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リクエストでローストチキン

先日、いつもシリコンバレー出張から帰ると美味しいカリフォルニアワインを惜しげも無く放出してくれるY家。
Y家のからの強い希望で「ローズマリー風味ロースト・チキン」を持っていく事に。大して料理もしないクセに何故か七面鳥でもOKな大きなオーブンが我家にはあるのでオーブン物のリクエストは大歓迎!前の日からちょっと準備して焼くだけの超簡単レシピです♪

まずは庭からジャングル化しているローズマリーをバチバチ切って来ます。
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にんにくは丸ごと1つを皮を剥いて分解。
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そのうちのにんにく2片をすりおろしておきます。
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鶏丸ごと1羽はよーく洗って水気をしっかり拭きます。鶏肉はいつも行きつけの鳥屋さんでお願いしています。大人7人なので「大きいのお願いね♪」と言っておいたらなんと3kg近くのビッグサイズ!!
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鶏のお腹の中ににんにく4片位とローズマリー4本位入れ、お尻の部分を楊子で留めます。脚もタコ糸でしっかり縛っておきます。
鶏にしっかり塩・胡椒をふり、すりおろしたにんにく、乾燥ミックスハーブ(市販の数種類のハーブがミックスしている物)をまんべんなく塗り付け、大きなしっかりとしたビニール袋に入れます。
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鶏の上にも残ったローズマリーとニンニクをのせ、¥1000以下の白ワイン(適当な辛口もの)を
瓶半分位注ぎ入れます。近所のリカーマウンテンのフランス産安シャルドネ。
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そして風味の高いオリーブオイルも大さじ3杯位(適当)入れます。焼く直前にもオリーブオイルはたっぷりかけてから焼きます。私のお気に入りは「Lucini」のオリーブオイル。いつもアメリカからこの濃厚な青臭いオイルとバルサミコ酢はセットで必ず持って帰って来ます。
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そしてビニールの口を空気を抜いてしっかり留め、冷蔵庫で一晩お休みさせます。
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焼き方は230℃で予熱したオーブンに網にのせた鶏を入れます。5分程したら180℃に温度を下げて約1時間半程、途中で鉄板に流れ出たオイルを回しかけたり、鶏の方向を変えたりして焼きます。

鶏の大きさと焼き時間の目安は:
1Lb=約450g 約15分と計算します。なぜここだけLbパウンド計算なのか??習慣です(笑)

焼き上がりの写真が・・・・・無い。熱々のまま急いで持って出かけたので写真撮り忘れました。
この鶏丸焼き、良くリクエストがあり作るので完成画は次回と言う事で・・・。
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by kiki-juju | 2011-02-28 20:19 | Food/Wine | Trackback | Comments(2)
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Commented by タヌ子 at 2011-03-01 02:14 x
実は鶏の丸焼き、作ったことがありません。
その後のオーブンの掃除が面倒だと言うのがあるのですが、考えてみたらフランスの家のオーブンは自動洗浄機能付きなのでした(汗)
これ、とっても美味しそうなので、まずは鶏腿で試してみます(根性無し…笑)
↓次回の帰国の際には、到着後すぐにアスタリフトの試供品をもらい(超アレルギー肌なのでちょっと心配)、大丈夫だったらゲットして帰ろうと思ってます!
Commented by kiki-juju at 2011-03-01 19:42
タヌ子さん:
自動洗浄付のオーブンなんてとっても羨ましいです!
我が家のは消臭機能は付いていますが、料理をオーブンから取り出した後は庫内が熱いうちにザッっととりあえず飛び散った油をふき取ります。
是非、鶏の脚で試してみてください♪ ローストポークもこのレシピで作っています!

アスタリフト、実は私も子供の頃は軽くアトピー体質でしたがこれは今のところトラブルナシです。今でも季節の変わり目には結構顔なども痒くなったりする事も。なので今でも化粧品は結構吟味しています。今はファンケル、アスタリフト、ラメール、時々Aveneあたりでローテーションです。