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北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑥ 先端オー(Å) を目指して

関西梅雨明け。 毎日暑い日が・・・・。

涼しいロフォーテン諸島旅の続きです。

綺麗な海散策から戻ってくるとイスもテーブルもセッティング完了でBBQ中。
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今日はノルウェーサーモンとベイクドポテト。
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車内キッチンでサラダとスープも作る。 野菜は鉢植え風な物が売っているので、いろいろ買っておくと結構長い時間悪くならず、いつもフレッシュでかなり便利!
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日が暮れないからご飯を食べた後ものんびりお散歩。
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海ブドウのような海草が一杯。
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夜9時過ぎなのにホント昼間みたい。
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このキャンプサイト・Lyngvær Lofoten Bobilcamping、施設の散策。
キャンプサイトの料金は175Kn/1泊。 キッチン&シャワーの小屋。
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キッチンの中に薄型テレビ、いるか??
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裏手にトイレ、洗面、シャワー室。 木の温もりが北欧風。 シャワーは10Kn/6分。
熱々のお湯がたっぷり出ます♪
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いつでも点いているヒーターが嬉しい。お天気良くてもやっぱり気温は涼しいからね。
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お掃除も万全、凄く綺麗にしています。 宿泊人数も少ないので誰か他の人と被る事もほとんどありません。

隣の小屋も見に行ってみます。 ボートも借りられるようです。釣りする人多いみたい。
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洗濯小屋です。
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新しめの洗濯機と乾燥機があります。 もちろんお洗濯しました!
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キャンピングカーの給水や排水もここでOK。
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海のそばには可愛いBBQ小屋もあり。 天気が悪い日、風が強い日、もしくは寒い日もこの中でBBQが楽しめます♪
鍵は受付に借りに行きます。宿泊者は無料で使用できます。
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夜中には何だか天気が崩れてきた様子で暴風雨に。 一気に雲が立ち込めて海からの強風。
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お隣にママチャリのような簡素な自転車で旅行中の若者(夫がキッチンでお話したそう)のテントが風で飛ばされそうな勢い。
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明日は雨??と思っていましたが、翌朝にはほどほど晴れのち曇りのような天気に。

朝食はいつも北欧風なオープンサンドでこんな感じ。
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ノルウェーのスーパーで買った小エビのマヨネーズ和えがなかなか美味しい。
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朝食後はロフォーテン諸島の先端 オー(Å) を目指し出発。
雲が少し残っているが、まずまずのお天気。
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諸島内はいくつかの島が連なっているので島ごとに大きな橋が架かっています。
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看板にある茶色のマークが景勝ロードの案内のようです。
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島を渡るごとに次々と現れる素敵な風景。
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家が可愛いし海の色がなんとも言えない色。
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良さそうなパーキングを発見したので休憩します。 こんな感じのパーキングスペースが諸島内の所々に設けてありとても便利。
この様な所で夜は野営するキャンピングカーも多いです。(暗黙のルール、3台/1パーキングな感じがしました)
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海側は個室風ピクニックテーブルがずらーっと。
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海では小さな魚釣りボートがたくさんあり。
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車内から色々食材を持ち出し、ピクニックテーブルはここ。
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即席ハンバーガーとスープでお昼ご飯です。(このパン、モソモソしていてイマイチでした)
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気温も寒すぎず、暑すぎずで景色も綺麗、仕事なんてもうしたくない!って気分になります。
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# by kiki-juju | 2016-07-18 21:43 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(10)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑤ ロフォーテン諸島の絶景

ロフォーテン諸島、ハーシュタ(Harstad)のキャンプ場を後にこの日も最南端(西端)を目指して走ります。
天気予報を見ると晴れはあと2日は続きそう。
天気が悪いとロフォーテン諸島の景色の魅力は半減してしまう。

本日のルートはこんな感じ。
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1日で180kmしか走らないとは少ない気がしますが、絶景続きで停車する回数が多く、なかなか進めないのです。
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5月末、きっとラップランドでは初夏なのでしょうがまだまだ雪が綺麗に残っています。
海抜0mからの山、写真では伝わりきれませんが本当に綺麗です。
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このロフォーテン諸島を一直線に突き抜けるE10道路、風光明媚な絶景ルートです!
進むごとに違った風景を見ることができ、何度「ノルウェーって最高♪」と思った事でしょうか。
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この時期はタンポポが満開。あちらこちらに咲いていて、道路脇も黄色で埋め尽くされていました。
日本のタンポポとは違い背丈も大きく、茎もしっかり。ワイルドタンポポな様相。
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所々に流れる滝を触ったり、
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目の前に現れる景色に感激したり、
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進んでは停まり、進んでは停まりでなかなか距離を稼げません・・・・・。
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景色の良いパーキングでお昼ご飯。
この日のメニューは鶏の炊き込みご飯。 あと秋刀魚の缶詰も^^
北極圏にはお店が少ない事は事前に予想していたので和食材もある程度今回の旅では持参。
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1日中明るいので急がないで良い旅は楽。 
お昼ご飯食べ、ゆっくりコーヒー飲み、近くを散策し、後ろのベットでお昼寝。
キャンピングカーはこの地域では必須かもしれません。 
すれ違うキャンピングカーの多いこと。 すれ違う時には手を挙げてみな挨拶。仲間意識なのかな??
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ロフォーテン諸島で多分一番大きな町、スヴォルヴァー(Svolvær)。
ガソリン給油と朝食のパンを買いに町の小さなショッピングセンターへ。
さすがに車はボルボ(Volvo)率高し。 私も2台乗り換えボルボワゴン歴20年、、、良いけどそろそろ飽きた。
次はスバル・レガシーワゴンと思っているけど安全性はどうなんだろう?
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ちなみにガソリン代(ディーゼル)はリッター13.35ノルウェークローナ。日本円で約¥187-(2016年5月末)
日本のディーゼル価格からするとビックリ価格。 日本のハイオク価格と考えたらいいのかしら。

