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北欧ラップランド・キャンピングカー⑬ 世界最北にある動物園

アメリカ大統領選終わりました。
何だかんだと釘付けでCNNを見てました。

結果はトランプ・・・おめでとう。 さよならアメリカ。
そんな感じです・・・・・。 
投票をサボった私に意見を言う権利はありませんが。

別にヒラリー支持では無いけれど女性初大統領になる為、若かりし時からの並々ならぬの計画、熱意、努力、報われて欲しかった気がします。 

最後のスピーチはとても良かったし、ちょっぴりジーンときた。 そうだな、それがアメリカだよねって。
選挙戦でこんなスピーチをちゃんとすればまた違った結果になったのかもしれない。
しかしアメリカ中西部州のあの真っ赤具合、ある意味怖い。   おわり



さてさて北欧旅の続き。
ロヴァニエミより1時間ほど車で南に下がった所にある北極圏の動物達を主に見る事ができるラヌア動物園(Ranua wild park)

この動物園にも綺麗なキャンピングサイトが併設されています。
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設備もしっかり整い、とっても綺麗です。
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お決まりのサウナもいつも通りの貸切状態。
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動物園の入場料は大人16ユーロ。
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園内はこの様な木道で整備されておりとても歩きやすい。
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1周ぐるっとなんと2.5kmもあり広いです!
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まずはカワウソ。 プールで楽しくボール遊びをしてました。
カワウソてこんなに小さいのね。知らなかった。
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お次はミンク。イタチです。
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どこかに隠れてしまって全くいない・・・・。 もぬけの殻部屋でした。
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ここラヌア動物園はいろいろな種類のフクロウがいるのが有名だそう。
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Snowy Owl(シロフクロウ)
※白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布する by Wiki
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いたいた、お地蔵さんみたいな子。
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いろいろなフクロウがいたのだけれども、1つづつのケージが大きい、そしてフクロウが木の色と同化してしまって探すのが大変でした。
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そしてメインはやはり北極白くま。
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全くやる気ナシ。
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この子なんていびきかいて寝ていました。
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普通のブラウンベアも。
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オオカミ&キツネセクションへ。
やっぱりオオカミってかっこいい! イエローストーンでもオオカミが一番好きだった。
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赤オオカミ・ドール(Dhole)
※赤褐色などの毛色をしているので、別名をアカオオカミとも呼ばれる食肉目イヌ 科の動物 by Wiki
イソップ物語のキツネと葡萄のお話を思い出した風貌。 オオカミだけどね。
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こちらは赤キツネ。
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そして北極キツネ。 もっと可愛い子かと思っていたがイマイチなお顔。
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やはり北極圏といえばトナカイ。 ここにもいましたが、旅も終盤、たくさんあなた方にはお会いしたので感動がありません・・・。
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そしてここでのソリ遊び禁止の張り紙。
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いやぁ~、雪が積っていたらいいコースですね。 張り紙をする意味が分かります。
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この時6月上旬ですが、もう寒くて寒くて。
毛糸の帽子、手袋をしても指先ジンジンするほど。
ちなみにこの動物園は冬がメインなのかしら?
北極圏に生息する動物達だから季節が寒い方が活動が活発になりそうです。

なかなか楽しめます、ラヌア動物園。
ロヴァニエミに訪れた際には足をのばして訪れて見てください。
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# by kiki-juju | 2016-11-10 19:40 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑫ 大自然で本当に何も無い

アビスコ国立公園からフィンランドへ向かってのんびりゆっくりの帰路。
途中キルナ(Kiruna)の町でガソリンを入れ、ガソリンスタンドの隣にあった釣具兼アウトドアショップを覗いてみる。  お店のおじさんに
【フィンランド方面へ帰るのですがどこかいい所ありますか?】
と聞いてみると フィンランド北部・EnontekiöからPallas-Yllästunturin国立公園 という所が良いとの事。

キルナからE10道路をVittangiへ、そこからE45道路を北上する。
が、このE45道路、ビックリする程車が通らない!
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走っても走っても景色が変わらない。 さらに対向車も30分に1台くらい来るか来ないか。
小さなパーキングはあるが、車を停めてゆっくりするピクニックテーブル付きパーキングが無い。
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こんな所で事故、まあ対向車も来ないので事故はトナカイとの接触しかありえないが、救助なんて永遠に来ないでしょう・・・。
もちろん村もキャンプサイトも走っても無し。時間も夜の8時近くなってきたのでこの日は道路脇に広々空き地を見つけ野営となった。 
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暇だから車が一体何台通るか数えてみようと思ったが10分経っても20分経っても通らない。 一応E45という幹線道路なのに。 馬鹿らしくなって数えるのやめたが結局1時間に1台通るが10時過ぎから朝方までは皆無に近い。 安全なような怖いような、どっちだろう?


