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カテゴリ:National Parks( 20 )

ルート66・セリグマン

アリゾナ州・ウィリアムズからさらに高速道路I-40で西へ40分、セリグマン(Seligman)の町へ。
ここもルート66の観光スポット。日本人観光客も多いがヨーロッパからの観光客も大型バスで訪れてました。
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この町は映画・カーズ(Cars)のモデルとなった町だそう。町中もカーズキャラの車がありました。
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ここはウィリアムズよりもずっと小さな町でどちらかといえばルート66お土産ショップストリートな感じです。
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お店の中はルート66グッズで溢れています。ちょっと京都の寺町や清水寺のお土産通りを思い出してしまったり(笑)
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ここまでルート66グッズばかりだとね・・・、特に購入するものはありませんでした。
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メイン通りよりも1本中に入った通りの方にはいろいろ年代物が。
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最初これ見た時に本物かと一瞬ビックリしてしまいました。
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そして突然こんな派手な車がクラクションを盛大に鳴らしてどこからか走って来ました。
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どうやらお土産屋さんのオーナーさんの車らしく出勤してきた模様。

ルート66を思いっきり満喫できそうなモーテルや
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日本語でも「コーヒー」と書かれたお土産屋兼カフェもどきなど。
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さっと一通り見て、とっても暑かったので飲み物買いにマーケットへ。
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お店に商品が棚に半分以下しか置いていない・・・・物資不足のお店でした。
オレンジジュースを買う事ができたので良しとしましたが。

ラスベガスへ向けてセリグマンの町を後にしました。

ラスベガスに近づくとフーバーダムの案内板がありました。
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ちょっと寄ってみようかと思って行ってみたら入口でセキュリーチェックの大渋滞。
ダムはテロの攻撃対象ですからね。

発電施設の内部を見る場合には入場料がいるそうですが、特に興味は無かったので丘の上にある駐車場でダムの全体像を見てみました。
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モーターボートで優雅に遊んでいるリッチな方々が遠目に見えましたよ。
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反対側を見れば「崩れるんじゃないかい?あの橋は怖いわぁ~」と思うほど崖に支えを埋め込んでいる。
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何せこのフーバーダムの気温は112F(44℃)!!!外にいるのは1分が限界でした。
でもね、観光客はすごく多かったし、人気のスポットらしいですね。
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by kiki-juju | 2011-10-27 01:05 | National Parks | Trackback | Comments(4)

ルート66・ウィリアムズ

フラッグスタッフからラスベガスへ戻る道は高速道路I-40を通ります。
このI-40と並行して走っているのがアメリカ母なる道・マザーロードと呼ばれる有名なルート66。
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1926年に創設された全長3755kmのアメリカの国道。
カリフォルニア州・サンタモニカ~イリノイ州・シカゴまで、高速道路がまだ発達していなかった時代には大陸を横断する国道として重要な道だったのです。
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現在は高速道路の発達により1985年に廃線になってしまいましたがヒストリックルート66(Historic Route 66)として、国指定景観街道(National Scenic Byway)に指定されています。
アメリカ国内の景観街道を巡る旅も何だか良さそうな気がします。

このルート66の中にはその昔栄えた時代の面影を残そうとする町もいくつかあります。
フラッグスタッフから車で40分位の所にあるグランドキャニオン・サウスリムの玄関口、ウィリアムズの町もその一つです。
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案内板に電車のオブジェがあるように、ここウィリアムズからグランドキャニオンまで電車で行かれます。
ウィリアムズにある駅はアムトラックの駅なのでグランドキャニオン鉄道・ウィリアム駅はここから車で10分位ですのでお間違えのないように。
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2時間ちょっとの電車の旅はHPのビデオを見てみると綺麗な風景を見たり、ちょっと面白い演出なんかあったりして結構楽しそうです。次回乗ってみたいなぁ~☆