さてこちらのショッピングセンターへの寄り道、本当の目的はワインをゲットする為!
ノルウェーでは5%以上のアルコール度数のお酒はビンモノポレ(Vinmonopolet)と呼ばれるアルコール飲料専売所でしか買えません。
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高価格国家ノルウェー、ワインも高いのか!?と思いきや、そんなに高くありませんでした。
むしろスペインのリオハワインなんて日本で買うよりも安い。1本¥1200~¥1500-ほど。
カミーノ巡礼から1年経ってもまだスペイン熱は冷めていません。
ので、3本ゲット!
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ちなみにショッピングセンター内に銀行ATMは無く、港の方歩いて行くとSpareBankというのがありました。


お買い物を済ませ先に進みましょう。
町を出るとすぐにまたまた自然の宝庫になります。 家並み、可愛い。
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私は車の助手席で写真を撮って遊ぶのみ。
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雲が増えてきて、先の方はなんだかお天気が微妙な気が。
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そんな時運良くキャンピングサイトの看板が。
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これまたこじんまりとしたキャンプサイトLyngvær Lofoten Bobilcampingの受付小屋。
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北欧、ラップランドの英語の普及率は完璧。どこに行っても、誰と話しても英語でOK。
案内表示も北欧3ヶ国語は勿論、ドイツ語、ロシア語、英語が必ず書かれている。

キャンプサイト内、車はお好きな場所に停めてくださいと。175クローネ/泊+シャワーは10クローネ/6分。
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真っ青な海が見えてので、【海の前!】と思いましたが海風が強いので却下。一段高台部分に場所を決定。
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あまりの海の綺麗さに着くなり早々、水辺まで見に行ってしまった。
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真夏なら泳ぎたい。が、この時期水は激冷たい。夏には水温上がるのかしら?
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水辺散策、振り返ると今日もJujuのBBQ用意が始まっていました。
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# by kiki-juju | 2016-07-03 20:45 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(9)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅④ ノルウェーHarstadのキャンプサイト

ノルウェー国境すぐ横のパーキングにてトナカイ達を見ながら昼食。
最初に見た時は感動したトナカイも既に見すぎて飽きてきた・・・・そんなもんですよね。
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この日はハーシュタ(Harstad)のキャンプサイトまで行く予定。
ちなみにスウェーデン・キルナの町からアビスコまでお店、ガソリンスタンド(GS)は一切なし。
アビスコにスーパーCOOPとガソリンスタンド。トレッキング用に買い物する人が多い為。
でもATMは無かった。
その後はノルウェーのナルビク(Narvik)もしくはBjerkvik(ブジャークビク??)まで何~にも無い。
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国境過ぎると湖はガチガチに凍っていた!
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でもお天気は快晴で気温も15℃もあり、車の中ではエアコン付けようかどうしようか迷うほど。
帰りにここを通った時には氷はほとんど解けて無くなっていました。

ロフォーテン諸島の最先端までE10を通って行くが、ノルウェーの国境を越えてからの風景が今までとは一変。
何度も車を停めて見てしまう程、次々現れる絶景。 その為に【P】のマークのパーキングも2~3km毎にあるという親切な道路。(片側1車線だから危ないしね)
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Bjerkvikの町にあったNarvik bank(ナルビク銀行)のATMでノルウェークローネの現金をおろす。
スウェーデンもノルウェーもカード社会。どんな小さな金額でもカード払いOK。 
だが、何となく小額現金を持っておきたいのよね、私。 
ちなみにマイナー通貨の海外キャッシングはソニー銀行のバンクウォレットが便利なので使っている。実際、キャンプサイトのシャワーでは小銭必要でした。

Bjerkvikの町を過ぎてひたすら綺麗な景色を横目にE10を進む。
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本土とロフォーテン諸島始まりの島、ヒン島を結ぶ橋。 海の色が真っ青!
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橋を渡りハーシュタ(Harstad)は83号線を北上。 この青い海を見ながらドライブ。

ハーシュタのキャンプサイトはこれまたこの時期無人。
受付にインターフォンがあり、押してみると管理人のお家へ繋がるようでした。
勝手に好きなところに車を停めて良く、料金は夜に徴収に行きますとの事。
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キャンプサイトに入ってみると数台停まっているのみ。 道中、本当にたくさんのキャンピングカーが走っているがキャンプサイトはいつもこんな感じにガラ空きでした。

このキャンプ場も景色が綺麗。
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私達の車を停めた後ろも山の景色。
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波が穏やかなのでここでカヤックをする人が多い。 地元の日帰りカヤック組みも多数。
この人はひっくり返って起き上がるという練習をずーっとしていた。
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皆、カヤックをしている人達はウェットスーツを来ていたが(やはり水温はかなり低そう)、なんと地元の子供は水着で! 寒そ~~。
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今日の晩ご飯はチキンのBBQ。 Jujuは大のBBQ好き。食べるよりも火いたずらが好き。
なのでこのようなキャンプ旅は私の調理手間が半減するので大助かり♪
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私はお肉が焼けるまでの間、キャンプサイトの設備チェック。
食器を洗うキッチン、シャワー、トイレがある小屋。
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いくつかの北欧のキャンプサイトに泊まって思ったのは、設備は豪華ではなく必要最低限で質素だけれども、どこも不備無く、清掃もきっちり綺麗で清潔。
暖房がしっかり効いているトイレ。
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こちらも暖房が効き、熱々のお湯が湯量たっぷり出るシャワー室。4分/10クローネ(¥140-)
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キャンプサイトから望む風景がなんとも癒される。(特に普段病んでないケド)
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じっくりと蒸し焼きにしたドラムスティックのチキンが焼けてきた♪
蒸し焼きにすると中までフワフワでホロホロの食感になるから好き。
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お供はやはりBBQにはコールスロー。 この旅行中、いくつかのコールスローを試したが、これが1番美味しかった。
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チキンの味付けはフィンランドのスーパーで買ったコレ。 北欧はBBQ好きなのかスーパーでのBBQコーナーの充実度はアメリカ並み。
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このタレが美味しかったので買ってある豚の薄切り肉も数日後の焼肉用に漬けておく事に。
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白夜でまったく日が沈まないのでいつまでも遊んでいたくなる。 寝るのがもったいない。
一日中太陽が頭の上を1周している不思議な感じ。
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キャンプサイトの管理人のおじさんが料金を徴収しに来たのは夜の10時。
やっぱり時間の感覚がズレてしまうのかな?

