行きたい、海が見たい!
で、近くの淡路島にでも行って見るかという事に。

4月末より解禁となった淡路島の生しらす丼を食べに行きました。

京都からは1時間半ほどでかなり近い淡路島。
明石海峡大橋を渡ればあっという間。
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最初の淡路ICで降りるとすぐに道の駅あわじがあります。
ここで生しらす丼を頂こうと思ったのですが、ゴールデンウィーク明けの日曜日なので空いているかと思ったら、いやいや恐ろしい大混雑!
大橋の写真を撮るだけでさっさと退散。
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日曜日だし、もしも混んでいたらと一応予想もしていたので島の西側へ移動。
事前に調べておいたしいのみさんへ行きました。
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こちらもやはり日曜日、約30分程待ちました。

さて目的の生しらす丼。淡路名物蛸のから揚げ付き。
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採れたて新鮮、ピカピカに光ってます♪

食べ比べしたいので1日限定10食の釜揚げしらす丼も。ポン酢をかけて頂きます。
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旬のものってやはり美味しいですね!
焼き穴子丼も人気のようでした。

お腹が満たされた後は海沿いをドライブしながら途中の海産物店を物色。
生しらすは鮮度の問題でお持ち帰りできないですが、釜揚げしらすはOK。
育波の藤本水産でいろいろお買い物。

お店の方に「淡路島の玉ねぎやお野菜を買いたいのですが」と聞いたらパルシェの館へ行ってみたら?との事でGO。
山道をどんどん登り、「こんなところにあるの?」という場所にありました。
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山(丘?)の上なので遠くに海が見え風が清清しい。
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淡路島といえば玉ねぎ。大きくて立派!
遊び心のある価格ポップ。
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玉ねぎ以外にも地場野菜が豊富でお安くたくさん買ってしまいました^^

そこから島の東側へ出て、名物蛸せんべいを食べながら海沿いをドライブで北半島を1周。
京都から1時間ちょっとで来られる淡路島。今度は島の南側にも行ってみたいです。
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by kiki-juju | 2014-06-16 22:15 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

雪の奥飛騨・福地温泉③

一応ブログ、辞めてはいません。更新細々で続けていくつもりです(笑)

出張であっちこっちへと忙しく、やっと一段落。
奥飛騨旅行の記憶はかなり薄れてます・・・・が続きです。


今回お宿をひだ路さんに決めたのはお料理がとっても美味しいという多くの口コミが決定打でした。
口コミ通り、山の幸満載で大変美味しく頂きました!

お品書き:長いので前半部分を後半部分に分けてます。
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お食事はお食事処で囲炉裏のあるテーブルです。
寝る所、食べる所が一緒のお部屋食は苦手なので、お食事処は重要ポイントです。
すでに岩魚と五平餅はスタンバイしていました。
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ホクホク身の岩魚塩焼き、川魚嫌い撤回。
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奥飛騨のかご盛り
飛騨牛の握りは口の中でお肉が無くなってしまうほど柔らかかったです。
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飛騨サーモンの燻製
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川魚のお造り、大マスと鯉。
ちょっとこれは苦手だったのでJujuにプレゼント。鯉は以外にも臭みも無くとっても美味しかったようです。
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蕪の蒸し物
とっても薄味、京風よりも薄い味付け。私は蕪好きなのでとっても美味しかったです。
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後半部分のお品書き:
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わらびの田舎煮
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ころ芋
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どちらも素朴なほっこりとする飽きのこないお味。

豆乳寄せ  あまり印象に残っていない。
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そしてメインの飛騨牛といろいろきのこ。
お肉は柔らかく、初めて見た(食べた)ジャンボなめ茸は美味!
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溶岩焼き(石板の様なもの?)、下はガス火です。奥の囲炉裏にお味噌汁。
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他府県でお漬物を食べると「やっぱり京都の方が美味しい」といつも思うのですが、飛騨のお漬物はかなり美味しい。
ご飯とお漬物の組み合わせは幸せを感じます♪
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数々の山の幸がこんなに美味しいとは!
地の食材でシンプルですが、全てが美味しく素材の味が楽しめました。