さてウィリアムズの町の散策、午後にはラスベガスに戻りたかったので早めに行動開始。
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さすがに朝8時はお店とかまだだよね~、と思っていましたが意外と開店しているお店もチラホラあって商売熱心!
古いスタイルのガソリンスタンド。
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もっと古いスタイルだとこんな感じ。オブジェだけどね。
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さらに古いとここまで。
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町のメインストリートはルート66の看板だらけで観光ストリートになっています。
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ルート66のナンバープレートや雑貨などのお店がたくさんあります。
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町を歩いているとエルビスプレスリーやベティちゃんなど50年代、60年代のキャラが多いです。
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カフェやレストランもたくさんあり、きっと特大ハンバーガー、ミルクシェイク、生クリームたっぷりのバナナスプリットを50’s、60’sの音楽を聞きながら満喫できるのでしょうね。
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お手洗いを借りる為にビジターセンターにも行ってみました。
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館内には町の発展やルート66の歴史、お土産、グランドキャニオンへの旅情報などがたくさんあったのでちょっと寄ってみる価値あります!
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受付にはお話し好きな年配の女性とパークレンジャーのおじさんがグランドキャニオンについてのいろいろな情報を親切に教えてくれます。
本日の山火事危険情報なんていうのもありました。この日は2でしたが山火事は本当に怖いです。
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ウィリアムズは機会があったらまた訪れてみたい小じんまりとしたかわいらしい町でした。
そしてグランドキャニオン鉄道でサウスリムまで次回は是非とも行ってみたいです!

そうそう、アメリカの鉄道で有名なのは貨物列車。機関車がいくつもつながっています。
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そしてこれがもの凄――――――く長くてゆっくり走るのです。
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ホント、これにひっかかたら5分位立ち往生しますよ。
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by kiki-juju | 2011-10-20 23:28 | National Parks | Trackback | Comments(2)

空気の澄んだ町・フラッグスタッフ

モニュメントバレーからラスベガスへ帰るルートでアリゾナ州・フラッグスタッフに1泊。
こんなルートです
exblogって海外地図貼り付けできないのかしら?それとも私ができないだけ?


フラッグスタッフは標高2000mの高地にあり、早くから鉄道の発展に伴い林業・羊毛などの流通の要として東のアルバカーキ、西のカリフォルニア、南のフェニックスを結ぶ宿場町として重要な街として栄えてきたそうです。

古き良きアメリカの町というのがピッタリな静かで落ち着いた素敵なところ。
ダウンタウンはレンガ造りの建物で統一されていてとても雰囲気が良い。
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ここには北アリゾナ大学があるので町には多くの若者がのんびりとカフェでおしゃべりしたりしていました。
治安が良いというのはいいですね~。
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さすがに標高2000mを越える高地にあるため緑も多く、空気がとっても澄んでいて涼しい。灼熱エリアから移動してきたので生き返った感じでした。
夏はトレッキング、釣り、冬はスキーなどアウトドア好きにはもってこいの避暑地!
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フラッグスタッフもルート66の通過ポイントなので町の中にもルート66を意識したお店もありました。
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この小さなマーケットで出来立て熱々ポップコーンがあったのでちょっと買ってみました。
バターたっぷりかけて久々に食べて美味しい~!!
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ポップコーンを食べながらウロウロと散策。
この日はお祭りが行われていて町の広場ではメキシコの踊り(?)が催されていました。
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さらに・・・スターウォーズのクローンまで!私はスターウォーズの大ファンなのでちょっと嬉しかったりemoticon-0102-bigsmile.gif
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小さな町なのでこの後何回もこのクローンお兄さんに交差点ごとにお会いするのですが(笑)

そしてフラッグスタッフで有名な幽霊が出るという ホテル・モンテビスタ(The Hotel Monte Vista)
ホテルのHPでもコレを売りにしているので本当に出るのかしら??
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町の中にある壁画にかかれているような昔の人々の幽霊なんか見えちゃったりしたら怖いかも。
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フラッグスタッフでの夕食はいつも素敵なお写真のアリゾナ州セドナのブロガーさん、mini-peさんのお店へお邪魔させて頂きました。
たまたま宿泊していたホテルからすごく近く、おコメ禁断症状が出てきていたのでオープン直後、Hiro's Sushiに転がり込みました♪
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お店の雰囲気は照明を落とした感じでとっても落ち着きます。何と言ってもウェイターのお兄ちゃんがとーーってもきめ細やかで親切!
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私達は開店直後にお店に入りましたが広い店内もあっという間に満席になる程の人気店。

熱々のお味噌汁に白米、から揚げ定食に照り焼きチキンと相変わらず鶏好きの私達です。
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から揚げに添えられたピリ辛の七味風味のマヨネーズがとっても美味しかったですよ!