キャンプサイトの料金は220クローネ/泊+シャワー用に10クローネx4枚。
支払いは現金又はおじさんが端末持っているのでカード払いもOKでした。

キャンプサイト: Harstad Camping

評価:★★★☆☆
小さなキャンプサイトですが、必要な設備はすべてあり。なんとも景色が綺麗。
トイレ、シャワールーム(お湯は熱々)はとても清潔。
キッチン、洗濯機&乾燥機有り。 キャビン(小屋)宿泊も可。
給水、排水、カセットトイレ排水、すべて有り。
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# by kiki-juju | 2016-06-25 21:54 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅③ スウェーデンの無人キャンプサイト

キャンピングカー旅の初日、車をピックアップ後のスーパーマーケット、予想外にゆっくりしてしまった。
これから10日程の食料、お野菜、お肉、お魚、飲料などカートに山ほど。
それらをキャンピングカーに戻り、所定の場所に片付け、お茶をのんびり飲んでから出発!
だって白夜、いつまでも昼の明るさだから時間はたっぷりある。


森と湖の国フィンランド。 このような景色が続く。
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お約束のトナカイ、路肩にたくさん出没。 目を凝らしておかないと突然飛び出してくるので危ない。
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1時間ほどでスウェーデンとの国境。 過去はここでチェックがあっただろう、今は無人。
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その後も単調な道を最初は楽しんでいたがだんだん変わらぬ景色に飽きてきた。
フィンランドもこの辺りのスウェーデンも山が無く、ただただ続く平地。
片側1車線づつの道路も交通量はもの凄く少ない。10分に1回すれ違うくらい。
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のんびり走り、夕方5時過ぎ頃になってきたので目星をつけていたPajalaという村のキャンプサイトに行ってみたがなんだか雰囲気がイマイチ。 
 

明るいのでもうちょっと進んでみようということに。
単調な道をしばらく進んでいると綺麗なパーキングエリアがあり、その先の橋を渡った所に小さなキャンプサイトが。
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でも誰もいない。 ちゃんと整備されていてピクニックテーブルなどもある。 
使用しなかったがキャンピングカーに供給する電源もある。
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Kiosk(売店)の小屋もあるが板が打ち付けられていて閉まっている。
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トイレは開いているがシャワー&サウナ施設は鍵がかかっている。 
キャンピングカーの汚水、トイレの処理施設も有り。
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この時は5月末、北極圏にあるキャンプサイトは6月からや6月中旬からでないと開かない所も多い。
今日はここに停泊する事にした。 料金を徴収する人が来るなら夜か朝でしょう。
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地元の人が自転車に乗って魚釣りに来たり、夕食をもって夜ピクニックをしに来たり、日は暮れないけどさすがに夜(20:00以降)には気温が一桁に下がっているのにも関わらず水着で川に入ったり!!!
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思い思いに過ごせる地元のキャンプ場というよりピクニック場なのかな?
結局、夜遅くも朝にも料金徴収しに人は来なかった。

この明るさで夜の12時。朝までこんな感じ。
冷蔵庫は積んでいるプロパンガスで動くので電気の必要性ゼロ。
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夜はご飯を炊いて、持ってきたカレーの夕飯。 作るのが面倒だったから手抜き(笑)

ここの場所は定かではないがユノスアンドとか言う村落の手前だったと思う。
出発地のロヴァニエミからここまで村落がポツポツある程度。
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キャンピングレンタル会社の人によると、北極圏のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーはキャンピングカー宿泊禁止という表示が無ければどこでも泊まって良いとの事。
【P】と書かれているパーキングは数多くあり、テーブルなどもセッティングしてある。
道路よりも少し奥まったパーキングには野営組が午後3時くらいになると停泊を始める。
実際、禁止表示のある所は長い行程中1、2箇所しか見なかった。

でもこれはいくつかの条件のもとに成り立つ気がする。

1日中明るい白夜だから。
人(人口)、大きな町が少なくキャンパーに危害を加える人がいない。
キャンプの繁忙期(夏)が極端に短く、キャンプサイトを作っても商売として成り立たない。

よくわからないけどね。 

でも実際、走っているキャンピングカーは相当な数なのに対してキャンプサイトはガラガラだった。
生活排水の汚水処理、トイレ処理、水補給などでわが家はキャンプサイトを利用する事が多かったけど、どうやら皆さん(ドイツやオランダナンバー多数)は野営派でキャンプサイト利用はギリギリ処理の限界に来るまで利用しないと話していた。 
ちなみにキャンプサイトの料金が特別高いわけではない。日本円で¥2500~¥2800/1泊くらい。


翌朝、とりあえず今日はノルウェー入国を目指す。
相変わらずの単調な道に飽き飽きするが時折「わぁ~♪」という歓声をあげる景色も出現。
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スウェーデン・キルナ(Kiruna)の町の手前に有名なアイスホテルがある。
私はこんな所に泊まろうとは絶対に思わないけど、寒いの苦手だから。
見物に行って見ようと途中まで行ったところ、夏季は6月10日からオープン。 5月末は閉鎖中・・・・。
残念。 

適当に見つけたこじんまりしたパーキングでティータイム休憩。
北欧といえばベリー類。 最近ね~老眼かしら?以前から比べて近くの物の焦点が微妙にズレてる気がして。 遠くは視力がバツグンに良いので遥かかなたまで見えるのに。
目の為にベリージュースをこの旅中いろいろ試して飲みました。
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このパーキング、湖に面してとても綺麗。
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風が強かったりする事も考慮し、外のピクニックテーブルの他に小屋内でお食事できるスペースもあり。
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湖も遠くまで広がり綺麗。
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湖の周りを歩けるトレッキングルートも有りとパーキングなのに充実している。
もちろんゴミ捨て場、トイレも完備。 ちょっと汚くて遠慮。私は車内のトイレをフル活用しているから。 
なのでキャンパー野営組も勿論いる。 キャンパーは皆とてもマナーが良く、いるのかいないのか分からないくらいどこも静か。
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まわりは何~にも無い所なのにこういう至れり尽くせりな設備がどこでも充実していて旅がしやすい。

