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乳ガン検診

毎回ビクビクする乳がん検診受けてきました。病院に予約を入れてから検診当日まで本当に憂鬱な気分になるけど早期発見には定期的な検診がとっても重要。
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ピンクリボン:乳癌検診の早期受診を啓蒙・推進するために行われる世界規模のキャンペーンシンボル。日本人女性のうち、乳癌を発症する割合は約20人に1人と言われており、また、乳癌で死亡する女性の数は年間約1万人弱とされ、そのキャンペーンは年を増すごとに拡大している。



最近は30代でも乳がんになる人が増えているのが実状。「まだいいかな??」と思わずにぜひ検査を受けて欲しいです。

実際、私も30代前半で初めて検診をした時にとっても小さなしこりが発見されました。精密検査をしましたが幸い今のところは様子見&放置でOK。ただし、毎年検診は欠かさずにとの事で。だからいつも検診の度に「大きくなっていたらどうしよう・・・。」とビクビク。今回も変化なしで大丈夫だったので一安心♪

乳がん検診はマンモグラフィと超音波検査の2種類。両方ともメリット&デメリットはありますが私の場合、超音波は毎年、マンモグラフィは2年に1回で受けています。年齢が若い場合はマンモグラフィより超音波の方が適している場合もあるそうです。私もそうですが、マンモグラフィでは問題無かったのに超音波で発見された1人です。とりあえず両方同時に受ければ確実ですね!

超音波検査はまったく痛くないけど、マンモグラフィは思いっきり乳房を挟んで画像を撮るので「痛たたたぁ~」って感じで苦手・・・本当に。
しかし、そんな少々の痛みよりも早期発見が何よりも大切な事。「まぁ、そのうちにね。」なんて思っている方、是非検診受けてみてくださいね。
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by kiki-juju | 2011-05-21 20:12 | Health&Beauty | Trackback | Comments(2)
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Commented by shina_pooh_at_sfo at 2011-05-21 23:03
私も渡米直前のマンモグラフィで白い影が見つかり、アメリカで再検査してもやはり見つかり、生検までして調べました。。良性でしたが、検査自体が怖かったです(涙)カルシウムが固まりやすい(しこりになりやすい)体質らしく、毎年のマンモグラフィが必須になってしまいました。でも、早期発見に越したことはありませんから。

でも、こんなに乳がんの多いアメリカではマンモグラフィは40歳から、イギリスにいたっては50歳が推奨らしいですね。今の年でマンモグラフィを受けるたびに「どうしてこの年齢で受けてるの?」と質問されます、、
Commented by kiki-juju at 2011-05-23 00:18
shinaさん:
生検、怖いですよね~。良性と判明して良かったですね!私は極度の怖がり&痛がりなので病院は大嫌いです。婦人科系だけは勇気を振り絞って受けていますが。

確かにアメリカの乳がんの割合は多すぎですよね。食べ物の影響もあると聞いていますが8人に1人とはほぼ風邪に匹敵くらいですよね。マンモグラフィは年齢が若い人には誤診も多いと聞きます。超音波と両方受ければより確実ですよね。乳がんは女性ホルモンの影響もあると聞くので毎朝の豆乳1杯は日課です。効果があればいいと勝手に信じ込んでますが(笑)
お互い毎年の検査を欠かさずこれからも受けていきましょうね☆