翌日、20km先にフィンランド国境。 国境際の空き地にも野営キャンパーが2台泊まっていた。
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国境を越えてフィンランドに入っても果てしない大自然。
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釣具屋のおじさんお勧めというEnontekiöという町(村)に来たが、、、、、何も無い。
綺麗な川はあるけど。 釣りに最適な場所なのかも。釣具屋のおじさんなだけに。
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さらに雨降ってるし。 
Pallas-Yllästunturin国立公園内に行ってみる。
公園内を走ると森林が深くなる。
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雨が降ったり止んだりの天気。
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景色の綺麗な所で休憩しつつ、だいぶ走って公園内ビジターセンターへ。
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雨も一応あがっていたのでトレッキング地図をもらいにと思ってドアを開けようとしたらクローズ・・・。
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6月上旬はまだシーズン前なのか閉まっている所多いです。
大まかなトレッキング地図看板があったので確認していると、突然の通り雨。
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今日は雨が降ったり止んだりでダメダメ日。 気温も寒いし公園撤収。
きっと天気が良く、ハイキング日和だったら素敵な国立公園なのだと思うが、天気悪いと半減。

地図を調べ近くのMuonioという村に良さそうなキャンプサイトがあったのでそこへ行く事に。
ホテルも併設されているHarrinivan Lomakeskus
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川辺に面した静かなサイト。 川の向こう側はスウェーデン。
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冬にはこの川が全面凍るのでしょう。
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スケート靴のレンタルがあったから。
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キャンプサイトでの車の設置、細々雑用を終わらせたらお楽しみのサ・ウ・ナ♪
相変わらずサウナは貸切状態。
別途サイト内にはシャワー室もあるのだけれども、サウナ内のシャワーの方が広々。
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サウナ内は木の香りがとても良い。
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出たり入ったり1時間近く過ごす。幸せ! ちゃんとドライヤーも置いてある所が◎。

サウナの後はBBQ。 煙に巻かれて臭くなるから反対でしょ、という意見はごもっとも。
またあとでサウナ室に行くので問題ナシ。
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屋根付きBBQ場がちゃんと設置してます。
私がのんびりサウナを楽しんでいる間に夫が先に火を付けて遊んでいます。
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ソーセージをお酒のお供に。
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冷蔵庫にある物をいろいろ焼いて楽しめます♪

BBQ場のお隣にはキッチン小屋。
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BBQで臭くなった服をお洗濯。 
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ここでもやはり乾燥機は縦型。 もうこの使い方はバッチリ熟知です!
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ホテルの他に小さな小屋も借りる事ができます。
中を覗いてみましたがなかなかこじんまりしていてキレイです。
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ここのキャンプサイトはとっても良かったです。
自然と設備がしっかり共存。 サイト周辺にもトレッキングルートがあるので気軽に散歩もできます。
ホテル棟に泊まっている人達はPallas-Yllästunturin国立公園にトレッキングに行く人達も多いようです。
皆さんトレッキング衣装で身を包んでいましたから。
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# by kiki-juju | 2016-10-20 21:01 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(8)

北欧ラップランド・キャンピングカー⑪ クングスレーデン少しだけ歩く

クングスレーデン、往復10kmの行程歩いてみます。

皆が記念撮影をするゲート。もちろん私達も記念ショットを取りました。
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アビスコ国立公園内(15km先まで)は川沿いの道を歩きます。
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標識も分かりやすくほど良い間隔であるので迷う事はないです。
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トレイル上、木板が張り巡らされているのでとても歩きやすく、ぬかるんだ湿地帯も靴が濡れずに歩けます。
が、雨降った翌日はやはり厳しいでしょうね。
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時折登りのきつい所もありますが
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ほどほど平坦な道が最初は多く息を切らして歩くような所はありません。
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小さな沢を渡り、
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綺麗なグリーンの湿地帯。 この時は6月初めで蚊はいませんでしたが、クングスレーデンの7月~8月中頃までは猛烈な蚊の大群が発生するそうです。
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その情報を元にすると私が歩くなら8月中旬以降だな。