但し、普通車レンタカー旅行はかなり厳しいかも。 ここまでの道中、宿泊施設、カフェ、レストランが皆無。
小さなスーパー、無人ガススタンドはあったけど。


先を急がねば。 ロヴァニエミを出てから初めてのそこそこの町キルナ(Kiruna)。
ガソリン補給に立ち寄る。 スウェーデンのディーゼルガソリン価格は12.7スウェーデンクローナ。
1クローナ=¥14-なのでリッター¥178-。 だんだん高くなってきています。

道中ガソリンスタンドが少ないので、ガソリンメーター半分近くなったら常に補充してました。
ちなみにキャンピングカーの燃費はリッター8~9kmくらい。 
四分割されている1目盛りで¥4000程。 という事は満タンで¥16,000-超えるかどうか。

日本のJujuの乗っている車も似たような燃費だけど、タンクの容量と価格が違いすぎる!
この旅のガソリン総額はこの旅行記を書き終える頃にはカードの請求書が来るので判明するでしょう。


話を戻して、キルナの町を出てひたすら西へ。
世界最北端を走るスウェーデン国鉄と並走。 終点はこれまた最北駅、ノルウェーのナルビク(Narvik)駅。
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ノルウェーに近づき、景色も一変、雪山も見える。
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クングスレーデン(王様の散歩道)で有名なアビスコ国立公園手前になると景色も絶景。
クングスレーデンは帰路でもちろんハイキングしましたよ。 その内容はまた後で。
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手前はまだ氷が漂うほどの湖水。
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真っ青な湖。車を停めて堪能。
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そしてようやくノルウェー国境。 ここも普通車はフリーパス。
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スウェーデン国境近辺~ノルウェー国境越えると景色がいきなり変わる。
いままでよりもどんどん起伏のある景色になる。
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ここでのんびりお昼休憩としました。
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# by kiki-juju | 2016-06-19 22:25 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅② キャンピングカーをレンタル

本当に一切暗くならない白夜を初めて体験。
明るくて眠れない・・・なんてことは無く、ぐっすり寝ました。

ホテルの朝食は7時半~。 早起きしてしまったから朝食開始時間まで散歩。
と言ってもこのサンタクロースホリデービレッジ内以外、周りに何もありません。
唯一あるのは道路向かいのCAFE併設の24時間営業のシェルガソリンスタンドのみ。
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気になるフィンランドのガソリン価格。
キャンピングカーはディーゼルなのでリッターあたり1.219ユーロ。
2016年5月末時点、1ユーロ=¥120-で計算するとリッターあたり¥146-。
高いね~。日本はディーゼル¥85だもの!
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でも北欧3カ国、フィンランド、スウェーデン、ノルウェーの中、ダントツでフィンランドがガソリン安かった。
産油国なのにノルウェーなんて・・・・・。後々書きます。


フィンランドでレンタルするキャンピングカー会社はTouring carsという会社。
フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、アイスランドに支店がある北欧ではまあまあメジャーなレンタルキャンピング会社。
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ホテルにて朝9時にピックアップしてもらう。 因みに空港、このサンタクロース村ホテルはピックアップ無料。
ロヴァニエミ中心部ホテルピックアップの場合、€54/片道。

レンタカー屋のオフィスはロヴァニエミ空港の滑走路一番端に隣接。
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ガレージの様なオフィス。
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中はこざっぱりでシンプル。
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やはりこの地域でのキャンピングカーレンタルは人気なようでこれから借りる人、返却する人が常に2~3組いました。(皆ドイツ人でした)

私達が予約を入れた時点(1月末)も既に一番小さいサイズのキャンピングカーはもう既に予約済で無かったのですが、レンタルする5月まで時間があるから手配できるとの返答。 保有台数はかなり多めのようです。
この会社のスタッフ(ヘルシンキのヘッドオフィス含め)皆すごく親切でした。
HPの右下にチャットがあるのですが、いろいろな車に関する質問、ノルウェーまでの北極圏道路状況(未知の領域だから)などなど、予約を入れる際もチャットしつつ手伝ってくれたりとビックリ親切。


さてキャンピングカーを借りる際、まずは15分程の車の使用法DVDを見ます。(英語)
それから使用の際の注意事項、キャンピングカーのサイズ(幅、高さ、長さ)の確認。
一番小さいサイズと言っても長さ7m、幅2.3m、高さ3mです。
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その後車の保険の話。 ベース料金には2800ユーロの免責が含まれています。
(但し内装のダメージは含まれない)
これを追加料金を支払う事で1200ユーロ、600ユーロ、0まで下げる事ができます。

私達は免責600ユーロ(€19/日)+フロントガラス・タイヤ免責0ユーロ(€7/日)を11日分加入。
結構大型トラックが片側1車線づつの道をかなりのスピードで走っていた。
さらに砂利っぽい場所も路肩などは多いのでタイヤのパンクなら別に自腹切っても構わないが、フロントガラスはさすがにね。
高価格北欧だし請求額が怖い。 保険はそれぞれの考えで加入しましょう。


あとは備品のレンタル。いろいろ借りる事ができます。
私達はテーブル&イスセット(€44)、トイレケミカル(€22-絶対必要)、BBQグリル(€39)を借りました。
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それとこの会社、タブレット端末を貸してくれます。SIM代が€27ですがフィンランド、スウェーデン、ノルウェーのどんな僻地でもしっかりつながります。 
キャンプサイトも僻地はWIFIが飛んでいない場所がほとんどだったのでかなり重宝しました。 
事故や車のトラブルなどレンタカー会社との連絡が必要な際にもすぐに連絡ができるからある意味保険。
車が1時間に数台しか通らない場所もかなりあったから。
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そして最後に車の外装、内装のキズを念入りにチェック。
チェックシートを渡されて記入します。 返却時に揉めない為に念入りにして下さいとの事、日本みたいに細かくて似てると思いました。
車自体は20,000km走ったとても綺麗な状態。 この地域、1レンタル者が2000~3000kmは余裕で走ると思うので、きっとまだ10組にも貸していないと思われる。 因みに距離は無制限です。