食後は食べ過ぎで消化促進する為に夜の散策。
青だるもライトアップされ、昼間とはまた違った雰囲気。
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ちょうどこの時、「へんべとり」と言う毒蛇退治に由来する獅子舞が行われていました。
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外はマイナス10℃近く、凍えながら見ていました。

冷え切った体で宿へ戻り、お部屋の露天で雪見風呂を楽しみ就寝。
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お布団もフカフカで何から何まで大満足のお宿。
翌朝は早起きして大浴場へ行ってみました。
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by kiki-juju | 2014-03-19 20:41 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

雪の奥飛騨・福地温泉②

宿に到着し、早々にお風呂を堪能、夕食まではまだまだ時間があるので宿の周辺を散策しに出かけました。

お宿の敷地内は雪を解かす工夫が何かされているようですが、一歩敷地より出ると路面はツルツルに凍結しています。
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お宿には長靴も用意されています。普通の靴ではちょっと危ない。
私はマイ長靴持参。最近、足元がおぼつかなく、すぐつまずいたり、コケたりする・・・・。
しっかりゴム底仕様の滑らない膝下までくる長靴。コロンビアのコレ、デザイン的にもなかなか良い。
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これでザクザクとわざと深い雪の中歩きました。楽しい~♪
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福地温泉の冬の風物詩、青だる
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青だるとは岩から滴り落ちる水が凍りついて、青い水の帯のように見える現象の事。
山奥でしか見られないこの現象を、沢の水を温泉街の木々に噴霧し、青だるを表現してるそうです。
うっすら青く見える。
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道沿いの建物も雰囲気があってなかなか素敵です。
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福地温泉のお水の説明看板も。
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福地温泉に宿泊している人のみが利用できる休憩所、舎湯(やどりゆ)。
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建物の上におおきなつらら!折れて落ちたら怖い~。
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中はとっても広い囲炉裏のある休憩所。
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大きな囲炉裏でほっこりできます。さらに誰もいない(来ない)。
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ほんのり暖かい囲炉裏で暖をとりながら、外を見ると雪景色。
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ここには足湯もあります。
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温泉がどんどん注がれてます。入ってみようと思ったのですが、、、熱い!熱過ぎる。
雪の中歩いていたから足が冷えて熱く感じているのか?それとも元々熱いのか??
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何回かチャレンジしたけど熱すぎてやっぱり断念・・・。水の蛇口があったのですが、足をお湯につけないと届かない距離でやはり無理。
このお湯は外にどんどんかけ流しとなっている。足湯って今までちょっと抵抗あって好きではなかったけど、
ここならお湯が新鮮!でも熱くて結局入れなかったけどね。
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休憩所でしばしほっこり、体も温まったところで再度外へ。
やっぱり寒~い、この日はマイナス6~7℃だそう。焼岳がよく見える。
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道にあるこれも勿論温かい温泉。温かいお湯を手にかけたのはいいけど、その後急速に手が痛い程冷える。
手袋を部屋に忘れて大失敗!
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日も傾きはじめ、手も凍え、顔も耳までもが痛くなる程の寒さ。
寒くなり始めたら一気に寒さを感じるようになり、寒い、寒いと呪文のように唱えながら宿に帰る。
でも雪深い場所になると長靴パワーでわざと深いところにハマってみる。
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やっと宿に帰還。窓辺の干し柿が美味しそう。
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お部屋に戻り、楽しみのお夕食まで冷えた体を掘りごたつで温めました。
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by kiki-juju | 2014-02-22 21:15 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

雪の奥飛騨・福地温泉①

念願叶って雪見温泉、行ってきました!