大きな川には橋がかかっています。
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鉄製のしっかりとした橋。スウェーデンのトレイル整備は素晴らしいです。
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楽しく歩いて
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ゲートから5km先にある最初のキャンプ地に到着。
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薪ストーブが置いてあり、
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置いてある薪を自分で割って使います。 薪割り台と斧も置いてあります。
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使った分の薪は次の人の為に薪収納小屋から補充しておきます。(この中にはたくさん薪が入っています)
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国立公園内では決められた場所でのキャンプとなります。公園の外に出てしまえばどこでも好きな所でテントを張って良いのです。
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サイト内にはちゃんとおトイレもあります。
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飲み水、お料理に使うお水は目の前の川から汲んで使用。 
アビスコツーリストインフォメーションでも聞きましたが、このお水をそのまま飲んでもまったく問題無いとの事です。大自然の恵みです。 
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歩いている間は寒さを感じませんが、やはり止まって休憩していると肌寒く感じる6月上旬です。
薪ストーブを点けて暖まります。 サラミも食べて^^
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風がそよそよして、シーンと静まり返り、木の香りがして本当に素敵です。
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帰りも来た道5kmを帰ります。 川って見ているだけでも楽しい!
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帰り道にこれからスルーハイクに行く巨大なザックを背負った若者2人に会いました。
あまりの大きなザックに「何キロ背負っているの?」
と聞いたら26キロだって!!! 

クングスレーデンはテントを持っていればどこでも野営OK。
でも15~20kmごとにちゃんと小さいながらも宿泊小屋もあります。食料も売っているそうです。

私達が歩く時はもちろん一番軽いテントも持って行くつもりだけど(休憩用とか万が一疲れて歩けなくなった場合用)、基本小屋予約しておくだろうな。
夜になると天候荒れて暴風雨が凄いらしい・・・・。

たった10kmの往復だけれどもとても素敵なトレイル。もっと先には素晴らしい景色が広大に広がっているはずです。

キャンプサイトに帰ってきたら寒いなーとは思っていたが気温3℃。
寒いので夜はロフォーテン諸島で買った鱈で生姜をたっぷり入れたタラの味噌お鍋。 あと日本酒も!
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この夜の暴風雨はひどかった。 車が横に倒れるのではないかと思うほどの風。
トレイルであった若者2人組はテントで無事に夜を越せたのだろうか?
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# by kiki-juju | 2016-10-08 23:46 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(14)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑩ アビスコ国立公園へ

北欧旅行記をとりあえず終わらせなくては。やはり旅行順にね。

ノルウェー、ロフォーテン諸島を満喫しスウェーデンへ。
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スウェーデンに入ってもラップランドと呼ばれるこの地域はどこも景色が綺麗。

あのU字の山、アビスコ国立公園を通るトレイル、クングスレーデン(王様の散歩道-Kungsleden)の絶景トレイル内。
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今回はこのトレイルも絶対に歩きたかったので楽しみにしていた。
時間的に日帰りハイキングしか無理だったが、その一部でもかなり素敵だった。

※クングスレーデンについての日本語Wikiがありませんでした。興味がある方は”クングスレーデン”で検索してみてください。色々な方のブログを見る事ができます。

場所はノルウェー国境からすぐ近く。
先ずは国立公園から8km手前のキャンプサイトへ。
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Hotel Fjälletという綺麗なホテル。 にあるキャンプサイトです。 
受付はこのホテルのフロントでします。  レストランもあってとっても素敵なホテルです。
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キャンピングカーサイトの値段は¥4000-/泊くらいだったと思う。 メモに記録が残っていない・・・。
サイト内の総合施設小屋。
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テント泊の人も利用するのでテーブルなどもたくさん有り。シャワー室(もちろん綺麗)、キッチン、洗濯ルームあり。
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相変わらず利用者少なくこの日も3組のみ。 毎度の事ですが、シャワー室で他人と一緒になる事が無くいつも貸し切り状態なのでとても良い。

