Pleasure Notes

kikinotes.exblog.jp
ブログトップ

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いてみた・第2弾① 秋のカミーノは葡萄だらけ 

スペイン・カミーノ巡礼、セクションハイク第2弾は前回の最終地、ログローニョ(Logrono)から出発でブルゴス(Burgos)までの124kmを歩いてきました!

前回の最終地ログローニョはこちらをどうぞ

初めからの巡礼記はこちらでどうぞ


秋のカミーノ、春とは景色がまったく違い、黄金色の大地がこれまた何ともカミーノらしい風景。
b0165536_21124690.jpg

さらにやはり秋は葡萄の収穫時期。
たわわに実った葡萄がすべて良質のリオハワインになると思うとウキウキしながら歩いてしまう。
b0165536_2118917.jpg



今回は9月の連休に行こう!と突然8月下旬に決めた次第。
もちろん今年の酷暑の中、歩きトレーニングなんてするのはほぼ不可能な気温なので練習はほとんでしてないも同然状態で行きました。

でも意外と1日16~23kmとバラツキはあるものの歩ける。結構辛いけどね^^

それよりもやっぱりカミーノは本当に楽しい! 
夫と2人きりの普通の旅行もそれはそれで楽しいけど、カミーノは別次元の旅行。
今回も素敵な人達と知り合い、毎日飲んで、大笑いして歩いて思いっきり120%楽しんだ。

今回は圧倒的なカナダ人率、アメリカ人、イギリス人で英語圏の人達で70%は占めていたのではないか?
昨年の春はブラジル人が多かったのに今回は私が出会ったのはゼロ。
日本人ともまったく会わなかった。


「独学練習スペイン語を試してでがんばるぞ!」
と意気込んでいましたが・・・・・
結果どっぷり英語の中に埋まってしまいました(笑)  
歩くの辛いからOFF時は楽なコミュニケーションに逃げてしまいますダメ人間なんです。


バルやスーパーではスペイン語をがんばりました! 意外と通じて「あれ?語学センスある??」なんて勘違い中です(笑)
b0165536_21381097.jpg



やはり毎日毎日歩くのは辛いので誰にでもお勧め!とは言えないが、通常の旅行では味わえない楽しさがそこにはあります。

巡礼宿に泊まるのはちょっと・・・・・
と思うのは私だけでは無く大多数います。
なので秋のカミーノ巡礼オンシーズン、宿の争奪戦が結構激しいです。
もちろん私は事前にほぼ予約しておきました。  そうです、現地で宿を探す体力なんて微塵も残っていないと予想していたからです。

でもやはり予約をしていない日、やはり事件は起きるのです!
でもそれがカミーノ、ちゃんとそれなりにいい方向へ転がります。


北欧旅行記も途中だが(一応ノルウェー編は終わった)、カミーノ巡礼が先か後か?
気分次第です。 更新速度が一番の問題だが(汗)
[PR]
# by kiki-juju | 2016-10-01 21:53 | スペイン巡礼 | Trackback | Comments(0)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑨ ノルウェーの物価はやはり高い!

朝から天気は曇り、おまけに寒~い。
朝早くから飛び石島で綺麗との情報でヘニングスバー(Henningsvaer)に行ってみる。
b0165536_21113333.jpg

ロフォーテン諸島一栄えている町スボルバーから近い。
b0165536_21122992.jpg

ここも干し鱈がたくさん。独特の干し魚の匂いが漂う。
b0165536_21111785.jpg

島の入口に大きな駐車場があります。
村の中は細い道で小さな車しか入れません。
野営組のキャンパーがたくさん。 この駐車場にはトイレも併設されているのでキャンパーのトイレ容量節約(?)にも助かるのかな?
b0165536_21152187.jpg


さて村歩き。
b0165536_21155565.jpg

お土産ショップを覗いてみる。 ポストカードやら暖かそうな100%ウールの毛布(ビックリ高い!)などいろいろあり。
b0165536_21171758.jpg

お隣のホテルの雰囲気がとても素敵でした。
b0165536_21181886.jpg

飛び石島で綺麗な風景は高台や上から見た場合の話で、平面から見るとその綺麗な風景は見る事ができない。 さらにどんより天気だし・・・。
b0165536_2120896.jpg


ふらふらと散策。 かわいいらしいガラス工芸工房。
窓から覗いたけどなかなかセンスが良い。 が、時間が早すぎて閉まっています。
b0165536_21212725.jpg

食料品ミニマート。お土産品も売っていました。
b0165536_2122673.jpg

村の見所・・・・・、あまりありませんでした。
朝が早すぎだから?と言っても10時過ぎですが、どこも閉まっていてあまり見る所もなく。
寒いので退散。 ちなみにこの日は6月1日。気温は10℃あるかないか程、さらに強風。
さよならヘニングスバー。 一路スボルバーの町へ。
b0165536_21254165.jpg