グランドキャニオンのゲートウェイシティとしてのフラッグスタッフですが夏はハイキング、冬はスキーとちょっと寄り道するにはなかなか素敵な町。本当に空気が澄んでいる~と言うのが印象的なところでした。

宿泊施設もたくさんあり、私達はマリオット系列のSpringhill Suitesに泊まりました。
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お部屋も広々、ロビー横の朝食エリアも広く品数もいろいろでなかなかの充実ぶりでした。
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ザイオン国立公園から始まり、時間的に今回はグランドキャニオンには寄れなかったですが自然が満喫できて大満足。
今まで国立公園などあまり興味が無かったのですが今回の旅で結構ハマりそう。フラッグスタッフの
Barnes and Nobleでイエローストーン国立公園特集・攻略本なんて買ってしまい既に来年行こうか!なんて計画してみたり。
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Juju的にはキャンピングカーでまわりたいらしいがクルーズアメリカなどRVレンタカーは見た目ほど快適でない、燃費悪い、スピードでない、ガタガタうるさいなどなどお話をチラホラ聞くので・・・・まぁ、いつかそのうちね。
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しかしクルーズアメリカのレンタルRV車は大人気でグランドサークルエリアではホント良く見ました。
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by kiki-juju | 2011-10-15 21:22 | National Parks | Trackback | Comments(2)

グースネック州立公園

モニュメントバレー周辺には他にも見所があります。US163号線を北に30分、グースネック州立公園(Goosenecks state park)にも行ってみました。ラスベガスからここまで結構遠くに来たなぁ~って感じます。

道路脇にはのんびりお食事している牛さんがいたりしてのどかです。
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結構この牛さん達、カメラを向けると草を食べるのを中断してカメラ目線で直視してくれる。
人慣れしてるのかしら?
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ナバホ居留地内には牛、馬があちらこちらに結構います。あと野良犬(飼い犬??)もたくさんうろついています。

US163号線は果てしなくこんな感じでまっすぐな道。
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景色はやっぱりビュートがくっきり。ホント、アメリカ西部という感じです。
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途中、メキシカンハットロックというその名の通りメキシコの帽子をかぶったような岩があります。
このネーミング、ピッタリだわ。本当に帽子をかぶっているみたい!
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US163号線をUT261号線へ左折、そしてすぐにUT316号線を左折すると看板が見えてきます。
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ここはSan Juan Riverが蛇行してガチョウの首(Goose neck)の様に見えるのが由来。
確かにそんな気もします。
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ここもホースシューベンドの様に崖っぷちから覗き込んでみるのですが迫力はホースシューベントの方が上かな。
草木も生えない過酷な環境、周辺の岩山は赤土のレッドロックなのにここだけ灰色という不思議。
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ここは入場無料でキャンプもできるそうですが・・・・・お手洗いは一応ありました。もちろん水洗ではなく、下を覗くとヒャァ~~となるようなところでした。(怖)
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帰りはグースネック州立公園からモニュメントバレーまで来た道と同じUS163号線を通って戻ります。
この道は映画「フォレストガンプ」でちょっと有名なポイント。
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トム・ハンクス演じるフォレストがアメリカ横断しながら走るシーンが映画の終盤であるのですが、その走るのを突然やめてしまうシーンの風景がここ。
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まっすぐな道の正面にレッドロック、写真よりも実際に見る方が何倍も素敵な絵が見れます。
ちょっと高台から撮ってみるとまた違った雰囲気。
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ザイオン国立公園~モニュメントバレーまでアメリカの自然をたっぷり堪能してスケールの大きさを改めて実感しました!
そしてまた、次の目的地へとどこまでも続くまっすぐな道を移動するのでした。
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まっすぐな道ってどうして眠気を誘うのでしょうか???
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by kiki-juju | 2011-10-13 22:46 | National Parks | Trackback | Comments(6)

モニュメントバレー・ユタ州

アンテロープキャニオンを満喫した後、次なる目的地、モニュメントバレーへと向かいます。
ひたすらまっすぐの道。ページの町でのガソリン補給を忘れずに!!
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だんだんとビュートと呼ばれる岩山が現れ出します。
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モニュメントバレーの25マイル程手前、カエンタ(Kayenta)の町(ここに数件の宿泊施設、スーパー、ガソリンスタンドなどあります)を過ぎるとビュートにも変化が出てきます。
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そしてユタ州・モニュメントバレーに到着。ここもナバホ居留地の為、ゲートで$10入園料を払います。時計の時間もアリゾナ州からユタ州になるので(ほぼ州境)ここで1時間進めておきましょう。
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そして今夜の宿泊地、The View hotel
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ここのホテル、それはそれは大人気のホテルでしてシーズン中は空きがなかなか出ない・・・。
ネットで検索してもいつも満室。
「空いていない場合はお問合せを」と書いてあったのでホテルに問い合わせてみた。

「キャンセル待ちは受付けていないからネットで毎日こまめにチェックしてたら空きが出る可能性があるから頑張ってね~」と・・・。
で、頑張ったよ。そして、取れました、1泊$230のお部屋が(我家としては超高額!!だが仕方ない・・・)