これ、北欧の乾燥機。初めて見た時はビックリしました!
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扉を開け、洗濯物をこの中で綺麗に吊るしスイッチON.
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普通の廻る乾燥機よりも早く乾く気がします。

とりあえず洗濯、汚水排水処理など細々な仕事をし疲れたので軽食。
お昼は適当にあるもの、紙皿も利用してます。洗い物面倒なので。
ことごとく手を抜くよ、旅行だもの。
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今日の新種コールスローはなかなかイケます。ポイントは黒こしょうを多めにかける。
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食後ゆっくりお昼寝をし、そろそろ軽くハイキングにアビスコ国立公園へ出発。
まずは情報収集の為にアビスコツーリストステーションへ。
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中に入るがレセプションは閉まっている・・・。
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宿泊棟や受付の午前・午後一部の時間は開いているが、完全オープンは6/10~。
誰もいなくてガラーンとしている。
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宿泊棟もかなり綺麗。 
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短くて110~120km、長ければラップランド・ノルウェー&スウェーデンに張り巡らされた400kmもの大自然のトレイルの重要拠点がここ。
ちょうど施設のおばさんを見かけたので今後の参考にいろいろとお話を伺いました。

その後、お隣の2km離れた村(よりも小さい補給地点?)、Abisko Östra station(アビスコ東駅?)にCOOPがあるのでどのような品揃えか見に行きました。 本気の今後の参考です。
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何でも豊富に揃っています。 トレッキングする人達は何日か分の食料を持っていかなければならないですから。
燃料系も揃っている。品切れが激しいがすぐに補充はされるでしょう。重要品だから。
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ラーメンもある!日清カップヌードル(¥240)も出前一丁(¥180)までも。
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ドライフルーツ&ナッツ、ドライサラミ、クラッカーやチューブ式のジャムやペースト類、スープなど何でも豊富に揃っています。
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ただ絶対にどこにも無かったものがATMのキャッシュマシーン。
スウェーデンはカード社会だがここまで現金が流通していないとは!
レジのお姉さんに聞いても
「ここはキャッシュなくても大丈夫だから♪」と。 
でも洗濯機とかは現金コインなんですけど。 結局ホテルのレセプションで5€を洗濯の為に両替してもらえたけど。


アビスコツーリストステーションへ戻り、ハイキングの準備をして出発。
時刻は既に午後の4時半ですが問題ナシ。
この時間からお散歩出発の人もチラホラいます。
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E10幹線道路を渡り、
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スタートのゲートをくぐります。
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ゲートの先からは本当にため息が出るくらいの綺麗なトレイルが続きます。
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川沿いを歩きます。長いトレイル期間はこのお水を飲料として飲む事ができるので何日ものトレイル中は重いお水を持ち歩く心配をしないでいいのです。 
それほど綺麗でフレッシュなお水なのです。
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出発ゲートから5km先のキャンプサイトを目指します。
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# by kiki-juju | 2016-10-06 23:47 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(2)

カミーノ・デ・サンティアゴを歩いてみた・第2弾① 秋のカミーノは葡萄だらけ 

スペイン・カミーノ巡礼、セクションハイク第2弾は前回の最終地、ログローニョ(Logrono)から出発-ブルゴス(Burgos)までの124kmを歩いてきました!

前回の最終地ログローニョはこちらをどうぞ

初めからの巡礼記はこちらをどうぞ
スペイン巡礼一覧の方が見やすいかも。

装備編はこちら


秋のカミーノ、春とは景色がまったく違い黄金色の大地がこれまた何ともカミーノらしい風景。
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さらにやはり秋は葡萄の収穫時期。
たわわに実った葡萄がすべて良質のリオハワインになると思うとウキウキしながら歩いてしまう。
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今回は【9月の連休に行こう!】と突然8月下旬に決めた次第。
もちろん今年の酷暑の中、歩きトレーニングなんてするのはほぼ不可能な気温なので練習はほとんどしてないも同然状態で行きました。

でも意外と1日16~23kmとバラツキはあるものの歩ける。 結構辛いけどね^^

それよりもやっぱりカミーノは本当に楽しい! 
夫と2人きりの普通の旅行もそれはそれで楽しいけど、カミーノは別次元の旅行。
今回も素敵な人達と知り合い、毎日飲んで、大笑いして、歩いて思いっきり120%楽しんだ。