すべて完了後に行ってらっしゃい、楽しんで来て~♪ とさよならお見送り。


借りたキャンピングカーの紹介。やはりベースはフィアット(Fiat)、6速マニュアル。
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運転席のイスを回せば4人掛けテーブル。
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ガスレンジ、シンク、その奥にベッド。
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ガスレンジは3口。火力もしっかりしています。 シンクの水道からはちゃんとお湯が出ます。(室内ヒーターをつけた場合)
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キッチン用品も一式揃っています。
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冷蔵庫、冷凍庫は別になっているので使いやすく、容量もかなりあって重宝しました。
走行中はガス、キャンプサイトで電源を入れた際には電気と自動で切り替わってくれます。
今まで借りたドイツでは走行中はガスのバルブを必ず閉めなければならなかった(車のバッテリーで冷蔵庫を稼動)のですが、ここでは常にガスを開けっ放しでOKとの事。
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その向かいにシャワー
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トイレ。 トイレの便座はクルッとまわるのでゆったり座れます。
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ベッド。 今回はツインタイプでした。 ダブルよりツインの方が起きる時間が違うからやっぱり使いやすい。
大きさも長さ190cm以上はある。(Jujuが身長185cmだけど余裕があったから) 幅は普通のシングルベッド位はあると思う。 はみ出て落ちる恐怖は無い。
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レンタル会社で寝具一式を借りる事もできますが、私達はふわモコのモンベルダウンハガー800-#0(真冬用)といらないシーツをいつも持参しています。
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ベッド下部には室内ストーブとお湯のスイッチ。 やはり朝晩は0℃近くになる日もあったので毎日使用。
左がガス使用、右が電気。 いつもすぐに温まるガスしか使用しませんでした。何故かガスストーブをつけるとお湯も同時に作られるのでお湯温めモードは使用せず。
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横ドアの上には電気系統、上水、汚水のレベル表示版。
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外には荷物入れ。人が入れる程の余裕のあるスペース。
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ガスボトルは2本。 私達は節約を気にせずにガンガン使用し、ちょうど返却日の朝に1本カラになりました。
車返却時にガソリンスタンドにて新しいガスボトルに交換してから返さなくてはいけないのでちょうど良かった。
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スタート最初にする事はスーパーに行って生鮮食料品をそろえる事。
キャンピングカー会社で大きなスーパーの場所をちゃんと出かける前に教えてくれます。
ロヴァニエミ中心部手前の大型スーパーマーケット、Kスーパー。
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食料品を初め日用雑貨品など何から何まで売っています。 
税金の高いフィンランドという事で価格は?新鮮野菜はある?お肉は?と思ってましたが心配無用。
豊富な品揃え、税金が含まれた価格でも日本のスーパーとほとんど変わりません。 
むしろ安いと思うものも多い。

いろいろとどっさり買い込みスウェーデン、ノルウェーへと出発しました。
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# by kiki-juju | 2016-06-15 21:26 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅① 関空~ロヴァニエミ

今年の春旅は北欧、北極圏(北緯 66度33分以北)のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーへ。
夏の24時間沈まない太陽、白夜も体験。 本当に1日中明るい!

キャンピングカーをレンタルし、フィンランドのサンタクロース村のあるロヴァニエミ(Rovaniemi)からノルウェーのロフォーテン諸島の一番端っこオー(Å)までの往復、総走行距離2500kmを走りました。
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そもそもロフォーテン諸島なんてあまり馴染みがないですよね。
私達は旅行先を決める際にいつも参考にするのが「ナショナルジオグラフィック」

ロフォーテン諸島は【世界で最も美しい場所のひとつ】とか【絶景アルプスが海に沈んでいるようだ】など表現されている場所。
その表現通り、スイスのような山並みなのにすぐその下に透明度の高い海がある。
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お天気にも恵まれ、毎日絶景続きでした。

さてロフォーテン諸島、場所はこれまた何とも遠い北極圏、ノルウェー北部の端の端。
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下調べ段階で道中、宿もレストランも少なくまさに辺境の地の様相。 
普通車のレンタカー+ホテル宿泊はちょっと厳しい感じがしたので迷わずキャンピングカーレンタル。
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これが、正解!
実際このエリア、北極圏をキャンピングカーで旅する人々の多い事。
ホテル、レストラン、カフェ、トイレ施設の数がとても少ないので、キャンピングカーで無いと正直厳しい。

過去のキャンピングカー旅、
ドイツ~スイス~イタリアのキャンピングカー旅・第1弾
ドイツ~クロアチアのキャンピングカー旅・第2弾
に続く第3弾、北欧ラップランドキャンピングカー旅となりました。

道は走りやすく、交通量も少ないので運転は楽。(夫のみ運転。私には車が大きすぎて無理)
ただし、トナカイが容赦なく飛び出してくるのでスピードは控えめに。
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旅の出発は関空~ヘルシンキ乗換えロヴァニエミまでフィンランド航空。
我が家ルール、朝便、飛行10時間以内はエコノミー席。 ただし一番前のバルクヘッド席(エコノミーコンフォート)は必ず確保で。

機内の備品は何でもかんでもマリメッコ。  私も今回はマリメッコバッグで来ましたけど。
機内食、乗ってすぐのお昼、お魚をチョイス
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到着前のパスタ
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まぁ、どちらも微妙でございました。 
搭乗前に関空食堂で毎度おなじみ鮭定食をお腹一杯食べているので。

ヘルシンキで乗り換え国内線で1時間、サンタさんで有名なロヴァニエミに到着。
一日数便しか発着しないこの空港、もちろん沖止めです。
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空港は凄く小さい。 今までの私の人生体験の中で一番小さい空港だと思います。
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宿泊先は空港すぐ近くのサンタクロースホリデービレッジ
空港まで無料送迎、バッゲージを引き取る所で待っていてくれます。
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敷地内はコテージが立ち並んでいます。
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この時期は閑散期でお客さんも非常に少なく静か。
お隣のコテージも空いています。
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お部屋はかなり広め。ベットの位置の対面にリビングスペース。
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キッチンも付いています。
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食器もすべて完備。
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すべてが清潔に保たれていました。
私が気に入ったのがバスルーム。 全室にサウナ付き!
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早々に飛行機の疲れを癒す為にサウナに入りました♪
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サウナで汗を流して夕食。
サンタクロースビレッジ内にはお土産屋さんやマリメッコ、イッタラなどのアウトレットショップもあります。
これは帰りに行きました。
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木で出来たティーピーの小屋。 ここで名物グリルドサーモンを頂きました。
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薪をどんどん投入して火を起こします。
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そこへ網に入れた大きなサーモンをゆっくり20分、両面焼きます。
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出来上がったサーモンの美味しいこと♪ 価格は19ユーロ。
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いつまでたっても日がくれず明るいまま。 これで夜の10時過ぎ。
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長距離移動で疲れているのかどんなに明るくても普通にカーテン閉めて就寝できました。
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# by kiki-juju | 2016-06-10 23:12 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