晴れてきた!
このような【P】マークのパーキングで野営OKです。
b0165536_21263197.jpg


スボルバーの町入口にあるショッピングセンターの大きな駐車場に車を停める。
b0165536_21272227.jpg

港に向かってお昼ご飯散策。
b0165536_21283854.jpg

ここスボルバーは沿岸急行船・フッティルーテンが停泊するので港の前はレストラン、ショップ、ホテルなどがあります。
b0165536_2132060.jpg

ロフォーテン諸島と言えばタラ! 港の前にその名ズバリのBACALAOというレストラン。
b0165536_21331093.jpg

小洒落た雰囲気のカジュアルカフェ&レストラン。
お昼時はそんなにメニューの種類は多くなく軽食がメインな様子。

私、タラが入ったフィッシュスープ。(185kr ¥2,590-)
底が深く、かなりのボリューム。 スープが1杯¥2000超えは高いが1杯でかなりお腹一杯になる。
b0165536_2137155.jpg

Jujuは小エビのサラダ。 (175kr ¥2,450-)
小エビの弾力がすごくゴムの様。 ビネガードレッシングがかなり◎♪
量もまあまあ、黒パンにバターたっぷり塗ると美味しい。
b0165536_21391643.jpg


ノルウェーのカフェ軽食の値段はどこもこの位の値段。 
毎食外食すると1日の食事代はかなりの高額になるはず。

タラスープでタラの美味しさを確認したら、タラを買いたくなりました。
ショッピングモール内のCOOPでお魚物色。
b0165536_21464260.jpg

レストランでの飲食は高額だが、食材そのものは高くない。
タラの大きな切り身(半身)で約¥800-程。 
何に使う? もちろんタラ鍋よ! スーパーに白菜もネギも売っています。

サーモンも好きな切り身の大きさにカットしてもらえます。
BBQコンロで焼くグリルドサーモンは本当に美味しいです。
b0165536_21512967.jpg

お魚好きにはノルウェー最高です♪


この日はスウェーデンに向けて進める所まで進む予定で走ります。
道中の突然出てくる景色が本当に綺麗で、度々車を停めてしまいなかなか進めないのが困りもの。
b0165536_21554764.jpg

時間を気にせずに移動できるのも白夜の強み。
途中休憩でホットケーキでも焼く。
b0165536_2203667.jpg

何でこんな物を持ってきているかというと・・・・・、
僻地ゆえに焼きたてパンが手に入らないんじゃないかと思って。
スーパーに売っているボソボソの食パン系がどうも苦手で、無ければパンケーキを朝食に焼こうと思って持ってきた。
実際にはスーパーや数少ないベーカリーでクロワッサンを買うことができたのでこのパンケーキミックスを消費しなければという事に。

車にはボールも泡立て器も供え付けてあるので何でもできてしまいます。
b0165536_2213595.jpg

今日はどこまで行こうかと地図とにらめっこしながらお茶タイム。
b0165536_2222477.jpg


とりあえずノルウェー、スウェーデンの国境近くまで移動という結論で進む。

道中残ったノルウェークローナを消費する為にスーパーに立ち寄り、スープの素などを購入。
ローフォーテン風とベルゲン風のスープだが味はほとんど同じだった・・・・。
b0165536_226173.jpg

夜も8時過ぎ、キャンプサイトもこの辺りにはないので適当なパーキングで野営をする事に。
景色が綺麗なパーキング発見。
b0165536_22836.jpg

先客は3台。
b0165536_229421.jpg

一番端に停車してこの日は初野営となりました。
b0165536_2210280.jpg

少し奥まって作られているノルウェーのパーキングスペース、
「通る車の音ってうるさくないの?」
と思われますが、夜の9時を過ぎるとほとんど車が通らなくなり朝までとっても静かです。
人口が少ない=車も少ないという事でしょう。 
昼間は大型トラックも多いですが、夕方過ぎるとお仕事終了でほとんど通らなくなります。

翌日からは楽しみにしていたスウェーデンのアビスコ国立公園、クングスレーデンお試しトレッキング☆
これはいつか近いうちに本格的スルーハイクしたいほどの所でした!


リアル現状はもうすぐカミーノ第2弾に出発。
今回夏の暑さの為、ほとんどトレーニングしていない・・・・。
最高で歩き練習、荷物無しで8.5km、さらにヘタっている始末。
これってかなりマズイ状態。 現地でトレーニング兼本番。気力で乗り切るしかないのか(汗)
[PR]
# by kiki-juju | 2016-09-14 22:21 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑧ キャンプサイトはいつもガラガラ

目的の最南(西)端村、オーでロフォーテン諸島は折り返し。
今度は行く手、左側に海。
b0165536_2052288.jpg

お天気が良くて爽やか。 と言いましてもこれで夜8時近くです。
b0165536_2053257.jpg

車には食料たっぷり、水もたっぷりあるのでどこか適当な所で野営でもいいかなと思っていた所、目の前にキャンプサイトがあったのでここLofoten Turist senterにて停泊決定。
b0165536_20554044.jpg