なぜこのホテルが人気なのかは各お部屋のベランダからこの景色が一望できてしまうから。
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2億7千万年位前の地層が現われたものが風化・浸食によって形成されて、今現在でも風化がどんどん進んでいるので今後も形が変わっていくらしい。

何にもない平地にいくつものビュートがポツン、ポツンと立っていることが本当に不思議な風景です。
このビュートの周りは4WD車なら自家用車でもまわる事ができるので、もっと近くで各ビュートを見る事ができるのです。手前に写っているのがこのダートを行く車達。
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自家用車ではちょっと無理な人やレンタカーの人(ダート走行でトラブル発生しても保険出ません)はホテルの駐車場でツアーの申し込みができます。
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望遠にして見てみるとこんな感じで楽しそうなのだが、運転手は車内、お客さんは荷台でスゴイ砂煙をあげて次々車が爆走して行くからきっと息もできない、目も開けられない程すごい事になりそうな予感。
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ツアーに行った人曰く、「近くより遠くから眺める方がキレイ」との事で私達は却下。

だんだん日も暮れ始めるとまた違った雰囲気。この日はこの夕刻の移り変わる風景を見ながらお部屋のテラスでお食事。
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夕日だったか?夜明け前だったか?記憶が定かではないのですがこんな感じで幻想的でした!
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宿泊客もみなさんベランダからこのひと時を楽しんでいました。
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岩山と言ってしまえばそれまでなのですが、ずーっと見ていても飽きない魅力がありました。

宿泊したビューホテルについて
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by kiki-juju | 2011-10-07 01:42 | National Parks | Trackback | Comments(6)

アンテロープキャニオン

アリゾナ州・ページに訪れる観光客のNo.1スポット、アンテロープキャニオン
ページの町から89号線を南へ、数マイルで98号線があるので左折してしばらくすると右側にアッパーアンテロープキャニオンの駐車場が見えます。

ここはナバホ居留地の為ナバホのガイドさんと一緒に入らなくてはなりません。
ネットなどを見ると事前にこのアッパーアンテロープキャニオンに訪れるのにはツアー予約をページの町でしなければならないとなっていますが直接行って駐車場にある小屋でもツアーに申し込めます。

アッパーアンテロープキャニオンは観光客に人気ですがシーズン中は混んでいる、砂ぼこりにまみれてジープに乗る、というのがめんどくさいので私達は道を挟んでお向かいの方にあるロウワー(Lower antelope canyon)の方に行きました。
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でもね、行ってみるとロウワーも意外と混んでいました・・・。ほとんど90%がヨーロッパ人の観光客でした。
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受付で各人の名前、住所(県名、国でOK)を書き1人$26(結構高いね~)を支払いツアーの時間まで屋根付きの所で待ちます。この日も40℃位は余裕でありますが日陰は涼しくはないけど空気が乾燥しているので心地良いです。

ツアーは15分間隔くらいで次々出発、1ツアー15人程に分けられます。私達は10:50a.m~のツアーに参加。午前中お昼前後が一番きれいに見れる事らしいのでなかなか良い時間帯でした。
ナバホ族のガイドのお兄さんに連れられて出発です。炎天下に出ると一気に死にそうになるほど暑いです。
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こんなすき間からキャニオンの中に入っていきます。本当、ちょっと太めの人は辛いかも。
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すき間を入るとすぐ下には鉄製の階段があります。
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階段を下りていくと、
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「うわぁ~~、キレイ!!」

人ひとりがやっと通れる位の幅をどんどん進んでいきます。渓谷の中はとてもひんやりしていて涼しくて快適。
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鉄砲水と風の浸食によってつくられた自然の芸術。本当に素晴らしい!!
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乱れも無く規則正しくサーっと波打つ砂岩にある模様はとっても綺麗です。
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進めば進むほどいろいろな表情を見せる。
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歩く幅は本当にこんなに狭いです。
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さらにどんどん下へ下へと階段を下がって行きます。階段もかなり急だし幅も狭いので気をつけて降りて行きます。
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所々でガイドのお兄さんが「こんな感じで写真撮ると綺麗だよ!」とアドバイスしてくれます。
私、「んじゃ、お兄ちゃん綺麗に撮っておくれよ!」
とお願い。どうやらこのアーチ形を入れて撮るのが良いらしい。(ナバホガイドのお兄ちゃん曰く)
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私はどうも失敗写真を撮る才能に長けているのでイチオシを外すわけにはいかない!

