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カテゴリ:Book( 4 )

旅雑誌

久々にとっても気に入った雑誌を見つけました!ファッション雑誌やグルメ系雑誌は本屋さんでパラパラと立ち読みがほとんどですが、旅行雑誌はついつい買ってしまいます。

そしてこの「TRANSIT」、すっごくいいです!最新号はどうも最近気になるモロッコの特集。
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雑誌にしてはお値段ビックリ¥1,800-で雑誌価格の域を超えていますが、内容が濃い。

お洒落な旅行雑誌ではなく、その国の歴史背景、文化、人々の生活習慣なども分かりやすく掲載しています。ノスタルジック漂う写真が多くちょっと奥深くて、ヘタなガイドブックよりもずっと良い。さらにそこそこのぶ厚さの雑誌なのに約90%近くがちゃんと特集内容、広告が少ないのも◎。バックナンバーまで即座にアマゾンでオーダーしてしまうほどでした。(ギリシャと東欧)

そしてもう1つお気に入りは「旅行人」。
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この雑誌はバックパッカー向けが多いのですが(主にアジア)、この旧ユーゴ特集はとっても良かったです!サラエボ、行ってみたくなりました。日本からだと紛争時代のイメージしか湧かない所ですが何だか良さそうです♪

昨今の雑誌販売不況の影響で休刊となるのも多くなりました・・・・。残念なのがお気に入りだった「Esquire」日本版。これも結構好きでしたが昨年より休刊です。
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女性旅行誌代表格の「FIGARO Voyage」と「CREA Traveller」は定番で一体いつ行くんだか分からないような地域特集でもちょこちょこ買ってお家で一人旅行気分を味わっています。
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モロッコが気になる次なるディスティネーションですが、「う~ん、どうだろうか??」
Transitの特集を読んでちょっと半泣きした怒涛のインドを思い浮かべてしまった。(あそこまではヒドくはないでしょうが) 今週の「世界ふしぎ発見!」はモロッコらしいので見てみなくては!

みんなチラホラ夏のバケーションの話題をしている今日この頃。私の夏休みはみんなが終了してからの9月。ちょっと時期がズレている方が混雑していなくていい。さらに8月はどこも死ぬほど暑いし、日焼けするしね。お肌の曲がり角をだいぶ過ぎている私は太陽が敵になりつつあります。でもキレイな夏の海は憧れるんだよね~。
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by kiki-juju | 2010-07-13 20:44 | Book | Trackback | Comments(4)

クロアチア語教材が届いた!

クロアチアから帰って来てブログを更新しながら未だにクロアチアののんびり気分が抜けない日々。実際、クロアチアではほとんどの人が英語を問題なく話していたので言葉に困った事は全く無かった。だけれども「クロアチア語」に私は興味津々。

日本国内にクロアチア講座なんてあるはずも無く(東京にはあるのかな?)アマゾンなどネットで教材を探すも何だかいまひとつ・・・・。

そこで洋書が欲しい時にはいつもお世話になっている「Barnes&Noble」で探すとクロアチア教材がいろいろありました♪♪
早速、オーダーして約1週間で到着。日本までの送料は$18.50。

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中を開けてみると箱の中にはCDセットが入っているだけ。テキストブックも何もありません。

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そうです、この教材は徹底的に耳だけで覚えるというのが特徴。 
1レッスン30分と集中力が持続できる範囲内で構成されている。早速開始してみるとまるで自分が犬になったように「お手」、「お座り」、「伏せ」を永遠に繰り返し教え込まれている感覚になります・・・・・。

しかし不思議な事に1レッスン終わる頃にはさっぱり意味不明だった「%※&#@!&※」の会話がちゃーんと理解できるではありませんんか!!!

レッスン2、レッスン3に進んでも常に前回、前々回の繰り返しがしつこい位に盛り込まれていて「これはもしかしていけるかも!?」と錯覚中です♪♪

もともと語学才能が欠乏している私。仕事で必要なドイツ語も10年間も細々続けているが未だに幼稚園レベル・・・・・。 
(ドイツの皆さんは英語がとってもお上手で必要ないかな・・・と言い訳する始末)

どうしてもテキストや文法から入ってしまう外国語習得。でも実際は耳から覚える方がより効果的と聞きます。
テキスト一切なし、文法後回しのこの勉強法、成功したら遅ればせながらドイツ語もこれに変更するかな??
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by kiki-juju | 2010-05-30 15:09 | Book | Trackback | Comments(0)

マンガにはまる!