1泊180kr、プラスシャワー代10krで合計200kr。

ロフォーテン諸島内でもキャンピングカーは毎日キャンプサイトに泊まらず、野営を組み込みながら過ごしている。 白夜だと電気付ける必要ないし、冷蔵庫はガスで問題無しなので。

でも私達はキャンプサイトがあるならばそこに泊まる事にしていた。
毎日熱々の水量多いシャワーに入りたいし、食器類もキャンプサイト内のキッチンで洗う方が楽だから。

車を停めるのはどこでも自由。
b0165536_2131616.jpg

この日は結局私達の車ともう1台の計2台のみで広々。
b0165536_2141518.jpg


キャビン小屋もあり、レンタカー旅の人はここを借りて宿泊する事ができる。
b0165536_2153412.jpg

でも地元の道路工事の人が夜になると帰って来ていたので、工事期間中は長期で借りている様子。

キッチン、洗面室小屋。 チェックインの際にこの小屋の鍵をもらう。
b0165536_218161.jpg

キッチンは小さめ。ちゃんと綺麗にしてある。そして常にヒーターON状態で暖かい。
b0165536_2185591.jpg

裏側にトイレとシャワー室。 こちらもヒーターON。 6月と言えども結構寒い。
b0165536_2195030.jpg

シャワーは熱々、痛い位の水圧。
b0165536_21103042.jpg


私が施設物色している間に晩御飯準備をしているJuju。
b0165536_21123782.jpg

今日のメニューは、、、、
ポテトサラダ。 これは途中のスーパーで美味しそうなので買ってみた。
b0165536_21133397.jpg

それとドライカレー。
b0165536_2114264.jpg


お皿に盛付けて、一部の空間はメイン待ち。
b0165536_21151695.jpg

煙モクモクしているBBQコンロ。 今回の旅大活躍。
b0165536_2116354.jpg

今日のメインは豚肉BBQ! 先日のチキンBBQの残りのタレを薄切り豚肉にも漬けておいた物。
韓国焼き肉のお肉の味がする♪ どんどん焼いて大満足の焼肉ディナーとなった。
b0165536_21173164.jpg


翌朝はスモークサーモンサンドの朝食。 レタス多すぎだけどシャキシャキ感が好き♪
b0165536_21205689.jpg


この日は朝から霧雨模様の曇り空。
b0165536_21235150.jpg

晴れたり、雲がかかったりと変なお天気だけれども景色は最高に綺麗。
b0165536_2127165.jpg

ロフォーテン諸島で一番栄えている町、スボルバー手前の小さな観光地Henningsvaer(へニングスバー)へ行ってみる事にしました。
[PR]
# by kiki-juju | 2016-09-07 21:30 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑦ オー(Å) の町

サボリきったブログをやっと再開。
今年の夏は暑かった~(汗) 
出張、オリンピック、夏バテもあり、秋のカミーノ再開予定組みetc.いろいろバタバタでした。
9月になり一段落です。


ロフォーテン諸島旅の続き。
この日はキャンプサイトからE10を下っていくルート。
b0165536_19875.jpg


最南端オー(Å) の町まではとても変化に富んだ風景が広がります。

可愛い漁船が停泊している小さな港。
b0165536_1911524.jpg

真っ青で透き通ったビーチ。
b0165536_1922020.jpg

海沿いから内側に入ると猛々しい山。
b0165536_1931198.jpg

そしてロフォーテン諸島と言えば鱈漁。 あちらこちらに鱈が干してあります。
b0165536_1943256.jpg

頭は別干し。
b0165536_1962049.jpg

なのでこんな感じで頭だけボロッと落ちている・・・。
b0165536_1965624.jpg

小さな村にはこじんまりした港がある。 漁業がここでの生活の糧なのでしょうね。
b0165536_19193533.jpg

レクネス以南は道も狭く、橋などは信号で交互に一通。
キャンピングカーで一杯一杯。でも路線バスも走ります。
b0165536_19205575.jpg

途中のレイネのCOOPにお立ち寄り。
b0165536_19225253.jpg

何でも一通り売っているのでパンやヨーグルト、ハムなどをちょっと買い足し。
ビールは500mlx6本で¥2500程。
b0165536_1925552.jpg


レイネからのかなり細い道を進み、オー(Å)の町に到着。
b0165536_19274526.jpg

道路の行き止まりがそのまま広い駐車場になっている。
キャンパーが多いです。 でもこの駐車場での宿泊は禁止です。
町の中にキャンピングサイトがあるのでそちらを利用できます。
b0165536_19284440.jpg

ロフォーテン諸島の路線バスもここが折り返し地点。
バスでロフォーテン諸島内もまわれるみたい。結構本数あるのか、よくすれ違いました。
b0165536_19321858.jpg