その後も写真ポイントで手ほどきを受けながら頑張ってパチパチ。
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ツアー人数は20人近くいますが渓谷内はクネクネ曲がっているので一番後ろにいれば人がすぐ見えなくなるので人物が写り込まない写真が撮れます。
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ガイドのお兄ちゃん曰く、観光客にはアッパーキャニオンの方が人気だがこちらのロウワーの方が幅が狭い分変化に富んでいて写真家はこちらの方が好みと言う人が多いそうです。
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たいして距離は無いのだけれどもゆっくり進んで一時間近く、探検気分が味わえてかなり楽しかった。最後はこの階段を上って地上に出ます。
が、こんなに下って来たのか!?と思うくらいの高さの階段を上ります。高所恐怖症の私は絶対に下を見ないようにひたすら上だけを見続けて登り切りました。(怖かった~)
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地上に出たらお決まりの灼熱地獄。ひたすら5分位歩き続けます・・・・・。
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スタート地点の小屋が見えてきて一安心。
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とても気の良いガイドのお兄ちゃんがいる楽しかったロウワーアンテロープキャニオン終了。
車に乗るまで愛想良くしつこい位バイバイしてくれて(笑)

炎天下の中、次なる目的地へ出発しました。
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by kiki-juju | 2011-10-02 21:36 | National Parks | Trackback | Comments(6)

ホースシューベンド

アリゾナ州ページ(Page)の町に訪れる観光客の目的はたぶんアンテロープキャニオンが一番人気でしょう。
しかしホースシューベンド(Horseshoe Bend)と呼ばれる馬の蹄鉄のような形をしたコロラド川が蛇行して流れているところも是非とも訪れて見て下さい。
ページの町から89号線を南に行き、98号線を超えて少し行くと何もない所の右側に車がたくさん駐車しているのですぐに分かります。
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実はお昼寝後の夕方6時過ぎに出かけたのですがダメ。暑い空気、日中にしっかりと温められた地面の暑さでとても歩ける気温では無かったので早々と退散。翌朝、日の出前(5:30a.m)に再度出なおしました。

駐車場の所にはいつもの通り注意看板があります。
・柵が無いのであまり身を乗り出さないように。
・日影が無いのでお水、サングラス、帽子など忘れずに。
・崖には不安定な場所もあるので気を付ける
などなどちゃんと読んでから行きましょう。
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駐車場からは3/4mile(1.2km)程歩いて行かなければなりません。最初は砂漠の砂坂を上りますが結構足を取られます。日の出前なので少し肌寒い位でちょうどいい気温です。
(帰りがけ、日が昇ってから下の2つの写真は撮ったのですでに明るいです)
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上り切ると目指す場所は右端の穴の開いてる所。こうやって見るとそんなに遠く感じませんが実際はS字に蛇行して歩いて行くので軽く15分はかかります。さらに緩やかな下り坂になっているので帰りは結構息が切れます。
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そして崖の渕に着き、恐る恐る下を覗いてみると、
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「うわぁーーー、スゴイ!!」

確かにコロラド川が馬の蹄鉄の形をしています。川の蛇行によってこんなに綺麗に削られていくなんて本当に自然の芸術です。
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実はコレ、かなり恐怖を感じながら撮った写真。崖の周りには柵も何もなく吸い込まれそうなくらいの高さです。落ちたら300m下に真っ逆さま!

先端の岩なんていつ何か拍子にポロっていったら・・・・。怖っ!
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まわりの地面は何層にも重なった独特の岩場。
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ケーキのミルフィーユみたいに何層も何層も積み重なっていて不思議。
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周辺の岩山も一つづつ個性的でよく見ると同じ物では無くいろいろな模様があります。
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だんだんと朝日が昇ってくると目の前は真っ赤に。
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崖の間にも朝日が入り込んできて綺麗です。
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夕日や朝日でお決まりの記念撮影はやっぱりこれですよね♪
170cm&185cmの大型カップルの私達が3mくらになってしまいました(笑)
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写真を撮ったり、地面や岩肌を観察していたらあっという間に6時半過ぎに。お日様もしっかり顔を出す頃には徐々に暑くなりかけてきたので早々に退散。
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夏の間は涼しい朝方がおススメです。炎天下の中を行き、帰りの往復15分はかなりキツイと思います。駐車場に着いたのが7時ちょっと前でしたがすでに30℃を超え始めてました。

ページの町での宿泊など
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by kiki-juju | 2011-09-24 23:27 | National Parks | Trackback | Comments(6)