関東での大雪の翌日、道路状況大丈夫かな?と不安を抱きつつ出発しましたが快晴、ひるがの高原までは東海北陸道、雪の心配はありませんでした。
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さすがにひるがの高原を過ぎると本格的な雪景色。
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反対車線側からは除雪車も2台体制でやって来てます。と言う事はこの先は雪かな?
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晴れたり雪降ったり、標高が高くなるとお天気もコロコロ変わります。
路面が凍結している事もあるのでゆっくり安全運転。でも前のバス(京都ナンバー)はかなり飛ばしてます。
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反対車線、車が全く来ないなぁ~と思っていたら、派手に事故していました・・・・。
1車線の高速道路では他に逃げ道も無く大渋滞。事故処理もまだ始まってなかったので相当時間がかかりそう。
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この事故を横目で見て、さらに安全運転になりましたよ。
ようやく飛騨清見IC、高山です。ここまで家から4時間程、結構遠いです。
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中部縦貫道を終点高山で降り、その後は一般道R158を平湯方面へ。
この一般道、除雪してあるのですがデコボコ雪道になっている。
途中には除雪が間に合っていない箇所もあったりして、車高の低い車だとちょっと雪かき状態も見かけたり。
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段々と標高が上がるにつれ雪も結構降ってくる。
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気温も-4℃~-7℃とか!道路は凍結してるっぽい。さらに慎重に運転。
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雪&凍結の危険のある峠道は結構スリル。このわんわん王国辺りから平湯までの峠道は急坂、ヘアピンカーブも有り、かなりの難所。
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我が家の無駄に大きいトヨタ4駆車は車重が重いので、一度滑ったら止まらない可能性大。スタッドレスタイヤは新品だから安全運転を心がければ大丈夫だが、助手席に乗っている私は「ひぇ~~」とビビッてましたよ・・・。
谷底に落ちてまだ死にたくない^^;

そんなこんなでやっとこさ奥飛騨温泉郷、福地温泉に到着で一安心。
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車の往来が少ない道はどこもこの様な雪道。
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お宿は隠庵ひだ路さん。
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平屋建ての静かなお宿。全室に源泉かけ流しの露天風呂付で以前より来てみたかった。
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ロビーの囲炉裏でまったり。(宿のHPの方が素敵なお写真です)
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お部屋は畳と炬燵の2間つづき。
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その奥には源泉かけ流しの露天風呂。到着早々すぐに入らせて頂きました。
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小さそうに見える露天風呂ですが大人2人(私達長身です)がゆっくりのびのび入れる大きさ。
勿論お部屋に檜の内湯も付いてます。
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お湯で体を温め、コタツでまったり、その後宿周辺の散策へ出かけました。
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by kiki-juju | 2014-02-14 21:37 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

鳥取の温泉・岩井屋

暑さも和らいだ9月上旬、久しぶりに鳥取の岩井温泉へ行ってきました。

京都からは国道9号線をひた走り約3時間半。
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道中は収穫目前の稲が永遠と広がっています。
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そして岩井温泉に到着。ここはとても小さな温泉街でまったく観光化されていません。
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ですが、温泉がとても素晴らしいのです!
以前にも訪れた事があり、日本秘湯を守る会でも常に上位にランクインの源泉かけ流し、岩井屋旅館
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最新設備の整ったお宿では決してありません。しかし昔ながらの雰囲気でゆっくりくつろげます。
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各所にあるちょっとした飾りもかわいらしいです。
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到着早々さっそくお風呂を堪能。浴槽底からコンコンと湧く源泉がたまりません!
私達はどんなに綺麗な設備の整った温泉宿でも「循環式温泉」は苦手。源泉かけ流しのみ派。

男湯、女湯は時間で入れ替え式。ここのお風呂の浴槽はかなり深く、深い所は胸下くらいまであります。この日は日曜日、お客さんも少なく常に貸切状態。

個室家族風呂もあります。あいていればいつでも利用可、しかも無料。
大人2人入ってもまだまだ余裕の広さ。
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お風呂から上がりロビー横の寛ぎの間で一休み。宿全体の床がすべて畳敷き。
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夕食までにまだ時間があるのでお宿周辺の散策。
岩井温泉のメイン道路。本当に何もないとこ、温泉街という観光客ゾロゾロの混雑も無く静かでいいです♪
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公共の外風呂もあります。地元の人が家から風呂桶抱えて続々と入っていきます。ここに住んでる人はきっと家のお風呂には入らないのだろう。
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宿裏手の川辺へ。
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日本の田舎の風景満載。
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川には結構立派な鯉がたくさん泳いでました。
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散策から戻るとお夕食の時間♪