観光案内所&お土産ショップはクローズ。 一応観光地、、、なんでしょ。たぶん。
b0165536_1936858.jpg

町、もはや村レベルかな?行ってみましょう。
b0165536_19365860.jpg

案内板に色々あるが本当にとっても小さな村です。
b0165536_19373614.jpg

赤いお家に統一性がありとても可愛らしい。
b0165536_1941430.jpg

村の中はこの様な木の橋で結ばれています。
b0165536_19414817.jpg

村のパン屋さん。とても愛想の良いお姉さんがいました。
b0165536_19461817.jpg

どれも焼きたて。その中でもシナモンパンが美味しそうだったのでお買い上げ。
甘さ控えめで素朴な味。
b0165536_19472928.jpg

そして溢れんばかりのオリーブオイル入りのフォッカチアも。 美味しい!
b0165536_19484599.jpg


さてオー(Å)散策後は来た道を戻ります。
今日の宿泊地は未定。ローフォーテン諸島内は行き当たりばったりでまったく問題なし。
どこでも泊まれる(停まれる)し、キャンプサイトもポツポツあるので。
でも最大の味方はやっぱり白夜かな。

オーからの帰り道の方がレイネの町が綺麗に見える。
光の加減かな?
b0165536_19553592.jpg


このままの綺麗な景色を堪能しながらのんびりドライブしました。
[PR]
# by kiki-juju | 2016-09-01 19:59 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑥ 先端オー(Å) を目指して

関西梅雨明け。 毎日暑い日が・・・・。

涼しいロフォーテン諸島旅の続きです。

綺麗な海散策から戻ってくるとイスもテーブルもセッティング完了でBBQ中。
b0165536_20383930.jpg

今日はノルウェーサーモンとベイクドポテト。
b0165536_20394186.jpg

車内キッチンでサラダとスープも作る。 野菜は鉢植え風な物が売っているので、いろいろ買っておくと結構長い時間悪くならず、いつもフレッシュでかなり便利!
b0165536_20421358.jpg

日が暮れないからご飯を食べた後ものんびりお散歩。
b0165536_20444252.jpg

海ブドウのような海草が一杯。
b0165536_20451288.jpg

夜9時過ぎなのにホント昼間みたい。
b0165536_2046254.jpg


このキャンプサイト・Lyngvær Lofoten Bobilcamping、施設の散策。
キャンプサイトの料金は175Kn/1泊。 キッチン&シャワーの小屋。
b0165536_20504074.jpg

キッチンの中に薄型テレビ、いるか??
b0165536_2051131.jpg

裏手にトイレ、洗面、シャワー室。 木の温もりが北欧風。 シャワーは10Kn/6分。
熱々のお湯がたっぷり出ます♪
b0165536_20521374.jpg

いつでも点いているヒーターが嬉しい。お天気良くてもやっぱり気温は涼しいからね。
b0165536_20535768.jpg

お掃除も万全、凄く綺麗にしています。 宿泊人数も少ないので誰か他の人と被る事もほとんどありません。

隣の小屋も見に行ってみます。 ボートも借りられるようです。釣りする人多いみたい。
b0165536_20555763.jpg

洗濯小屋です。
b0165536_20565482.jpg

新しめの洗濯機と乾燥機があります。 もちろんお洗濯しました!
b0165536_20575641.jpg

キャンピングカーの給水や排水もここでOK。
b0165536_2058585.jpg

海のそばには可愛いBBQ小屋もあり。 天気が悪い日、風が強い日、もしくは寒い日もこの中でBBQが楽しめます♪
鍵は受付に借りに行きます。宿泊者は無料で使用できます。
b0165536_2103964.jpg



夜中には何だか天気が崩れてきた様子で暴風雨に。 一気に雲が立ち込めて海からの強風。
b0165536_2123458.jpg

お隣にママチャリのような簡素な自転車で旅行中の若者(夫がキッチンでお話したそう)のテントが風で飛ばされそうな勢い。
b0165536_2132843.jpg

明日は雨??と思っていましたが、翌朝にはほどほど晴れのち曇りのような天気に。

朝食はいつも北欧風なオープンサンドでこんな感じ。
b0165536_2161592.jpg

ノルウェーのスーパーで買った小エビのマヨネーズ和えがなかなか美味しい。
b0165536_2165654.jpg


朝食後はロフォーテン諸島の先端 オー(Å) を目指し出発。
雲が少し残っているが、まずまずのお天気。
b0165536_2125930.jpg

諸島内はいくつかの島が連なっているので島ごとに大きな橋が架かっています。
b0165536_2126739.jpg

看板にある茶色のマークが景勝ロードの案内のようです。
b0165536_2127153.jpg

島を渡るごとに次々と現れる素敵な風景。
b0165536_21273789.jpg

家が可愛いし海の色がなんとも言えない色。
b0165536_21281728.jpg

良さそうなパーキングを発見したので休憩します。 こんな感じのパーキングスペースが諸島内の所々に設けてありとても便利。
この様な所で夜は野営するキャンピングカーも多いです。(暗黙のルール、3台/1パーキングな感じがしました)
b0165536_2134405.jpg