熊野古道・中辺路を歩く

昨年のスペイン巡礼から帰ってきた数週間後、まだまだ歩き力の残っているうちに熊野古道の一部を歩いてみました。

熊野古道にもいくつかの道があり、今回は田辺から熊野本宮に向かう中辺路(なかへち)の最終区間、
発心門王子~熊野本宮大社までの約7km、一番楽な区間をお試し歩きしてみました。


熊野古道とサンティアゴ・デ・コンポステーラの道は姉妹路なのです。
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もちろん懐かしのホタテマークもありました!
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さて、車は本宮大社近くの河原大駐車場に停め、まずはスタート地点の発心門王子までバスで行きます。
本宮参詣は後ほど。
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見上げるほどの見事な階段があります。 が発心門王子から歩いてきた場合、裏から本宮へ入るのでこの階段は上りません。(一安心)
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バス停はこの本宮前にあります。
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バスを待っている間に近所の売店で名物めはり寿司を購入。
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絶妙な塩味の菜っぱに包まれたご飯がとても美味しい♪
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バスに乗り込むと・・・・お遍路さんの笠かしら? 歩く様相の方が数人。
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山道をぐんぐん登り20分程で発心門王子に到着。
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各王子にはこのようなスタンプを押す所があります。
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扉を開けるとスタンプ台と判子が入っていますので各王子にて巡礼手帳に押していきます。
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発心門王子のお向かいに鳥居があります。 が、本宮に行く場合この鳥居の方向に行ってはいけません。
反対方向に歩く事になります! はい、もちろん標識見ずに何の疑いもせずに鳥居をくぐって行きましたよ、私達。 
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だってその方向に歩いて行く人がいたので無意識について行ってしまった・・・。
もちろんこの前を行く男性も途中で間違いと気がついて引き返しましたよ。
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道の雰囲気は良い感じ。
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ちょっと湿気が多く、暑い位ですがなかなかいい感じ。
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でも、歩いていて何か違う気が・・・・。 事前情報によれば発心門王子から初めは舗装路と読んだような気が・・・。
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やっぱりおかしいと???こちらの場所で休憩されていた方に聞いてみると
【反対方向に歩いてますよ】と。 やっぱり・・・・。
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ここまで2km位かな? 無駄に体力使ったわ。
でも綺麗な川に出会えたので良しとしましょう。
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でも私の大嫌いなへびも目撃してしまった・・・・ギャーと叫びながら早足で出発地点へ戻る。 本当にダメ、へびだけは。

あるじゃん、ちゃんと標識。 全然見てませんでした。
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本来の道はバスで上ってきた道を戻る。 ちゃんとした舗装路です。
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分岐点ごとに標識があるので見落とさずに。
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水呑王子までは民家の中を歩いていきます。
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水呑王子を過ぎるとやっと古道らしくなります。
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中辺路標識も所々にあります。
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アップダウンもあるけれどもまだまだスペイン巡礼で培った体力が残っているのでかなり余裕。
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やはり湿気が多いのがたまにキズですが、森林浴で気分が良いです。
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途中、何箇所かおトイレ利用する事ができるので安心。 綺麗です。
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可愛らしい橋を渡り、
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ここからしばらくが登ったり下ったりで多分この7kmの区間で一番の難所。
この時の私は余裕でしたが、今の私だったらきっと息切れすると思います。
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ようやく最後の祓殿王子に到着。
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ここまで来ると本宮の鳥居も目の前。
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静かに宮内を歩いて行くと有名な黒いポスト、黒い八咫烏ポスト
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そしてお参り。
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お参りの順番は必ずしもこの通りでなくとも、と書かれているが順番にしてみました。
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行きに見上げた階段。 帰りは上から下りてくるだけ。やっぱり上りよりも下りで良かった。
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ウォーキング後は冷たいざるうどん。
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スペイン巡礼路と熊野古道、一定の条件のもとに両方歩いた人には、「二つの道の巡礼者」限定ピンバッジが頂けます。 スペインのホタテと日本の黒カラスのコンビ。
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軽く7kmのウォーキング。 最後のこの区間は整備されていてとても歩きやすくなっています。
しかし、そのほかのルートは結構山アリ谷アリで大変な様です。
湯の峰温泉から発心門王子までのルートもあるので次回は温泉がてら歩いてみたいと思います。
ニョロのいない時期にね。
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# by kiki-juju | 2016-05-25 23:03 | 国内旅行 | Trackback | Comments(4)

スペイン巡礼・装備編

スペイン巡礼の装備。出発前のいる、いらないの論争は凄まじかった。
人様の巡礼ブログを参考にして一番頭を悩ませたのがこの装備。

とにかく重さとの戦い、この一言に尽きる。
『軽く、できるだけ軽く、とにかく最軽量で!』
目標は私が5kg、夫が7Kgだったが、水や行動食を含めるとかなり厳しく結局それ以上になっていたハズ。
普段の旅行ではいらないと思われる物まで持参する私、荷物の軽量化(厳選)にはかなり苦しんだ。

また、先人達のブログやカミーノ掲示板などを読むと『装備品はケチるな!』と。
まぁねぇ~、アウトドア用品ってなんてお高いのでしょう、仕方ない・・・・
全部でいくらかかったか知るのが怖いので計算していません。
細々したものも含めると軽く10万は越えていると思う、勿論1人分! 
軽量化されている用品は基本的に高い。今後も使うからその辺はケチらないで良いとの事。(財務省・夫)


【バック系】
・バックパック  オスプレイ-(Osprey)
シラス36L(女性用/約1.3Kg) ストラトス36L(男性用/約1.4Kg)
※同じ36Lでも男性用と女性用では一まわり以上差がある。
さすがに機能的で使いやすい。カミーノでもやはり一番人気のザックであった。
ザックは小さいかな?位でちょうど良い。大きければ荷物をどんどん入れてしまうので。
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・貴重品入れ小型バック
10年以上前にユニクロで¥500-で購入し、一度も使わずクローゼットで眠っていた物。
大きなサブバックは持ちたくなかったし、服で上から覆える小さなサイズを持って行きたかった。なかなか優秀な貴重品入れで大活躍!