前菜?先付って言うのかしら?綺麗です。
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蟹の三杯酢かな?お品書き無かったから。身もしっかり入って蟹堪能。
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日本海のピチピチお刺身。私、お刺身系全般、嫌いじゃないのだけども少しでも魚臭があるとアウト・・・。こちら、もちろん新鮮、すべて美味しく頂けました!
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以前訪れた時にその美味しさに感動した但馬牛。しゃぶしゃぶで頂きます。
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お茄子や冬瓜の炊き物。京風な優しいお出汁味です。
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お魚の西京焼き。こちらも京風なお味で美味しい。
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食べるのに夢中で天ぷら盛り合わせ(巨大なエビがプリプリ)、松茸少々入り土瓶蒸しは写真撮り忘れ(笑)

デザートは自家製桃のゼリーと巨峰。桃ゼリー、とっても美味しかった~。
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お食事は前回訪れた時も美味しいイメージがあったけど、今回さらに美味しく感じました。

お腹満腹状態、お部屋に戻るとフカフカお布団が敷いてあって極楽。

あれほどお腹一杯だったはずなのに、お菓子を頂きながら布団でごろ寝しながらPCで超絶B級映画・燃えよピンポンのDVD鑑賞。非日常はおバカ映画でストレス発散。
お菓子は鳥取らしく二十世紀梨のお菓子。
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翌朝、朝風呂も堪能し朝食。鳥取のお米って美味しい。
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日曜日に宿泊して(空いてます)、月曜日の朝早々に車を飛ばし帰路へ、午後から出勤ですから。

今回も良かったよ、岩井温泉。
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源泉かけ流しのお湯、観光客で溢れてない、美味しいご飯が頂ける、三拍子そろった所です!
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by kiki-juju | 2013-10-02 21:34 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

カーサイドリビングを試す・日帰りキャンプ②

ゴールデンウィーク後半に入りましたね♪
私は今日も明日もお仕事・・・。高速道路の「渋滞何十km」というのをネットニュースで見ると「フフフッ」と思ってしまう。性格悪ル

日帰りキャンプ①の続き

強固な抵抗によりテント購入を阻止している私。なのに・・・・どこか行った時に使えるんじゃないか?という車に取りつけられるカーサイドリビングを勝手に買いやがった(怒)
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何だか一人でアウトドアスイッチがONになっているJuju。昔からインドア派の私と違ってアウトドア派ではあったのだが、ジジイになるにつれだんだん我を通すようになてきた。
今まで乗っていた車をさっさと下取りに出し、エコカーのこのご時世に大きな四駆車発注してた・・・・バカ~
1カ月以上待った後ようやく昨日納車され、本人ご機嫌♪ 大きすぎる・・・・私きっと乗ったらガリッっとやるな。

このカーサイドタープはその新しい四駆車用に買ったらしい。が、商品が来たら試してみたいとの事でこの日帰りキャンプに来たというのが正直なところ。

このタープ、車高が170~200cmの車用。でも実際には170cm以下の車でもOKでした。
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説明書はこの紙1枚のみ。最近ホント苦手な物は電化製品など読むのが面倒くさい取扱説明書と3文字以上のカタカナ。
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説明書の通りまずはタープを広げる。
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数ある大小のポールをつなげ格闘後こんな感じに建ち上がりました。 吸盤フックで車と接続しますがパッケージには2個しか入っていないのでそれだとちょっと強度弱め。エクストラであと4個は買い足し必要です。
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中はかなり広々、高さも2mあるので圧迫感も感じません。
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タープの試し張りと一緒にこちらもちょうど良い機会なので試してみました。
4点のお鍋類とザルがセットになりコンパクトに重ねて収納できるfan5 duo
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今年ももうすぐ決行するキャンピングカー旅行の為に手軽に美味しいお米も炊けるお鍋が欲しかった。
前回は友人宅の電気炊飯器持って行った。←アウトドア感覚ではありません。