海側は個室風ピクニックテーブルがずらーっと。
b0165536_21354051.jpg

海では小さな魚釣りボートがたくさんあり。
b0165536_21371680.jpg

車内から色々食材を持ち出し、ピクニックテーブルはここ。
b0165536_21381569.jpg

即席ハンバーガーとスープでお昼ご飯です。(このパン、モソモソしていてイマイチでした)
b0165536_2140538.jpg

気温も寒すぎず、暑すぎずで景色も綺麗、仕事なんてもうしたくない!って気分になります。
b0165536_2142289.jpg

[PR]
# by kiki-juju | 2016-07-18 21:43 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(10)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑤ ロフォーテン諸島の絶景

ロフォーテン諸島、ハーシュタ(Harstad)のキャンプ場を後にこの日も最南端(西端)を目指して走ります。
天気予報を見ると晴れはあと2日は続きそう。
天気が悪いとロフォーテン諸島の景色の魅力は半減してしまう。

本日のルートはこんな感じ。
b0165536_1914368.png

1日で180kmしか走らないとは少ない気がしますが、絶景続きで停車する回数が多く、なかなか進めないのです。
b0165536_19161641.jpg

5月末、きっとラップランドでは初夏なのでしょうがまだまだ雪が綺麗に残っています。
海抜0mからの山、写真では伝わりきれませんが本当に綺麗です。
b0165536_19195432.jpg

このロフォーテン諸島を一直線に突き抜けるE10道路、風光明媚な絶景ルートです!
進むごとに違った風景を見ることができ、何度「ノルウェーって最高♪」と思った事でしょうか。
b0165536_19235977.jpg

この時期はタンポポが満開。あちらこちらに咲いていて、道路脇も黄色で埋め尽くされていました。
日本のタンポポとは違い背丈も大きく、茎もしっかり。ワイルドタンポポな様相。
b0165536_19255071.jpg


所々に流れる滝を触ったり、
b0165536_1928640.jpg

目の前に現れる景色に感激したり、
b0165536_19295427.jpg

進んでは停まり、進んでは停まりでなかなか距離を稼げません・・・・・。
b0165536_19311417.jpg

景色の良いパーキングでお昼ご飯。
この日のメニューは鶏の炊き込みご飯。 あと秋刀魚の缶詰も^^
北極圏にはお店が少ない事は事前に予想していたので和食材もある程度今回の旅では持参。
b0165536_19322449.jpg

1日中明るいので急がないで良い旅は楽。 
お昼ご飯食べ、ゆっくりコーヒー飲み、近くを散策し、後ろのベットでお昼寝。
キャンピングカーはこの地域では必須かもしれません。 
すれ違うキャンピングカーの多いこと。 すれ違う時には手を挙げてみな挨拶。仲間意識なのかな??
b0165536_1940458.jpg


ロフォーテン諸島で多分一番大きな町、スヴォルヴァー(Svolvær)。
ガソリン給油と朝食のパンを買いに町の小さなショッピングセンターへ。
さすがに車はボルボ(Volvo)率高し。 私も2台乗り換えボルボワゴン歴20年、、、良いけどそろそろ飽きた。
次はスバル・レガシーワゴンと思っているけど安全性はどうなんだろう?
b0165536_1949936.jpg

ちなみにガソリン代(ディーゼル)はリッター13.35ノルウェークローナ。日本円で約¥187-(2016年5月末)
日本のディーゼル価格からするとビックリ価格。 日本のハイオク価格と考えたらいいのかしら。

さてこちらのショッピングセンターへの寄り道、本当の目的はワインをゲットする為!
ノルウェーでは5%以上のアルコール度数のお酒はビンモノポレ(Vinmonopolet)と呼ばれるアルコール飲料専売所でしか買えません。
b0165536_2002482.jpg

高価格国家ノルウェー、ワインも高いのか!?と思いきや、そんなに高くありませんでした。
むしろスペインのリオハワインなんて日本で買うよりも安い。1本¥1200~¥1500-ほど。
カミーノ巡礼から1年経ってもまだスペイン熱は冷めていません。
ので、3本ゲット!
b0165536_2034154.jpg