今回は圧倒的なカナダ人率、アメリカ人、イギリス人で英語圏の人達で70%は占めていたのではないか?
昨年の春はブラジル人が多かったのに今回は私が出会ったのはゼロ。
日本人ともまったく会わなかった。


「独学練習スペイン語を試してがんばるぞ!」
と意気込んでいましたが・・・・・
結果どっぷり英語の中に埋まってしまいました(笑)  
歩くの辛いからOFF時は楽なコミュニケーションに逃げてしまいますダメ人間なんです。


バルやスーパーではスペイン語をがんばりました! 意外と通じて「あれ?語学センスある??」なんて勘違い中です(笑)
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やはり毎日毎日歩くのは辛いので誰にでもお勧め!とは言えないが、通常の旅行では味わえない楽しさがそこにはあります。

巡礼宿に泊まるのはちょっと・・・・・
と思うのは私だけでは無く大多数います。
なので秋のカミーノ巡礼オンシーズン、宿の争奪戦が結構激しいです。
もちろん私は事前にほぼ予約しておきました。  そうです、現地で宿を探す体力なんて微塵も残っていないと予想していたからです。

でもやはり予約をしていない日、やはり事件は起きるのです!
でもそれがカミーノ、ちゃんとそれなりにいい方向へ転がります。


北欧旅行記も途中だが(一応ノルウェー編は終わった)、カミーノ巡礼が先か後か?
気分次第です。 更新速度が一番の問題だが(汗)
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# by kiki-juju | 2016-10-01 21:53 | スペイン巡礼 | Trackback | Comments(4)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑨ ノルウェーの物価はやはり高い!

朝から天気は曇り、おまけに寒~い。
朝早くから飛び石島で綺麗との情報でヘニングスバー(Henningsvaer)に行ってみる。
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ロフォーテン諸島一栄えている町スボルバーから近い。
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ここも干し鱈がたくさん。独特の干し魚の匂いが漂う。
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島の入口に大きな駐車場があります。
村の中は細い道で小さな車しか入れません。
野営組のキャンパーがたくさん。 この駐車場にはトイレも併設されているのでキャンパーのトイレ容量節約(?)にも助かるのかな?
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さて村歩き。
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お土産ショップを覗いてみる。 ポストカードやら暖かそうな100%ウールの毛布(ビックリ高い!)などいろいろあり。
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お隣のホテルの雰囲気がとても素敵でした。
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飛び石島で綺麗な風景は高台や上から見た場合の話で、平面から見るとその綺麗な風景は見る事ができない。 さらにどんより天気だし・・・。
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ふらふらと散策。 かわいいらしいガラス工芸工房。
窓から覗いたけどなかなかセンスが良い。 が、時間が早すぎて閉まっています。
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食料品ミニマート。お土産品も売っていました。
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村の見所・・・・・、あまりありませんでした。
朝が早すぎだから?と言っても10時過ぎですが、どこも閉まっていてあまり見る所もなく。
寒いので退散。 ちなみにこの日は6月1日。気温は10℃あるかないか程、さらに強風。
さよならヘニングスバー。 一路スボルバーの町へ。
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晴れてきた!
このような【P】マークのパーキングで野営OKです。
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スボルバーの町入口にあるショッピングセンターの大きな駐車場に車を停める。
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港に向かってお昼ご飯散策。
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ここスボルバーは沿岸急行船・フッティルーテンが停泊するので港の前はレストラン、ショップ、ホテルなどがあります。
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ロフォーテン諸島と言えばタラ! 港の前にその名ズバリのBACALAOというレストラン。
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小洒落た雰囲気のカジュアルカフェ&レストラン。
お昼時はそんなにメニューの種類は多くなく軽食がメインな様子。

私、タラが入ったフィッシュスープ。(185kr ¥2,590-)
底が深く、かなりのボリューム。 スープが1杯¥2000超えは高いが1杯でかなりお腹一杯になる。
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Jujuは小エビのサラダ。 (175kr ¥2,450-)
小エビの弾力がすごくゴムの様。 ビネガードレッシングがかなり◎♪
量もまあまあ、黒パンにバターたっぷり塗ると美味しい。
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ノルウェーのカフェ軽食の値段はどこもこの位の値段。 
毎食外食すると1日の食事代はかなりの高額になるはず。