ザイオン国立公園からアリゾナ州・ページの町へ

この日はザイオン国立公園からアリゾナ州・ページ(Page)の町まで移動。
途中、ブライスキャニオングランドキャニオン(ノースリム)のどちらかに寄る計画。
でしたが、、、、、、結局行きませんでした。
(ブライスキャニオン外すってちょっと普通ありえないですよね、ハハハ。)

何故なら、ザイオン国立公園を横切るユタ州HYW9号線があまりにも素晴らしく車を停めては降りて見るなど繰り返していたら結構時間が過ぎて、さらに暑くて疲れたという単純な理由です。
また次回、ラスベガスから1泊2日でも来れるしね。


そのHWY9号線の中でもとっても変化に満ちた素敵な風景が見られるのはザイオン国立公園の南エントランス~東エントランスまでの区間。(この区間は夏でも一般車通れます。)
真っ青な空に大きな岩山。やっぱり日中の陽の光がしっかり当たっている方が綺麗です。
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走り始めの区間は大きな岩山に囲まれて圧迫感があります。
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この様な風景を見ながら徐々に山を登って走ると途中でパークレンジャーの小屋がありStopさせられます。
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この先には岩をくり抜いたトンネルがあります。このトンネルの幅がとても狭い為、バスなどの大きな車が通過する時には反対側の車線の車はしばらく停車させて交互に通行させます。
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この待ち時間が結構長いので皆さん車外へ出て写真をパチパチ。
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この日も外は確実に40℃はあり、サングラス無しでは目も開けられない程の強い光に肌を直接焦がすような日差しが容赦なく照り続けます。

しばらくしてようやくこちら側の車線の通行が始まりました。
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トンネルの中は真っ暗で窓を開けてみるとひんやりと涼しい~。でも夜通ったら怖いかも。

そしてトンネルを抜けると突然風景が変わります。
今までの見上げるような岩山では無く肌色オレンジ(?)のような背の低い岩山に変化。
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道路の所々には路肩にへこみ幅(View point)があるのでそこに車をちょっと停める事もできます。
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今回のお供は燃費がバツグンに良いトヨタ・カローラをチョイス。が、借りてすぐに要メインテナンスランプが点灯した為、数日後ラスベガスに戻った時に即車交換してもらいました。単なるエンジンオイル交換お知らせランプ点灯なだけで問題ナシですが、ちょっとの事でも対応してくれるハーツレンタカーはいいですね。

柵の内側も行けるようになっていたのでちょっと入ってみました。足元は砂漠の砂、キュッ、キュッとしていて意外と歩きやすいです。
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もちろん、まわりは砂漠ならではの小さなサボテンがあちらこちらにあるので足に引っかからないように気をつけなくてはです。
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岩肌が波打つ層の様になっていて何十万年もの時を感じてしまいます。この人も景色にただただ感動中。
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しばらくはこの様なキレイなオレンジがかった小さめの岩山が続いて行きます。
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ほどなくすると今度は白めの岩山にだんだん変化していき本当に同じ地域なのに不思議です。
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そしてここが「チェッカーボードメサ」と言われる有名な岩山です。岩肌がチェック模様になっている事からその名がついたようです。「象さんの肌」に見えるのは私だけでしょうか??
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ここを過ぎるとザイオン国立公園の東エントランス(公園出口)はすぐそこ。
本当にこんなに素敵だとは実際思っていなかったのが正直なところ。私のヘタっぴ写真じゃ全然伝わらないし、実際に見るのとは大違いですよ。

この時点でお昼過ぎ、ブライスキャニオンまではここから北に1時間程、グランドキャニオンは2時間位の距離。この9号線でこんなに時間取る予定ではなくサッと過ぎるつもりでしたが無理無理、綺麗すぎました。

炎天下の中、はしゃぎすぎて疲れたのでこのままページの町へ直行する事にしました。老体に無理は禁物です!!

ページの町はアリゾナ州。ユタ州時間からまた1時間時計を戻すのでちょっと得した気分になります。
この町の気温、ありえないほど 暑い!!!ザイオンよりも確実に暑いので42~43℃位のハズ。
勿論、ホテルに着いたらクーラー適温で効かせて「お昼寝タイム」で休息♪
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by kiki-juju | 2011-09-22 23:49 | National Parks | Trackback | Comments(6)

ザイオン国立公園②

しっかりお昼寝で体力回復し、夕方の5時頃からようやく公園内へ。
しかし夕方5時過ぎでも外はまだまだかなり暑く、お水は一人1リットルとチョコバーなどちょっとしたおやつも持って行きました。