ちなみにショッピングセンター内に銀行ATMは無く、港の方歩いて行くとSpareBankというのがありました。


お買い物を済ませ先に進みましょう。
町を出るとすぐにまたまた自然の宝庫になります。 家並み、可愛い。
b0165536_20143255.jpg

私は車の助手席で写真を撮って遊ぶのみ。
b0165536_2016880.jpg

雲が増えてきて、先の方はなんだかお天気が微妙な気が。
b0165536_20251570.jpg

そんな時運良くキャンピングサイトの看板が。
b0165536_20255997.jpg

これまたこじんまりとしたキャンプサイトLyngvær Lofoten Bobilcampingの受付小屋。
b0165536_20282249.jpg

北欧、ラップランドの英語の普及率は完璧。どこに行っても、誰と話しても英語でOK。
案内表示も北欧3ヶ国語は勿論、ドイツ語、ロシア語、英語が必ず書かれている。

キャンプサイト内、車はお好きな場所に停めてくださいと。175クローネ/泊+シャワーは10クローネ/6分。
b0165536_20353649.jpg

真っ青な海が見えてので、【海の前!】と思いましたが海風が強いので却下。一段高台部分に場所を決定。
b0165536_20374482.jpg

あまりの海の綺麗さに着くなり早々、水辺まで見に行ってしまった。
b0165536_20423120.jpg

真夏なら泳ぎたい。が、この時期水は激冷たい。夏には水温上がるのかしら?
b0165536_20433731.jpg

水辺散策、振り返ると今日もJujuのBBQ用意が始まっていました。
[PR]
# by kiki-juju | 2016-07-03 20:45 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(9)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅④ ノルウェーHarstadのキャンプサイト

ノルウェー国境すぐ横のパーキングにてトナカイ達を見ながら昼食。
最初に見た時は感動したトナカイも既に見すぎて飽きてきた・・・・そんなもんですよね。
b0165536_22484890.jpg

この日はハーシュタ(Harstad)のキャンプサイトまで行く予定。
ちなみにスウェーデン・キルナの町からアビスコまでお店、ガソリンスタンド(GS)は一切なし。
アビスコにスーパーCOOPとガソリンスタンド。トレッキング用に買い物する人が多い為。
でもATMは無かった。
その後はノルウェーのナルビク(Narvik)もしくはBjerkvik(ブジャークビク??)まで何~にも無い。
b0165536_22594211.png


国境過ぎると湖はガチガチに凍っていた!
b0165536_2344868.jpg

でもお天気は快晴で気温も15℃もあり、車の中ではエアコン付けようかどうしようか迷うほど。
帰りにここを通った時には氷はほとんど解けて無くなっていました。

ロフォーテン諸島の最先端までE10を通って行くが、ノルウェーの国境を越えてからの風景が今までとは一変。
何度も車を停めて見てしまう程、次々現れる絶景。 その為に【P】のマークのパーキングも2~3km毎にあるという親切な道路。(片側1車線だから危ないしね)
b0165536_2316819.jpg


Bjerkvikの町にあったNarvik bank(ナルビク銀行)のATMでノルウェークローネの現金をおろす。
スウェーデンもノルウェーもカード社会。どんな小さな金額でもカード払いOK。 
だが、何となく小額現金を持っておきたいのよね、私。 
ちなみにマイナー通貨の海外キャッシングはソニー銀行のバンクウォレットが便利なので使っている。実際、キャンプサイトのシャワーでは小銭必要でした。

Bjerkvikの町を過ぎてひたすら綺麗な景色を横目にE10を進む。
b0165536_23295749.jpg

本土とロフォーテン諸島始まりの島、ヒン島を結ぶ橋。 海の色が真っ青!
b0165536_23315458.jpg

橋を渡りハーシュタ(Harstad)は83号線を北上。 この青い海を見ながらドライブ。

ハーシュタのキャンプサイトはこれまたこの時期無人。
受付にインターフォンがあり、押してみると管理人のお家へ繋がるようでした。
勝手に好きなところに車を停めて良く、料金は夜に徴収に行きますとの事。
b0165536_23355769.jpg

キャンプサイトに入ってみると数台停まっているのみ。 道中、本当にたくさんのキャンピングカーが走っているがキャンプサイトはいつもこんな感じにガラ空きでした。

このキャンプ場も景色が綺麗。
b0165536_23384236.jpg

私達の車を停めた後ろも山の景色。
b0165536_23393451.jpg

波が穏やかなのでここでカヤックをする人が多い。 地元の日帰りカヤック組みも多数。
この人はひっくり返って起き上がるという練習をずーっとしていた。
b0165536_23412983.jpg

皆、カヤックをしている人達はウェットスーツを来ていたが(やはり水温はかなり低そう)、なんと地元の子供は水着で! 寒そ~~。
b0165536_23425762.jpg


今日の晩ご飯はチキンのBBQ。 Jujuは大のBBQ好き。食べるよりも火いたずらが好き。
なのでこのようなキャンプ旅は私の調理手間が半減するので大助かり♪
b0165536_23461276.jpg


私はお肉が焼けるまでの間、キャンプサイトの設備チェック。
食器を洗うキッチン、シャワー、トイレがある小屋。
b0165536_23475831.jpg

いくつかの北欧のキャンプサイトに泊まって思ったのは、設備は豪華ではなく必要最低限で質素だけれども、どこも不備無く、清掃もきっちり綺麗で清潔。
暖房がしっかり効いているトイレ。
b0165536_23502829.jpg

こちらも暖房が効き、熱々のお湯が湯量たっぷり出るシャワー室。4分/10クローネ(¥140-)
b0165536_23515953.jpg

キャンプサイトから望む風景がなんとも癒される。(特に普段病んでないケド)
b0165536_23552093.jpg


じっくりと蒸し焼きにしたドラムスティックのチキンが焼けてきた♪
蒸し焼きにすると中までフワフワでホロホロの食感になるから好き。
b0165536_23562330.jpg