タラスープでタラの美味しさを確認したら、タラを買いたくなりました。
ショッピングモール内のCOOPでお魚物色。
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レストランでの飲食は高額だが、食材そのものは高くない。
タラの大きな切り身(半身)で約¥800-程。 
何に使う? もちろんタラ鍋よ! スーパーに白菜もネギも売っています。

サーモンも好きな切り身の大きさにカットしてもらえます。
BBQコンロで焼くグリルドサーモンは本当に美味しいです。
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お魚好きにはノルウェー最高です♪


この日はスウェーデンに向けて進める所まで進む予定で走ります。
道中の突然出てくる景色が本当に綺麗で、度々車を停めてしまいなかなか進めないのが困りもの。
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時間を気にせずに移動できるのも白夜の強み。
途中休憩でホットケーキでも焼く。
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何でこんな物を持ってきているかというと・・・・・、
僻地ゆえに焼きたてパンが手に入らないんじゃないかと思って。
スーパーに売っているボソボソの食パン系がどうも苦手で、無ければパンケーキを朝食に焼こうと思って持ってきた。
実際にはスーパーや数少ないベーカリーでクロワッサンを買うことができたのでこのパンケーキミックスを消費しなければという事に。

車にはボールも泡立て器も供え付けてあるので何でもできてしまいます。
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今日はどこまで行こうかと地図とにらめっこしながらお茶タイム。
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とりあえずノルウェー、スウェーデンの国境近くまで移動という結論で進む。

道中残ったノルウェークローナを消費する為にスーパーに立ち寄り、スープの素などを購入。
ローフォーテン風とベルゲン風のスープだが味はほとんど同じだった・・・・。
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夜も8時過ぎ、キャンプサイトもこの辺りにはないので適当なパーキングで野営をする事に。
景色が綺麗なパーキング発見。
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先客は3台。
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一番端に停車してこの日は初野営となりました。
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少し奥まって作られているノルウェーのパーキングスペース、
「通る車の音ってうるさくないの?」
と思われますが、夜の9時を過ぎるとほとんど車が通らなくなり朝までとっても静かです。
人口が少ない=車も少ないという事でしょう。 
昼間は大型トラックも多いですが、夕方過ぎるとお仕事終了でほとんど通らなくなります。

翌日からは楽しみにしていたスウェーデンのアビスコ国立公園、クングスレーデンお試しトレッキング☆
これはいつか近いうちに本格的スルーハイクしたいほどの所でした!


リアル現状はもうすぐカミーノ第2弾に出発。
今回夏の暑さの為、ほとんどトレーニングしていない・・・・。
最高で歩き練習、荷物無しで8.5km、さらにヘタっている始末。
これってかなりマズイ状態。 現地でトレーニング兼本番。気力で乗り切るしかないのか(汗)
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# by kiki-juju | 2016-09-14 22:21 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑧ キャンプサイトはいつもガラガラ

目的の最南(西)端村、オーでロフォーテン諸島は折り返し。
今度は行く手、左側に海。
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お天気が良くて爽やか。 と言いましてもこれで夜8時近くです。
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車には食料たっぷり、水もたっぷりあるのでどこか適当な所で野営でもいいかなと思っていた所、目の前にキャンプサイトがあったのでここLofoten Turist senterにて停泊決定。
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1泊180kr、プラスシャワー代10krで合計200kr。

ロフォーテン諸島内でもキャンピングカーは毎日キャンプサイトに泊まらず、野営を組み込みながら過ごしている。 白夜だと電気付ける必要ないし、冷蔵庫はガスで問題無しなので。

でも私達はキャンプサイトがあるならばそこに泊まる事にしていた。
毎日熱々の水量多いシャワーに入りたいし、食器類もキャンプサイト内のキッチンで洗う方が楽だから。

車を停めるのはどこでも自由。
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この日は結局私達の車ともう1台の計2台のみで広々。
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キャビン小屋もあり、レンタカー旅の人はここを借りて宿泊する事ができる。
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でも地元の道路工事の人が夜になると帰って来ていたので、工事期間中は長期で借りている様子。