・ビニールエコバック  
100円ショップ物。シャワー室で着替えを入れたり、食料調達時に使用。

・防水スタッフバック  mont-bell
洋服、寝袋、薬類・雑貨なの仕分け用。雨が降ることも考えてすべて2L、5L、10Lの防水バックに入れた。ザックの中が荒れないで整理整頓できる。
ビニール袋やスーパーの袋でも代用できるが、ガサゴソ音がしてうるさいので他人に迷惑。

・ジップロック
細かな雑貨の小分けや紙類、クレデンシャルなどなど。これも雨を想定して。
食品などを入れるのにも。予備に大小数枚も持参。

【シューズ ストック系】
・Keenのミドルカットトレッキングシューズ。(Koven Mid WP)
女性用25.5cmサイズは国内代理店に問合せても取り扱いなし。
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ドイツのアウトドア用品店、Bergfreunde.deに他の物と合わせネットで注文。
ちなみにJujuの靴も結構履き込んだKeen。我が家元々Keen好きなので。

・靴の中敷(インソール)  スーパーフィート  
足首や膝負担を減らすため中敷を入れ替えた。 これは絶対にあった方が良い!
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・ビーチサンダル
シャワー時、アルベルゲに宿泊の際に必須。 靴は入り口で脱がされる為。
私の安物サンダル(最後捨てる)は初日のオリソン宿で壊れた。持参したテーピングで応急処置。
ロンセスバージェスのアルベルゲにて5ユーロでとりあえずのビーサン購入。
ログローニョのアウトドアショップでTevaのサンダル購入。後々使えるから高くても気に入った物を買った。

・トレッキング用ストック
ブラックダイアモンドの1万ちょっとの安い物。カミーノを歩くには絶対に必要。
ストック無しで歩いている人もいたが、私は無かったらたぶん歩くの無理。
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【寝具系】
・シュラフ(寝袋)  mont-bell
アルパインダウンハガー800  #3番 約573g (私用)
夫はダウンハガー800 #3番のスーパースパイラルのロング 約600g 
※数千円の差、スーパースパイラルの方伸縮性があってお勧め。
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時期にもよるが、結構暑かったので#5番(439g)でも良かったかも。
この130g程の重量差もカミーノでは結構重要。
宿には毛布が供え付けてある事が多いので夏であればトラベルシーツがあれば寝袋無しでも大丈夫かも。ただしこの毛布、ダニ&南京虫に噛まれる危険大アリらしい。
※結局ホステル、ホテルに泊まるスタイルになってしまったので寝袋は2回しか使わなかった・・・。

・トラベルシーツ  
COCOON コクーン/インセクトシールド シルクトラベルシーツ  約180g
その名の通り菊科の植物から抽出された天然成分を含んでいる防虫効果有りのシーツ。
アルベルゲ(巡礼宿)のベットでダニ、南京虫の攻撃被害に遭われた方々の多数口コミを読み、これ無しでは無理と判断。日本ではずっと在庫切れだったので靴と一緒にドイツから購入。
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【衣類系】
一番頭を悩ます部分。5月初め、暑いのか、寒いのかは行ってみるまで分からない。
結果、2015年5月初旬は予想外に全日晴れ、日中は暑いが朝晩は結構凍える。

・雨具  ゴアテックスレインスーツ(ザ・ノース・フェイス‐レインテックス/約550g)
合羽なのに上下でビックリする程の値段!しかし重量、性能(ゴアテックス)を重視し選んだ。
ピレネー超え以外は天候に恵まれ、出番は無かったが結果正解!これによりピレネーの尋常ではない強風に耐えられた気がする。防水は勿論の事、防風性能も素晴らしい!
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・日よけ帽子  つば大きめが良い。あと必ずヒモ付きでないと飛んでいく。

・Tシャツ(速乾長袖)  2枚 
100%でなくともポリエステルの比率が高いと早く乾きます。
日焼け防止の為、私は歩く時は長袖着用。スペインの日差しは半端ない!

・Tシャツ(速乾半袖)  1枚 シャワー後の行動着用

・薄手のドライパーカー   ユニクロ商品  無くてもよかった。

・トレッキング用長ズボン
   1本  チャック付ポケットがたくさんあると便利。
雨の日はレインスーツのパンツを履く予定だったので1本のみ。
しかし今回は雨の日ゼロ! 結局この1本を洗って→履くを繰り返す。毎日ドロドロになるのでトレッキング用ズボンにこだわらず、速乾きのもっと軽量のズボンでもよかったかも。トレッキング用ズボンは重い。
夫は切り離しして半ズボンにもできるトレッキング用長ズボン。これ便利!
でも次回はスカート&スパッツを歩き用、軽量ズボンを行動着にするつもり。

・トレッキング用両面使用の巻きスカート 1枚  mont-bell
シャワー後の行動着。膝上気味なのでユニクロエアリズムスパッツ併用。
夫はアシックスの速乾き長ズボン。

・サポートタイツ
 (私のみ)
ワコールのCW-X ジェネレーターモデル1本とユニクロエアリズムスパッツ1本。
CW-Xは歩く用、ユニクロは部屋&寝着用。CW-Xスパッツの効果は微妙。結局膝痛になったから。
夫はCW‐Xの両足膝のみのサポーター。これでいいかも?!