お供はやはりBBQにはコールスロー。 この旅行中、いくつかのコールスローを試したが、これが1番美味しかった。
b0165536_23581746.jpg

チキンの味付けはフィンランドのスーパーで買ったコレ。 北欧はBBQ好きなのかスーパーでのBBQコーナーの充実度はアメリカ並み。
b0165536_00490.jpg

このタレが美味しかったので買ってある豚の薄切り肉も数日後の焼肉用に漬けておく事に。
b0165536_01946.jpg


白夜でまったく日が沈まないのでいつまでも遊んでいたくなる。 寝るのがもったいない。
一日中太陽が頭の上を1周している不思議な感じ。
b0165536_031171.jpg

キャンプサイトの管理人のおじさんが料金を徴収しに来たのは夜の10時。
やっぱり時間の感覚がズレてしまうのかな?

キャンプサイトの料金は220クローネ/泊+シャワー用に10クローネx4枚。
支払いは現金又はおじさんが端末持っているのでカード払いもOKでした。

キャンプサイト: Harstad Camping

評価:★★★☆☆
小さなキャンプサイトですが、必要な設備はすべてあり。なんとも景色が綺麗。
トイレ、シャワールーム(お湯は熱々)はとても清潔。
キッチン、洗濯機&乾燥機有り。 キャビン(小屋)宿泊も可。
給水、排水、カセットトイレ排水、すべて有り。
[PR]
# by kiki-juju | 2016-06-25 21:54 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅③ スウェーデンの無人キャンプサイト

キャンピングカー旅の初日、車をピックアップ後のスーパーマーケット、予想外にゆっくりしてしまった。
これから10日程の食料、お野菜、お肉、お魚、飲料などカートに山ほど。
それらをキャンピングカーに戻り、所定の場所に片付け、お茶をのんびり飲んでから出発!
だって白夜、いつまでも昼の明るさだから時間はたっぷりある。


森と湖の国フィンランド。 このような景色が続く。
b0165536_2035239.jpg

お約束のトナカイ、路肩にたくさん出没。 目を凝らしておかないと突然飛び出してくるので危ない。
b0165536_20364137.jpg

1時間ほどでスウェーデンとの国境。 過去はここでチェックがあっただろう、今は無人。
b0165536_203848.jpg

その後も単調な道を最初は楽しんでいたがだんだん変わらぬ景色に飽きてきた。
フィンランドもこの辺りのスウェーデンも山が無く、ただただ続く平地。
片側1車線づつの道路も交通量はもの凄く少ない。10分に1回すれ違うくらい。
b0165536_20404430.jpg


のんびり走り、夕方5時過ぎ頃になってきたので目星をつけていたPajalaという村のキャンプサイトに行ってみたがなんだか雰囲気がイマイチ。 
 

明るいのでもうちょっと進んでみようということに。
単調な道をしばらく進んでいると綺麗なパーキングエリアがあり、その先の橋を渡った所に小さなキャンプサイトが。
b0165536_20481687.jpg

でも誰もいない。 ちゃんと整備されていてピクニックテーブルなどもある。 
使用しなかったがキャンピングカーに供給する電源もある。
b0165536_20495181.jpg

Kiosk(売店)の小屋もあるが板が打ち付けられていて閉まっている。
b0165536_20511249.jpg

トイレは開いているがシャワー&サウナ施設は鍵がかかっている。 
キャンピングカーの汚水、トイレの処理施設も有り。
b0165536_2052940.jpg


この時は5月末、北極圏にあるキャンプサイトは6月からや6月中旬からでないと開かない所も多い。
今日はここに停泊する事にした。 料金を徴収する人が来るなら夜か朝でしょう。
b0165536_20565539.jpg


地元の人が自転車に乗って魚釣りに来たり、夕食をもって夜ピクニックをしに来たり、日は暮れないけどさすがに夜(20:00以降)には気温が一桁に下がっているのにも関わらず水着で川に入ったり!!!
b0165536_2059246.jpg


思い思いに過ごせる地元のキャンプ場というよりピクニック場なのかな?
結局、夜遅くも朝にも料金徴収しに人は来なかった。

この明るさで夜の12時。朝までこんな感じ。
冷蔵庫は積んでいるプロパンガスで動くので電気の必要性ゼロ。
b0165536_212538.jpg

夜はご飯を炊いて、持ってきたカレーの夕飯。 作るのが面倒だったから手抜き(笑)

ここの場所は定かではないがユノスアンドとか言う村落の手前だったと思う。
出発地のロヴァニエミからここまで村落がポツポツある程度。
b0165536_21273195.png