キッチン、洗面室小屋。 チェックインの際にこの小屋の鍵をもらう。
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キッチンは小さめ。ちゃんと綺麗にしてある。そして常にヒーターON状態で暖かい。
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裏側にトイレとシャワー室。 こちらもヒーターON。 6月と言えども結構寒い。
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シャワーは熱々、痛い位の水圧。
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私が施設物色している間に晩御飯準備をしているJuju。
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今日のメニューは、、、、
ポテトサラダ。 これは途中のスーパーで美味しそうなので買ってみた。
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それとドライカレー。
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お皿に盛付けて、一部の空間はメイン待ち。
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煙モクモクしているBBQコンロ。 今回の旅大活躍。
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今日のメインは豚肉BBQ! 先日のチキンBBQの残りのタレを薄切り豚肉にも漬けておいた物。
韓国焼き肉のお肉の味がする♪ どんどん焼いて大満足の焼肉ディナーとなった。
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翌朝はスモークサーモンサンドの朝食。 レタス多すぎだけどシャキシャキ感が好き♪
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この日は朝から霧雨模様の曇り空。
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晴れたり、雲がかかったりと変なお天気だけれども景色は最高に綺麗。
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ロフォーテン諸島で一番栄えている町、スボルバー手前の小さな観光地Henningsvaer(へニングスバー)へ行ってみる事にしました。
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# by kiki-juju | 2016-09-07 21:30 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(6)

北欧ラップランド・キャンピングカー旅⑦ オー(Å) の町

サボリきったブログをやっと再開。
今年の夏は暑かった~(汗) 
出張、オリンピック、夏バテもあり、秋のカミーノ再開予定組みetc.いろいろバタバタでした。
9月になり一段落です。


ロフォーテン諸島旅の続き。
この日はキャンプサイトからE10を下っていくルート。
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最南端オー(Å) の町まではとても変化に富んだ風景が広がります。

可愛い漁船が停泊している小さな港。
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真っ青で透き通ったビーチ。
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海沿いから内側に入ると猛々しい山。
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そしてロフォーテン諸島と言えば鱈漁。 あちらこちらに鱈が干してあります。
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頭は別干し。
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なのでこんな感じで頭だけボロッと落ちている・・・。
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小さな村にはこじんまりした港がある。 漁業がここでの生活の糧なのでしょうね。
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レクネス以南は道も狭く、橋などは信号で交互に一通。
キャンピングカーで一杯一杯。でも路線バスも走ります。
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途中のレイネのCOOPにお立ち寄り。
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何でも一通り売っているのでパンやヨーグルト、ハムなどをちょっと買い足し。
ビールは500mlx6本で¥2500程。
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レイネからのかなり細い道を進み、オー(Å)の町に到着。
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道路の行き止まりがそのまま広い駐車場になっている。
キャンパーが多いです。 でもこの駐車場での宿泊は禁止です。
町の中にキャンピングサイトがあるのでそちらを利用できます。
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ロフォーテン諸島の路線バスもここが折り返し地点。
バスでロフォーテン諸島内もまわれるみたい。結構本数あるのか、よくすれ違いました。
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観光案内所&お土産ショップはクローズ。 一応観光地、、、なんでしょ。たぶん。
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町、もはや村レベルかな?行ってみましょう。
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案内板に色々あるが本当にとっても小さな村です。
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赤いお家に統一性がありとても可愛らしい。
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村の中はこの様な木の橋で結ばれています。
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村のパン屋さん。とても愛想の良いお姉さんがいました。
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どれも焼きたて。その中でもシナモンパンが美味しそうだったのでお買い上げ。
甘さ控えめで素朴な味。
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そして溢れんばかりのオリーブオイル入りのフォッカチアも。 美味しい!
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さてオー(Å)散策後は来た道を戻ります。
今日の宿泊地は未定。ローフォーテン諸島内は行き当たりばったりでまったく問題なし。
どこでも泊まれる(停まれる)し、キャンプサイトもポツポツあるので。
でも最大の味方はやっぱり白夜かな。

オーからの帰り道の方がレイネの町が綺麗に見える。
光の加減かな?
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このままの綺麗な景色を堪能しながらのんびりドライブしました。
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# by kiki-juju | 2016-09-01 19:59 | 北欧・キャンピングカー旅 | Trackback | Comments(4)