先日、ユキんころ☆さんから頂いたコメントをきっかけに前々から読みたいと思っていた漫画をついに購入!1つはちょっと前にブームだった「神の雫」。
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もう1つは「ソムリエール」。
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夜な夜な古本市場に出かけてみると、以前は飛び飛びで揃わなかったこの2つの漫画が結構1巻から10巻位までちゃんと揃っているではありませんか!!漫画ってどうしてもある程度は一気読みしたいのでちょっとだけ大人買いしました♪♪

正直、面白いです!!私はそんなにワインは詳しくありませんし、最高級ワインなんて飲む機会もお金もありません。何よりワイン愛好家やワインを語る人にはズバ抜けた記憶力が必要な気がしますね。この地域は何年のビンテージが良いor悪い、フルネームでワインの名前を覚える、醸造所や畑の特性などなど私の脳ミソでは無理です・・・・。

ワインのウンチクや世間の評価は関係なく、自分が飲んで「美味しい~!」と感じるワインでいいような気がします。味覚は人それぞれですしね。どんなに無名でも安ワインだろうと美味しいものは美味しいのだから。

私たちは海外に出かけると必ずワイナリーに立ち寄ります。事前に調べていく所もあれば行き当たりバッタリの時もあります。大抵、行き当たりバッタリのワイナリーは高評価になる事が多いのだが、次に行く時にはどこだったか不明などで行かれない事も。

いつかもう一度行きたいと思うワイナリーは、ハンガリーのバラトン湖北側の白ワインの産地。
4年前にドイツ人の友人達と夏休みに行き当たりバッタリで行ったワイナリー。白ワインでちょっと堅い感じがするが濃厚なバラの香りが素晴らしかった!確か名前は「Rosenstein」。バラの石?石のバラ?種類も多く、地元の人達は空ペットボトルを持ってきてお気に入りを樽から汲むのです!!値段は・・・・・・多分¥300位/ペットボトル(1.5リットル)でしょうか?私たちは日本に持って帰るからビンでないと・・・と言ったら値段が高くなって申し訳無いとオーナーさん。それでも¥500位/本(750ml)でした。
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「ここに来た日本人は君が2人目だよ!」と言われたJuju。1人目はこの地域でドキュメンタリー撮影をしている撮影隊にいた人らしい。もちろん地元人にとってJujuは珍しい東洋人でジロジロ見。 (田舎の東欧はかなりスゴイ) 何故かいつもこのジロ見に快感を覚えるというJuju。みんなのジロ見の中、オーナー秘蔵のワインを飲まされたJujuが「Wunderbar!!(素晴らしい!)」とドイツ語で叫んだ瞬間、地元人が大笑い。一瞬にして謎の東洋人に地元人が心を開いた瞬間でした。こういうのって大好き!この後は言うまでもなくテイスティングルームは地元酒場に変化したのでした。

漫画の話題が何故か楽しい思い出話になっちゃった。毎年夏になるとバラトン湖に家があるので「今年も来る??」って誘ってくれる友人、行きたいけど・・・・遠い。でも絶対また行くつもり。
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酔っ払った帰りがけにあったコレ。この2人、やると思ったらやっぱりだ!
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by kiki-juju | 2010-02-06 15:32 | Book | Trackback | Comments(6)

アメリカって・・・・

何かのスイッチが入ったように3冊の本を一気に読み終えて思った。
生活、教育、医療、政治etc.アメリカドリームはもう存在しない・・・のか?
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外側しか見なければやはりアメリカには人々を引き付ける何か魅力的な部分が
ある思う。しかし、内側のシステムはもうどこから手をつけていいのかわからない
位に崩壊している。
カリフォルニア州各地のSales taxが期限付きと言うがとうとう9%以上となった。
以前住んでいた時、6%台でも高いと感じていたがそんなのは序の口。
「Change」と唱え続けるObama大統領は本当にChangeできるのか???
Changeできなくてもやっぱり私にとってカリフォルニアは特別で魅力的なとこで
あるのは絶対に変わらない。
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by kiki-juju | 2009-04-15 16:02 | Book | Trackback | Comments(0)