・下着  3組 ユニクロのドライ下着。 天気なら2組でいける。

・靴下  3組    これも天気なら2組でいける。
トレッキング用靴下、2枚履き推奨などいろいろあるが、私はカミーノ行く前の準備練習時に履いていた職人さん御用達店「ワークマン」の5本指・サポート付ソックスに。
靴との相性が良かったのか靴擦れ、まめ(肉刺)などのトラブルは夫と共に一切無し。次回も絶対コレ!
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・薄手フリース   1枚    朝晩は冷え込むので必要。

・ウルトラライトダウン  1着  ユニクロ製 
全日天候に恵まれ結局着なかったが、超軽量コンパクトなので保険としてあっても良い。

【タオル類】
・速乾ドライタオル(中)  1枚  N・Rit. ワッフル加工にこだわった。
・てぬぐい  1枚  首に巻いたり、汗拭いたり、体洗ったりと重宝。早く乾く。
・コットン生地マフラー  1枚 歩いている時の首焼け防止&防寒にもなる。


【洗面・薬系など】
・歯磨きセット
・石けん  1個  ボディ洗い&洗顔  長年使用の牛乳石鹸・赤箱 
・シャンプー   リンスインシャンプーのメリット  行く前に髪を短く切った。
・美白乳液&クリーム   詰め替えて持っていく。しかしスペインの乾燥、恐るべし。
塗っても塗っても乾燥し、現地で「60歳以上の肌でも潤う濃厚クリーム下さい!」
とアベンヌ老肌用追加購入。

・日焼け止め  顔用SPF50++  しっかり塗ったが真っ黒に日焼け。
何を塗っても結局焼ける。昼はしっかりSPF50を塗り、夜は濃厚クリームで保湿。
帰国後に集中美白、肌の回復に励もう!その手の商品は日本が最高だから。

・めん棒    耳用。シャワーの水が入ったらこれ無しではイライラMAX.。
・ヴァセリン  足の保護に必須、といろいろ書かれていたが結局私たちは使用しなかった。朝、塗っている暇が無かったというのが正解。途中で廃棄。

・薬類
    風邪薬(葛根湯)、鎮痛剤(イブ、ロキソニン)、大正漢方胃腸薬、ビオフェルミン、ビタミンC錠剤、アリナミンEX錠剤、バンドエイド、テーピング、サロンパス、小サイズガーゼ、かゆみ止めムヒ、ロキソニン塗り薬、化膿止め軟膏、目薬、つめ切り、ジェルクッション指チューブ。

ヒットはジェルクッション指チューブ。 これは一押し! 痛くなりそうな足の指の長さにカットし、被せる。
繰り返し洗って使えると書いてあるけど、1回消耗品と考えよう。 これは絶対に持って行くべきアイテム。
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【その他】
・日よけ手袋  持っていったが面倒で使わず。手首から下が袖ラインくっきり真っ黒に。

・サングラス  普通のUV効果ありのタウン用。

・ヘッドライト
  ブラックダイアモンドの物。早朝真っ暗な中を歩くなら必要。私達は1回使用したのみ。あったら便利、時期にもよるが無くてもいける。

・ビクトリノックスのナイフ    いろいろと便利。 

・洗濯ばさみ10個  安全ピン 4個  カラビナ 2個(ザックに引っ掛ける)
・洗濯洗剤     ウタマロ固形石鹸。 固形は使いづらいby洗濯係夫。次回は液体洗剤に変更。
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・水筒  mont-bellのナルゲンボトル 750mL(飲み用)と1L(補充用)の2本。
750mlの方は別売りの口のみできるキャップに付け替えた。
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・耳栓  アルベルゲに宿泊なら必須。 あと週末夜の街中心部のウルサイ度は耳栓レベル。

・トイレットペーパー  芯を抜いて持っていく。どこでも紙はあったのでいらない。
しかし長い道中、フィールドにて万が一の時必要。 ポケットティッシュで良いかも。

・カメラ&携帯電話+その充電器+C型プラグ
カメラは出発前にオリンパスTG-850(Tough)に買い替え。雨の日の防水機能や、すぐカメラを落っことすからその名の通りタフなものを。 SDカードは8GBを入れておき十分。

電話はauの海外通話・メールが使用できる普段使っているガラケー。
主にマイメル友、義父(心配性)との連絡用。
スマホは未だに持っていない、普段ガラケーで十分なので。カミーノ中は別にネットに接続する必要がない。
他の皆はスマホだったので必要であれば聞けばいいと思っていましたが、必要には迫られる事はなかった。 宿に無料のPCあったので調べ物はそれで充分。

・ミニノート(旅のメモ用)&ボールペン
いろいろ出来事が多すぎてブログを書くなら日記をつける必要性がある。
お友達(カミーノフレンズ)がたくさんできるのでメールアドレス交換などにも必要。
名刺を作って行く方が良いというのを事前に読んだが、「別に見知らぬ友達なんていらないわ!」と思っていた私。 結果、名刺があると便利と思います。いちいち書いたり、相手の端末に打ち込んだりしなくて済むから。連絡先交換はとってもお盛んです。

・ガイドブック: John Brierleyのカミーノガイドブック。(英語)
日本語のガイドブックよりも情報量が格段に多い。英語圏の人はほぼコレ。アマゾンで購入。
サンジャン~ログローニョ部分を切り取って持って行った。
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※昨年秋にアメリカに行った際に本屋で新品をもう1冊購入。(無傷の保存用に)

【貴重品など】
・パスポート
・ユーロ現金&クレジットカード  
旅の予算、必要金額は人によって異なる。私達は途中でATMを探してお金を引き出したりするのが面倒くさい、旅行中は節約を考えないスタイルなので結構な額の現金を所持。
飲食代、ホステル代など現金の方が出番が多い。
カミーノの道中、大きな町以外はカードが使えない所が多い。
・海外保険の控え(証書)  怪我はつきもの。ちゃんと加入して行こう。
・国際免許証   万一、離脱した時に現地でレンタカー借りる為。



巡礼スタイルは人それぞれ。
あれもこれもと行く前はいろいろ心配で持って行きたくなるが、歩き始めて2~3日で皆いろいろな不必要なものを捨て始める。
足りなければ現地調達もアリだが、日本よりも使い勝手の良い物は他国にはあまり無いかな。

スペイン語は必ずしも必要というわけではないけれどちょっとした挨拶や1~10までの数字は覚えておくのも悪くないと思います。
私は相変わらずの語学ちょっとかじり好きなのでPimsleurのスペイン語を1~3までかじりました。
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バルでの注文には役立ちました♪ 


これにてスペイン巡礼第一弾、サンジャン~ログローニョまでの巡礼記終了。
次回は今年の秋、ログローニョ~リオンまでの区間を歩く予定です♪




    
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# by kiki-juju | 2016-05-16 20:54 | スペイン巡礼 | Trackback | Comments(6)