追記:
クロアチアキャンピングカー旅でも活躍
ラップランド・北欧キャンピングカー旅でもやはり活躍

箱に書いてある説明通りに炊いてみました。
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3合まで炊けるようですが、お試しなので1合で。お鍋にお水の目盛りがすでに印してあるのでラク。
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イワタニのガスコンロ使用。
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ご飯が炊けるまでのんびり外を覗いてゆっくり過ごします。大きなメッシュ加工になっているのでこの時期はそんなにタープ内は暑くないですが真夏は蒸しそうな予感。
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と、思ったらやっぱり虫入ってくるよ・・・・・・、だからアウトドアはイヤなんだな。
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さてさてご飯が炊きあがりました。 完璧!!!ふっくらちゃんと炊けてる♪ さらにフッ素加工が施されているのでこびりつかなくてこれは洗うのも楽そう。
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その頃タープの外では行き途中に買った贔屓なお店、京都・亀岡牛の厚切り牛タン焼き焼き中^^
レモンをギュッと絞って食べると最高に美味しい~、牛タン大好き☆
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お腹も一杯、周辺をお散歩。のんびりしていてやっぱり誰もいなくて貸切状態で嬉しい。
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タープに戻って来たらタバコ吸ってリラックス中だった模様・・・・もう臭いが付くからホント止めて欲しい。
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タープの撤収も簡単でした。何となく今年は嫌々ながらも自然を楽しむ系のお出掛けが増えそうなイヤな予感。
それにしてもキャンプ用品って何であんなに高いの???
テントなんて目ん玉飛び出し価格! 断固阻止継続中です。
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by kiki-juju | 2013-05-03 22:05 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

ギリギリの桜・日帰りキャンプ①

今年はバタバタと忙しくお花見時期を完全に逃してしまってました。
わざわざ「お花見」と称して特定の場所へ行かなくても桜は実際あちらこちらに咲いているので楽しむ事はできます。もう葉っぱが出てしまっている近所の桜。
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でも「お花見に行く!」という春の行事が抜けてしまうとなぜか寂しいような気が。
山奥まで行けばまだ咲いているのではないか?と行ってみました。

「今年は暖かくなったらキャンプをする!」とまぁ~、うるさい、うるさい・・・。
基本アウトドア嫌いの私、無視、無視。でもね、餌に釣られて付き合いましたよ。
もちろんお泊りはまだ心づもりができていないので日帰りデイキャンプ。
京都市内から1時間位で行かれるアグリパークわち
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サイト入口前には可愛い地域のイラスト看板も。
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オートキャンプサイト10区画。ネット情報によるといつも空いているとの事でしたが、貸切状態♪
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上に5区画、下に5区画。下の区画の方がフラットな敷地。
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もちろん電源も有り。
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入口入った所にある管理人小屋。常勤していないので帰る時に管理人さんの携帯電話に電話をし、来てもらって料金のお支払。日帰りは¥1500-。
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管理人小屋の側面にはシャワー室。
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とっても綺麗で清潔!潔癖気味の私でもこれなら大丈夫。
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コイン式で¥200。でも何分だろう???
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奥には炊事場。
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流し台もキレイ。
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ピザ焼き用の石釜も有り。(薪付きで利用料¥1500-)
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お手洗い。恐怖の虫が飛んで(死んで)いたり、蜘蛛の巣が隅っこの角辺りに張っていないので充分合格レベル。もちろん水洗。
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サイト横には水がチョロチョロ流れている場所も。
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桜の木もまだ小さいながらもあちらこちらに。
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周りにもいろいろなお花が咲いていました。水色の絨毯のようでした。
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たんぽぽもたくさん。
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ラッパ水仙
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ムスカリ
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誰もいなく、鳥の声が響き渡る山の中。ここ、かなりの穴場!?
お天気も良くて最高のデイキャンプ日和。あっ、まだまだアウトドア好きではありませんよ。
この後、タープ設営に奮闘しました。
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by kiki-juju | 2013-04-15 00:01 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)