キャンピングレンタル会社の人によると、北極圏のフィンランド、スウェーデン、ノルウェーはキャンピングカー宿泊禁止という表示が無ければどこでも泊まって良いとの事。
【P】と書かれているパーキングは数多くあり、テーブルなどもセッティングしてある。
道路よりも少し奥まったパーキングには野営組が午後3時くらいになると停泊を始める。
実際、禁止表示のある所は長い行程中1、2箇所しか見なかった。

でもこれはいくつかの条件のもとに成り立つ気がする。

1日中明るい白夜だから。
人(人口)、大きな町が少なくキャンパーに危害を加える人がいない。
キャンプの繁忙期(夏)が極端に短く、キャンプサイトを作っても商売として成り立たない。

よくわからないけどね。 

でも実際、走っているキャンピングカーは相当な数なのに対してキャンプサイトはガラガラだった。
生活排水の汚水処理、トイレ処理、水補給などでわが家はキャンプサイトを利用する事が多かったけど、どうやら皆さん(ドイツやオランダナンバー多数)は野営派でキャンプサイト利用はギリギリ処理の限界に来るまで利用しないと話していた。 
ちなみにキャンプサイトの料金が特別高いわけではない。日本円で¥2500~¥2800/1泊くらい。


翌朝、とりあえず今日はノルウェー入国を目指す。
相変わらずの単調な道に飽き飽きするが時折「わぁ~♪」という歓声をあげる景色も出現。
b0165536_21344942.jpg


スウェーデン・キルナ(Kiruna)の町の手前に有名なアイスホテルがある。
私はこんな所に泊まろうとは絶対に思わないけど、寒いの苦手だから。
見物に行って見ようと途中まで行ったところ、夏季は6月10日からオープン。 5月末は閉鎖中・・・・。
残念。 

適当に見つけたこじんまりしたパーキングでティータイム休憩。
北欧といえばベリー類。 最近ね~老眼かしら?以前から比べて近くの物の焦点が微妙にズレてる気がして。 遠くは視力がバツグンに良いので遥かかなたまで見えるのに。
目の為にベリージュースをこの旅中いろいろ試して飲みました。
b0165536_21434556.jpg


このパーキング、湖に面してとても綺麗。
b0165536_21443488.jpg

風が強かったりする事も考慮し、外のピクニックテーブルの他に小屋内でお食事できるスペースもあり。
b0165536_21452896.jpg

湖も遠くまで広がり綺麗。
b0165536_21463065.jpg

湖の周りを歩けるトレッキングルートも有りとパーキングなのに充実している。
もちろんゴミ捨て場、トイレも完備。 ちょっと汚くて遠慮。私は車内のトイレをフル活用しているから。 
なのでキャンパー野営組も勿論いる。 キャンパーは皆とてもマナーが良く、いるのかいないのか分からないくらいどこも静か。
b0165536_21481524.jpg

まわりは何~にも無い所なのにこういう至れり尽くせりな設備がどこでも充実していて旅がしやすい。

但し、普通車レンタカー旅行はかなり厳しいかも。 ここまでの道中、宿泊施設、カフェ、レストランが皆無。
小さなスーパー、無人ガススタンドはあったけど。


先を急がねば。 ロヴァニエミを出てから初めてのそこそこの町キルナ(Kiruna)。
ガソリン補給に立ち寄る。 スウェーデンのディーゼルガソリン価格は12.7スウェーデンクローナ。
1クローナ=¥14-なのでリッター¥178-。 だんだん高くなってきています。

道中ガソリンスタンドが少ないので、ガソリンメーター半分近くなったら常に補充してました。
ちなみにキャンピングカーの燃費はリッター8~9kmくらい。 
四分割されている1目盛りで¥4000程。 という事は満タンで¥16,000-超えるかどうか。

日本のJujuの乗っている車も似たような燃費だけど、タンクの容量と価格が違いすぎる!
この旅のガソリン総額はこの旅行記を書き終える頃にはカードの請求書が来るので判明するでしょう。


話を戻して、キルナの町を出てひたすら西へ。
世界最北端を走るスウェーデン国鉄と並走。 終点はこれまた最北駅、ノルウェーのナルビク(Narvik)駅。
b0165536_2283224.jpg


ノルウェーに近づき、景色も一変、雪山も見える。
b0165536_2210294.jpg

クングスレーデン(王様の散歩道)で有名なアビスコ国立公園手前になると景色も絶景。
クングスレーデンは帰路でもちろんハイキングしましたよ。 その内容はまた後で。
b0165536_22144230.jpg

手前はまだ氷が漂うほどの湖水。
b0165536_22145539.jpg

真っ青な湖。車を停めて堪能。
b0165536_22152228.jpg

そしてようやくノルウェー国境。 ここも普通車はフリーパス。
b0165536_2217064.jpg

スウェーデン国境近辺~ノルウェー国境越えると景色がいきなり変わる。
いままでよりもどんどん起伏のある景色になる。
b0165536_2225144.jpg

ここでのんびりお昼休憩としました。
[PR]
# by kiki-juju | 2016-06-19 22:25 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)