泊まっていたロッジから歩いてすぐの所に公園の入り口があります。
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橋を渡って公園入口で1人・$12の入園料を払います。
公園内地図にレシートを貼ってくれますので7日間有効のこのレシートは無くさないように注意。
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ビジターセンターの周りには園内の見所の案内板があるのでチェックしましょう。
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園内は一般車乗り入れ禁止なので無料循環シャトルに乗って行きます。終点までは約40分、途中で好きな所で降りて写真を撮ったり、各トレイルに行ったりとご自由に。
私達は終点の「Temple of Sinawava」まで行ってみました。
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2連結のこのバス、エアコン付いてないのでちょっと暑いですが天窓全開なので風は入ってきます。

夕方だったのですでに光の入り方が弱いのであまりきれいなコントラストの写真は撮れませんでしたが、もうその岩山の大きさにビックリ!
口から出る言葉は「はぁ~、すごいねぇー。」だけ。
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終点までのちょうど中間地点辺りに園内唯一の宿泊ロッジ「ザイオンロッジ」があります。
夏の間は予約困難で有名。もちろん私達も予約を試してみましたが10月まで満室でしたよ・・。キャンセルも良く出るらしいのでコマメにネットで空室チェックしてればいけるらしい、です。
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目の前は綺麗な芝生で木陰は涼しいのでゴロゴロと休憩している人もたくさんいました。
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レストランでお食事したり、お水を補給したり、お手洗い休憩したりと便利な中間地点です。

さらにバスに乗って先へ進みますが途中、あまりにも大きな岩山の出没に唖然としてついついバスを降りて見入ってしまいました。首が痛くなるくらいの高さがあります。
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まだ太陽の光があたっている所は空の青と岩山の赤さのコントラストでまた別の雰囲気です。
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夕方だから太陽はほとんど岩山の後ろに隠れてしまってましたが、夕方でもこまめにお水を飲まないといけないくらいの暑さだったので日中を想像すると・・・・。お水はたくさん持って行きましょう!

ようやく終点のTemple of Sinawavaに着きました。そう、ここはザイオンに来たら皆が楽しみにしている川の中を歩いてトレイルする「The Narrows」があるのです。
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しかし、、、、、そこに行くまでにまずは片道1.6km歩かなくてはなりません。体力ゼロの私がノロノロ歩いて30分位です。歩く道はちゃんと整備されていてアップダウンもそんなにないので歩きやすいです。
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途中で川の側まで行ってみたり、
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多数のリスの出没のビビッてみたり、
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アメリカのリスは狂犬病や人に伝染する病気を持っているので「あっ!かわいい~♪」と手を出したり触ったりしない方が良いです。噛まれたり、引っかかれたりしたら大変です。
でもやっぱりこんな表情見ちゃうと可愛いですよね。
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鹿さんも普通にいます。
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だんだん道幅も狭くなってきて、普段運動を全くしてない私にはそろそろ限界モードが近づいてきました。終点はどこ???
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そしてようやく到着。Narrowsに行く危険性や注意事項がしっかりと書かれた看板。
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突然の鉄砲水の可能性があるので十分に注意してから行かなくてはなりません。
予兆では
・雲が多くなる、雷が聞こえる。
・水の音が上流から大きく聞こえる。
・突然の泥水になる、木の残骸が流れてくる、水かさの増量。
これらが見られたらすぐに危険と察知して安全な所に避難するようにと。

この浅瀬から上流に向かって行きます。こんなに静かに見えるのに川はいつ豹変するか分からないので十分リスクを承知で行きましょう。
ビジターセンターでは毎日Narrowsの状況を伝えていますので行く前には必ず確認を。
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私達はもちろん行きません。体力的に無理です、私が(笑)帰りの1.6kmだってちょっと不安。
ここでしばらく川で涼んで休憩。Narrowsを楽しんだびしょ濡れで帰って来た人たちをウォッチング。

皆さん満足感一杯の笑顔で帰って来てました!どうやらこんな感じらしいです。



帰りのバス停までまだか、まだかとひたすら1.6km、歩き疲れました。
もう少し普段から運動して体力増強しなければです。
勿論、夜は足に湿布貼りまくって寝ましたよ~。こうなる事を予想してちゃんと日本から湿布を持ってきてる変なとこ準備万端なわたくしです。

ザイオン食事等番外編はこちら
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by kiki-juju | 2011-09-19 21:59 | National Parks | Trackback | Comments(6)

ザイオン国立公園①

思いっきり夏休みを満喫し、真っ黒に日焼けして帰って来ました。
前半は国立公園を巡り(焦げる程暑かった~)、後半は身内で騒いで。
9か月ぶりのアメリカ、たまに行くにはやっぱり楽しい所です。


*************

初めてのグランドサークル巡り、あまりにも広すぎて(距離もかなりある)当初の予定をだいぶ変更して廻りましたがとても感動的な雄大な風景を楽しみました!


出発地点はラスベガス、最初の目的地は約3時間ドライブのザイオン国立公園
8月末の気温は連日40℃前後、肌を焦がすほどの灼熱の太陽が降り注ぎます!
さらに乾燥しているのでこまめな水分補給は必須。

ラスベガスを出れば何~にもない荒野の高速道路をひた走るのみ。たまにあるレストエリアもマックなどでファストフードか怪しげなレストランのみ。
グランドサークルで食を期待してはいけません!アメ食苦手な人はちゃんと用意してから出かけましょう。
(私ね)

前日に量販店・ターゲットにて大きめのクーラーボックスをまず購入、
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そして翌朝出かける前にホールフーズで飲物や食料を買い込み出発。
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この旅ではちゃんと毎朝、昼食用にクロワッサンサンドやサラダ、フルーツ類を準備しクーラーボックスに入れて移動。どこのホテルでも製氷機はあるので毎朝出かける前のたっぷり補充できます。
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日中は暑くなるので早朝からザイオンに向けて出発。
1時間ほど走ると岩山が増えてきます。
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ザイオンに近づくにつれて岩山もだんだん赤褐色に変わってきます。
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公園付近まで来れば青い空、緑、巨大な赤い岩山のコントラストでとても素晴らしい風景に刻々と変わっていきます。
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あまりにも大きすぎてどう写真に納めたらいいのかわからない位に壮大な風景。
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ザイオン国立公園の最寄りの町はSpringdale(スプリングデール)。国立公園内にあるザイオンロッジに宿泊しないできない場合(夏は競争率激高、予約困難)はこの町を拠点とします。

町には無料シャトルバスが走っているので各宿泊施設に車を置いて公園のビジターセンターまで行きます。結構狭い間隔でバス停があるのでこの看板の所で待っていればバスは頻繁に来ます。
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公園内は一般車の通行は不可。車で入った場合でもビジターセンターに車を駐車して公園内循環シャトルバスを利用します。

公園の入場料は$25で7日間有効。いくつか公園を巡る場合にはお得な年間パスがあります。
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昼頃ザイオンに到着しましたがラスベガスよりも暑い! 温度計を見れば105F=40℃超え。日中にトレイルなんてしたら間違いなく熱中症でダウン。

ホテルに早めチェックインしようと思ったらあと1時間だけ待ってちょうだいと言われたので近くのお店を物色しに。
(ユタ州はネバダ州よりも1時間進んでいます。どこかで時計を1時間プラスして調整しましょう)

ザイオン内で採れた石を売っているお店。
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色とりどりの色々な石、岩(?)が売っています。
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小さな石なんかもあって見ている分にはキレイだけど1個35¢や$1.50って高いよね~。
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でも続々お客さん入ってきて皆買っててちょっとビックリ!パワーストーンか何かなのかもしれないね。
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お店のニャン太君、君も暑いよね~。
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スプリングデールの町は道路1本で両脇にお店がある程度でとっても小さいです。
アイスでも食べて涼もうかと思いお店を物色。
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アイスもあるけどオーダーでサンドイッチも作ってくれるお店だったのでパストラミサンドを頂きました。
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お腹も一杯になると早朝から行動しているので睡魔が!日中は暑くて行動できないのでこの旅では早朝行動&移動→日中ホテルで昼寝→夕方行動というパターンになりました。

宿泊先は公園ビジターセンターに一番近く歩いていけるCliffrose lodge
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荷物が多いと部屋のドアの前に駐車場がある方が便利だったりします。さらに暑いからなるべく無駄な行動を省きたい(私事)。
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お部屋はシンプルで小奇麗、十分な広さで冷蔵庫有り。電子レンジは受付フロントに有り自由に使えます。
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お部屋のベランダからは迫りくるような岩山の景色が見れます。
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少々潔癖気味な私は宿泊先など決める時、結構実際に泊まった人のコメントなんか熟読して事前調査しちゃう方。たまに「あれれ??」みたいにハズレもあるけど(笑)
だからこれも次訪れる誰かの参考になればと思います。

夕方のザイオン公園内トレイルに向けてお昼寝タイムとなりました。
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by kiki-juju | 2011-09-17 16:06 | National Parks | Trackback | Comments(4)